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■歌舞伎町を舞台に、新たな出会いが導く世界を描いた現代版”不思議の国のアリス“
原作は、第35回柴田錬三郎賞を受賞した金原ひとみの同名小説。監督を務めるのは、これまで青春という一瞬の輝きを描き続けてきた松居大悟。初めて“生きること”についての映画に挑み、新境地を開いた。主人公の由嘉里を演じるのは、杉咲花。擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」の推しカプに全力で愛を注ぐも、自分を好きになれず、仕事と趣味だけで生きていくことへの不安と焦りを感じる等身大の主人公の姿を体現する。
■生きづらさを抱えるすべての人に贈るマスターピース
由嘉里が出会う歌舞伎町の住人たちには個性豊かな俳優陣が集結。希死念慮を抱えた美しいキャバ嬢・ライ役に南琴奈。既婚者で不特定多数から愛されたいホスト・アサヒ役に、板垣李光人。人が死ぬ話ばかりを書いている毒舌な作家・ユキ役には、蒼井優。すべての人を受け入れる歌舞伎町に寄り添うBAR「寂寥」店主・オシン役を、渋川清彦が演じる。ある日迷い込んだ未知の世界で、考え方も、生き方も、何もかもが違う、交わることのなかった人たちと出会い、他者を知ることで、自分を知る。違いを受け入れることで、自分を受け入れられるようになる。これは「明日の私がちょっと好きになる」——そんな“わたし”との出会いの物語。生きづらさを抱えるすべての人にそっと寄り添うマスターピースが誕生した。
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“生きる意味”を見つけていく――
父の敵への復讐に失敗した王女・スカーレットは、《死者の国》で目を覚ます。
ここは、人々が略奪と暴力に明け暮れ、力のない者や傷ついた者は〈虚無〉となり、
その存在が消えてしまうという狂気の世界。
敵である、父を殺して王位を奪った叔父・クローディアスもまたこの世界に居ることを知り、
スカーレットは改めて復讐を強く胸に誓う。
そんな中彼女は、現代の日本からやってきた看護師・聖と出会う。
時を超えて出会った二人は、最初は衝突しながらも、《死者の国》を共に旅することに。
戦うことでしか生きられないスカーレットと、戦うことを望まない聖。
傷ついた自分の身体を治療し、敵・味方に関わらず優しく接する聖の温かい人柄に触れ、
凍り付いていたスカーレットの心は、徐々に溶かされていく―。
一方でクローディアスは、《死者の国》で誰もが夢見る“見果てぬ場所”を見つけ出し、
我がものにしようと民衆を扇動し、支配していた。
またスカーレットが復讐を果たすために自身を探していると聞きつけ、
彼女を〈虚無〉とするために容赦なく刺客を差し向ける。
スカーレットと聖もまた、次々と現れる刺客と闘いながら、
クローディアスを見つけ出すために、“見果てぬ場所”を目指してゆく…。
そして訪れる運命の刻。
果てしない旅路の先に、スカーレットがたどり着く、ある〈決断〉とは――
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★オリジナルは『天使の眼、野獣の街』という香港映画で、韓国でも『監視者たち』としてリメイクされた本作は中国で4週連続興行収入ランキング1位を記録し、公開から約1か月で12億元(日本円で約250億円)を突破するなど、熱狂的な盛り上がりを見せた。
日本でも『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』で改めて中国、香港のアクションに注目が集まったこともありながら、出演者の人気も相まって大ヒット!オリジナルからアクションパートを大幅に改変したストーリーで公開から8週間で2億円近い興行収入を叩き出した!!
★主演はハリウッドでも活躍するアクション映画界の伝説、ジャッキー・チェン。元マカオ警察の追跡のエキスパートとして、若手刑事チームとともにサイバー犯罪集団の摘発に挑む。
元暗殺者で犯罪集団の首領を演じるのは、『愛人/ラマン』のレオン・カーフェイ。犯罪集団の中核メンバーには、世界的人気を誇るK-POPグループ・SEVENTEENのジュン。初の悪役に挑み、華麗なアクションを披露。
もう一人、犯罪集団の中心人物を演じたツーシャーは、今作では双子役を見事に演じ分けて高評価を得た。ジャッキー・チェンの日本語吹替はもちろん石丸博也! |
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| アニメ私塾流「誰でもわかる」最適な作画レイアウトの描き方(2026) |
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| 室井 康雄 |
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全絵描き必見!!
レイアウトでアニメ、マンガ、イラストの見栄えが劇的に変わる!!
これまでノウハウ化されてこなかった「レイアウト」に特化した本です。
キャラの基本配置、パース空間、レイアウト手順の正誤から余白の使い方、画面構成、視線誘導などプロ級の絵全体を支配する方法を完全図解。 |
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★監督・三宅唱×原作・つげ義春
『ケイコ 目を澄ませて』(22)、『夜明けのすべて』(24)など、作品を発表するごとに国内の映画賞を席巻、これまでベルリン国際映画祭に3作が出品されるなど現代日本映画界を牽引し、世界的に注目を集める三宅唱監督。
原作は、つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」。2020年フランスのアングレーム国際漫画祭で特別栄誉賞に輝き稀代の漫画家の、初版から50年以上を経た2作を三宅監督が見事な手腕で現代的にアップデートした。
★第78回ロカルノ国際映画祭 金豹賞&ヤング審査員賞特別賞のW受賞をはじめ国内外の映画賞を席巻
本作は、第78回ロカルノ国際映画祭 金豹賞&ヤング審査員賞特別賞をW受賞。スペイン語圏最大の国際映画祭である第73回サン・セバスチャン国際映画祭サバルテギ・タバカレラ部門正式出品、アジア最大級の国際映画祭である第30回釜山国際映画祭のコンペティション部門への正式出品の後、
インドのケララ国際映画祭では最高賞(グランプリ)を受賞し、これまでに40以上の映画祭での上映、13の国や地域での配給が決定し、2025年末に公開された韓国で6万人を超える動員を記録するヒットとなっている。
更に国内でも第99回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画第1位を獲得 & 主演女優賞(シム・ウンギョン) を受賞するなど、国内外の映画賞を席巻している。
★シム・ウンギョンはじめ、堤真一など実力派俳優陣が集結
主人公・李を演じるのは、『新聞記者』(19)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、韓国出身ながら日本映画界に不可欠な俳優シム・ウンギョン。
共演に映画、テレビ、舞台と縦横無尽に活躍する堤真一、2024年の映画賞を多々受賞した河合優実、話題作への出演が続く髙田万作、さらに、つげ義春作品に欠かせない俳優・佐野史郎を加え、屈指の実力派俳優陣が集結した。 |
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