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●若手トップスター、オースティン・バトラー主演の“体感型”クライムアクション!
『エルヴィス』、『デューン PART2』で注目度が最高潮のオースティン・バトラーが、逃げ惑うだけの“普通の男”が極限状況で覚醒していく過程をフルスロットルで熱演。
ほぼ全てのスタントを自らこなす肉体性も大きな見どころ!
●ロシア・ユダヤ・プエルトリコ系…“NY裏社会オールスター”が押し寄せる破天荒ストーリー!
猫を預かっただけの一般人が、NYの多国籍マフィア勢力すべてに追われる というカオスな物語構造は唯一無二。
●ダーレン・アロノフスキー監督が贈る、90年代NYの熱気とスリルを再現したエンタメ作!
『ブラック・スワン』、『ザ・ホエール』のアロノフスキー監督が、自身が住んでいた90年代のNYカルチャーを背景にハードボイルド×ユーモア×スタイリッシュな映像世界を構築。 |
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【内容紹介】2019年1月26日に逝去した、フランスが生んだ偉大なジャズミューシャンであり、唯一無二の作曲家、 ミシェル・ルグラン。75年に及ぶ音楽人生の中で、フランス映画を中心に、これまで手がけた映画音楽は200作品以上。
若くしてフランス映画を代表する音楽家に上り詰めた彼は、その生涯において、ジャン=リュック・ゴダール、オーソン・ウェルズ、クロード・ルルーシュなど様々な巨匠映画監督の音楽を担当した。本作は、晩年のルグランの人生に密着すると共に、若き日の秘蔵映像、録音音声などの個人的アーカイブと、スティングをはじめ、クインシー・ジョーンズ、ナナ・ムスクーリ、カトリーヌ・ドヌーヴなど、45名以上の音楽家、映画監督、俳優、そしてルグランの家族たちのインタビューを通じて、彼のこれまでの偉大な人生を振り返る貴重な音楽ドキュメンタリー。 |
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世界の映画祭で27受賞57ノミネート!
名だたる映画監督達に多大なる影響を与え続ける、巨匠マイク・リー最新作!!
それでも、わたしは愛してる。
怒りの中で生きるバンジー
夫や息子への不満は絶えない
悲しみ、そして孤独
母の日が訪れるとき、幸せの光は灯るのだろうか |
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| サブカルをお守りにして生きてきた(2026) |
<A> |
<楽> |
| ナツイ |
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サブカルは面白くて、最高で、愉快で、そして時々あなたを守る武器になる。
ゲーム、音楽、アニメ、漫画、映画……。雨の日も風の日も自転車でレンタルショップに通い詰めた。
そんな数多くのサブカルに触れてきた著者による、サブカルから学んだことを詰め込んだ全21編!
本書はとにかくふざけたエッセイ集であり、世界一ライトな批評であり、ただの思い出話であり、あなたがこれから出会うかもしれないエンタメのカタログである。 |
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アカデミー賞®ノミネート監督が描く、世界の終焉と人間の真実!
ディストピアの中にユートピアを作っていた“完璧”な家族の物語‼
その歌は真実か、嘘か
環境破壊により地表での居住が不可能となって25年
豪華な地下シェルターで暮らす家族とその仲間たち
そんなある日、地表から逃げてきた少女が発見される
彼女を疑う母親だが、息子と少女は絆を深めていき… |
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| バイオハザード レクイエム カプコンフィギュアビルダー クリエイターズモデル レオン・S・ケネディ |
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| DX超合金 超時空要塞マクロス VF-1S バルキリー ロイ・フォッカースペシャル リバイバルVer. |
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| トランスフォーマー ミッシングリンク C-13 グリムロック |
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| HAGANE WORKS King's Style スーパーグランゾート 亜鉛合金&プラスチック製 |
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| 映画 |
| プラハの春 不屈のラジオ報道(2024) |
1968年共産党治世下のチェコスロバキア首都ブダペスト。ラジオ局の国際生活編集局ではジャーナリストの象徴とも言われるミラン・ヴァイナー(ホフマン)の指揮の下で活動している。そん局に就職したトマーシュ(ヴォドホツキー)は、革命を夢見て国家保安局
( StB ) に監視されている弟を守る条件で局を監視するスパイとなった。だがジャーナリストの仕事は思った以上にやりがいがあり、同じ局に務めるヴェラ(マイエル)とも恋仲になっていく。やがて使命と情熱の間で悩むことになるトマーシュだったが、チェコスロヴァキアは大きな歴史のうねりに巻き込まれていく。
旧チェコ・スロヴァキアの歴史を言うなら、第二次大戦後、地理的に東側に位置し、長く共産党政権が政権を握っていた。日本に住む私たちでは、東側の国の人たちがどんな生活を強いられてきたのか、その時代はどんな風に暮らしていたのかがよく分からない。一応映画でも東ベルリンを舞台にした映画などがいくつかあって、それで知ることもできるが、それはあくまで敗戦国としてのドイツの姿であり、他の国々はどうかというところだ。
そんな中でも比較的チェコスロヴァキアは分かることがある。それが「プラハの春」という言葉である。有名なこの言葉は歴史を学ぶ際に知ることが多い。チェコスロヴァキアの民主化運動及び、それが叩き潰された歴史のことで、これを歴史の反面教師として捉えることが多い。
このプラハの春を映画化した作品も存在する。それがフィリップ・カウフマン監督の傑作にして、ダニエル・デイ=ルイスの出世作ともなった『存在の耐えられない軽さ』(1988)があった。私にとってもあの作品がプラハの春の事件を知った最初になったためにとても好きな作品だが、あの作品の場合は歴史そのものを描こうとしたよりも、愛情表現のドラマの味付けのような位置づけだったため、歴史を知る切っ掛けという感じだった。
それに対して本作はまさしく歴史の中での出来事を描いた作品となる。
主人公のトマーシュは一般人だが、学生の弟が過激な学生運動に傾倒しており、警察にマークされている。ここで巧妙なのは、警察は弟の行動のお目こぼしのためにトマーシュにスパイ行為を頼んでくる。立場上断ることができないトマーシュはラジオ局に入局し、そこで共産党政府に反抗的な行動を取る人物を探るようになる。
この市民スパイは当時の東側諸国では普通に行われていたことで、特に東ドイツを舞台としたものでは『善き人のためのソナタ』(2006)を初めとしていくつもの名作があるが、チェコでの話もなるほどと思わされる。市民スパイというのは結局このような弱みを握られたことでならされるということを考えると、政府の左右志向は関係なくどの国でも起こりえることだし、こうも簡単に政府の意向が市民生活を脅かせてしまう。人があっけなくスパイにされてしまうと考えさせれて怖くなる。
自由主義のミランを見張るスパイになったことを後ろめたさを感じながら、それでも仕事に充実を覚えるトマーシュの戸惑いを経て、プラハの春事件で彼がどんな行動を取ったか。済まないという思いが英雄的行動に結びつく。時代の変化に人の精神が変わっていく過程も物語に出来た脚本にも好感を持てる。ちゃんと物語に必然性とメリハリをつけ、結構な意外性を感じさせてくれるのも良し。大きな事件の中で無名の一人の感情に向き合う良き脚本だった。
ただ、すべてが終わった後のテロップに忸怩たる思いを抱かせる後味の悪さも最後のスパイスとなり、近代社会の行く末も思わせてくれる。 |
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| 読書 |
ズッコケ中年三人組 age48
ミドリ市の市会議員となったハチベエは商店街のためにとできるだけ会議に出席するようにしていたのだが、ある日野会議の帰り道に乗ったバスで痴漢に間違えられてしまった。警察に連れて行かれたものの、すぐに冤罪と分かる。それを笑い話としてハカセとモーちゃんに話したところ、それを聞いたハカセは、それは何者かにはめられたのではないかと勘ぐる。
前巻で市会議員となったハチベエがちょっとした陰謀に巻き込まれるという話で、この作品でこういった大人の事情を描くのは面白い。内容的にも少々もやっとくるところもリアルな感じ。 |
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| 特撮 |
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| 23話 |
莫は自らの心の内にあるカタストロフゴアナイトメアを解き放ったことで変身したカタストロムフォームの力でノクスを撃破した。だがそれは人の道を踏み外す第一歩だと告げられてしまう。気絶から覚めた莫は性格まで変わってしまい、冷徹なエージェントとして、ファインド・ネムという自らのミッション遂行へと動き出す。
敵はディザスターナイトメア。現実世界へと現れたが、そこで同じく現実世界でカタストロムへと変身した仮面ライダーゼッツと戦う。
前回のラストで二人のエージェントが殺されてしまうと言う衝撃展開だったが、もう一人の仮面ライダーだったノクスまで死んでしまう。しかも殺した張本人が莫というとんでもない展開へと移る。
前回心の中で出会ったカタストロフゴアナイトメアは、実は莫の中にずっといたナイトメアだったことが分かった。これがいたために莫は特別なエージェントとされていたらしい。
眠り続ける莫は、夢の中のねむと話し合い、世界を救うために万津莫としての人生を捨て、CODEエージェントコードナンバーセブンとして生きると宣言している。具体的には夢の世界を壊すのだとか。目を覚ました莫は髪形をエージェントのものにして現実世界でも仮面ライダーゼッツに変身している。
怪事課の二人がコードナンバースリーと鉢合わせ。CODEの存在意義について話をしたが、それは
ラストシーンで夢を見ていたねむが目を覚ます。だがそこはザ・レディのいる場所。ここが現実なのか夢の世界なのかは不明。ザ・レディはねむの母親であったことも分かった。
<ラスト以外で主人公が他の仮面ライダーを殺したというのは初になるが、死んでなさそうな気もしている。> |
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| 2話 |
Λ8018の事件を解決したものの、この次元でのギャバンであるギャバン・ブシドーこと哀哭院刹那が現れ、ギャバンは一人だけで良いと宣言する。更に倒したパウンドの遺体が別空間の扉を開きかけてしまう。協力して空間を閉じることは出来たものの、哀哭院刹那に追われることになってしまう。
敵はエモンズ・パウンド。前回とは別個体で、量産型のエモンズらしい。そして鴉麿。エモルギアの商人。エモンズ・パウンドを率いて邪魔となるギャバン・ブシドーを襲う。自身も右手を改造し、戦闘力も高く、ギャバン・ブシドーに対して両面攻撃を行っていた。なんと魔空空間にも生身で飛び込んで無事だった。
Λ8018での活動が続く。ここで新たにこの次元のギャバンであるギャバン・ブシドーが現れた。前回怜慈を見守っていた和服姿の哀哭院刹那という男だった。
刹那は多次元を知らないため、もう一人のギャバンが現れたことに混乱している。これは一つの次元に存在するギャバンは一人だけ。怜慈のギャバン・インフィニティは次元を超えた活動をしているために、事情を知らない他のギャバンとはぶつかってしまう。今回は怜慈の熱さに触れた刹那が誤解を解いて二人で戦う事となった。
今回魔空空間が登場。ここは多次元及び時間の圧縮空間のため、たとえコンバットスーツを着ていても無事では済まない空間。そのために開発された特殊戦艦がある。それがコスモギャバリオンの力。魔空空間が開いたときは速やかにコスモギャバリオンに搭乗して空間に吸い込まれなければならない。ただし一旦空間の中に入ればコンバットスーツで戦うことも可能。
概ね非常に明快な物語展開で、シンプルな物語を楽しめるが、多次元間の移動や、魔空空間の存在、ギャバン同士の争いなど設定自体は結構複雑。戦う相手も怪物だけでなく人間の姿をした異星人もおり、一対二での戦いとなることがある。
劇中、エモルギアの商人を助けるギャバンの姿と、ラストに少し姿を現す青色のギャバンも存在した。更に次回予告では金色のギャバン。少なくともこれで5人のギャバンの存在が明らかに…ってまんまスーパー戦隊やないかい!
<魔空空間の姿はなんか「宇宙刑事ギャバン」ではなく、『トロン』のものっぽい。> |
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| 3話 |
魔戒法師レクトルから、このホラーはザグダムという名前で、全てを砂に変えてしまう強力なホラーだと聞かされる流牙。一方リュメの跡を継ぐ覚悟を問われる莉杏だったが…
敵はザグダム。前回で目を破壊されて消滅したように思われたが、まだ地下にいるらしく、生み出した複数のホラーを繰り出してくる。
最初にレクトルとの会話があり、この地にやってきたホラーの恐ろしさを強調しつつ、サガンの町での人の心のすさみ方であったり、龍族の継承など、色んな話が同時進行している。これまでにはなかった広がりを見せているが、一方ではドラマを強調した分、戦いは抑えめ。流牙は強く鎧を纏えば一振りでホラーを倒してしまうから戦いは一瞬。
レクトルの知り合いが登場している。破壊された南の街に共にいたそうだが、どちらも別々に逃れてきたようだ。
一方、リュメの残した言葉で莉杏が後継者となるはずだが、ラインシティの魔戒法師エルミナによって異界に閉じ込められてしまう。
サガンの長老役は片岡鶴太郎だった。特撮は「仮面ライダードライブ」以来か? |
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| 3話 |
とりあえず三人の仲間となった麦わらの海賊団。ルフィは海賊として大きな船をもらいたいと思うのだが、文無し状態で到底船は手に入らない。そんなルフィを裏切ったナミはどこかに消えてしまう。一方、その造船所で働くウソップはルフィと意気投合する。
四人目の仲間となるウソップが登場。小悪党で口ばかりで更に義理堅いというキャラ。原作では五人目の仲間なので少し登場が早いが、この人物がいないと物語が動かないという重要なキャラなので早く投入したのだろう。
村に住む大金持ちの少女カヤのことが大好きなウソップは、病弱な彼女を力づけるためにほらを吹きまくり、それが嘘つきと言われる所以。ウソップが好きな女の子カヤは黒猫海賊団に財産を狙われ殺されそうになってしまい、それを知ったウソップがカヤを救おうと努力するが、いつも嘘ばかりついているため、誰もウソップの言うことを信用しない。そんなウソップの心情を知ったルフィが彼を助けようとすると言う話となる。ただし今回の話ではルフィは食い意地を張って毒のスープを飲み干して動けなくなり、正体を現した黒猫海賊団のクロと戦ったゾロは敗北して井戸に放り込まれてしまい、絶体絶命のピンチで引き。
基本的に原作準拠だが、アーロンの名前も何度か出てきたのでナミの話も並行して展開中っぽい。
海軍船に乗せられたコビーはガープ中将に気に入られたようで、何故か将校になるための心得みたいなことを教えられている。 |
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