2026'01'31

WWF

新刊
寒いぜ
twitterでもお気楽に映画紹介やってます。
bluesky始めました。

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ベティのシンデレラ プロジェクト・ヘイル・メアリー 仮面ライダーゼッツ 履歴
特撮事典 押井守 twitter
歴史 特撮名言 エッセイ
発売
DVD
Blu-ray
書籍
WEAPONS/ウェポンズ
<A> <楽>
●ホラー界の旗手たちによる、超常ホラー!
『アナベル 死霊博物館』『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』のミシェル・モリッシー製作総指揮、次回作では『バイオハザード
』再リブートの監督にも抜擢され注目されるザック・クレッガー(『バーバリアン』『コンパニオン』)監督による、ホラーフ
ァン必見作が遂にパッケージで登場。

●一晩で17人の子どもが消える衝撃のミステリーとマルチPOVの緊迫感あるストーリー展開!
「2:17AMに何が起こったのか?」複数の登場人物の視点から描かれる緊迫のストーリーが、導入から結末まであなたを離さない。

●世界興収2.6億ドル突破!全米批評家絶賛の超話題作!
3度に渡って全米週末興行ランキングNo.1を記録し、世界興収2.6億ドルを突破!(※Box Office mojo調べ 2025年12月22日時点) 辛口レビューサイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア93%(2025年12月22日時点)の高評価を獲得。
マリリン・モンロー 映画と人生(2026) <A> <楽>
内海 紅児
 マリリン・モンローは、伝説やゴシップの中にいるのではなく、何よりも「映画の中」に生きている。本書『マリリン・モンロー 映画と人生』は、彼女を悲劇のスターとして一括りにせず、出演作を一本ずつ手がかりに、演技の変化と人生の輪郭を同時に追う映画評伝である。

 端役時代(1947–50)には、クレジットされない場面でも視線を奪う存在感がすでに芽生えていた。助演期(1950–52)の『アスファルト・ジャングル』『イヴの総て』では、数分で空気を変える力が決定的になる。スター誕生(1952–53)では『ノックは無用』から『ナイアガラ』『紳士は金髪がお好き』『百万長者と結婚する方法』へと進み、官能、欲望、愛される役割を「演じる技術」が磨かれていく一方、スタジオが作るイメージに彼女自身が縛られていく過程も描く。

 1954–55年のロマンティック・コメディの確立と『七年目の浮気』は、笑顔の裏に生じる空白を浮かび上がらせる。転換点はアクターズ・スタジオへの決断(1955–56)。学び直しは反抗であり、救いでもあった。『バス停留所』(1956)では感情が露出する身体がスクリーンに刻まれ、理解されにくい“新しいモンロー”が生まれる。

 成熟期(1957–59)の『王子と踊子』と『お熱いのがお好き』は、知性と軽やかさ、制御と混沌の均衡が到達点として結晶した瞬間である。しかし頂点に立つほど、彼女は「国家的アイコン」「アメリカそのもの」として消費され、私的な現実との乖離は深まる。後期(1960–61)には疲労と重圧が影となり、『荒馬と女』では神話が剥落した後の剥き出しの存在が映り込む。さらに1962年、政治と親密さが交差するケネディの時代を経て、最期へ。

 本書が見届けるのは、出来事の噂ではなく、映画の中に残った痕跡である。声、間、視線、身体。その細部に宿る“真実性”から、マリリン・モンローという映像的存在を、作品と人生の両側から読み直す一冊。読み終えたとき、あなたは同じシーンを、以前とは違う目で観ることになる。
テレビの中に入りたい
<A> <楽>
★第74回ベルリン国際映画祭パノラマ部門正式出品作!
第40回インディペンデント・スピリット賞では作品賞を含む主要5部門にノミネートされるなど批評家たちを虜にした本作。全米では2024年5月3日、4館での限定公開から始まり、瞬く間に評判を呼び、5月17日には469館に拡大。特異な吸引力に満ちた本作は世界中に熱狂的なファンを生み出している。

★ジャスティス・スミス×ジャック・ヘヴン!
繊細な少年期から人生の歩みを進めていく主人公のオーウェン役を演じたのは、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』や『名探偵ピカチュウ』といった大作でも活躍するジャスティス・スミス。クールな年上の女の子、マディ役を演じたのは、のジャック・ヘヴン。オーウェンとマディの鏡合わせ的な存在であり、自由や解散のシンボルとなる劇中番組「ピンク・オペーク」のヒーロー、イザベルとタラを演じるのは、次世代の実力派として注目されるヘレナ・ハワードと、人気バンド「スネイル・メイル」のヴォーカル兼ギターを務めるリンジー・ジョーダン。作中でもスマッシング・パンプキンズの名曲「Tonight,Tonight」のカヴァーを提供している。監督&脚本を手掛けたのは注目の新進気鋭、ジェーン・シェーンブルン。
ブラックフォン 2
<A> <楽>
名優イーサン・ホークとスコット・デリクソン監督が放つ、怨心電信サイコスリラー
<無敵と化したサイコキラー>グラバーが死の彼方からフィニーへの復讐をたくらみ、妹グウェンを脅嚇し始める。

●ホラー映画のあらゆるカテゴリーを超越する予測不能な展開で世界を震撼させたサイコスリラー『ブラック・フォン』(21)の待望の続編!
ジョー・ヒルの短編小説「黒電話」を原作とし、サイコパス、サイキック、スーパーナチュラルといった様々な恐怖と、監督自身が幼少期を過ごした1970年代後半の閉塞的な空気を組み合わせた作劇が高い評価を獲得した前作『ブラック・フォン』(21)は、世界興収1億6千万ドルを突破した(※Box Office mojo調べ 2026年1月5日時点)。そしてこの度待望の続編がパッケージで登場!

●「死を超越した真の悪」殺人鬼グラバーをイーサン・ホークが再演!
無敵と化したサイコキラーを演じるのは、アカデミー賞®に4度ノミネートされたイーサン・ホーク。キャリア史上最も不気味な役グラバーとして再び登場。過去の監禁生活のトラウマと戦うフィニーをメイソン・テムズ(『ヒックとドラゴン』(25))、芯が強く、辛辣な言葉を発する妹グウェンをマデリーン・マックグロウ(『トイ・ストーリー4』(19))が演じる。

●監督・脚本は前作に続き『ドクター・ストレンジ』(16)のスコット・デリクソン。
前作に続きスコット・デリクソンが監督・脚本を担当。また共同脚本のC・ロバート・カーギル、キャラクター原案・製作総指揮の原作者ジョー・ヒル、製作のジェイソン・ブラムも続投。
父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。
<A> <楽>
wiki
ブラック・ショーマン
<A> <楽>
元中学校教師である神尾英一が何者かに殺された。2か月後に結婚を控えていた神尾真世だったが、父・英一の突然の訃報を受け、実家のある町に戻る。その町はコロナウイルスの蔓延以降、観光客も遠のき、活気を失ってしまっていた。そんな折に起こった殺人事件…。教師として多くの教え子から慕われていた英一はなぜ殺されなければならなかったのか。真実を知りたいと願う真世の前に現れたのは元マジシャンの叔父神尾武史で―。
フィギュア
トイバース (TOYVERSE) ビリケン商会 プレミアム・コンプリートシリーズ 極上彩色完成版 第2弾「ウルトラセブン」
FigUnity(フィギュニティ) 『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』 完成品フィギュア
マジンガーZ&グレートマジンガー ダブルマジンガー
バイオハザード レクイエム カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル レオン・S・ケネディ
映画
ボンヘッファー ヒトラーを暗殺しようとした牧師(2024)
 1930年代。ナチスの台頭が始まった頃、アメリカ帰りのディートリッヒ・ボンヘッファー(ダスラー)は神学校を卒業し、牧師となった。だが折しもナチスの影響で教会は神よりもヒトラーを賛美するようになっていた。アメリカで黒人差別問題に関わってきたボンヘッファーは、ナチスのユダヤ人迫害に胸を痛め、敢えて教会の中でナチス批判の説教を行う。結局教会を追い出されてしまったボンヘッファーは、仲間と共に地下神学校を設立するのだが、それと童子にナチスからのドイツの解放を目指していく活動に身を投じる。

 実在したドイツの牧師ディードリッヒ・ボンヘッファーの伝記。この人は牧師ながらヒトラー暗殺計画に加わったことで処刑されてしまったことで、何かと物議を醸す人物である。
 当時ナチス、特にヒトラーに対して暗殺を計画した人は随分多く、その内の一つの陰謀なのだが、それがどんな陰謀であっても徹底的に弾圧されていた時代だった。終戦間近での処刑は、勿体ない人を亡くしたと思える作品だった。

 内容的には一人の真面目すぎる人物の生き様を描いた感じで、要領よく生きる事が出来ない人物像に結構近親感を覚えはした。
 ただ、主演のヨナス・ダスラーは前に観た『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』(2019)の主人公のサイコパスやった人で、当然ながら顔が同じなため、終始違和感が拭えなかったのが問題。
 あと、ボンヘッファーの同僚のマルティン・ニーメラーが言った有名な「ナチスが共産主義者を連れさったとき、私は声をあげなかった」は実際に本人が言った台詞だが、あれは戦後に振り返って語った言葉なので、ここで語らせるのはあざとすぎたね。
読書
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー (検索) <amazon> <楽天>
 コウセイのエネルギーを食うアストロファージに侵されていないタウ・セチ星系にたどり着いたヘイル・メアリー号と唯一のクルーとなった“ぼく”グレースは同じ目的で調査に来ていた宇宙人の宇宙船と遭遇し、共に謎の究明に挑むこととなる。そこで分かった事は、まさしく特効薬となるタウメーバーと呼ばれる生物がいるということだった。それぞれの星にタウメーバーを持ち帰ることとなったが…

 SF作品として、これは大変面白い作品に仕上げてくれた。展開の良さと、主人公の人となり、ファースト金沢の意味など、いろんなものを適度にちりばめつつ、ちゃんと熱い物語に仕上げてくれる。良質。
<A> <楽>
特撮
新規 レビュー レッドマン全話 事典 レッドマン完了

仮面ライダーゼッツ

19話  夢主の宮本紅覇は莫の前にCODEのエージェントだったことが分かった。この夢は何者かが自分の記憶を呼び戻すためだと推測する紅覇。そして現実世界で会った紅覇から、CODEの秘密を打ち明ける。

 敵はデスゲームナイトメア
 なすかの高校時代の親友紅覇にまつわる話で、これまで怪事課についても懐疑的だったなすかがはっきりナイトメアを認識した話になった。話自体はなすかと紅覇が高校時代にもどってデスゲームをやり抜くという話。
 紅覇は過去塾で莫と知り合っていたが、それはCODEによるエージェント養成施設だった。紅覇によると、エージェントはそこで洗脳を受けている可能性があり、莫の夢主を救おうとする心も植え付けられた記憶の可能性があるとのこと。
 それで悩んでしまった莫は、前に合ったカウンセラーのところに向かうが、その人物こそ、CODEと敵対するザ・レディその人だった。小鷹賢政に続き、莫も自分の陣営に引き込もうとしているようだが、現時点では莫の心は操れなかったとのこと。
 一方、夢の中で莫の前に現れたねむは、ナイトメアは自分が作ってしまったのではないかと悩みを告白している。莫自身も悩みが深いが、それでもねむを励まし、戦いに向かう。
 今回ナイトメアは二体現れているが、その内の一体ベビーナイトメアが何者かは不明。
 そして記憶を取り戻した紅覇はコードナンバー・シックスとして復帰を決め、彼女用のベルトを手に取った。
<デスゲームとは言うものの、救いが提示されてないため、単なる怪人が高校を襲っただけの話になったため、話の練りの足無さを感じてしまう。>
VOL.1
<A> <楽>

ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー

46話  全ての指輪が集まり、ここから願いを叶えるべくゴジュウジャーの中での決戦が始まろうとしていた。だが突然禽次郎は自分の本当の望みとは何かと悩み始め、

 全ての指輪が集まった状態で、ここからが本当のナンバーワンバトルとなる。その勝負というのが意外に礼儀正しいもので、きちんとじゃんけんをしてトーナメント戦にしようとしている。
 じゃんけんの結果、最初に戦うのは禽次郎と角乃となったが、そこで禽次郎は突然悩み始める。妹を救うというはっきりした目的を持つ角乃と争うには、自分の「シンのパーリーピーポーになる」という願いが漠然としすぎているという悩みだった。そこに現れたMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークから突然特訓を受けることになってしまう。
 命の危険まである特訓の末にエネルギーを使い果たして元の姿の譲二に戻ってしまった禽次郎は一度自分の家に戻って家族と語らい、自分の最愛の妻への思いを思い出し、その上で角乃との決戦を決意する。
 そしてゴジュウイーグル対ゴジュウユニコーンの決戦では、お互いに最大必殺技を激突させ、最終的にゴジュウユニコーンが勝利する。ただし、禽次郎曰く「全力で負けた」とのこと。
 一方ノーワンワールドでは、ファイヤキャンドルが厄災の力を手に入れ、一人でノーワンワールドを背負う覚悟を決めた。これも礼儀正しく、全員の前で宣言をして、お辞儀をして去って行く。良いキャラだ。
 ゴジュウイーグル対ゴジュウユニコーンの決戦場所は採石場。やるかやるかと期待してたら、最後に大爆発あり。やっぱこれがないとな。
<ゴジュウユニコーンがあまりに真っ当に戦いすぎるのがちょっと違和感ある。もうちょっと卑怯なやり方の方がそれっぽかったかな?車で轢くとか。
 禽次郎はセンタイリングを返してしまったのだが、姿が若いままなのは何故だ?>
VOL.3
<A> <楽>

ウルトラマンオメガ

25話  地球上全ての怪獣を吸収しようとしているゾメラを止めるべく、これまでの戦闘データを総ざらえするウタ班の面々。そしてなんとか倒す乾坤一擲の一案を作る事が出来たが、倒せる保証はなく、非常に不安定だった。

 敵は殲滅細胞怪獣ゾメラ
 最終話。人類が生み出した怪獣を人類が止めようとして、特にウタの努力で理論的には倒せるだけの武器を用意し、倒す一歩手前までいったが、それも失敗してしまう。
 全ての希望が無くなったと思ったとき、唯一残されたのは、オメガ自身の意思で地球を救ってもらうことだった。オメガの見ている前でコウセイが自分のやれることを精一杯にやっている姿を見せることでウルトラマンが現れるという構成。
 最終的には人類が作った兵器と、ウルトラマンオメガが協力することで勝利を得た。ウルトラマンだからこそできるこの姿はなかなかぐっと来るものがある。
 ただし、肉体に負担のかかる武器を使ってしまったためにコウセイは死亡してしまう。メテオカイジュウ使う度に肉体にダメージ蓄積していたので、そもそも肉体的には限界だったのかも知れない。
 だがその時オメガの力はコウセイに宿り、ソラトとコウセイの二人がウルトラマンオメガとして戦う事となった。本来一番最初に起こるべきウルトラマンの誕生を最後に持っていった訳か。
 オメガはパワーアップし、全てのメテオカイジュウを任意に呼び出せるようにもなる。
 結果的に観測員がただ見ているだけでは平和は作り出すことができず、本当に平和を作るためには宇宙の生物たちと手を携えねばならないというのが結論となる。観測という使命を放棄したのではなく、宇宙の平和を作るという本来の使命に向かって一歩踏み出したというのが重要。これからは真の意味でコウセイと共に戦い続けることを決めた。
 ラストで、怪特隊は怪獣と戦うのではなく怪獣と共存する手を模索する組織へと変化する。そのためにオメガも時に活動を手伝っているらしい。ちなみにアユムが隊員となり、そのサポートにコウセイがいる。
<最後にソラトは観測隊員と現地の生物が融合するのは初めての例だと言っていたが、少なくともこれまで山ほど事例は見ている。
 ツッコミではないが、てっきりメテオカイジュウは全部合体して究極アーマーになると思ってたので、そこは拍子抜けだった。>
VOL.2
<A> <楽>

ONEPIECE(1st)

3話  とりあえず三人の仲間となった麦わらの海賊団。ルフィは海賊として大きな船をもらいたいと思うのだが、文無し状態で到底船は手に入らない。そんなルフィを裏切ったナミはどこかに消えてしまう。一方、その造船所で働くウソップはルフィと意気投合する。

 四人目の仲間となるウソップが登場。小悪党で口ばかりで更に義理堅いというキャラ。原作では五人目の仲間なので少し登場が早いが、この人物がいないと物語が動かないという重要なキャラなので早く投入したのだろう。
 村に住む大金持ちの少女カヤのことが大好きなウソップは、病弱な彼女を力づけるためにほらを吹きまくり、それが嘘つきと言われる所以。ウソップが好きな女の子カヤは黒猫海賊団に財産を狙われ殺されそうになってしまい、それを知ったウソップがカヤを救おうと努力するが、いつも嘘ばかりついているため、誰もウソップの言うことを信用しない。そんなウソップの心情を知ったルフィが彼を助けようとすると言う話となる。ただし今回の話ではルフィは食い意地を張って毒のスープを飲み干して動けなくなり、正体を現した黒猫海賊団のクロと戦ったゾロは敗北して井戸に放り込まれてしまい、絶体絶命のピンチで引き。
 基本的に原作準拠だが、アーロンの名前も何度か出てきたのでナミの話も並行して展開中っぽい。
 海軍船に乗せられたコビーはガープ中将に気に入られたようで、何故か将校になるための心得みたいなことを教えられている。

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