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アンジェイ・バートコウィアク
Andrzej Bartkowiak

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鑑賞本数 5 合計点 13 平均点 2.60
書籍
2009 ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー 監督
2008
2007
2006
2005 DOOM ドゥーム 監督
2004
2003 ブラック・ダイヤモンド 監督
2002
2001 DENGEKI 電撃 監督
2000 ロミオ・マスト・ダイ 監督
ゴシップ 撮影
1999
1998 追跡者 撮影
1997 ディアボロス 悪魔の扉 撮影
ダンテズ・ピーク 撮影
1996 マンハッタン・ラプソディ 撮影
1995 ジェイド 撮影
代理人 撮影
スピーシーズ/種の起源 撮影
1994 スピード 撮影
グッドマン・イン・アフリカ 撮影
1993 フォーリング・ダウン 撮影
1992 刑事エデン/追跡者 撮影
ギルティ/罪深き罪 撮影
いつも隣にいてほしい 撮影
1991 マイアミ・ムーン 撮影
1990 Q&A 撮影
1989 ファミリービジネス 撮影
1988 ツインズ 撮影
1987 ナッツ 撮影
1986 モーニングアフター 撮影
キングの報酬 撮影
1985 女と男の名誉 撮影
1984 ガルボトーク/夢のつづきは夢… 撮影
1983 愛と追憶の日々 撮影
1982 評決 撮影
デストラップ・死の罠 撮影
1981 プリンス・オブ・シティ 撮影
1980
1979
1978
1977
1976 スキャンダル・美女襲撃現場の秘密 撮影
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950 ロッズで誕生

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ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー 2009

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ジャスティン・マークス(脚)
クリスティン・クルック
マイケル・クラーク・ダンカン
ニール・マクドノー
タブー
クリス・クライン
ロビン・ショウ
ジョシー・ホー
チェン・ペイペイ
エドマンド・チャン
ムーン・ブラッドグッド
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
DOOM ドゥーム 2005
2005ゴールデン・ラズベリー最低主演男優賞(ザ・ロック)

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デヴィッド・キャラハム
ウェズリー・ストリック(脚)
カール・アーバン
ザ・ロック
ロザムンド・パイク
ラズ・アドティ
デオビア・オパレイ
ベン・ダニエルズ
デクスター・フレッチャー
リチャード・ブレイク
アル・ウィーヴァー
ヤオ・チン
イアン・ヒューズ
ダグ・ジョーンズ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ブラック・ダイヤモンド 2003
2003MTVムービー・アワード格闘シーン賞(リー対アルティメット・ファイターたち)

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ジョン・オブライエン
チャニング・ギブソン(脚)
ジェット・リー
DMX
マーク・ダカスコス
アンソニー・アンダーソン
ガブリエル・ユニオン
トム・アーノルド
ケリー・フー ソナ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ロスの宝石商の金庫破りに成功したトニー(DMX)率いる強盗団は金庫に収められている宝石を全ていただいた。しかし、その宝石の中に「ブラック・ダイヤモンド」と呼ばれる真っ黒の宝石があったため、それを狙って謎の組織から命を狙われることになってしまう。同じくブラック・ダイヤモンドを追跡していたスー(リー)はトニーに接触するが、時既に遅く、トニーの愛娘が誘拐されてしまう。ブラック・ダイヤモンドとは一体なんなのか?そしてスーの正体は?
 本作の構成は結構面白く、ハリウッド資本で作られながら、中心人物の大半がアフリカ系と東洋系ばかり(敵役のダカスコスまでアングロ・サクソンでないと言う凝りぶり)。その中でジェット・リーがどんなアクションをやってくれるかと思ってみたのだが…
 私にとってはジェット・リーはかなり好きな役者。贔屓目もあるが、ハリウッドの中でしっかりエンターテイナーとして存在感あるのだと思ってる(私の中では『リーサル・ウェポン4』(1998)の存在感が未だに抜けてないのかも知れないけど)。ただ、その魅力を本当に引き出す作品というのはなかなか出会えないようで、本作も演出はそこそこながら、その存在感はやっぱり薄いとしか感じられなかった。ついでに言うなら、ダカスコスも結構好きなんだが、この人も悪役が今ひとつ似合わない。
 謎も色々演出されて入るんだけど、何のことはない。単なる兵器を巡っての争いだったし、中心がDMXとアンダーソンの方だったから、ノリが軽すぎてリーの存在が浮きっぱなし。大体ラッパーのDMXにアクションをやらせること自体に間違いがあったんじゃないか?リーの動きが明らかに悪くなってる。
 …そうか!
いっそリーの方を悪役にして思う存分暴れさせるべきだったんだ。ダカスコスとリーの役を変えるだけで全く印象が変わったんじゃないだろうか?
 キャラクターを立たせようとした結果、そのキャラに足を引っ張られ続けた作品ってことだ。もったいない作りだったな。
DENGEKI 電撃 2001
2002MTVムービー・アワード ブレイクスルー演技賞(DMX)

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エド・ホロウィッツ
リチャード・ドヴィディオ(脚)
スティーヴン・セガール
DMX
イザイア・ワシントン
マイケル・ジェイ・ホワイト
ビル・デューク
ジル・ヘネシー
トム・アーノルド
ブルース・マッギル
デヴィッド・ヴァディム
エヴァ・メンデス
マシュー・G・テイラー
アンソニー・アンダーソン
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ロミオ・マスト・ダイ 2000
2001MTVムービー・アワード主演女優賞(アリーヤ)、格闘シーン賞(リー)、ブレイクスルー演技賞(アリーヤ)

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エリック・バーント
ジョン・ジャレル(脚)
ジェット・リー
アリーヤ
イザイア・ワシントン マック
ラッセル・ウォン
DMX
デルロイ・リンドー
D・B・ウッドサイド
ヘンリー・オー
ジョン・キット・リー
エドアルド・バレリーニ
アンソニー・アンダーソン
グレイス・パーク
テリー・チェン
マシュー・ハリソン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 オークランドの湾岸地域では黒人ギャングと中国系マフィアが一触即発の状態にあった。だがその均衡は中国系マフィアのボスの息子が殺されたことによって崩れ始めた。中国系マフィアは報復に出ようとするが、その頃、香港刑務所を脱獄したひとりの男がオークランドに降り立った。それは殺された息子の兄であった。
 確か
『マトリックス』(1999)の進化。と言ううたい文句で公開された作品のはずだが、実際はむしろこっちの方がオリジナルっぽい。ハリウッド製の香港型ワイヤー・アクション作品。ストーリーはハリウッドそのまんまだけど、主人公を中国系にしたため、目先が変わっていてなかなか楽しめる。特にリーが「女は殴れない」と言いつつ、アリーヤの手とか足とかを使ってタコ殴りにするとか、常識がややずれている所が上手くできていた。アクションシーンは思ったより控え目だったが、それでもメリハリはちゃんとあったし、ワイヤーを用いた空中での活劇は結構見ていて楽しい。その辺はさすがに撮影畑で培った監督らしい。
 演出がなかなか凝っていて、殴りつけるとレントゲン写真が出てきて骨が折れるシーンが出てきたりするのだが、監督のバートコゥアクはひょっとして
「必殺!仕掛人」のファンだったの?

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