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2018'10

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読書
ウルトラマン(全)
一峰大二 (検索) <amazon> <楽天>
 幼児誌である「ぼくら」に連載された「ウルトラマン」のコミカライズ作品。ネロンガ、グリーンモンス、ギャンゴ、ペスター、バルタン星人、アボラス&バニラ、ゴモラ、レッドキング、ケムラー、スカイドンの物語の他、テレビでは没となったタンギラー、ヤマトンなどの話も収録する。

 「ウルトラマン」のコミカライズはいくつかあるが、たぶん本作が最も有名なものとなるだろう。幼児誌の連載だったためか、ホシノ少年が半ば主人公のようなものになってるのが特徴で、ハヤタ隊員が頼れる兄貴のような存在として描かれている。
 本作のウルトラマンはいくつかの際だった特徴が見受けられる。例えばそれはハヤタとウルトラマンはシームレスに結びついた存在で、同一人格を持つこと。これによってウルトラマン状態で怪獣攻略に悩んだり、残り時間を考えながら攻略方法を編み出したりもしてる。後の「ウルトラセブン」に受け継がれた設定とも言える。
 他に、何故かスペシウム光線が弱くてほとんどの怪獣に通用せず、その代わり八つ裂き光輪(ウルトラスラッシュ)でのフィニッシュが多いのも特徴か?
<A> <楽>

ウルトラマンR/B

20話  港兄弟からルーブジャイロを奪った御剣サキは、兄たちがなせなかった使命を自分が変わって行うと宣言する。そんな時、一月後に謎の物体が地球にぶつかる
 敵はゴモラ。サキがルーブジャイロを起動させようとした結果、地下を刺激したために目覚めた怪獣。敵として登場するのは久しぶりかもしれない。そしてグランドキングメガロス。御剣サキがジャイロによって変身した怪獣で、圧倒的な力を持ってR/Bを追い詰めた。
 奪われたルーブジャイロを巡って喧嘩を始めてしまう港兄弟の姿がある。最後までサキを信じるというアサヒに対し、サキを倒してジャイロを取り戻そうというイサミと、話し合いが必要と考えるタクミ。三者三様の立ち位置でジャイロの行く末を案じている。
 対して、あくまでジャイロは渡さないと強硬姿勢をとるサキだが、逆にカツミに命を救われることになる。あくまでそれでもジャイロを返そうとしないが、ジャイロの方が勝手に兄弟の元に返ってきた。
 御剣サキの過去がちょっと出てくる。やはりブルとロッソは元々サキの兄が変身したものだったらしい。サキ自身はグルジオボーンに変身していたことも分かった。今回はサキはグランドキングメガロスに変身している。たった一撃で現れたゴモラを粉砕した。
<アサヒは楽しそうにサキの兄が死んだ事をしゃべっていた。不謹慎じゃないか?
 ゴモラと戦ってふっとばされたロッソは手近にある車をミニカーよろしく走らせている。随分牧歌的な光景だ。かつて「ウルトラマンネオス」でもやってた。>
Blu-ray2
<A> <楽>
2重螺旋の恋人
<A> <楽>
彼氏をローンで買いました
<A> <楽>
17
映画
search サーチ(2018)
 最愛の妻を亡くし、高校生になる娘のマーゴット(ラー)と二人暮らしをしているデヴィッド・キム(チョー)。寂しさを引きずる二人はお互いの顔を見るのも辛く、すれ違いの日々が続いていた。そんなある日、勉強会に出かけたはずのマーゴットから数度夜半過ぎに電話がかかる。朝になって電話をかけ直すと、全くつながらないまま。それから数日が過ぎ、デヴィッドはついに失踪届を警察に出し、担当者の女性刑事ヴィック捜査官(メッシング)の事情聴取を受けることになる…
 全編PC画面の中で展開する異色のサスペンス作品。娘が生まれたときのWindowsXP時代から、15年ほど経過したMacの画面まで、すべてが一つの画面の中で展開するということで、視点と画面映えが大変面白い作品に仕上がってる。
 目新しさを言うなら、やはりPC画面内でのストーリー展開だろう。
 これまでにもいくつかこれに似た画面の作品は存在した。それは例えば、一つのビデオカメラで事件を映しづける疑似ドキュメンタリー作品だったり、隠し撮りしたビデオ画像をテレビで映し続けるという『ファイナル・カット』(2000)であったり。
 ビデオ機材の進化でそう言った捻った見せ方をする作品もそれなりに出ている。また、PCを使って個人情報を奪われることの恐ろしさを演出するのは現代のサスペンスではほぼ必須項目。
 ただ、PC画面というのはビデオ画面とは情報量が全然違う。
ビデオ画面は一つの画面しか映すことができないのに対し、PC画面は複数の画面を同時に展開させることもできるし、多量の文字情報を提供もできる。更にPCは進化し続けているため、セキュリティの甘い時代の古い機材を敢えて持ち出すことで個人情報を探っていくこともできる。これまで以上にいろいろ捻った画面の見せ方ができるのが本作の特徴であろう。
 画面映えだけでなく、それらをうまく活用してサスペンスとしてちゃんと物語もできている。

 そういう目新しさに目が行きがちだが、本作の本当に面白い点とは、人の本性をどうやって暴くかという、いわば覗き見の楽しみを、最新機材を用いて行うことにある。
 妻が亡くなって以来、同じ家に住んでいてもすれ違いがちの娘が本当は何を考えていたのかを探るのに、SNSを探るのは良い方法である。もちろん個人情報なのでパスワードを用いて通常は自分以外見られないようにするのだが、そのセキュリティを突破して個人情報に到達するのは、ある種ハッカー気分にもなる。
 そこで分かってくるのは自分の知らない娘の姿。学校の授業もサボりがちで、友達もほとんどいない。あれだけ好きだったピアノの塾も行かずに黙って授業料をため込んでる。更にSNSには心ない書き込みも多数。
 ここで、ひょっとしたらこの娘は外面だけ良いけど、親に隠れて何か悪さをしていたのではないか?と思わせる。
 この展開から実は…というところが実に面白い。
 人の表面の皮を一枚めくって、そこで見えたものが真実ではない。更にその奥が重要だと言う事で、最後はちゃんと家族愛の物語に着地するところがうまい作りだ。

 その意味で本作はとても設定的に面白い作品なのだが、何点か勿体ないところがあって、それが引っかかってしまった。
 PC画面一つで物語が展開するのは面白いのだが、本作には複数のPCを用いているため、どうしても複数の画面が出てきているはずである。それを一枚の画面で行っているように見せるのは設定上ちょっといただけない。
 そして物語の根幹となるサスペンスが途中で何となく先が読めてしまったところ。これが分からなければきれいに騙されて気持ちよく追われたんだが、「やっぱり」と思ってしまった時点で残念ながら気持ちが萎えた。
読書
虚無への供物 下
中井英夫 (検索) <amazon> <楽天>
 氷沼家をおそう悲劇は続き、関係者が次々と奇怪な死を遂げていく。素人探偵奈々村のフィアンセ牟礼田俊夫帰国したことで事件は新たなる様相を見せ始めるのだが…

 ようやく名探偵らしい人物が現れたことで物語はすっきりしたのだが、何もかも知っていながら、敢えて煙幕を張るような言動をする牟礼田のお陰で余計事件が分かりづらくなってしまった。しかもこのオチの強烈さはすごいもので、推理小説そのものに対する一種の挑戦というか、メタ小説というか。その辺がさすが三大奇書と呼ばれるだけのことはある。
<A> <楽>
死霊館のシスター
<A> <楽>
仮面ライダー響鬼 Blu-ray BOX 2
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16
映画
成功した続編
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト
ゴッドファーザー Part3
ダイ・ハード2
アメリカン・パイ2
スター・トレック4
ボーン・スプレマシー
ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション
怪盗グルーのミニオン危機一発
ダーティハリー4
今そこにある危機
ロッキー3
リディック
ビフォア・ミッドナイト
エルム街の悪夢3
ジム・キャリーのエースにおまかせ
マッド・マックス3
トワイライト:ニュー・ムーン
最‘狂’絶叫計画
007 ロシアより愛を込めて
インシディアス 第2章
ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル
ソウ2
インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国
ジャッカス 3D
マトリックス リロ-デット
シュレック2
トイ・ストーリー3
13日の金曜日 Part3
ミート・ザ・ペアレンツ2
トランスポーター2
007 スカイフォール
キャプテン・スーパーマーケット
007 ゴールドフィンガー
ネクスト friday
Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay
バッドボーイズ2バッド
レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード
死霊のはらわた2
ダークナイト
ワイルド・スピード MAX
ハイランダー2
マッドマックス2
ランボー2
オースティン・パワーズ:デラックス
トロン:レガシー
ターミネーター2
ハスラー2
クラークス2/バーガーショップ戦記
デスペラード
処刑人II
50 Most Successful Movie Sequels

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

39話  ザミーゴによって氷漬けにさせられたはずのイセロブ・スターフライドが現れ、破壊活動を開始する。パトレンジャーが出動するが、イセロブのコレクションによって宙に浮かされて逃げられてしまう。そんな時、国際警察のコンピュータからザミーゴのデータを発見したノエルは、ザミーゴのことをルパンレンジャーに訪ねるのだが…
 敵はイセロブ・スターフライド。エビのような姿をしたギャングラー怪人。固有能力は海老フライのような形をしたミサイル。ルパンコレクションは飛び去って(Je veux m’envoler)。そしてザミーゴ・デルマ
 今回はルパンレッド一人でほとんど解決しかけたのだが、途中でザミーゴが現れて物語は複雑化していく。
 ルパンレッドがビクトリーストライカーの力を使ってパワーアップ。スーパールパンレッドになった。短時間だが、未来予知が可能になる。そして同じくビクトリーストライカーでビクトリールパンカイザーが登場。
 イセロブの人間態は蜂須賀祐一。知る人ぞ知るベテランスーツアクターで、「電磁戦隊チェンジマン」以来ずっと女性戦士若しくは女性ヴィランの中の人である。ちなみにこの作品でもメドゥの中の人を演ってる。
<パトレンジャーの面々はザミーゴのことはルパン家に関わる人達には内緒にしてるらしい。でもザミーゴに氷付けにされた人の前にコグレが現れてた訳だから、知らないとは思えない。>
DVD8
<A> <楽>
プーと大人になった僕(2018)
<A> <楽>
ファインクローバー STRONG STYLE SOFVI SERIES/SSSS.GRIDMAN
14
読書
虚無への供物 上
中井英夫 (検索) <amazon> <楽天>
 1954年。洞爺丸沈没事件で両親を失った氷室家の三兄弟。粛々と遺産整理が進められており、家屋敷を手放すかどうかの協議に入っていたその矢先、息子の一人蒼司が密室の風呂場で突然死した。状況から警察はそれを事故死と判断するが、出てきた蒼司の日記から、他殺を疑う親族たち。その事件に、氷室家と浅からぬ縁を持つ素人探偵たちが真相をかけて推理を始めるのだが…

 三大奇書と呼ばれる推理小説の一冊。きわめてメタフィクショナルな作品で、複数の素人探偵たちが推理合戦を行うという形式はなかなかに新鮮。密室殺人の真相さえ暴ければそれで良いというのでもないらしい。
<A> <楽>

神ノ牙-JINGA-

6話  とあるキャバクラにホラーの気配を感じた楓沙は潜入するが、一体誰がホラーなのかを見つけあぐねていた。そんな楓沙に近づいてくるキャバ嬢の梨花。
 敵は名前を持たないホラー。梨花というキャバクラ嬢に憑依し、男を捕食していた。楓沙に精神攻撃を行うが、神牙に倒滅させられた。
 前回豹変した神牙だが、今回も話自体はいつもの通りに展開していて、神牙もいつも通りにホラーを倒滅している。
 ただ、不穏な空気が流れてるのも確かで、特に楓沙と刀眞に気取られぬよう神牙が変質し始めている。現時点では人格が入れ替わるとちょっと陽気になってるくらい。
 そんな事で、この話は楓沙が中心になってホラーを追いつめ、最後のとどめだけを神牙が行っている。人間を救わず、ホラー毎斬ったらしいので、これも闇の側の神牙が斬ったと言う事なのだろう。
<親に騙されて借金と、キャバクラ嬢の絶望が分かり易すぎるが、尺の都合で仕方ないのか?>
カヴァレロヴィチ&ムンク Blu-ray BOX
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こみっくがーるず
<A> <楽>
13
映画
ダウン・バイ・ロー(1986)
 ニューオリンズにある監獄に入れられたザック(ウェイツ)とジャック(ルーリー)。更にそこにイタリア人旅行者のロベルト(ベニーニ)が来たところで三人は連れだって脱獄し、田舎道を進む。沼地にあった廃屋に住み込む三人だが…
 独自の世界観が魅力のジャームッシュ監督が、その世界観を確立した作品。かくいう私も本作を観てようやくジャームッシュの魅力に開眼した作品でもある。
 物語として、取り立てて何があるという訳ではなく、
不思議な三人組が、ただなんとなく一緒になって、なんとなく共同生活をして、のんびりしてるだけの話としか言いようがない
 ストーリーらしいものとしては最初の刑務所からの脱走があるのだが、これすら盛り上がらない。気がついたら受刑者の三人が刑務所の入口から出られて、そのままなんとなく一緒に行動してる。彼らの行動パターンは、別段刑務所に戻っても構わないけど、なんとなく外の方が良いからとか言うレベル。
 この辺りで現実から遊離したようなほんわかした雰囲気に引き込まれ、気がつくとこの雰囲気に浸っていることがとても心地よく感じるようになる。夢の中の出来事を描いているようでもあり、奇妙な癒やしを感じる作品でもある。
 軽く調子外れだがほんわかした音楽とか、ずれた会話とか、何があっても動じないキャラの魅力とか、「この点が面白い」と指摘するのは難しいが、強いて言えばとても良い空気感の作品と言うべきだろうか?

 それで改めてジャームッシュ監督の魅力というものを考えてみると、
どの映画を作っても、どこか現実とは遊離した世界観というのがあるだろう。それは例えば出世作の『ストレンジャー・ザン・パラダイス』の居心地悪さだったり、本作のような癒やしの空間であったりもする訳だが、現実に近づくと苛つきが増し、現実から離れると癒やしの空間に近づいていくとは言えると思う。現実世界と夢の世界の距離感をどこに取るかで作品の癒やし度が変化する。

仮面ライダージオウ

10話  ゲイツを叩きのめして壇黎斗王の配下となったソウゴは、脱獄した国会議員の火野映司を再び拘束した。ソウゴがオーマジオウとなる決意を固めたと見たゲイツは相互を排除しようと決闘を申し込むが…
 敵はアナザーオーズ
 オーズ編の後編。壇黎斗が出てくることから「仮面ライダーエグゼイド」にも関わる。前回は抑え気味だった壇黎斗も今回はキレッキレで実に楽しい。ラストで完膚なきまでにぺしゃんこにされてしまったが。
 ソウゴは前回ゲイツと袂を分かったと思われたが、勿論そんなことはなく、最も効率的にアナザーオーズを倒す方法を見つけようとしていただけ。ソウゴがやってるのはいつもと変わらないのだが、いつもその言動に振り回されるゲイツという構図が完全に確立している。「仮面ライダーエグゼイド」「仮面ライダービルド」と同じ構図になってる。
 たぶんゲイツもその自覚があるのだろう。
 今回のジオウは火野映司からもらったオーズライドウォッチを用いてオーズフォームに変身してる。一方ゲイツは前回と同じくゲンムフォームに変身。ちなみに火野映司からもらったライドウォッチはもう一つタジャドルウォッチがあった。
<ウィズが壇黎斗に申し出たのは神を越えた王にするというものだった。王と神ってどっちが上だかは言うまでも無い。この逆転をしたのはアニメの「魔神英雄伝ワタル」以来だ。>
Blu-ray1
<A> <楽>
アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル
<A> <楽>
すのはら荘の管理人さん
<A> <楽>
11
読書
こぐまのケーキ屋さん そのに
カメントツ (検索) <amazon> <楽天>
 こぐまの経営するケーキ屋さんの店長と、その手伝いをするてんいんさん。二人はいつも仲良くケーキを売っている。ケーキ作り以外はこどもと変わりないこぐまは、いろんな事に興味を持ってよりみちばかりするが、それを温かく見まもるてんいんさんとの二人三脚を描くシリーズ第2巻。

 常に傍らに置いてぼんやり読むのにこれほど似合う作品は無い。twitterで全話読んではいても、やっぱり紙で置いておくのが一番のようだ。
<A> <楽>

ウルトラマンR/B

19話  地球防衛軍によってハッキングを受けたアイゼンテックは御剣サキの抹殺に動き出した。起動したキングジョーはアサヒを人質に、サキの命を要求する。
 敵はキング・ジョー。御剣サキ抹殺のために送り込まれたロボット怪獣。ここでは人類が作ったロボットとなってる。
 侵略を受けた人類の方が反撃に出る話なのだが、やってることが一般市民を拉致して脅迫するとか、どっちが悪者か?という話になってる。実際本当に人類を守るとなると、全てを守ることが出来ないために犠牲が必要になる。それを割り切らないのがヒーローの姿だろう。
 この作品ではコンピュータに疑似人格があるため、一々裏切るときも宣言するとかの芸も細かい。
 なし崩しにサキに協力せざるを得なくなってしまった湊兄弟の苦悩というか、戸惑いが描かれていく。
 一方、サキは昔話と称してアサヒに自分がこの地球にやって来た理由を語る。星を飲み込もうとする強力な怪獣を退治する方法を求めて地球に来たと言う。1300年前には一度その怪獣を撃退したが、それがウルトラマンR/Bと、もう一人の誰かだったらしい。そのもう一人というのが不明だが、一緒に地球にやって来たグルジオボーンかもしれない。
<キング・ジョーを足止めするウルトラマンロッソ。かなり長時間その形態のままだけど、活動限界は?>
Blu-ray2
<A> <楽>
キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿(6th)
<A> <楽>
仮面ライダー響鬼 Blu-ray BOX 1
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10
映画
削除された狂ったシーン
ジャッカス 3D ブリトニー・スピアーズに対するいたずら
フォーン・ブース ジャレッド・レトがコリン・ファレルと出会うシーン
寝取られ男のラブ♂バカンス ヨガスクールのシーン
ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲 コールガールとの会話シーン
スター・ウォーズ EP3 オビ=ワンとアナキンがグリーバスと出会うシーン
俺たちステップ・ブラザース -義兄弟 ウィル・フェレルが会話で恐怖を覚えるシーン
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 ギムリとレゴラスが酒を飲むシーン
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 トレローニーとアンブリッジの食事シーン
40歳からの家族ケーカク デジーがジェイソンとロニーにパンツに乗るよう言うシーン
オースティン・パワーズ ゴールド・メンバー オースティンが部屋を裸でうろついてるシーン
ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン ロッドがオモチャで遊ぶシーン
無ケーカクの命中男/ノックトアップ 『ブロークバック・マウンテン』について語るシーン
スパルタカス クラッススが牡蛎とカタツムリについて語るシーン
ハイ・フィデリティ ロブがレコードを買うシーン
ブギーナイツ ダークと友達がコルクを吸うシーン
ユーロトリップ オランダのホステルのシーン
アビス バドが人類の悪さをテレビで学ぶシーン
ジム・キャリーはMr.ダマー ロイドとハリーが風呂に入るシーン
アメリカン・サイコ パトリックが「エイズになりたい」というシーン
ホーム・アローン ハリーとマリーがクリスマスキャロルを歌うシーン
ザ・クラフト フェアルーザ・バークが叫んでるシーン
アンブレイカブル ベンチプレスで重りを全部使うシーン
ドニー・ダーコ ドニーが血塗れになって死を待つシーン
ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン アニーの接客シーン
エイリアン ランバートがエイリアンに襲われるシーン
アイアン・ジャイアント アイアン・ジャイアントの夢のシーン
エース・ベンチュラ 「俺はイルカと喋ってる」と叫ぶエースのシーン
ジェイコブズ・ラダー 「お前の心の中の恐怖」の台詞
ボラット スーパーマーケットでボラットが店員を質問攻めにするシーン
ザ・フライ 猿と猫を使った転送実験
トロン ヨリの変身シーン
俺たちニュースキャスター 銀行強盗を行うシーン
スパイナル・タップ マリファナを吸うシーン
ブルーノ 庭師を椅子の代わりにして座るシーン
あの頃ペニー・レインと 黙って「天国への階段」を聞き惚れているシーン
ジョーズ クイントが楽器店でクラリネットを吹いている少年を観ているシーン
ターミネーター2 全てが回避され、幸せな未来を満喫しているシーン
ブルース・オールマイティ ブルースがエヴァンに火を付けるシーン
リーサル・ウェポン リッグスが狙撃兵を追うシーン
キル・ビル VOL.2 ビル対マイケルの対決シーン
クラークス ダンテが殺されるラストシーン
マグノリア フランクの講義の一部
レオン マチルダを引き取って戸惑うレオン
ゴーストバスターズ マーレイとエイクロイドの講演でのセッション
ブレイド スティーヴン・ドーフがモンスターに変化するシーン
ターミネーター3 ウィリアム・キャンディが新型ロボットを見つめるシーン
ハンコック ハンコックが抱いた女を捨てるシーン
ロジャー・ラビット エディの顔が崩れ落ちるシーン
グーニーズ 巨大なタコが出現するシーン
スーパーマン4 スーパーマンとニュークリアマンとの最初の邂逅シーン
50 Craziest Deleted Scenes
読書
雪の妖精 アクセル・ワールド21
川原礫 (検索) <amazon> <楽天>
 赤と黒の合同レギオンによる白のレギオン拠点への突入作戦が開始された。だがそれは事前に察知されており、周到な罠が張り巡らされていた。レギオン全滅を防ぐため、シルバー・クロウ=ハルユキとライム・ベル=チユリの二人だけが何とか離脱してセーブポイントへと向かう。一方、静観するはずの両レギオンの王スカーレット・レイン=ニコとブラック・ロータス=黒雪姫も罠を感知してブレイン・バーストにログインしていた。

 丸々一巻を使った領土戦。二巻分くらい使うべき話を一巻で無理矢理終わらせた感じがあって、怒涛の展開となった。ラスト、全てが無駄になったかと時に…という引きが描きたかったんだろうな。
<A> <楽>
W'z《ウィズ》
<A> <楽>
ベアブリック ウルトラマン & ゼットン 2パック
08
読書
白と黒の相剋 アクセル・ワールド20
川原礫 (検索) <amazon> <楽天>
 加速研究会の本拠地が白のレギオンにあると知った黒雪姫をリーダーとする黒のレギオン“ネガ・ネビュラス”は、赤のレギオン“プロミネンス”と手を組んで一時的な連合を提案する。だがかつて赤のレギオンを壊滅状態に貶めたブラック・ロータスに対し含む思いを持つプロミネンス側が最初から大荒れとなってしまった。

 今回はほぼ会議だけで終わると言う事で、動きがあんまり無い話になっていた。基本的に本作は、話し合い、物語の展開、アクションで展開していくのだが、ほぼ丸々会議というのは初めてでは?最後の最後で侵入した途端、大ピンチの引き。
<A> <楽>

神ノ牙-JINGA-

5話  神牙にはホラーを人間に戻せる力があると分かり、番犬所では狼斬と紫杖の二人の魔戒騎士に調査を命じる。一方、多量のホラーが現れ、その討伐に追われる神牙だが…
 敵は人間の姿をしたホラーの群れ。
 ホラーに憑依した人間からホラーだけを外せるようになった神牙の力を利用するか、それともそれを危険なものとして成敗しようとするのかということで調査に向かった魔戒騎士の動向が中心となってる。次々に現れるホラーに対してこれまでのように憑依された人間毎討伐する二人の魔戒騎士と神牙とのぶつかり合いとなる。
 結果として神牙の力はまだ判断がつかないこととなり、一人の魔戒騎士が神牙に付けられることになった。
 それでてっきり見習い魔戒騎士と共に任務を果たしていくのかと思ってたのだが、突如神牙が豹変。その魔戒騎士紫杖を斬り捨ててしまう。
 意外な展開となったが、これも神牙の力の謎の一部か?分かったのは青い蝶が飛んでくる旅に神牙が変化すると言う事か?
スーパー戦隊 V CINEMA&THE MOVIE Blu-ray
<A> <楽>
CONCEPTION
<A> <楽>
06
映画
億男(2018)
 弟の借金の保証人になったことから、3000万円の借金を抱えてしまった大倉一男(佐藤健)は、家族とも別れて昼夜の区別なく働いていた。そんなある日、たまたま福引きで当たった宝くじで1億円が当たってしまった。有頂天になりそうな心を引き締め、大学時代の友人で現在大富豪になってる古川九十九(高橋一生)の元を訪れ、この金をどう遣ったら良いかを訊ねたところ、全ての金を銀行から引き出せと命じられる。そして九十九の主催するパーティに出席するのだが、酔いつぶれて起きた時、1億円の金と共に九十九が消えていたことを知る…
 川村元気によるベストセラー小説の映画化。
 書店や新聞で書影はよく見かけたのだが、原作は未読。お陰で映画単体として新鮮な思いで観る事が出来た。
 予告を見る限り、てっきり親友に金を持ち逃げされた男をめぐるサスペンス作品かと思ってた。監督も佐藤健と組んで『るろうに剣心』作った人だし、てっきりアクションをふんだんに使うのかと思ってたのだが、蓋を開けてみたら意外な展開が待っていた。

 本作の大部分は会話で構成される。正確には誰かの一方的な金の持論を主人公が黙って聞いてるだけ。ほとんど喋りまくって終わってしまった。これだったら映画にするよりも舞台劇にした方が映えそうな作品だ。
 とは言え、物語自体はとても興味深い。
 金というのは一体何者か?というストレートな問いが物語の基調となるのだが、観てる内に、わたし自身金というのを全く理解してなかったということに気づかされる。
 実際私の持つ金についての理解というのは低い。
 
金とは何かを得ようとする過程の存在だと言う事くらいか。金は基本的に万能な兌換券であり、持っていれば大概のものは手に入るものというのが基本的な知識だし、金について語るとすれば、執着の度合いを測る程度の認識しかない。
 だから、目的を持たずに金を手にするのは虚しく、金そのものに執着するのはばからしいと思いつつ、それでも金が欲しいと思う心といつも対面させられてるというくらい。改めて貧困な知識しか持ってない。

 本作は、
その事実を突きつけられた気分になった
 結局本作は「俺にとって金とは何だろう?」と主人公が考え尽くす話なのだが、それは同時に視聴者にとって「あなたにとってお金とは何ですか?」と問う作品になってることに気づかせるものとなってることに気づく。
 小説であればそれで良いんだが、それが映画として成り立ってるかどうかが問題だろう。小説を読んでいない私としては、映画でもちゃんとメッセージを受け取れたと思うのでこれで良いと思うが、小説のファンだったらどうなんだろう?とは思う。

 あと、一つ苦言を呈するなら、主演の佐藤健と高橋一生の二人は大学時代の姿もあるのだが、全く若く見えないのはちょっと無理がある感じではある。北村一輝とか藤原竜也とかの脇を固めるキャラが立ってた分、そこをもうちょっと丁寧に。
読書
トールキンのシグルズとグズルーンの伝説
J.R.R.トールキン (検索) <amazon> <楽天>
クリストファー・トールキン (検索) <amazon> <楽天>
 オーディンによって支配される地にあって、強力な一族ヴォルスーン族がいた。滅亡の危機に何度もさらされながら、やがてシグルズという英雄が誕生する。
 失われた北欧神話の書物の断片からヴォルスーン一族の物語を見つけ出した著者が数少ないいくつかの断片と他の書物からの引用を元に再構築した神話の素描。それを息子のクリストファーが解説を加えて一冊の本に仕上げた作品。
 人の生き死になんて簡単なもの。そんな時代の物語。
<A> <楽>
少女邂逅
<A> <楽>
DVD8
<A> <楽>
05
読書
墓場鬼太郎1
水木しげる (検索) <amazon> <楽天>
 血液銀行に勤める水木は採取した血液の中に人間のものではないものが含まれているため、その調査を命じられる。偶然それが家の近くの住民だと知った水木はその家に向かうが、そこに住んでいたのは人間では無く妖怪の夫婦だった。もうすぐ子どもが生まれるという二人をそっとしておくことにしたのだが…

 著者が貸本屋時代に描いたというオリジナル版の「鬼太郎」の話。「ゲゲゲの鬼太郎」とは異なり、善悪の判断が全くないだけに、周囲の人間を巻き込んで迷惑ばかりかけてるし、とばっちり受けて死人も出ている。
 線の雑さもあって読みにくいが、それがおどろおどろしさになってる。
<A> <楽>

ウルトラマンR/B

18話  アイゼンテック社長となった美剣サキから、地球を爆破するという宣言に世間は大騒ぎとなる。それでもそれがデマだと思う人が大半で地球そのものは平穏だったが、宇宙からの観光客が急増し始めていた。その中でこれを盛り上げようとする宇宙人によるテレビ番組が取材を始めるのだが…
 一気にチブル星人メフィラス星人ザラブ星人が登場。チブル星人がテレビ局の局長で、チーフがメフィラス星人、ADがザラブ星人という組み合わせ。
 前回のラストで地球爆破宣言がなされたのにも関わらず、何故か深刻にならずにコメディ回になってしまった。この人を食った演出が実に心地良い。湊家の父ウシオがウルトラの父ではないかと勘ぐった宇宙人達が勝手にウシオを担ぎ出すという話になってる。
 今回は珍しく父のウシオが中心となった話になってる。無理矢理宇宙人用のテレビに出させられ、ほとんど拷問を受けてるような演技をさせられてる。実はウシオのTシャツは綾香市で全く売れてないにもかかわらず、宇宙ではパチモンで溢れているとか(バド星ではオリジナルのTシャツを巡って争いまで起こっているそうな)。
<この作品では宇宙人が普通に地球にいるはずではないのだが、普通に宇宙人達が地球で生活してた。ちょっと矛盾が。
 アサヒを助けるためにウシオが走ってるシーンを追いかけるカメラ。明らかにカメラ目線なのだが、意識してるのかな?
 メフィラス星人の台詞「本物か偽物かなんて関係ないんだよ。人生はショーだ。数字さえ取れればそれで良いんだよ」は、テレビ番組を反省してるような、思いっきりメタな発言のような?そもそも特撮でそれを言うとイタすぎるんだけど。>
Blu-ray2
<A> <楽>
銀魂2 掟は破るためにこそある
<A> <楽>
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダードライブ タイプスピード
03
映画
長回しが印象的な映画
グッドフェローズ 3m3s
ブギーナイツ 2m48s
エルミタージュ幻想 96m
トゥモロー・ワールド 7m34s
ロープ 10m以上
つぐない 5m4s
タイムコード 90m
The Passenger (1975) 6m33s
スネーク・アイズ 20m
ストーカー 3m20s
ザ・プレイヤー 7m50s
黒い罠 3m25s
輪舞 4m52s
オールドボーイ 2m45s
ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌 2m49s
ウイークエンド 7m32s
セレニティー 4m14s
怒りのキューバ 2m34s
18 Coolest Movie Long Takes
読書
オーバーロード3 鮮血の戦乙女
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 配下のシャルティアの裏切りの報に驚いたアインズ・ウール・ゴウンは他の部下達に調査を命じるが、そこで分かったのは、シャルティアはかつてアインズがいたゲーム“ユグドラシル”の最強の“ワールド・アイテム”の力によって命令を受けているということだった。この世界にはないはずのワールド・アイテムの存在と、あり得ない裏切りに対処しなければならなくなるのだが…

 基本的には主人公が圧倒的な力で敵をねじ伏せるという構図は変わってない。今巻の場合、相手は自分より攻撃力のある存在だったが、その分は知恵でフォロー。
 いきなりの部下の裏切りによって、これまで順調に進んでいた物語が一気に緊張感を帯びるようになり、いくつかの新しい謎も出てくるようになった。それより用語についていけなくなりつつある。
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ARROW / アロー(5th)
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MEG ザ・モンスター
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02
読書
新・餓狼伝 巻ノ四 闘人市場編
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 “仕事屋”土方元から、今度開催されるという闇の闘技場“闘人市場”の審判を依頼された丹波文七。そこで戦うのは文七とは浅からぬ縁である姫川源三と磯村露風。決して若くはない二人だが、それぞれに負けられない理由を持ち、勝負に臨む。

 一体何年ぶりだろう?かなり間が空いたお陰で、名前が頭の中で一致するまで時間がかかり、分からないキャラはWikipediaで検索しながら読んでいくため、大変時間がかかってしまった。
 ただ、ようやく物語が畳まれ始めている事も分かる。やっと終わりに向かうのか?
 そう言えば獅子の門の登場人物である久我重明が現れた。著者にもお気に入りキャラなのかな?
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー

38話  圭一郎と魁利の間に生じた溝は深く、更にノエルも警察の中で浮き始めていた。そんな時、宇宙から新たなルパンコレクションがやってくるとの情報を得たルパンレンジャーはそれを回収に出るのだが…
 敵はジャネーク・ソーサーイセロブ・スターフライド。幼なじみの悪人コンビで、ジャネークは乗り物の遠隔操作を得意とし、ビクトリーストライカーを強奪しようとする。イセロブの方は能力を発揮する前にザミーゴによって氷付けにされて消されてしまった。そしてデストラが参戦。ルパンコレクションは夢中にさせる(Elle me rend fou)。
 前回一緒に戦ったパトレンジャーとルパンレンジャーだが、逆に溝は深まってる。魁利の踏み込んでほしくない領域に圭一郎が入り込んでしまったためらしい。魁利はそれに腹を立ててるのが最大の理由。
 更にルパンレンジャーの方にばかり肩入れするノエルも警察の中では浮いた存在になってしまい、色々動きにくくなってるようだ。ただ、どんなに気に入らない奴でも同じ警察官として助け合わなければならないという使命があることから、なんだかんだで仲間意識は芽生えているようでもある。
 新しいVSビークルが入った。今回のコレクションはルパンX用で、スーパールパンXとなった。
<これまでの戦隊シリーズでオリジナルメンバーが強化されたのはいくつかあるが、追加戦士が強化されるのは珍しい。しかもオリジナルメンバーは誰も強化されてない。>
DVD7
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ザ・プレデター
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居酒屋ぼったくり
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01
映画
続スーパージャイアンツ 悪魔の化身(1959)
 青葉孤児院に魔女が現れ、その魔女を見た子ども達は悪夢に悩まされるようになる。そのことを知ったスーパージャイアンツ(宇津井健)は大賀一平と名乗り職員となって孤児院に入り込み、独自に調査を始めるのだが…
 石井輝男の手を離れ、独自に話が展開していくシリーズ。純粋に子どもの味方として働くスーパージャイアンツの姿が描かれていく。
 スーパージャイアンツが純粋にヒーローになってるのは良しとするが、既にこの時代はテレビで「月光仮面」が始まっていて、ヒーローは新しい時代に入っていた。その時代の中で、変にこねくり回さずに純粋なヒーローとして描くようになったのは正しい方法だったと思われる。
 ただ、それが大人の目にどう映るかというと、
やっぱり物足りないだけになってしまったのがなんとも。
 ストーリーのアラは山ほどあるけど、タイトルにもあるとおり「悪魔の化身」というのが、ファンタジーの世界なのか、科学による悪魔の発明なのか、それとも宇宙人なのか全く分からないと言うのが最大の問題。
 敵は悪者であればなんでも良いという割り切りと考えればそれで良いのか?

神ノ牙-JINGA-

4話  地下闘技場で一気に台頭する謎のマスクマンは、実はホラーであり、悪人と認めた人間を次々に捕食していた。それを知った神牙は闘技場に乗り込むが…
 敵は名前のないホラー。石田という元プロレスラーの男に取り憑いた悪人喰いのホラー。
 前作牙狼-GARO- -魔戒烈伝-のラストでやったのと同じく本物の格闘家をゲストに迎えた話で、本作らしい物語となった。一応役者も出来る人を連れてきたけど、やっぱりちょっと声の演技が今ひとつ。
 神牙の能力は今回も健在で、石田を殺す事なく人間に戻しているが、石田は自分の意思で悪人を喰っていたので、それが本当に正しいことだったのかと考えるシーンもある。
 そもそも怪人を殺しても人間は殺さないのが特撮の定番。人間毎殺してしまうことが本作の際だった特徴だったため、その売りをなくしてしまうことになる訳だが。
<今回神牙の鎧の召還はほとんど秒で終わってしまった。金かけられないのかな?>
幕末太陽傳 デジタル修復版 Blu-ray
BD BD
行け!グリーンマン
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