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ウォルター・サレス
Walter Salles

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2012
2011
2010
2009
2008
2007 それぞれのシネマ ~カンヌ国際映画祭60回記念製作映画~ 監督
2006 パリ、ジュテーム 監督・脚本
スエリーの青空 製作
2005
2004 ダーク・ウォーター 監督
2003 モーターサイクル・ダイアリー 監督
2002
2001 ビハインド・ザ・サン 監督・製作
2000
1999 リオ、ミレニアム 監督
1998 セントラル・ステーション 監督
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991 殺しのアーティスト 監督
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956 4'12 リオデジャネイロで誕生

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タイトル

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物語 人物 演出 設定 思い入れ

 

ダーク・ウォーター

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ラファエル・イグレシアス(脚)
ジェニファー・コネリー
アリエル・ゲイド
ジョン・C・ライリー
ティム・ロス
パーラ・ヘイニー=ジャーディン
カムリン・マンハイム
ピート・ポスルスウェイト
ダグレイ・スコット
デブラ・モンク
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
仄暗い水の底から(書籍)鈴木光司
 娘セシリア(ゲイド)の親権を巡って夫のカイル(スコット)と離婚調停中のダリア(コネリー)は、古びたアパートにセシリアと共に移り住む。部屋の中はじめじめしており、天上からは黒い水が滴り落ちるような所だった。そこに移り住んで仕事を続けるダリアだったが、周囲で奇怪なことが次々と起こり始める。ダリアは偏頭痛に悩まされるようになり、セシリアは誰もいないところに話しかけるようになっていく…
 『ザ・リング』(2002)のヒットによって世界的に有名になった鈴木光司の原作小説を、先ず日本で『仄暗い水の底から』(2001)として映画化。本作はそのリメイクに当たる。基本的に本作は『仄暗い水の底から』に忠実に作られており、物語として言うべき事はあまり無い。ひねりがなさ過ぎることと、
母親が子供を救う物語はパターン化しつつあるか?と思えてしまう程度。そう言えば同年公開の『ザ・リング2』(2005)も話の筋は同じだったし。あまり怖く作ろうとしてないのも特徴か?
 ただ、流石ハリウッド。よく研究してる。と思わせるのが
演出の巧さ。オリジナル版の中田秀夫監督も巧かったが、息詰まるような演出は本作の方が上。密室の圧迫感と言い、何気なく見逃してしまう壁の模様が意味を持ち出すあたりの演出は感じがよく、いわゆるJ-ホラーに特有だった息苦しさまでしっかり演出してくれている。
 後はやっぱりコネリーの巧さに尽きるだろう。コネリーは今や実力派女優と目されているが、そもそも彼女を有名にしたのは『フェノミナ』(1984)の体当たり演技だった。久々のホラー出演のはずだけど、あの時の可憐さよりも、母としての強さをしっかり演じていた…そういえば髪の毛に絡み取られるシーンって、『フェノミナ』の蛆プールを思い起こさせるし、最後に幽霊を受け止めるシーンもやっぱり虫たちに「あなた達を愛してる」と言ってるシーンを彷彿とさせる。
狙ったのかな?
 …と、言う訳で、怪談やホラー好きな人だったら、古い映画好きな人も新しい映画好きな人も楽しめる作品に仕上がってる。ホラーとしては薄味だけど。

 

モーターサイクル・ダイヤリーズ 2003
2004米アカデミー歌曲賞、脚色賞
2004
英アカデミー外国語映画賞、作曲賞、作品賞、主演男優賞(ベルナル)、助演男優賞(セルナ)、脚色賞、撮影賞
2004カンヌ国際映画祭(サレス)

2004ロンドン映画批評家協会外国語映画賞

2004ゴールデン・グローブ外国映画賞

2004ヨーロッパ映画インターナショナル作品賞

2004インディペンデント・スピリット撮影賞、新人俳優賞(セルナ)、監督賞(サレス)
2004放送映画批評家協会主演女優賞(モレノ)、外国語映画賞
2004セザール外国映画賞(サレス)

2004キネマ旬報外国映画7位
2004英インディペンデント映画外国映画賞

2004ナショナル・ボード・オブ・レビュー外国語映画賞
2004米脚本家組合脚色賞
<A> <楽>
マイケル・ノジック
エドガード・テネンバウム
カレン・テンコフ
ロバート・レッドフォード
ポール・ウェブスター
レベッカ・イェルダム(製)
ホセ・リベーラ(脚)
ガエル・ガルシア・ベルナル
ロドリゴ・デ・ラ・セルナ
ミア・マエストロ
メルセデス・モラーン
ジャン・ピエール・ノエル
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
モーターサイクル旅行記(書籍)エルネスト・チェ・ゲバラ
トラベリング・ウィズ・ゲバラ(書籍)

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