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ルイス・マイルストン
Lewis Milestone

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鑑賞本数 合計点 平均点
書籍
_(書籍)
1980 9'25 死去
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960 オーシャンと十一人の仲間 監督・製作
1959 勝利なき戦い 監督・製作
1958
1957
1956
1955
1954
1953 メルバ 監督
断固戦う人々 監督
1952
1951
1950 地獄の戦場 監督
1949 赤い子馬 監督・製作
1948 凱旋門 監督・脚本・撮影
1947
1946 呪いの血 監督
激戦地 監督・製作
1945
1944 パープル・ハート 監督
1943 北極星 監督
電撃作戦 監督
暴力に挑む男 監督
1942
1941 かわいい女 監督
1940 ラッキー・パートナー 監督
1939 廿日鼠と人間 監督・製作
1938
1937
1936 将軍暁に死す 監督
海は桃色 監督・製作
1935 巴里は夜もすがら 監督
1934 海を嫌ふ船長 監督
1933 風来坊 監督
1932 雨 監督
1931 犯罪都市 監督
1930 西部戦線異状なし 監督
1929 裏切者 監督
1928 暴力団 監督
1927 美人国二人行脚 監督
1926
1925 裏表七人組 監督・脚本
1924
1923
1922
1921
1920
1919
1918
1917
1916
1915
1914
1913
1912
1911
1910
1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901
1895 9'30 キエフで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

オーシャンと十一人の仲間 1960

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チャールズ・レデラー
ハリー・ブラウン(脚)
フランク・シナトラ
ディーン・マーティン
ピーター・ローフォード
アンジー・ディキンソン
サミー・デイヴィス・Jr
リチャード・コンテ
リチャード・ベネディクト
シャーリー・マクレーン
パトリス・ワイモア
ジョーイ・ビショップ
ノーマン・フェル
エイキム・タミロフ
ヘンリー・シルヴァ
イルカ・チェイス
バディ・レスター
ジーン・ウィルス
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:ジョージ・クレイトン・ジョンソン
 ラスヴェガスでの大仕事を計画するエースボスに依頼され、元空挺部隊軍曹だったオーシャン(フランク・シナトラ)はハーモン(マーティン)を初めとする旧知の空挺部隊の仲間10人に招集をかける。それぞれに大金を欲しがる理由を持つ彼らに5つのカジノの同時襲撃のプランをうち明けるオーシャン。結果的に全員がそれに賛成し、大晦日の夜に、数百万ドルの強奪に成功した彼らだったが、なんとカジノは大金持ちの息子フォスター(ローフォード)の義父サントス(ロメロ)にその取り返しを依頼してしまったから…
 いわゆるシナトラ・ファミリー総動員で作られた本作。『オーシャンズ11』(2001)でリメイクされるだけのことはあり、テンポ良し、演出良し、ウィットに効いた会話良し、皮肉も良く効いて、なかなか楽しい作品に仕上がってる。しかも大物スターのそろい踏みで、1960年の全米興行成績も10位と健闘してる。
 確かにアクション性は低いものの、気の利いた会話と雰囲気でいくらでもこういう作品は面白くなるものだ。今のアクション偏重の作品を見慣れてしまうと、とても新鮮。
 先に挙げたように本作には色々と魅力があるけど、
何より重要なのはキャラクター。シナトラファミリーそろい踏みで、特にシナトラ、マーティン、デイヴィスJrと、魅力たっぷりに魅せてくれる。てっきりデイヴィスJrはお得意のマシンガン・トークを魅せてくれるかと思ったら、今回は大変抑えが効いていているのが結構意外。
 シナトラと言えば、『地上より永遠に』(1953)でマフィアとの癒着が噂されたが
(その辺は実は『ゴッドファーザー』(1972)でも言及されてる)、ここで笑えたのは、シナトラがマフィアのことを糞味噌に言ってることだったりする。結構自分でも気にしてたのかな?又、劇中数多く歌うシーンがあるのに、シナトラ本人だけが歌わず(マーティンとデイヴィスJrが歌ってる)、ラストソングは良い所持って行ってしまったのも良し。全員役者としてちゃんと抑えるところは抑えてるってことだ。
 後に『レザボアドッグス』(1991)にパクられたラストの人物紹介シーンはなんかとても感慨深いものがあった。妙に虚しそうな、それでもうきうきした感じで歩く全員の表情が良い。
 ところで、あのラストのオチなのだが、札束が全部燃えてしまってお終い。と普通見られるけど、もうちょっと違うオチもあり得るのではないか?わざわざ札束のテープをサントスに知らせたってことは、実は燃えてるように見せかけただけって解釈も成り立つんだよね。含みを持たせたラストとして評価したい。
西部戦線異状なし
All Quiet on the Western Front
1929〜30米アカデミー作品賞、監督賞(マイルストン)、脚本賞、撮影賞
1990
アメリカ国立フィルム登録簿登録

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カール・レムリ・Jr(製)
マックスウェル・アンダーソン
デル・アンドリュース
ジョージ・アボット(脚)
リュー・エアーズ
ウィリアム・ベイクウェル
ラッセル・グリーソン
ルイス・ウォルハイム
スリム・サマーヴィル
ジョン・レイ
ウォルター・ブラウン・ロジャース
レイモンド・グリフィス
ベリル・マーサー
★★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 レムリ・ジュニアの無鉄砲さによって作られたと製作当初は陰口が叩かれる
 この作品の最も重要な点は、青年が戦争を必要あるものと受け入れた瞬間に殺されてしまうと言う点にある。反戦の言葉など、一言も語られない
 後に監督となるジンネマンがエキストラの兵士役で登場
 1929〜30アカデミー作品賞、監督賞受賞。脚本賞、撮影賞ノミネート
 マイルストン監督はそれまで中堅の娯楽映画監督と観られていたが、従来の戦争映画にはないメッセージを明確に打ち出し、高い評価を得る
 狂信的な愛国主義や軍国主義の危険性を早くから避難したことで映画史に残る作品となる。ナチスの激しい非難に遭うが、ドイツ当局は検閲せずに公開する。尚、主演のエアーズは本作で役者としてのキャリアを積んだが、第二次世界大戦で良心的兵役拒否をしたため、世間の非難を一身に集め、キャリアを無にしてしまう(実際は衛生兵として活躍していたが)
 当時極めて衝撃的だったため、ポーランドでは「親独映画」ドイツでは「反独映画」と見なされ、アメリカでは「けしからぬ反戦宣伝映画」として軍部からクレームが付く
製作年 1930
製作会社 ユニヴァーサル
ジャンル 文学、戦争
原作 西部戦線異状なし(書籍)エリッヒ・マリア・レマルク
歴史・地域 WWI、フランス
関連
allcinema goo ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ

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