2019'05'19
最上和子氏の「HIRUKO」講演観てきたけど、これがなかなか新鮮な体験だった。

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その他

恐ろしい家 仮面ライダークウガ 仮面ライダージオウ 履歴
特撮事典 押井守 twitter
歴史 特撮名言 エッセイ
発売
DVD
Blu-ray
2019年ドラマ・アニメ
恋のツキ
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話
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Zネーション
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七つの会議
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劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~
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GODZILLA 星を喰う者(2018)
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不機嫌なモノノケ庵 續
<A> <楽>
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ― オリオンの矢 ―
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フィギュア
ファインクローバー STRONG STYLE SOFVI SERIES GRIDKNIGHT
ART MASTER 3D ウルトラマンティガ
バンダイ スピリッツ S.H.フィギュアーツ 仮面ライダージオウ 仮面ライダーウォズ
GARAGE TOY 大映30cmシリーズ バルゴン
押井
世界の半分を怒らせる (幻冬舎文庫)
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やっぱり友だちはいらない。
<A> <楽>
GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 & イノセンス 4K ULTRA HD Blu-ray セット
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シネマの神は細部に宿る
<A> <楽>
同人関係
WWF No.54 『ガールズ&パンツァー』という現象
<A>
WWF No.56 「2017年の風景」
<A>
WWF No.57 押井学会Vol.16「ゴースト・イン・ザ・シェルとその周辺」
<A>
国際リニアコライダーがわかる!
<A>
映画
恐ろしい家
レベッカ ウィンター家
鮮血の美学 旅人をもてなす一見普通の家
スプラッター・ナイト/血塗られた女子寮 女子寮
魔人館 ウェールズの旧家
回転 ブライの別荘
The Wrong House(2012) 未来の家
ハウス・オブ・ザ・デッド 島の中にある泥だらけの家
拷問の魔人館 私的刑務所となった家
The House On Skull Mountain(1974) スカル・マウンテンの頂上にある家
スプラッターハウス/笑激の館 悪魔の儀式で過去18人が死亡した家
魔の家 屋根裏に秘密がある家
キャスパー 宝が隠されている家
ガバリン 死霊が出てくる家
スクリーム・ハウス 古代の像が置かれている家
チェンジリング 幽霊の出る家
呪いの家 幽霊の出る家
ビートルジュース 地獄と直結している家
ボディ・ハント 森の中にある家
ハウス(2008) パブ
ゴースト・イン・京都 京都にある日本の家
The House With Laughing Windows(1976) 朽ちかけた小屋と芸術家のアトリエ
アッシャー家の惨劇 アッシャー家
アザーズ グレースの住む家
ブラッド・ゾーン 連続で殺人が起こる家
SHOT/ショット 壁の中に子どもが埋められている家
恐怖の火あぶり コーラー家
The House Of The Devil (2009) ウルマン家
羊たちの沈黙 バッファロー・ビルの家

13ゴースト<未>(1960)

ドクター・ゾーバのマンション
HOUSE/ハウス 田舎の家
モンスター・ハウス ドムス・マクタビリス
スケルトン・キー ルイジアナの農園
ポルターガイスト 新興住宅地
墓地裏の家 家の中に墓地がある家
たたり 丘の上の家
ヘルハウス ベラスコの家
地獄へつゞく部屋 懸賞金が付いた家
ブラック・マジック/戦慄の館 7人の人間が殺された家
コレクター チェイス家
ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館 アール・マーシュの家
悪魔のいけにえ 殺人鬼一家の家
マーダー・ライド・ショー ファイヤフライの家
ブレア・ウィッチ・プロジェクト 森の奥にある家
悪魔の棲む家 112オーシャン・アベニューの家
カリフォルニアにある古い家
フッテージ オズワルトの家
死霊館 ハリスビルの農園
エルム街の悪夢 1428エルム街の家
呪怨 サエキ家
50 Scariest Horror Movie Houses
読書
仮面ライダークウガ9
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 恋人と思っていた本田絵美が駿河の依頼で接触したという事を知らされた津上翔一は再び絶望の淵に落とされてしまうが、そんな翔一の前に翔一同様アギトとなった者たちが現れ、仲間に入るよう誘いをかける。一方、メ・ガリマ・バと出会う事でグロンギの中に本当に人間のような存在がいることを知った五代はグロンギと人類の共存について方法がないかと考えていく。

 グロンギとアギト集団を間に挟んでの五代雄介のクウガと津上翔一のアギトのすれ違いがメイン。「仮面ライダー555」を思わせる著者らしいすれ違い描写となっている。
 グロンギの一部が何故アギトを生み出したのかがはっきりした。このままゲゲルが続くのを放置していると、どう転んでもグロンギは全滅してしまう。それを防ぐにはゲゲルを遂行するグロンギを力でねじ伏せてゲゲル自体を無効化すること。そのために多数のアギトを作ってゲゲルの邪魔をすることが目的らしい。なるほどよく分かる。
<A> <楽>
特撮
新規 レビュー 河童の三平 妖怪大作戦全話 事典 河童の三平 妖怪大作戦完了

仮面ライダージオウ

36話  突如宇宙から現れた仮面ライダーギンガの圧倒的力に抗体を余儀なくされるジオウら。地球そのものを滅ぼしかねないギンガを前にタイムジャッカーと手を組まざるを得なくなる。スウォルツは更にアナザーキバの力も頼ろうというのだが…
 敵はアナザーキバ仮面ライダーギンガ
 「仮面ライダーキバ」編後編。キバだけでなく新たな仮面ライダーギンガとの戦いもあって、かなり盛りだくさんになってる。ギンガは思ったよりあっけなかったけど。
 ソウゴの初恋の人、北島祐子の真相が分かるが、時を超えることが出来るので、真相もあっという間にわかってしまう。実は本当の極悪人で、人の命も何とも思ってないというサイコパス。かなり素敵なキャラに仕上がってるが、その祐子が初恋の人なので、ソウゴは全く役立たずだった。
 アナザーキバとの戦いは次狼がキバウォッチを持っていたことでキバアーマーの力を手に入れることが出来たが、祐子を救うことは出来ず、オーラに殺されてしまう。全くこども向きとは思えない展開だ。井上敏樹脚本の面目躍如だ。
 仮面ライダーギンガとの戦いを経て新たな力を手に入れることになった。当初スウォルツがその力を手に入れたが、すぐさまウォズが奪い去り、仮面ライダーウォズファイナリーに変身。
 そこかしこに釈由美子が主演した「スカイハイ」のオマージュが詰まってるけど、今回はそれも良し。
 それと、前回隕石がビルに突入するシーンは「仮面ライダーカブト」の始まりっぽいと思ったら、次回がカブト編。なるほどこれつながってるのか。
<今回スウォルツが小悪人ぶりを発揮して、力を手に入れるためにいくつも画策してるがことごとく裏目に出て、その度に変顔を披露してる。結構個性的だな。
 祐子はことあるごとにマンホールの蓋を持っている。盾として使ったり、投げつけたり…そういうキャラは知ってるぞ。青い服のヒーローだ。>
VOL.8
<A> <楽>

騎士竜戦隊リュウソウジャー

9話  尚久の薦めでリアル宝探しのイベントに来たコウ、メルト、アスナの三人と、たまたま同じくやってきたトワは宝探しに挑戦するが、見つけた宝箱に全員食べられてしまい、気がつくと見たこともない世界に飛ばされてしまっていた。そこにある宝箱を開けると、みんなが欲しいものが次々現れるのだが…
 敵はミミックマイナソー。宝箱の形をしたマイナソーで、人ではなく古い箱庭から生み出された。自分を開けた者を特殊空間に閉じ込め、そこで望むものを永遠に与え続け、マイナスエネルギーを取り込む。
 メルトを中心にした話。基本的に元気で突入するキャラが正義となりやすい戦隊ものにあって慎重なメルトはこれまでずっと浮きまくっていた。それはみんなに傷ついてもらいたくないという優しい思いから来ていたが、逆にそれは上から目線で仕切ろうとすることで、仲間を本当には信用してないという事実を告げられる。仲間を信用してじっくり考えるならば、リュウソウジャーは更に強くなれることが分かる。
 リアル宝探しに来た四人が見つけた宝箱からはみんなが欲しいものが出てくるが、アスナは焼き肉食べ放題。トワはもっと強くなりたいという願いからレベルアップキャラ。コウは翼だった。アスナの望みがえらく即物的だ。本当の幸せって何だろう?という面白い問いがかけられた物語でもあり、これまでとは少々雰囲気が異なるが、これまでの話よりずっと戦隊ものらしい話になってる。(脚本家を変えてようやくまともな話が見られた)
 マイナソーは人間だけでなくマイナス感情を持つ物質からでも生み出される。少しこれからの方向性が変わるかもしれない。
<ミミックマイナソーの中から鍵穴を見つけたメルト。なんで箱の内側に鍵穴があるんだろう?
 ミミックマイナソーを生み出したのは箱庭だったが、メルトがいた林は広すぎて枠外だったような気もする。途中から幻影なのかな?>
VOL.2
<A> <楽>

バットマン(2nd)

47話  突如ゴッタム・シティに贋札がばらまかれた。これがジョーカーによるものと睨んだ警察はバットマンに出動要請する。
 2期三回目の登場となるジョーカー編。刑務所の中で人間そっくりのロボットを作り、それを用いて犯罪を行っている。今回のジョーカーの狙いはバットマンを倒す事とバット洞窟を探ることを目的にしており、ストレートにバットマンにちょっかいをかけ、バットマンも真っ向から受けて立っているため、お互いのだまし合いが見所となってる。
 ジョーカーが贋札を作っていることを探るためにブルース・ウェインとしてジョーカーのアジトに入り込む光景がある。一応ホワイトフェイスという偽名を使っているが、どこから見てもジョーカーそのもので、よくこれで騙せると思ったもんだ。
 バットマンとジョーカーによる罠のかけあいだったが、最後に罠をかけようとした時はブルース・ウェインの姿だったために、ロビン一人でジョーカー一味と戦う事になってしまい、ロビンが捕らえられてしまった。そしてよりによってブルースの手で処刑させられそうになってる。
<ジョーカーのロボットの指令は最初随分ぎこちなかったが、バットマンに襲わせてる時は一言で何でもやってくれてる。>
Blu-ray
<A> <楽>

仮面ライダーアマゾンズ(2nd)

12話  逃亡を続ける千翼とイユを追う4C黒崎隊。一方、オリジナルの細胞を用いてさらなるアマゾンを増やそうとするマモルを止めるために、オリジナルである千翼とクラゲアマゾンを追う悠。その中で、クラゲアマゾンが七羽であることを知ってしまった鷹山仁だが…
 ようやく1stラストにつながり、悠と仁の二人の戦いが展開。結果的に二人とも七羽のクラゲアマゾンを追う事になるが、出来るなら七羽を救いたいと願う悠と、アマゾンはすべて滅ぼすと主張する仁の間で相変わらず喧嘩ばかりとなる。
 一方、逃亡生活を続ける千翼とイユだが、生き残っていた橘局長によってイユの細胞破壊が始まり、千翼のアマゾンネオの孤独な戦いとなる。死の苦痛の中でイユは記憶を取り戻すが、その記憶というのは父親に喰われる自分自身のことで、その後は暴走。誰彼構わず殺戮している。
 4Cの隊員がアマゾン化してる描写もあるが、千翼の暴走が元でその細胞を体内に取り込んでしまったためと考えられる。更にアマゾンネオも暴走して4Cの面々を殺しまくる。こうなるともはや千翼は完全に悪役そのものだ。
BD
<A> <楽>