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| 2022 | ||
| 2021 | ||
| 2020 | ||
| 2019 | ||
| 2018 | ||
| 2017 | ||
| 2016 | ||
| 2015 | ||
| 2014 | ジャ・ジャンクー、フェンヤンの子 監督 | |
| 2013 | ||
| 2012 | オン・ザ・ロード 監督 | |
| 2011 | ||
| 2010 | ||
| 2009 | ||
| 2008 | アルゼンチンタンゴ 伝説のマエストロたち 製作総指揮 | |
| 2007 | それぞれのシネマ ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~ 監督 | |
| 2006 | パリ、ジュテーム 監督・脚本 | |
| スエリーの青空 製作 | ||
| 2005 | ||
| 2004 | ダーク・ウォーター 監督 | |
| 2003 | モーターサイクル・ダイアリー 監督 | |
| 2002 | ||
| 2001 | ビハインド・ザ・サン 監督・製作 | |
| 2000 | ||
| 1999 | リオ、ミレニアム 監督 | |
| 1998 | セントラル・ステーション 監督 | |
| 1997 | ||
| 1996 | ||
| 1995 | ||
| 1994 | ||
| 1993 | ||
| 1992 | ||
| 1991 | 殺しのアーティスト 監督 | |
| 1990 | ||
| 1989 | ||
| 1988 | ||
| 1987 | ||
| 1986 | ||
| 1985 | ||
| 1984 | ||
| 1983 | ||
| 1982 | ||
| 1981 | ||
| 1980 | ||
| 1979 | ||
| 1978 | ||
| 1977 | ||
| 1976 | ||
| 1975 | ||
| 1974 | ||
| 1973 | ||
| 1972 | ||
| 1971 | ||
| 1970 | ||
| 1969 | ||
| 1968 | ||
| 1967 | ||
| 1966 | ||
| 1965 | ||
| 1964 | ||
| 1963 | ||
| 1962 | ||
| 1961 | ||
| 1960 | ||
| 1959 | ||
| 1958 | ||
| 1957 | ||
| 1956 | 4'12 リオデジャネイロで誕生 | |
| ダーク・ウォーター | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005ホラー大賞女優賞(コネリー) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 娘セシリア(ゲイド)の親権を巡って夫のカイル(スコット)と離婚調停中のダリア(コネリー)は、古びたアパートにセシリアと共に移り住む。部屋の中はじめじめしており、天上からは黒い水が滴り落ちるような所だった。そこに移り住んで仕事を続けるダリアだったが、周囲で奇怪なことが次々と起こり始める。ダリアは偏頭痛に悩まされるようになり、セシリアは誰もいないところに話しかけるようになっていく… 『ザ・リング』(2002)のヒットによって世界的に有名になった鈴木光司の原作小説を、先ず日本で『仄暗い水の底から』(2001)として映画化。本作はそのリメイクに当たる。基本的に本作は『仄暗い水の底から』に忠実に作られており、物語として言うべき事はあまり無い。ひねりがなさ過ぎることと、母親が子供を救う物語はパターン化しつつあるか?と思えてしまう程度。そう言えば同年公開の『ザ・リング2』(2005)も話の筋は同じだったし。あまり怖く作ろうとしてないのも特徴か? ただ、流石ハリウッド。よく研究してる。と思わせるのが演出の巧さ。オリジナル版の中田秀夫監督も巧かったが、息詰まるような演出は本作の方が上。密室の圧迫感と言い、何気なく見逃してしまう壁の模様が意味を持ち出すあたりの演出は感じがよく、いわゆるJ-ホラーに特有だった息苦しさまでしっかり演出してくれている。 後はやっぱりコネリーの巧さに尽きるだろう。コネリーは今や実力派女優と目されているが、そもそも彼女を有名にしたのは『フェノミナ』(1984)の体当たり演技だった。久々のホラー出演のはずだけど、あの時の可憐さよりも、母としての強さをしっかり演じていた…そういえば髪の毛に絡み取られるシーンって、『フェノミナ』の蛆プールを思い起こさせるし、最後に幽霊を受け止めるシーンもやっぱり虫たちに「あなた達を愛してる」と言ってるシーンを彷彿とさせる。狙ったのかな? …と、言う訳で、怪談やホラー好きな人だったら、古い映画好きな人も新しい映画好きな人も楽しめる作品に仕上がってる。ホラーとしては薄味だけど。 |
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| モーターサイクル・ダイヤリーズ Diarios de motocicleta |
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| 2004米アカデミー歌曲賞、脚色賞 2004英アカデミー外国語映画賞、作曲賞、作品賞、主演男優賞(ベルナル)、助演男優賞(セルナ)、脚色賞、撮影賞 2004カンヌ国際映画祭(サレス) 2004ロンドン映画批評家協会外国語映画賞 2004ゴールデン・グローブ外国映画賞 2004ヨーロッパ映画インターナショナル作品賞 2004インディペンデント・スピリット撮影賞、新人俳優賞(セルナ)、監督賞(サレス) 2004放送映画批評家協会主演女優賞(モレノ)、外国語映画賞 2004セザール外国映画賞(サレス) 2004キネマ旬報外国映画7位 2004英インディペンデント映画外国映画賞 2004ナショナル・ボード・オブ・レビュー外国語映画賞 2004米脚本家組合脚色賞 |
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| セントラル・ステーション | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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