2026'03'24

WWF

新刊
年度末は色々忙しい
twitterでもお気楽に映画紹介やってます。
bluesky始めました。

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パンダ・コパンダ 紅殻のパンドラ 牙狼-GARO- 東ノ界楼 履歴
特撮事典 押井守 twitter
歴史 特撮名言 エッセイ
発売
DVD
Blu-ray
書籍
ミーツ・ザ・ワールド
<A> <楽>
■歌舞伎町を舞台に、新たな出会いが導く世界を描いた現代版”不思議の国のアリス“
原作は、第35回柴田錬三郎賞を受賞した金原ひとみの同名小説。監督を務めるのは、これまで青春という一瞬の輝きを描き続けてきた松居大悟。初めて“生きること”についての映画に挑み、新境地を開いた。主人公の由嘉里を演じるのは、杉咲花。擬人化焼肉漫画「ミート・イズ・マイン」の推しカプに全力で愛を注ぐも、自分を好きになれず、仕事と趣味だけで生きていくことへの不安と焦りを感じる等身大の主人公の姿を体現する。

■生きづらさを抱えるすべての人に贈るマスターピース
由嘉里が出会う歌舞伎町の住人たちには個性豊かな俳優陣が集結。希死念慮を抱えた美しいキャバ嬢・ライ役に南琴奈。既婚者で不特定多数から愛されたいホスト・アサヒ役に、板垣李光人。人が死ぬ話ばかりを書いている毒舌な作家・ユキ役には、蒼井優。すべての人を受け入れる歌舞伎町に寄り添うBAR「寂寥」店主・オシン役を、渋川清彦が演じる。ある日迷い込んだ未知の世界で、考え方も、生き方も、何もかもが違う、交わることのなかった人たちと出会い、他者を知ることで、自分を知る。違いを受け入れることで、自分を受け入れられるようになる。これは「明日の私がちょっと好きになる」——そんな“わたし”との出会いの物語。生きづらさを抱えるすべての人にそっと寄り添うマスターピースが誕生した。
果てしなきスカーレット
<A> <楽>
“生きる意味”を見つけていく――

父の敵への復讐に失敗した王女・スカーレットは、《死者の国》で目を覚ます。
ここは、人々が略奪と暴力に明け暮れ、力のない者や傷ついた者は〈虚無〉となり、
その存在が消えてしまうという狂気の世界。
敵である、父を殺して王位を奪った叔父・クローディアスもまたこの世界に居ることを知り、
スカーレットは改めて復讐を強く胸に誓う。
そんな中彼女は、現代の日本からやってきた看護師・聖と出会う。
時を超えて出会った二人は、最初は衝突しながらも、《死者の国》を共に旅することに。
戦うことでしか生きられないスカーレットと、戦うことを望まない聖。
傷ついた自分の身体を治療し、敵・味方に関わらず優しく接する聖の温かい人柄に触れ、
凍り付いていたスカーレットの心は、徐々に溶かされていく―。
一方でクローディアスは、《死者の国》で誰もが夢見る“見果てぬ場所”を見つけ出し、
我がものにしようと民衆を扇動し、支配していた。
またスカーレットが復讐を果たすために自身を探していると聞きつけ、
彼女を〈虚無〉とするために容赦なく刺客を差し向ける。
スカーレットと聖もまた、次々と現れる刺客と闘いながら、
クローディアスを見つけ出すために、“見果てぬ場所”を目指してゆく…。

そして訪れる運命の刻。
果てしない旅路の先に、スカーレットがたどり着く、ある〈決断〉とは――
私を喰べたい、ひとでなし
<A> <楽>
wiki
シャドウズ・エッジ
<A> <楽>
★オリジナルは『天使の眼、野獣の街』という香港映画で、韓国でも『監視者たち』としてリメイクされた本作は中国で4週連続興行収入ランキング1位を記録し、公開から約1か月で12億元(日本円で約250億円)を突破するなど、熱狂的な盛り上がりを見せた。
日本でも『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』で改めて中国、香港のアクションに注目が集まったこともありながら、出演者の人気も相まって大ヒット!オリジナルからアクションパートを大幅に改変したストーリーで公開から8週間で2億円近い興行収入を叩き出した!!

★主演はハリウッドでも活躍するアクション映画界の伝説、ジャッキー・チェン。元マカオ警察の追跡のエキスパートとして、若手刑事チームとともにサイバー犯罪集団の摘発に挑む。
元暗殺者で犯罪集団の首領を演じるのは、『愛人/ラマン』のレオン・カーフェイ。犯罪集団の中核メンバーには、世界的人気を誇るK-POPグループ・SEVENTEENのジュン。初の悪役に挑み、華麗なアクションを披露。
もう一人、犯罪集団の中心人物を演じたツーシャーは、今作では双子役を見事に演じ分けて高評価を得た。ジャッキー・チェンの日本語吹替はもちろん石丸博也!
アニメ私塾流「誰でもわかる」最適な作画レイアウトの描き方(2026) <A> <楽>
室井 康雄
全絵描き必見!!
レイアウトでアニメ、マンガ、イラストの見栄えが劇的に変わる!!

これまでノウハウ化されてこなかった「レイアウト」に特化した本です。
キャラの基本配置、パース空間、レイアウト手順の正誤から余白の使い方、画面構成、視線誘導などプロ級の絵全体を支配する方法を完全図解。
旅と日々
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★監督・三宅唱×原作・つげ義春
『ケイコ 目を澄ませて』(22)、『夜明けのすべて』(24)など、作品を発表するごとに国内の映画賞を席巻、これまでベルリン国際映画祭に3作が出品されるなど現代日本映画界を牽引し、世界的に注目を集める三宅唱監督。
原作は、つげ義春の「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」。2020年フランスのアングレーム国際漫画祭で特別栄誉賞に輝き稀代の漫画家の、初版から50年以上を経た2作を三宅監督が見事な手腕で現代的にアップデートした。

★第78回ロカルノ国際映画祭 金豹賞&ヤング審査員賞特別賞のW受賞をはじめ国内外の映画賞を席巻
本作は、第78回ロカルノ国際映画祭 金豹賞&ヤング審査員賞特別賞をW受賞。スペイン語圏最大の国際映画祭である第73回サン・セバスチャン国際映画祭サバルテギ・タバカレラ部門正式出品、アジア最大級の国際映画祭である第30回釜山国際映画祭のコンペティション部門への正式出品の後、
インドのケララ国際映画祭では最高賞(グランプリ)を受賞し、これまでに40以上の映画祭での上映、13の国や地域での配給が決定し、2025年末に公開された韓国で6万人を超える動員を記録するヒットとなっている。
更に国内でも第99回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画第1位を獲得 & 主演女優賞(シム・ウンギョン) を受賞するなど、国内外の映画賞を席巻している。

★シム・ウンギョンはじめ、堤真一など実力派俳優陣が集結
主人公・李を演じるのは、『新聞記者』(19)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、韓国出身ながら日本映画界に不可欠な俳優シム・ウンギョン。
共演に映画、テレビ、舞台と縦横無尽に活躍する堤真一、2024年の映画賞を多々受賞した河合優実、話題作への出演が続く髙田万作、さらに、つげ義春作品に欠かせない俳優・佐野史郎を加え、屈指の実力派俳優陣が集結した。
フィギュア
TAMASHII NATIONS 超合金魂 GX-04S UFOロボ グレンダイザー 宇宙の王者セット
figma ギガンティックダーク プラスチック製 塗装済み可動フィギュア ノンスケール
ゴジラ(1989)激闘 クリアブルー Ver.
METAL COMPACT ラガン
映画
パンダ・コパンダ(1972)
 小学生の少女ミミ子同居している祖母を法事に送り出し、しばらく一人暮らしすることになった。しかし家へ帰ってみると、そこには人語を解する子供のパンという子パンダと父親のパパンダという大人のパンダがやってくる。ミミ子の裏庭にある竹藪が見事なので、しばらくここにいたいという親子を、ミミ子は家族として受け入れる。ところが実はこの二匹、近所の動物園から逃げてきたことが分かってしまい…

 高畑勲監督が子どもの目線で作ったアニメーション。監督は元より子どもの目線を大切にしてきたので、本作はぴったりの企画だろう。
 ただ本作製作は紆余曲折あったようで、本来これは宮崎駿が『長靴下のピッピ』の企画を持ってきたことから始まり、そちらの用意を始めていたら原作者リンドグレーンの許可が得られなかったため断念。その代わりの企画として来たのが本作となったそうだ。
 なんの伏線もなく突然現れるパンダの親子と、それを受け入れる女の子という時点でファンタジックな話だが、本作の場合はファンタジーよりもシュールな方向性が強い。
 パンダのお父さんの言動は、どこか現実から遊離したもので、まともな会話が出来てないのだが、幼児のミミもそんなことを気にしてないので、なにもかも会話がずれてしまう。しかしそのずれた会話が不思議と物語が出来てしまうのが面白く、この辺のバランス感覚が高畑&宮崎という当時の最強コンビの実力に思えてくる。
 だから面白いとか笑えるとかではなく、とても強い印象を残す作品となった
 事実本作を最初に観たのは幼少時だったはずだが、いくつかの場面はずっと記憶に残り続けていたし、大人になって観直したときに、自分の記憶力の良さに驚くほどだった。子どもの頃にたいして面白くなかったというのも、今になって良く理解できた。そして面白くはないはずなのに記憶に残り続けるほどの画の強度も改めて思い返してしまった。
 改めて思うと、凄い作品だったような気がしてきた。今更。
読書
蜘蛛ですが、なにか?14
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 魔族によるエルフの郷の大侵攻が始まった。一見抵抗するエルフに襲いかかる魔族という構図だったが、実は手ぐすね引いて待っているポティマスの懐に飛び込まざるを得ない状況だった。次々に繰り出される超近代兵器に対処手一杯の“わたし”と、“わたし”の手引きでポティマスのコピー体と戦い続ける魔王。そんな中で、エルフの郷で保護されている同級生達の動向は…

 5巻の再演となる話だが、あれはシュンの目で見た戦争で、今回は魔族の目で見た真実の話。この星の過去から今に至る歴史と、これからどうなっていくのか。これまでの魔族、エルフ、人間の三つ巴が崩れたこれからが、本当の結末へと向かうことになる。
<A> <楽>
特撮
新規 レビュー 特捜ロボジャンパーソン全話 事典 特捜ロボジャンパーソン完了

仮面ライダーゼッツ

26話  莫が夢の中から富士見たちに見せた光景は、これから起こるであろう未来のことだった。莫が見た予知夢では自分自身の死を含め、世界の崩壊が起こっていること。それを止めるための手立てとして

 基本的にバンクの話だが、これまで予知夢として見ていた光景をみんなと共有することで、ストーリーの説明をする話。これまでいくつかあったぼんやりしていた設定もここではっきりした。CODEの正式名称がConfidential organized Defensive Estabishmentの略称であることを知らせ、実際に裏から世界を守っていたことを明かす。そしてナイトメアの真の目的はこの世界に現れ、現実世界を侵食することだったことがはっきりした。だから一人でも現実化した時点で世界は終わる。予知夢ではディザスターナイトメアが世界に出てしまったので、その時点で世界は崩壊したということになる。
 これまでを予知夢として見ていた莫は、これらの出来事は全てねむの母でかつてCODEのエージェントだったザ・レディによるものだと分かった。彼女は悪夢の中でCODEとははっきりと決別し、自分自身でねむを助け出すミッションのみを自分に課した。
 莫はこの告白をノクスが聞いていたことを知っており、その上でノクスに協力できないかと持ちかけている。
 実は1話以前の事故で莫は予知夢を見るようになったそうだ。1話目時点で既に予知夢だったことが分かった。実はこの時点でまだ1話と同じ。これまでの夢は全てたった一晩で見た夢だったとのこと。まさしく胡蝶の夢だな。
 ラストでCODEから派遣されたナンバーファイブとシックスが現れ、莫を狙撃するが、カタストロムの力を用いてあっけなく返り討ちにしていたのだが、そこに新たな仮面ライダーの姿が現れる。この時点で1話の時とは状況が変わっているようだ。
 途中で主題歌が変わった。記憶では「仮面ライダー剣」以来か?
VOL.1
<A> <楽>

超宇宙刑事ギャバンインフィニティ

5話  多元地球Σ3302では、哀哭院刹那がギャバン・ブシドーとして違法なエモルギア取引を防いでいた。だが、そんなギャバン・ブシドーの活躍をじっと見ている存在があった。

 敵はエモンズ・チョーク。メデル・デ・カッターナが作り上げたエモンズで、開いた魔空空間から出てきた。
 再び最初の舞台だったΛ8018に戻っての話で、前回の訪問で出会った哀哭院刹那と再会し、ギャバン・インフィニティとギャバン・ブシドーの共闘が描かれる。割と早い再登場だった。今回は刹那の上司である天羽琉唯が狙われて罠にはまってさらわれてしまった。そこで本部の待機命令に従うしかない刹那の姿が見られる。
 前回の怜慈との会話で自分の思いで行動すると誓っていたが、やっぱりなかなか主体的な行動が難しいという状態。それでも苛々が募った結果、自分の意識で行動し始めたという話。その思いを受けた怜慈は自らのギャバリオンブレードを手渡してサポートした。
 前回怜慈と出会ってから自意識が生まれた刹那は、これまでギャバンとして生きるとは何かを考え続け、ギャバン道なる思想を生み出していた。
 敵が魔空空間を作り出したとき、「引きずり込んでやる」という台詞が良い。これがあるとギャバンって感じがする。
<敵の名前が「愛でるで刀」のアナグラムで、弁慶人という、ベタすぎるネーミング。>

牙狼-GARO- 東ノ界楼

7話  莉杏を試練の道へと送り出した後、混乱の中にあるサガンの街へと戻った流牙とレクトル。彼らの前に現れたのはホラーに身体を操られた住民達だった。その大本のホラーを倒すべく戦う黄金騎士。

 敵はアクアス。サガンの街に現れた水状のホラー。その水を飲んだものを操る。ザルバ曰わく「姑息なホラー」。本体が水なので魔戒騎士の剣では斬れない。
 今回はほぼ全編アクション回。魔戒騎士とそれをサポートする魔戒法師。流牙とレクトルが良い相棒になっている。
 すっかり精神まで汚染されてしまったエルミナを正気に戻すという使命と、ラインシティを迫り来るホラーの大群から守ると言う両面作戦をなんとかこなしていた。
 自分の精神の中で戦っていたエルミナは幻のように現れたリュメのメッセージを聞いてホラーを追い出すことに成功した。

ONEPIECE(1st)

3話  カヤの執事クラハドールが海賊である事を知ったウソップは海軍に泣きつき、たまたまその話を聞いたコビーはルフィの名前を聞いてウソップの言葉を信用することにした。しかしすげなくクラハドールにあしらわれてしまった。一方、毒入りのスープを飲み干したルフィは動けなくなってしまい、ゾロは井戸に放り込まれ、瀕死の中で過去の自分自身を思い出していた。

 これまで散々嘘をついていたウソップは誰にも信用されず、ルフィとゾロは身動きが取れないというほぼ絶望的な状況の中の大逆転劇。
 たとえ誰からも信用されなくても影ながらカヤを守ろうとするウソップは動けるナミと共同してカヤを守ろうとし、なんとか逃げ回ってる内に回復したゾロとルフィが合流する。
 ルフィとクロの戦いは、気配を消して闇から攻撃するクロに対し、野生の勘で逃げ回るルフィ。そこにゾロが加わったことで形勢逆転。
 ゾロの過去も語られる。何故ゾロが三刀流になったのかは、子どもの頃のライバルのくいなとの戦いに勝つためだった。だが、お互いに高みに登ろうと誓ったライバルは翌日に事故死してしまい、彼女に誓った誓いを果たすためにゾロはひたすら強くなろうとしたとのこと。ゾロの幼少時の修行風景は、ハリウッドの忍者ものを彷彿とさせる描写だった。
 今回もコビーが登場するが、モロにルフィと鉢合わせ。海賊を捕らえろという中将の命令に、身動きの取れないルフィを捕まえるのだが、結局逃がしてしまう。
 カヤの命を救ったことで、カヤから船をプレゼントされ、それをゴーイングメリー号と名付ける。それでウソップをスカウトするが、最初渋っていたがウソップも海賊の仲間になることになった。
 そしてラスト、ルフィを追う海軍中将のガープの姿を見たルフィは思わず「爺ちゃん」と言ってしまう。

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