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ジェレマイア・S・チェチック
Jeremiah S. Chechik

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鑑賞本数 合計点 平均点
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書籍

_(書籍)

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2001
2000
1999
1998 アベンジャーズ
1997
1996 悪魔のような女 監督
1995 トール・テイル/パラダイス・ヴァレーの奇跡 監督
1994
1993 夜の女王 製作総指揮
妹の恋人 監督
1992
1991
1990
1989 ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション 監督
1988
1987
1986
1985
1984
1983
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1981
1980
1979
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1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955 ケベック州モントリオールで誕生

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タイトル
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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

アベンジャーズ 1998
1999ゴールデン・ラズベリー最低リメイク・続編賞、最低作品賞、最低主演男優賞(ファインズ)、最低主演女優賞(サーマン)、最低監督賞(チェチック)、最低助演男優賞(コネリー)、最低脚本賞、最低スクリーン・カップル賞(ファインズ&サーマン)、最低主題歌賞
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★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
悪魔のような女 1996
1996ゴールデン・ラズベリー最低新人賞(ストーン)

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マーヴィン・ワース
ジェームズ・G・ロビンソン
ゲイリー・バーバー
ビル・トッドマン・Jr
ジェリー・オフセイ
チャック・ビンダー(製)
ドン・ルース(脚)
シャロン・ストーン
イザベル・アジャーニ
チャズ・パルミンテリ
キャシー・ベイツ
スポルディング・グレイ
アレン・ガーフィールド
アダム・ハン=バード
シャーリー・ナイト
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
悪魔のような女(書籍) ピエール・ボワロー、トーマス・ナルスジャック
 全寮制の聖アンセルム男子校は野心家の理事長ガイ=ブラン(パルミンテリ)と、本来の所有者である妻のミア(アジャーニ)によって運営されていた。だが、生まれつき心臓の悪いミアに飽き足らないガイは教師の一人ニコル(ストーン)と公然の愛人関係を作っていた。常にガイからの暴力をかばってくれるニコルに、ミアも心を許すようになっていた。そしてある夜心臓発作を起こしたのを放っておかれた事でついにミアの怒りは頂点に達し、ニコルと共謀してガイの殺害に至る。しかし、プールの底に沈めたはずのガイの死体は忽然と消え去ってしまった…
 シモーヌ・シニョレの主演作『悪魔のような女』(1955)リメイク作。シャロン=ストーンがシニョレ役に挑戦と言うことで話題となった。実際かなりの意気込みがあったらしく、シニョレに習って体重を増やしてタイトなスーツを着込むという、女優としての意地を見せたような作品となっている。
 しかしストーンの思いはどうあれ、本作で個性を見せていたのはアジャーニあるいはベイツの方で、ストーンの悪役ぶりも全く中途半端。物語そのものも当時のサスペンスタッチにこだわるあまり、逆に軽くなってしまった。正直、これじゃ
他のサスペンスと比べても抜きんでたところのまるでない凡作としか思えず。いや、オリジナルを冒涜したという意味では、余計酷くなった作品だったかもしれない。
 特にストーンはそもそもブレイクした『氷の微笑』(1992)の悪女演技にあぐらをかいて、いくら格好を真似しようとも、自分自身の演技を全然変えようとしないから、悪女と言うよりは単にふてぶてしい女にしか見えない。むしろアジャーニの押さえても押さえても出てくる色香というか、妖艶ぶりの方がかえって引き立つ結果に。引き立て役がオリジナルとは全く逆になってしまった。
 物語で言っても、余韻も何もあったものでなく、「あ、そう」で終わってしまう。オリジナルに対する敬意が無さ過ぎじゃないのかね?オリジナルにあったホラー性をすっぱりと切ってしまったため、ぬるいサスペンスでしかなくなった。
 それでも最初に本作を観た時はかなり面白く思ったものだが、やっぱり後になってオリジナル観てしまうと駄目だね。お陰で評価がた落ち。
妹の恋人 1993
1993ゴールデン・グローブ男優賞(デップ)
1994MTVムービー・アワード歌曲賞、コンビ賞(デップ&マスターソン)、コメディ演技賞(デップ)

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ジョニー・デップ
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ジュリアン・ムーア
オリヴァー・プラット
CCH・パウンダー
ダン・ヘダヤ
ウィリアム・H・メイシー
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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