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| 2002 | ホテル・ハイビスカス 監督 | |
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| 1999 | ナビィの恋 監督・脚本 | |
| 1998 | ||
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| 1996 | ||
| 1995 | ||
| 1994 | パイパティローマ 監督・脚本 | |
| 1993 | ||
| 1992 | パイナップル・ツアーズ 監督・原案・編集 | |
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| ホテル・ハイビスカス 2002 | |||||||||||||||||||||||||||
| 2002東京国際映画祭審査員特別賞 2003毎日映画コンクール音楽賞、録音賞 |
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| ナビィの恋 1999 | |||||||||||||||||||||||||||
| 1999日本映画プロフェッショナル監督賞(中江裕司)、特別賞(佐々木史朗)、ベスト10 2000毎日映画コンクール日本映画優秀賞、音楽賞 2000報知映画監督賞、助演女優賞(西田尚美) |
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| 沖縄本島から少し離れた粟国島。都会の喧騒に疲れて久しぶりに帰ってきた奈々子(西田尚美)は船の中で一人旅の青年・福之助と伊達な白スーツの老紳士とに出会う。飄々とした福之助に引かれていく奈々子だが、祖母のナビィも何故かそわそわしている事に気付くのだった。実は同船していた老紳士こそ、60年前に奈々子の祖母ナビィと愛し合い、悲しい別れを経てきた人だったのだ。 不思議なリズムを持った作品で、いわゆる「癒し系」の作品という事になるのかも知れない。 友人に連れられて沖縄周辺にある小島に行った事があるが、特にここは独特の時間が流れる場所だ。と言う思いがあった。 通常の時間とは切り離され、日がな一日呆っとしていたとしても、何も問題ないような、そんな気分になる。それに私のようなよそ者に対してもかなり寛容だった。 だが同時にかつて本土(ヤマトンチュ)が沖縄(ウチナンチュ)にしてきた(ある意味今もしている)仕打ちについて聞かされる事もあり、こう言う温厚な人柄の中に色々なものを抱えてきている事もやはり実感させられたりも。 そんな思いがあったせいだろうか?どうも癒されなかった気もする。こうして屈託無く笑う顔の奥はどうなんだろう?などと考えてしまうのは、映画を見る上では邪魔になるのだが、どうしてもその思いを捨てられなかったのが原因だろう。 本土の人間があんなに簡単に受けいれられるのか。とか、島だけの問題で済ませるものなのか?とか政治的な事を考えてしまうのは良くないな。 それと、ストーリーはどうしても『ベスト・キッド2』(1986)を思い出してしまって。だって舞台も沖縄だし、掟によって海外に行った男が老人になってから帰ってくるって言うのは… キャラクターはNHKの「ちゅらさん」ですっかり有名になった平良とみが、そのまんまで登場していて何か嬉しかった(こっちの方が早いんだけど)。オジィ役の登川誠仁も、素人臭いながらなかなか味がある演技をしてくれていた(この人は元々が役者ではなく、三線(サンシン)の第一人者だとか)。 |
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