2019'07'18
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ゲイの人生を変えた映画 異次元通信機 騎士竜戦隊リュウソウジャー 履歴
特撮事典 押井守 twitter
歴史 特撮名言 エッセイ
発売
DVD
Blu-ray
2019年ドラマ・アニメ
21世紀の女の子
<A> <楽>
ガルヴェストン
<A> <楽>
仮面ライダージオウ スピンオフ RIDER TIME 仮面ライダーシノビ
<A> <楽>
面白南極料理人
<A> <楽>
鬼滅の刃
<A> <楽>
映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~
<A> <楽>
コップクラフト
<A> <楽>
バースデー・ワンダーランド(2019)
<A> <楽>
フィギュア
MPC スペース1999 イーグル2 トランスポーター
GARAGE TOY 大怪獣シリーズ ゴモラ Ver.3
S.I.C. 仮面ライダーゴースト オレ魂
ファインクローバー STRONG STYLE SOFVI SERIES GRIDKNIGHT
押井
世界の半分を怒らせる (幻冬舎文庫)
<A> <楽>
やっぱり友だちはいらない。
<A> <楽>
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 & イノセンス 4K ULTRA HD Blu-ray セット
<A> <楽>
シネマの神は細部に宿る
<A> <楽>
同人関係
WWF No.54 『ガールズ&パンツァー』という現象
<A>
WWF No.56 「2017年の風景」
<A>
WWF No.57 押井学会Vol.16「ゴースト・イン・ザ・シェルとその周辺」
<A>
国際リニアコライダーがわかる!
<A>
映画
ゲイの人生を変えた映画
マイ・プライベート・アイダホ ダスティン・ランス・ブラック(脚本家)
動物と子供たちの詩 ジョン・キャメロン・ミッチェル(映画監督、俳優)
ケレル ジョン・バートレット(ファッションデザイナー)
モーリス アイザック・ミズラヒ(ファッションデザイナー)
GO fish リー・デラリア(女優、歌手)
とても素敵なこと/初恋のフェアリーテール(Beautiful Thing) チェイエン・ジャクソン(俳優、歌手)
パリ、夜は眠らない コールマン・ドミンゴ(俳優)
デストラップ・死の罠 マシュー・ブリーン(LGBT雑誌「The Advocate」編集長)
真夜中のパーティー マイケル・ムスト(Village Voice誌コラムニスト)
ハンガー ポーラ・ボーゲル(劇作家)
甘い生活 アンドリュー・ホラーラン(作家)
Tongues Untied ジャスティン・ビビアン・ボンド(パフォーマンスアーティスト)
読書
異次元通信機
ラムジー・キャンベル (検索) <amazon> <楽天>
 ちょっとした冒険としゃれ込み、バスで田舎にやってきた大学生三人組。だが最終のバスに乗り遅れてしまい、行けるところまで行こうと歩いて言ったところ、片田舎には不釣り合いな近代的な建物を発見する。好奇心に駆られてその建物に侵入するのだが…

 ホラー小説では比較的単純な、ちょっとした好奇心でとんでもない目に遭わされるという話。短編のため、それで終わってしまうのがなんか消化不良だが、正体がからないもので終わらせるのが神話大系らしさかな?
<A> <楽>
特撮
新規 レビュー 河童の三平 妖怪大作戦全話 事典 河童の三平 妖怪大作戦完了

仮面ライダージオウ

42話  仮面ライダーディエンドにグランドジオウウォッチを奪われ、ツクヨミもスウォルツに連れて行かれたソウゴ。ツクヨミを手中に入れたスウォルツはオーマジオウに代わり、自らが王になることを宣言する。
 敵はアナザージオウII。それとアナザーライダーたち。
 まだ2019年の異世界での話は続く。話はスウォルツとツクヨミの二人の関係に焦点が当てられるようになったが、スウォルツとツクヨミは違う時間軸からやって来た時を操る王族で、次の王の位をツクヨミに決められたことに反発したスウォルツはツクヨミの記憶を奪って他の時間軸に放り出したとのこと。そしてスウォルツはツクヨミとディケイドの力を奪い、自ら王となることを宣言する。
 やはりというか何というか、ウォズは敵に寝返ったふりをしていただけという事が分かった。ただスウォルツにはバレバレだったようで、ツクヨミの力を奪われるのを止める事は出来なかった。
 結果として加古川飛流は倒され、時間は元通りに。しかしこの世界での出来事は全員覚えてるようだ。時間とか時空とかを考えるととてもややこしい。
 今回はジオウがWアーマー、ゲイツが555アーマーを使っている。二人がアーマー使うのは久しぶりだ。ディケイドはディエンドに騙されて力を奪われアナザーディケイドウォッチが作られてしまったが、とにかくこれで最後のライダーウォッチであるディケイドウォッチの話が展開することになりそうだ。
<初期のようにソウゴに反発していたゲイツはやっぱり中盤と同じくソウゴを頼りにしだした。この二人の関係はどんな時にも変わらないようだな。
 仮面ライダーディケイドを加えて四人での変身となったが、10年前と較べて変身が騒がしくなったな。>
VOL.10
<A> <楽>

騎士竜戦隊リュウソウジャー

17話  カナロは虹を作りたいという少年賢太郎と出会う。たまたまそこを通りかかった美しい女性のアドバイスに従って虹を作るために海に向かう。だがそれはワイズルーの罠で、突然現れたゴーストシップマイナソーによってモサレックスが捕らえられてしまう。催眠術によって操られてしまうモサレックスだが…
 敵はゴーストシップマイナソー。幽霊船のマイナソー。江美子という女性の「虹が見たい」という願いから生まれたマイナソーで、地面に潜って砂を撒き散らして近くの人間を呼吸困難にしてしまう。
 新しい騎士竜があっけなく敵に寝返るという話。コインを振るだけで催眠術にかかってしまうとは情けない…と思ったら、ちゃんとオチがついた。
 あっけなく退場したガチレウスに代わって再びワイズルーが復帰。早かった。相変わらず姑息な方法で心理を突こうとするのだが、どこか抜けてるところに味がある。
 陸のリュウソウジャーに対して恨みを持っていたモサレックスは実はディメボルケーノと兄弟だったことがわかって、嬉々として合体してスピノサンダーになった。モサレックスもこれで一気に陸のリュウソウ族に対して態度が軟化した。
 今回はカナロとバンバの二人が中心。バンバにとっては50年前に恋仲だった女性との再会となったが、彼女曰く「昔のあの人はもっと孤独な目をしていた」そうだ。
 コミカルさとペーソスがうまくはまった脚本で、戦隊の脚本はこうあってほしいもんだ。尺がない分隙も多いけど、それを持ち味にするのが戦隊脚本の醍醐味。
<催眠術に使うコインは何故か5円玉が定番だが、ワイズルーもそれに準じている。それで半径20センチくらいあるんだが、ちゃんと模様は5円玉。そこまで忠実に再現しなくてもよさそう。>
VOL.3
<A> <楽>

バットマン(2nd)

54話  身動きできないまま毒蜘蛛に襲われるバットマンとロビンだが、バットマンは一瞬高圧電流を流すことで逃げ出すことに成功する。だが黒い未亡人の洗脳電波を浴びてしまい、仲間にされてしまった。銀行強盗の片棒を担ぐことになってしまうのだが…
 黒い未亡人後編。一つの罠をかいくぐったと思ったら次々と更なる罠が連発。バットマンが黒い未亡人の仲間になってしまう。一方黒い未亡人の仲間になったことを知ったゴードン長官は非常線を張ってバットマンを捕らえようとする。警官は「抵抗された」という理由でバットマンを射殺するという暴挙に出るが、
 で、バットマンが本当に洗脳されたかどうかと言うと、本当に洗脳されていた。ロビンの機転で脳波コントロール装置を浴びせられて正気に戻ってた。これまでのパターンとは全く逆だった。今回はロビンが大活躍だったが、後編は洞窟の中だけで話が展開するという珍しい話になった。
 アダム・ウェストが歌声を披露してる。まあ歌自体はそんなに巧くないが喉は良いね。
<脳波コントロール装置を改良して悪党を真人間にしようとするバットマンの姿がある。しかしこれっていわゆるロボトミーと同じ事では?>
Blu-ray
<A> <楽>

ウルトラマンタイガ

2話  ヒロユキは子どもの頃小さな怪獣に出会っていた。チビスケと名付けたその小怪獣は何者かによって連れ去られてしまうのだが、ヒロユキは意外な形でチビスケと再会する。それは怪獣兵器を売り買いする闇のオークション会場だった。
 敵は海獣キングゲスラ。かつて地球に来ており、ヒロユキに拾われチビスケと名付けられた個体。巨大になった時に兵器のデモンストレーションとして再び地球に連れてこられた。ヒロユキの呼びかけで友だち
 ヒロユキがウルトラマンの力を得た過去が描かれる。12年前にヒロユキの命を救ったウルトラマンタイガはパワーを回復するまでその身体の中で待っていたのだとか。なるほど第1話で最初から何者かと話をしていたのは、子どもの頃からずっと一緒だったからか。「ウルトラマンジード」のリクとペガの関係にちょっと似てる。
 ストーリーのメインは子どもの頃に友だちだった怪獣との交流の話となってる。近年の作品では比較的よく作られる話だ。
 宇宙人は地球に隠れ住んでいるというが、割と普通に出現してる。こんな世界なんだ。
 明確な敵としてウルトラマントレギアが登場してる。極めて冷酷な性格で、タイガには全く敵わない強力な敵として描かれていた。その姿を見た途端タイガはキレてしまう。これまでのウルトラマンにはあまりなかった若さでもある。
<キングゲスラを見たヒロユキはそれが子どもの頃友だちになったチビスケだと分かる。よくこの状態で分かったもんだな。冷静すぎる。>