|
|
||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 2025 | ||||||||||
| 2024 | ||||||||||
| 2023 | ||||||||||
| 2022 | 森村誠一ミステリースペシャル 終着駅シリーズ・ファイナル 十月のチューリップ 監督 | |||||||||
| 2021 | 森村誠一ミステリースペシャル 終着駅シリーズ37 停年のない殺意 監督 | |||||||||
| 2020 | 森村誠一ミステリースペシャル 終着駅シリーズ36 雪の螢 監督 | |||||||||
| 2019 | 森村誠一ミステリースペシャル「終着駅牛尾刑事50作記念作品〜荒野の証明」 監督 | |||||||||
| 森村誠一ミステリースペシャル 終着駅シリーズ35 鬼子母の末裔 監督 | ||||||||||
| 2018 | 森村誠一ミステリースペシャル ガラスの密室 監督 | |||||||||
| 森村誠一ミステリースペシャル 殺意を運ぶ鞄 監督 | ||||||||||
| 2017 | ||||||||||
| 2016 | ||||||||||
| 2015 | 森村誠一の終着駅シリーズ 29 善意の傘 監督 | |||||||||
| 2014 | 森村誠一の終着駅シリーズ 28 残酷な視界 監督 | |||||||||
| 2013 | 森村誠一の終着駅シリーズ 27 悪の魂 監督 | |||||||||
| 2012 | ||||||||||
| 2011 | 森村誠一の終着駅シリーズ 25 途中下車する女 監督 | |||||||||
| 2010 | ||||||||||
| 2009 | 森村誠一の終着駅シリーズ 22 殺人同盟 監督 | |||||||||
| 2008 | ||||||||||
| 2007 | 森村誠一の終着駅シリーズ 21 悪の条件 監督 | |||||||||
| 2006 | 森村誠一の終着駅シリーズ 20 砂漠の喫茶店 監督・脚本 | |||||||||
| 森村誠一の終着駅シリーズ 19 死者の配達人 監督・脚本 | ||||||||||
| 2005 | ||||||||||
| 2004 | ||||||||||
| 2003 | ||||||||||
| 2002 | ||||||||||
| 2001 | 森村誠一の終着駅シリーズ 14 砂漠の暗礁 監督 | |||||||||
| 森村誠一の終着駅シリーズ 13 殺人の赴任 監督 | ||||||||||
| 2000 | ||||||||||
| 1999 | 森村誠一の終着駅シリーズ 10 殺人の花客 監督 | |||||||||
| 1998 | 森村誠一の終着駅シリーズ 9 駅 監督 | |||||||||
| 森村誠一の終着駅シリーズ 8 窓 監督 | ||||||||||
| 1997 | 家政婦は見た!/名門ファッションデザイナー家族の乱れた秘密・ブランド相続を狙う女たちの華やかな争い 監督 | |||||||||
| 森村誠一の終着駅シリーズ 7 街 監督 | ||||||||||
| 1996 | 森村誠一の終着駅シリーズ 5 誇りある被害者 監督 | |||||||||
| 1995 | ||||||||||
| 1994 | 時代劇スペシャル 江戸の用心棒 監督 | |||||||||
| 1993 | ||||||||||
| 1992 | 時代劇スペシャル 風林火山 監督 | |||||||||
| 1991 | ||||||||||
| 1990 | 妖しい稲妻の美女 江戸川乱歩の「魔術師」 監督 | |||||||||
| 森村誠一の終着駅シリーズ 1 森村誠一の終列車 監督 | ||||||||||
| 1989 | ||||||||||
| 1988 | ||||||||||
| 1987 | ||||||||||
| 1986 | 妖しいメロディの美女 江戸川乱歩の「仮面の恐怖王」 監督 | |||||||||
| 1985 | ||||||||||
| 1984 | 化粧 監督 | |||||||||
| 1983 | ||||||||||
| 1982 | ||||||||||
| 1981 | 素浪人罷り通る 監督 | |||||||||
|
||||||||||
| 1980 |
|
|||||||||
| 1979 |
|
|||||||||
| 1978 | 横溝正史シリーズ/八つ墓村 監督 | |||||||||
|
||||||||||
| 1977 |
|
|||||||||
| 1976 |
|
|||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
| 1975 | ||||||||||
| 1974 |
|
|||||||||
|
||||||||||
| 1973 | 無宿人御子神(みこがみ)の丈吉 黄昏に閃光が飛んだ 監督・脚本 | |||||||||
|
||||||||||
|
||||||||||
| 1972 | 無宿人御子神(みこがみ)の丈吉 川風に過去は流れた 監督・脚本 | |||||||||
| 無宿人御子神(みこがみ)の丈吉 牙は引き裂いた 監督 | ||||||||||
|
||||||||||
| 1971 | 片足のエース 監督 | |||||||||
|
||||||||||
| 1970 | 喧嘩屋一代 どでかい奴 監督 | |||||||||
| ママいつまでも生きてね 監督 | ||||||||||
| おんな極悪帖 監督 | ||||||||||
| 1969 | 眠狂四郎 卍斬り 監督 | |||||||||
| 刑務所破り 監督 | ||||||||||
| 秘剣破り 監督 | ||||||||||
| 殺し屋をバラせ 監督 | ||||||||||
| 眠狂四郎 悪女狩り 監督 | ||||||||||
| 1968 | 続やくざ坊主 監督 | |||||||||
| ひとり狼 監督 | ||||||||||
| 尼くずれ 監督 | ||||||||||
| 1967 | 若親分千両肌 監督 | |||||||||
| 脱獄者 監督 | ||||||||||
| 眠狂四郎無頼控 魔性の肌 監督 | ||||||||||
| 1966 | 若親分喧嘩状 監督 | |||||||||
| 座頭市海を渡る 監督 | ||||||||||
| 雁 監督 | ||||||||||
| 泥棒番付 監督 | ||||||||||
| 忍びの者 続・霧隠才蔵 監督 | ||||||||||
| 1965 | 若親分出獄 監督 | |||||||||
| 若親分 監督 | ||||||||||
| 1964 | 座頭市あばれ凧 監督 | |||||||||
| 座頭市千両首 監督 | ||||||||||
| 眠狂四郎 女妖剣 監督 | ||||||||||
| 忍びの者 続・霧隠才蔵 監督 | ||||||||||
| 1963 | ど根性一代 監督 | |||||||||
| 雑兵物語 監督 | ||||||||||
| 影を斬る 監督 | ||||||||||
| 1962 | 中山七里 監督 | |||||||||
| 地獄の刺客 監督 | ||||||||||
| 1961 | 花の兄弟 監督 | |||||||||
| かげろう侍 監督 | ||||||||||
| 小太刀を使う女 監督 | ||||||||||
| 沓掛時次郎 監督 | ||||||||||
| 天下あやつり組 監督 | ||||||||||
| 1960 | 薔薇大名 監督 | |||||||||
| ぼんち 助監督 | ||||||||||
| 1959 | ||||||||||
| 1958 | ||||||||||
| 1957 | ||||||||||
| 1956 | ||||||||||
| 1955 | ||||||||||
| 1954 | ||||||||||
| 1953 | ||||||||||
| 1952 | ||||||||||
| 1951 | ||||||||||
| 1950 | ||||||||||
| 1949 | ||||||||||
| 1948 | ||||||||||
| 1947 | ||||||||||
| 1946 | ||||||||||
| 1945 | ||||||||||
| 1944 | ||||||||||
| 1943 | ||||||||||
| 1942 | ||||||||||
| 1941 | ||||||||||
| 1940 | ||||||||||
| 1939 | ||||||||||
| 1938 | ||||||||||
| 1937 | ||||||||||
| 1936 | ||||||||||
| 1935 | ||||||||||
| 1934 | ||||||||||
| 1933 | ||||||||||
| 1932 | ||||||||||
| 1931 | ||||||||||
| 1930 | ||||||||||
| 1929 | 10'25 東京で誕生 | |||||||||
| 妖しい稲妻の美女 江戸川乱歩の「魔術師」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 妖しいメロディの美女 江戸川乱歩の「仮面の恐怖王」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 秘剣破り | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 座頭市海を渡る | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| これまで斬った人々の菩提の弔いに四国札所めぐりを始めた座頭市(勝新太郎)だったが、そんなある日、突然栄五郎(井川比佐志)という男に斬りつけられ、止むなく彼を斬ってしまった。その後偶然栄五郎の家を訪ねた市はお吉(安田道代)に短刀で斬りつけられるが、その後お吉と心を通わせた市は馬喰の大将藤八(山形勲)に苦しめられている村のことを知る。市に斬りかかった栄五郎も脅されてやってたことも知る… タイトルからしててっきり外国にでも行くのか?と思っていたのだが、要するに四国が舞台だったのね(確かに海渡ってる)。 何というか、元々がそうだけど、ますます西部劇っぽくなってしまったなあ。って感じ。そもそも一匹狼の座頭市に仲間を無理に作る必要があったのか?事実、助太刀に入った男はあっという間に斬られて、後は市の独壇場。 大体純粋に弱い者の為に戦う市って、全然それらしくない感じ。そうじゃないんだよな。単なるアウトローで終わってしまっては。市である必要が感じられず。 ただ、ここでブレイクしたというヒロイン安田道代の可憐ぶりは特筆すべきだろう。なるほどねえ。確かに綺麗だ(後に安田道代は大楠道代と姓が変わっているが、『座頭市』(2003)でも登場してる)。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 泥棒番付 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 忍びの者 続・霧隠才蔵 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 座頭市あばれ凧 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 甲州の宿場で鉄砲で射たれてしまったた座頭市(勝新太郎)。気がつくとそこは医者の家だった。気絶した市を医者に連れて行き、治療費までおいて行った恩人がいると聞き、鰍沢へと旅発つ市。折しも鰍沢は富士川を挟み、津向の文吉と竹屋の安五郎が対立していた。実は市を救ったのは昔ながらのやくざ稼業を続けている文吉の娘お国(久保菜穂子)だったのだ。按摩として文吉の家に居候することになった市だったが、そこに帰ってきた文吉の息子清六こそ、市を鉄砲で撃った張本人だったのだ。市はお国に淡い恋心を抱きつつ、否応なくやくざの戦いに巻き込まれていく… 本シリーズは監督にもよるのだが、方向性が見事に二分されている。否応なく座頭市が争いに巻き込まれていくという構図は同じにせよ、市の描写が大変シリアスになるか、コミカルになるかで印象ががらりと変わる。私なりに本シリーズの大傑作と思ってる『座頭市と用心棒』(1970)はそのコミカルな市の代表となるだろうけど、これも又コミカル性が強い。この場合、むしろユーモアと言っても良いけど、割合それが良い具合に働いている。のみならず、後半のスリラー仕立ては流石池広監督。暗闇の中での市の顔アップ(しかも煽りで)は、ぱっと見、ホラーのようにまで見えてしまう。市自身が火を消していくという課程を丹念に描く課程も良し。 相変わらず仕込み杖による殺陣は冴え渡り、今回は水中での決闘シーンがあるなど、ヴァラエティも豊か。 ただ、座頭市がほとんどバケモノのようになってしまった分、それに対抗する相手が必要だったのだが、今ひとつ周りのキャラに魅力がなかったのがちょっと残念なところ。ここで市と渡り合う好敵手が出てくれれば傑作となり得たのにな。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 座頭市千両首 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 市(勝新太郎)はかつて自分が斬った男の墓参りのために板倉村を訪れた。しかし折悪く起こった千両箱強奪事件にまきこまれてしまう。主犯として挙げられたのは国定忠治(島田正吾)であり、一もその仲間に数えられてしまう。真実を確めるため忠治に会った市は、樵悴しきった忠次を見るのだった。裏切られ、役人に売られようとしていた忠治と共に、千両箱強奪の濡れ衣を晴らすため活動する市だったが… シリーズ1作の『座頭市物語』(1962)に続き、実在の人物と市との対決が描かれる話で、1作目の平手造酒と較べても知名度が圧倒的に高い国定忠治が本作の中心となる。彼は侠客だが、あくまで圧政を強いる側を攻撃し、庶民を守る側に立っていたことで(多分に脚色もあるらしいが)有名な人物。 それで出来としては、アクション部分はやっぱり最高だった。だけど、今回は最初から最後までアクションシーンの連続で、観てるだけで結構疲れたし、意外と国定忠治の存在感が薄いのがちょっと残念。これが最もシリーズらしいといえれば言えるけど、物語の端折り方がちょっと極端すぎで、何がなんだか分かりづらいのが残念。市と女性との交流もなんかとってつけたみたいな話になってるしなあ。 座頭市の存在感は充分なんだから、それ以外に力を入れて欲しかった感じ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 眠狂四郎 女妖剣 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 眠狂四郎(市川雷蔵)は隠れキリシタンの鳥蔵(小林勝彦)という男と知り合いになったが、彼は狂四郎の目の前で殺されてしまう。鳥蔵は死ぬ間際、狂四郎に浜松にいるキリシタンの守護者、聖女とも呼ばれるびるぜん志摩(久保菜穂子)という狂四郎と血のつながる女がいると言うことを口にする。自らの出生の秘密を知るため、浜松に向かった狂四郎の前に多くの刺客が現れ、その中には宿敵の少林寺拳法の使い手陳孫(城健三朗)の姿もあった。そして浜松でびるぜん志摩と相対する狂四郎。彼女は恐るべき事実を口にする…。 この年、眠狂四郎シリーズはなんと3本も製作されている。現代だったらこんなハイペースで作られることは無かっただろうが、時代だって事だ。 そのハイペースで作られたこの年3本目になる作品。何人もの刺客や、宿敵の再登場、狂四郎を誘惑する女性、そして狂四郎の出生の秘密など、内容はとにかく盛りだくさん(シリーズ最初のヒット作で、この作品のお陰で息がつながったそうだ)。 それが話のまとまりのなさになってしまったのが、実は私がこれまで観たシリーズ中では一番好きな作品。そう。狂四郎はニヒリスティックでなければならない。自分に牙を剥くもの全てを叩き斬り、全てを失って生き続ける男。その姿こそが見たかった。 ラスト近くでびるぜん志摩と相対する狂四郎。彼女は事実彼の姉であり、未だ彼の知らぬ自分自身の出生の秘密も教えてくれる。だが、そんな彼女が血縁に縛り付けて狂四郎を利用しようとした時、狂四郎は問答無用で彼女を斬ってしまう。 こ、これは凄え。日本風のウェットな演出は狂四郎には全く通用しない。全てを断ち切ってしまう彼の姿をこそ、本当に見たかった。ラストの虚しい中にほんの僅か感じられる暖かさも好み。 尤も、話全体としてまとまりが無いのは確かで、ちょっとばかり演出過剰な部分が鼻についてしまい、そこがちょっと評価を落としてしまった。折角魅力ある設定なんだから、もう少しソリッドに狂四郎について突っ込んで欲しかったな。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 忍びの者 続・霧隠才蔵 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ど根性一代 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 雑兵物語 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 中山七里 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| TVドラマ「月光仮面」の大瀬康一が準主役級で出演している。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 地獄の刺客 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 沓掛時次郎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||