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ダニー・デヴィート
Danny DeVito

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鑑賞本数 合計点 平均点
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書籍
_(書籍)
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996 マチルダ 監督・製作・出演
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989 ローズ家の戦争 監督・出演
1988 ツインズ 出演
1987 鬼ママを殺せ 監督・出演
ティンメン/事の起こりはキャデラック 出演
1986 世にも不思議なアメージング・ストーリー(1st)<TV> 監督
マッド・オフィス 出演
殺したい女 出演
1985 ナイルの宝石 出演
1984 レイティング・ゲーム 監督・出演
ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 出演
暗黒街の人気モノ/マシンガン・ジョニー 出演
1983 愛と追憶の日々 出演
1982
1981
1980 ビー・バップU.S.A./突撃!ワルガキ同盟 出演
1979
1978 ゴーイング・サウス 出演
1977 爆笑!世紀のスター誕生 出演
1976 マネー 出演
カー・ウォッシュ 出演
1975 カッコーの巣の上で 出演
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944 11'17 ニュージャージー州で誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

マチルダ 1996

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ニコラス・カザン
ロビン・スウィコード(脚)
マーラ・ウィルソン
ダニー・デヴィート
リー・パールマン
エンベス・デイヴィッツ
パム・フェリス
ポール・ルーベンス
トレイシー・ウォルター
物語 人物 演出 設定 思い入れ
マチルダは小さな大天才(書籍)ロアルド・ダール

 

ローズ家の戦争 1989
1989ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(ダグラス)、女優賞(ターナー)
1990英アカデミー脚色賞

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アーノン・ミルチャン
ジェームズ・L・ブルックス
ポリー・プラット
ダグ・クレイボーン(製)
マイケル・リーソン(脚)
キャスリーン・ターナー
マイケル・ダグラス
ダニー・デヴィート
マリアンネ・ゼーゲブレヒト
ショーン・アスティン
ヘザー・フェアフィールド
G・D・スプラドリン
ピーター・ドゥナット
ダン・カステラネタ
グロリア・クロムウェル
ハーラン・アーノルド
エレン・クロフォード
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:ウォーレン・アドラー
 バーバラ(ターナー)とオリバー(ダグラス)のローズ夫妻は熱烈な恋愛の末結婚、努力の甲斐あってはた目には幸せな家庭を築き上げた。だが些細ないさかいが積み重なって憎しみに発展していく。離婚を決意したバーバラにオリバーの嫌がらせが加わり、最大の財産である邸宅を巡って争いが始まった。
 『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』キャストが3度結集し、デヴィートを監督として作り上げた家庭内戦争の話。ここまで来ると夫婦喧嘩と言うより本当に戦争で、家の中は破壊しまくるわ、トラップを設置するわ、もうやりたい放題。気の弱い弁護士を演じているデビートが図らずも騒ぎを大きくしてしまった。
 特にラストで瀕死の二人。手をさしのべるオリバーをバーバラが拒絶するシーンは見ていて肌寒くなる。でも、考えてみると、これが監督としてのデヴィートによるハリウッドへの挑戦だったのかも知れないとは思う。
 しかし、更に凄いのはいくら親友だからと言って、こんな自己パロディのような作品に出演をOKしたダグラスだったんじゃないだろうか?実際泥沼のような離婚騒動を経ているだけに、ここまでやる役者根性には脱帽である。
鬼ママを殺せ 1987
1987米アカデミー助演女優賞(ラムジー)
1987ゴールデン・グローブ男優賞(デヴィート)、助演女優賞(ラムジー)
<A> <楽>
ラリー・ブレズナー(製)
ストゥー・シルヴァー(脚)
ダニー・デヴィート
ビリー・クリスタル
キム・グライスト
アン・ラムジー
ケイト・マルグレー
ブランフォード・マルサリス
ロブ・ライナー
ブルース・カービイ
オリヴィア・ブラウン
オプラ・ウィンフリー
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 小説家ラリー(クリスタル)はかつて元妻のマーガレットに自分の原稿を持ち逃げされ、そのお陰でマーガレットはベストセラー作家になり、ラリー本人はスランプから抜け出せなくなってしまった。何とか小説教室の講師として生計を立ててはいたが、マーガレットに対する怨みは募るばかりだった。一方ラリーの教え子オーウェン(ダニー・デビート)は、子供の頃から今に至るまで自分を苛めまくる母を恨みに思っていた。そんな時映画館でヒッチコックの『見知らぬ乗客』(1951)を観ていたオーウェンは、ラリーに交換殺人を申し込むのだった。
 デヴィートの監督デビュー作。監督としてのこの人、とても気持ちよく笑えるコメディを作ってくれるから凄く好き。
 本作は確かに小粒な作品という印象を拭うことは出来ないけど、非常に丁寧な作り方をしているし、ブラックな笑いの中に、優しさが見え隠れしているような気にさせてくれる。とても好みだ。細かいところに手を抜かず、画面の端々でちょっと笑いを取る演出が上手い。
 この作品、上手くキャラを立たせることに成功しているんだけど、なんと言ってもママ役のラムジーは凄い迫力。迫力だけで言ったら確実に『ミザリー』(1990)のキャシー・ベイツを超えてるな。アカデミー助演女優賞ノミネートも分かろうってもんだ
(アカデミーは何故か精神疾患役やアルコール中毒役に賞を与えやすい傾向があるから)。クリスタルの悲惨ぶりもなかなか堂に入ったものだった。この人、顔は格好良いんだけど、不思議と三枚目がよく似合う。デヴィート本人も、自分の売りの部分をよく分かった演技をしてくれる。
 途中で交換殺人の際、ハワイで殺人(?)が行われるのだが、これってパスポートですぐにばれるよな。なんでそんな馬鹿げた当たり前のことに突っ込まないんだろう。とか思ったら、はっと気が付いた。
ハワイってアメリカ国内だから、パスポートは必要ないんだった。
 ところでこの映画、題名で凄く損してないか?もうちょっと気の利いた邦題付けてくれれば良かったのに…そう思って原題を見たら、
『Throw Momma from the Train』となっていた…原題自体がネタバレになってるじゃん

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