2019'08'12
暑さで体力減退。

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ドラえもん のび太の魔界大冒険 パタリロ ウォッチメン 履歴
特撮事典 押井守 twitter
歴史 特撮名言 エッセイ
発売
DVD
Blu-ray
書籍
プランダラ
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★累計発行部数80万部突破! 「月刊少年エース」連載中の大人気コミックがTVアニメ化!
2期に渡るTVアニメ化、2度の劇場アニメ化もされた大ヒット作「そらのおとしもの」の水無月すうがおくる、
「月刊少年エース」連載中の「プランダラ」は、唯一無二の世界観と伏線の散りばめられたストーリー展開、魅力的なキャラクターが人気を博し、
2020年1月ついにTVアニメ化! 自らの存在を示す「数字(カウント)」を強者が弱者から奪い取る世界、アルシア。
弱き者のために太刀を振るう青年・リヒトーと「伝説の撃墜王」を探して旅をする少女・陽菜、2人の出逢いをきっかけに、
謎多き世界を舞台にしたヒロイックアクションファンタジーが幕を開ける! TVアニメ「プランダラ」は2020年1月より放送開始!
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追憶映画館 テアトル茜橋の奇跡 <A> <楽>
伴一彦
「ローマの休日」「レオン」「ニューシネマパラダイス」……。名作映画をモチーフに人気脚本家が人生の一瞬の感動を切り取る短編集。
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マニトウ HDリマスター特別版
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トニー・カーティス (出演), マイケル・アンサラ (出演), ウィリアム・ガードラー (監督)
『グリズリー』のウィリアム・ガードラーが描くオカルト+SFのホラー大作ついにブルーレイ化!
■オリジナル素材(インターポジ)からの4Kスキャンによる新規HDマスター使用
■オリジナル音声素材によるステレオ音響搭載
■TV放映版日本語吹替収録(日本テレビ「水曜ロードショー」1979年8月8日放映)
 ※一部日本語吹替の存在しない箇所(約6分)は字幕対応となります。
■字幕切り替え無し!《日本語吹替テレビ放映版再現再生機能》
■映画研究家トロイ・ハワースによる音声解説
■製作総指揮デヴィッド・シェルドン インタビュー(11分)
■原作者グレアム・マスタートン インタビュー(28分11秒)
■オリジナル劇場予告編(2分22秒)
■TVスポット(1分32秒)
■ギャラリーアーカイブ
■特製16Pブックレット封入
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れいわ一揆 製作ノート <A> <楽>
原一男
令和元年夏、参議院選挙で注目を集めた「れいわ新選組」から出馬した安冨歩を中心に、10名の個性豊かな候補者たちを、『ゆきゆきて、神軍』の原一男が鋭く迫った。
昨年の東京国際映画祭でワールドプレミアが行なわれ、全上映作品で唯一Twitterのトレンドワードになり、世界の映画祭での上映が続々と決定し、選挙戦に留まらず、国内外の映画祭で注目を浴びている。
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私のちいさなお葬式
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マリーナ・ネヨーロワ (出演), ウラジーミル・コット (監督)
終活に奮闘する老女の姿をユーモラスに描いたコメディドラマ。ロシアの田舎で暮らす73歳の元教師・エレーナは、医者から突然余命を宣告される。都会で働く愛しい息子・オレクに迷惑を掛けまいと、エレーナは密かに自身の葬式の準備を始めるが…。
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押井守の映画50年50本 <A> <楽>
押井守
押井守が高校生だった1968年から始まる、極私的映画史50年。
「1年に1本のみ」という縛りで選ばれた、
50本の映画解析。
キューブリック、タランティーノ、ポン・ジュノからデル・トロまで
押井守の映画半世紀!
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ヨシキ×ホークのファッキン・ムービー・トーク!(2020) <A> <楽>
すべての映画は政治的だ! ディストピア化する世の中にファック・オフ!
ガラパゴス化する邦画市場、終わらない80'sリバイバル、不毛なポリティカル・コレクトネス論争、世界を埋め尽くすディズニー帝国の覇権、ファンダムの肥大と映画批評の行方……今、映画にある危機を語る。
『映画秘宝』二代目編集長・田野辺尚人氏との鼎談を収録。
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マーベル・エンサイクロペディア <A> <楽>
トム・デファルコ
ピーター・サンダーソン
トム・ブレブールト
あの『マーベル・キャラクター大事典』が10年の時を経て大幅リニューアル‼ スパイダーマン、アイアンマン、キャプテン・アメリカなどの時代を越えて愛されるヒーローから、サノス、ロキなどの魅力的なヴィラン、アベンジャーズ、X-MEN、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなどの象徴的なチーム、さらにはデッドプール、デアデビル、タスクマスターなどの個性豊かなキャラクターまで、マーベル・コミックスの1,200以上の人気キャラクターを完全網羅した、唯一無二の決定版ガイドです。 マーベル・ユニバースの最新動向にあわせて内容も全面改訂。
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フィギュア
フィギュアライズスタンダード ULTRAMAN(ウルトラマン) SUIT ZERO -ACTION-
S.I.C. 仮面ライダーファイズ
S.H.フィギュアーツ MARVEL スパイダーマン(「スパイダーマン」東映TVシリーズ)
threezeroX 大山竜 バルタン星人 ABS・PVC・POM 1/6スケールフィギュア
映画
ドラえもん のび太の魔界大冒険(1984)
 空想ばかりしてぼんやりしているのび太を遊びに誘ったドラえもん。二人が家の庭で見かけたのはドラえもんをかたどった石像だった。一体何でこんなものが置いてあるのか分からないまま部屋に置き、野球をしに行くのだが、のび太のせいで試合に負けてしまい、ジャイアンから責められてしまう。実はのび太はここ数日魔法使いにぼんやりした憧れを抱いており、魔法が使えるようにならないかとドラえもんに相談する。そしてドラえもんの出した“もしもボックス”で魔法を使える世界を作り出す。
 1984年邦画興行成績3位。アニメとして好成績を上げたが、それは確かに本作の出来の良さがあってのこと。前作の作品のび太の海底鬼岩城もかなり作品の評価が高いが、本作もそれに負けてない。二作連続して初期の名作が揃った。
 関係ないけど、1984年は劇場アニメ作品の傑作が多い。風の谷のナウシカうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかもみんなこの年の作品。その中にあってちゃんと個性を出しているところがさすがだ。
 これまでの作品と大きく違う本作の特徴は、これがドラえもんの出した“もしもボックス”でのび太が作った世界という点。この中の話だけであるならテレビ作品の一編で終わらせることもできるだろう。しかしそこから一歩踏み出し、その“もしも”の世界が現実と接点を持ったら?という軽いメタフィクションの話になっていること。
 お陰でこれまでの作品の中では最も複雑なものとなったのだが、それでちゃんと説得力持たせた物語になっている。意外性とバランスを兼ね揃えた好作と言えよう。
 本作で面白いのはのび太の存在価値。現実世界で落ちこぼれののび太は別な世界に変えたら自分も変われると思っていたが、実際に魔法の世界を作ったら、そこでもやっぱり落ちこぼれというオチ。
 いかに現実を変えようと、自らの存在価値は変わらないというところから始まって、そこから努力を覚えていくという過程がきちんと描かれている。のび太は決して能力が低いのではなく、努力嫌いの性格と自己肯定感の低さによるもの。それを刺激して正しく伸ばせばちゃんと成長していくというものをしっかり描いてくれた。
 これはテレビシリーズでは出来ない事で、劇場版だからこそ描けるのび太の成長をちゃんと描いたところが良いし、多分その意味では本作が劇場版の中で一番上手くいった話となるだろう。
 少々設定的に無理があるが、その辺は許容範囲だし、その辺の強引さが原作者の脚本の味だ。同時並行して藤子不二雄によるコミカライズもされているが、ドラえもん映画のノベライズでは唯一読んだ作品でもあった。
 個人的なレベルで言うなら、この作品が一番好きかも知れない。
読書
パタリロ!4
魔夜峰央 (検索) <amazon> <楽天>
 イギリスと中国の主席による会談が始まろうとしていた。ところが中国主席が通訳として指名したのは、イギリスとは全く関係ないパタリロだった。使節団が出る前にロンドンにやってきたパタリロを警備しなければならなくなったバンコラン。

 パタリロが中国に行く話と、マリネラにやってきた国際密売組織のドンを追ってバンコランとマライヒがやってくるという二つの話。それとパタリロが出てくる妖怪話が2編。普通のSFが2本と、なかなか豪華な一冊。
 パタリロの貞操の危機というか、明らかにやばい状態に陥ってるシーンがある。一応これもBLになるのだろうか?
<A> <楽>
特撮
新規 レビュー 特警ウインスペクター全話 事典 特捜ウインスペクター事典完了

仮面ライダーゼロワン

42話  アークは消滅したが、そのアークの意思を受け継ぐことを宣言した滅は、全てのヒューマギアに人類滅亡への戦いを参加を呼びかけていた。

 敵は仮面ライダー滅
 前回でアークは破壊されたが、アークの意思は今も残っている。それを継承するのは誰かということで、最初はそれは滅かと思われたのだが、実は新の継承者こそが或人だったと発覚する。相当意外な展開となった。
 或人がアークになるトリガーとはイズを破壊することだった。破壊されたイズを見て絶望した或人の悪意が暴走したことによる。
 しかしこうなると、或人自身が本当に人間なのかという疑問が生じる。ひょっとして或人自身がヒューマギアなのでは?
 これまで垓に指令を与えていたのはザイア本社の与多垣ウィリアムソンだった。初登場なので、意外性は全然ないが、ちょっとそれはないんじゃない?という感はある。
VOL.8
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魔進戦隊キラメイジャー

17話  邪面師も出ていないのに邪面獣が出現する。キラメイジンで出撃するキラメイジャーだが、硬いハンマーを振り回すハンマーバスラに太刀打ちできず逃がしてしまう。そんな時、ようやく探し求めていたお宝のあり方を見つけたという宝路が、宝探しゲームに失敗してしまったため、為朝に助力を求める。

 敵はモグラたたき邪面。大金持ちの人間に化けて洋館を舞台に人間をゲームに誘い、失敗した人の闇エナジーを集めていた。そして邪面獣ハンマーバスラ。頭がハンマーになっていて、とても硬い。
 宝路と為朝が絡む話。一緒に戦うと言ったのに心を開いてくれない宝路の心を開くまでの話。充瑠ではなく為朝がそれを行ったのは面白い。
 今回の邪面師はこっそり闇エナジーを集めていた。この作品に関してはこちらの方が効率的だ。
 魔進ドリジャンが人型ロボに変形した。キラメイシルバー自身がシルバーキラメイストーンに変身し、ドリジャンと合体して変形した。人間が巨大化して巨大メカに合体するのは「星獣戦隊ギンガマン」のブルブラック以来かな?あとは人間じゃないけど「天装戦隊ゴセイジャー」のゴセイナイト。全員追加戦士だ。
 宝路が探していたのは全宇宙に4つしか存在しないといわれる究極の秘宝カナエマストーン。これを全部集めるとなんでも望みが叶うのだとか。
 実はマブシーナには消滅の危機が迫っており、そのマブシーナを救うためにカナエマストーンを探していたという事が分かった。
VOL.2
<A> <楽>

ウルトラマンZ

8話  宇宙からやってきた姉妹から未知の怪獣の細胞を受け取ったカブラギは新たな合体怪獣トライキングを作り上げる。更にパワーアップを図るカブラギだが、その正体を知らぬストレイジは決め手を失っていた。

 敵は合体怪獣トライキング。カブラギが実験と称して作り上げたゴルザ、メルバ、超コッヴの怪獣メダルで誕生した合体怪獣。そして超合体怪獣ファイブキング。トライキングに更にガンQとレイキュバスのメダルを加えて誕生した五体合成怪獣。そして変身怪人ピット星人。カブラギに協力するファとシィという姉妹の宇宙人。
 「ウルトラマンギンガS」に登場した最強の怪獣ファイブキングが登場する。それに対抗するため、ゼットはティガ、ダイナ、ガイアのメダルを使って新しい形態ガンマフューチャーに変身する。奇跡の力を使うという捻ったウルトラマンとなる。
 それより今回は定番中の定番の変身アイテムを落とすと言うベタな話が展開。昭和を知ってる身としては思い切りノスタルジーを感じさせる。
 前回カブラギのことを知ったヘビクラ隊長は独自に調査を開始してる。しかしなんせジャグラーだから、部下にそのことを教えるつもりもないようで。
<ゼットライザーを見かけたオオタユカはこれを「オーパーツ」と称しているが、見た目オモチャにしか見えないものをよく判断できたな。
 拘束されているヨウコとユカの戒めをあっけなく解くハルキ。鍵も付けてなかったのか。
 ピット星人の攻撃に対して人間の技で対抗するヨウコ。ピット星人って関節とか完全に人間と同じなんだ。
 ヘビクラ隊長が投げた三枚のメダルを腕を横薙ぎにして受け取るハルキ。このポーズは火野映司のものと全く同じではないか。
 関係ないけど、トライキングのネーミングだが、ファイブキングから二体怪獣を引いたらスリーキングではなかろうか?>

ウォッチメン(1st)

9話  ドクター・マンハッタンを捉えた第7騎兵隊はサイクロプスの本性を現し、マンハッタンのパワーを奪おうとする。だがあらかじめそれを予期していたレディ・トリューは自分がマンハッタンのパワーを奪おうとしていた。

 これまでサブストーリーだったオジマンディアス=エイドリアン・ヴェイトの物語が本編と結びついた。
 冒頭、レディ・トリューがエイドリアン・ヴェイトの娘だと分かった。 これまで描かれてきたエウロパでの出来事が過去のことだったと分かる。この世界はエイドリアン以外にはフィリップスとクルックシャンクスのコピーしか存在せず、エイドリアンを敵視していた男性も実はそういう役割を与えられていたフィリップスだった。8年間の退屈さを紛らわすためにエイドリアンにその役割を担わせたとのこと。
 そして5話でエイドリアンが助けを求めたのはトリューで、そのメッセージを見たトリューは既にエイドリアンを地球に戻していた。前にアンジェラが見た金色のオジマンディアスの像が実は本人だったというオチ。
 至近距離からうたれた銃弾を素手で止めるなど、老人になってもオジマンディアスの力は今も健在。
 レディ・トリューの娘の名前は祖母と同じ名前のビアン。実は母親のクローンだった。

 一方でサイクロプスはリーダーであるジョー・キーンJr.にドクター・マンハッタンの力を宿すことを目的としていた。だがこれらはあらかじめレディ・トリューによって計画されたことで、装置のスイッチを押したらジョーは確実に死ぬ。そしてマンハッタンの力はトリューが奪うことになっていた。
 マンハッタンはこれで死んでしまうのだが転送中に凍ったイカの雨が降ってきてトリューまで死亡。
 マンハッタンのパワーは宙に浮いているが、次の2期はそのパワーが一体どこにあるのかが問題となるようだ。マンハッタンはこの事態を予測して、あらかじめアンジェラにパワーを手渡したことが臭わされている。
 アンジェラがそれを試そうとしたところで話は突然切れてしまう。
<元恋人だったマンハッタンとローリーが出会っているが、マンハッタンは何の反応もしない。実は精神が1985年にあるからだとか。
 マンハッタンの股間がむき出しになってるシーンはいくつかある。基本的には何かで遮蔽しているのだが、時々ほんとにむき出しのまま。いいのか?>