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| 読書 |
ズッコケ中年三人組 age48
ミドリ市の市会議員となったハチベエは商店街のためにとできるだけ会議に出席するようにしていたのだが、ある日野会議の帰り道に乗ったバスで痴漢に間違えられてしまった。警察に連れて行かれたものの、すぐに冤罪と分かる。それを笑い話としてハカセとモーちゃんに話したところ、それを聞いたハカセは、それは何者かにはめられたのではないかと勘ぐる。
前巻で市会議員となったハチベエがちょっとした陰謀に巻き込まれるという話で、この作品でこういった大人の事情を描くのは面白い。内容的にも少々もやっとくるところもリアルな感じ。 |
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| 2話 |
Λ8018の事件を解決したものの、この次元でのギャバンであるギャバン・ブシドーこと哀哭院刹那が現れ、ギャバンは一人だけで良いと宣言する。更に倒したパウンドの遺体が別空間の扉を開きかけてしまう。協力して空間を閉じることは出来たものの、哀哭院刹那に追われることになってしまう。
敵はエモンズ・パウンド。前回とは別個体で、量産型のエモンズらしい。そして鴉麿。エモルギアの商人。エモンズ・パウンドを率いて邪魔となるギャバン・ブシドーを襲う。自身も右手を改造し、戦闘力も高く、ギャバン・ブシドーに対して両面攻撃を行っていた。なんと魔空空間にも生身で飛び込んで無事だった。
Λ8018での活動が続く。ここで新たにこの次元のギャバンであるギャバン・ブシドーが現れた。前回怜慈を見守っていた和服姿の哀哭院刹那という男だった。
刹那は多次元を知らないため、もう一人のギャバンが現れたことに混乱している。これは一つの次元に存在するギャバンは一人だけ。怜慈のギャバン・インフィニティは次元を超えた活動をしているために、事情を知らない他のギャバンとはぶつかってしまう。今回は怜慈の熱さに触れた刹那が誤解を解いて二人で戦う事となった。
今回魔空空間が登場。ここは多次元及び時間の圧縮空間のため、たとえコンバットスーツを着ていても無事では済まない空間。そのために開発された特殊戦艦がある。それがコスモギャバリオンの力。魔空空間が開いたときは速やかにコスモギャバリオンに搭乗して空間に吸い込まれなければならない。ただし一旦空間の中に入ればコンバットスーツで戦うことも可能。
概ね非常に明快な物語展開で、シンプルな物語を楽しめるが、多次元間の移動や、魔空空間の存在、ギャバン同士の争いなど設定自体は結構複雑。戦う相手も怪物だけでなく人間の姿をした異星人もおり、一対二での戦いとなることがある。
劇中、エモルギアの商人を助けるギャバンの姿と、ラストに少し姿を現す青色のギャバンも存在した。更に次回予告では金色のギャバン。少なくともこれで5人のギャバンの存在が明らかに…ってまんまスーパー戦隊やないかい!
<魔空空間の姿はなんか「宇宙刑事ギャバン」ではなく、『トロン』のものっぽい。> |
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| HAGANE WORKS King's Style スーパーグランゾート 亜鉛合金&プラスチック製 |
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| 24 |
| 読書 |
パタリロ!57
突然パタリロに兄がいることが発覚。しかもそれは世界的に有名な天才少年だった。本人は王位に興味は無いと言うものの、王位継承者としてパタリロの働きぶりを見るという。そこで自分の能力の高さを見せ付けようとするパタリロだったが…
主にマリネラ国内の事件がほとんどで、起こった事件をパタリロが茶化してグチャグチャにするのはいつも通り。相変わらずの話という感じか。蔓延 |
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| 3話 |
魔戒法師レクトルから、このホラーはザグダムという名前で、全てを砂に変えてしまう強力なホラーだと聞かされる流牙。一方リュメの跡を継ぐ覚悟を問われる莉杏だったが…
敵はザグダム。前回で目を破壊されて消滅したように思われたが、まだ地下にいるらしく、生み出した複数のホラーを繰り出してくる。
最初にレクトルとの会話があり、この地にやってきたホラーの恐ろしさを強調しつつ、サガンの町での人の心のすさみ方であったり、龍族の継承など、色んな話が同時進行している。これまでにはなかった広がりを見せているが、一方ではドラマを強調した分、戦いは抑えめ。流牙は強く鎧を纏えば一振りでホラーを倒してしまうから戦いは一瞬。
レクトルの知り合いが登場している。破壊された南の街に共にいたそうだが、どちらも別々に逃れてきたようだ。
一方、リュメの残した言葉で莉杏が後継者となるはずだが、ラインシティの魔戒法師エルミナによって異界に閉じ込められてしまう。
サガンの長老役は片岡鶴太郎だった。特撮は「仮面ライダードライブ」以来か? |
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| サブカルをお守りにして生きてきた(2026) |
<A> |
<楽> |
| ナツイ |
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| 22 |
| 映画 |
| 夜歩く男(1948) |
ロサンゼルス市警の刑事が銃撃され致命傷を負ってしまった。マーティ・ブレナンとチャック・ジョーンズの二人の刑事が捜査を始め、電子機器の天才的発明家ロイ・モーガンという男にいきあたる。だがロイは何故かギャングによって守られており、捜査は難航する。それでも手を替え品を替え様々なアプローチをする二人だが…
『第三の男』の元ネタと言われるかなり映画初期のフィルム・ノワール。
ヒーロー性が低く、地道な捜査によって犯人を追い詰めるというのは日本で言うと森村誠一の社会派ミステリーに近い。しかし地道な捜査でもしっかり緊張感が途切れないサスペンス展開となっていた。
群像劇演出の主人公不在だしセミドキュメンタリー仕立てのために地味な感じではあるものの、かなりしっかりした脚本だし、意外性のある展開、極端なキャラ付けも含めて大変興味深いものとなっていた。
どちらかというとヒーローものを中心とするハリウッド作品では、こう言う群像劇は珍しいと思うので、意外性があって結構貴重。 |
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| 1話 |
多次元宇宙が混在するA0073では、エネルギー生命体エモルギーを用いた犯罪が横行していた。銀河連邦警察捜査官の弩城怜慈は窓ぎわの資料課職員として捜査のサポートに当たっていた。だが実はその資料課こそが本物の秘密捜査員であり、事件にはギャバン・インフィニティに蒸着して戦っていた。今日も捜査課から馬鹿にされつつ、重要なエモルギー犯罪に当たっていた。今回は多元地球Λ8018へと向かう。
敵はエモンズ・パウンド。多元地球Λ8018のテロリスト葛見仁志が持つエモルギーから生まれたエモンズ。重装甲だったが、レーザーブレードの一閃で倒される。
これまでの伝統的スーパー戦隊の後番組として始まった宇宙刑事作品。実に27年ぶりのメタルヒーローの復活となった。
多元地球の世界では、複数のギャバンが存在し、次元を超えて活躍している。現時点では弩城怜慈の蒸着するギャバン・インフィニティが登場したが、ラストでΛ8018で会った哀哭院刹那も銀のギャバンに蒸着している。。
多元宇宙とか、他の地球とかの設定が多すぎてなかなか理解出来にくいところだが、やってることは警察の実行部隊なので、言われた場所に行き、犯人を逮捕するだけの役割。その際エモルギーを使って生じた怪人エモンズは斬り捨てても良いらしい。
今回の物語はプレゼンテーションを兼ねているため、とても単純な物語になっているが、メインの物語に複雑さは必要無いので、これで良い。
「宇宙刑事ギャバン」のリスペクトも多いが、現時点ではマクー空間が出ていないのがちょっとだけ不満。話が進めばそれに準じた演出が出てくるのかも知れない。 |
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| 20 |
| 読書 |
薬屋のひとりごと4
玉葉妃が懐妊し、出産の用意で何かと忙しくなっている中、猫猫は何者かに突然拉致されてしまう。彼女が連れて行かれたのは、なんと皇帝に反逆する子昌という高官の居城で、共に連れてこられた子翠こそ、実はこの事件を仕組んだ張本人だったことが分かる。そこで薬作りを命じられる猫猫。
一気に話が展開。一巻からの伏線があって、壬氏が正体を現し、子翠の本当の姿とか、色々と情報が開示されていく。話はきちんと伏線回収して終わるので、これで一部完と言ったところか。 |
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| 22話 |
任務失敗によってナイトメアが世界にあふれ出そうとしていた。そんな事態を前にCODEは全エージェントに緊急連絡を入れる。その指令は現実に現れたディザスターナイトメアを倒す事と、裏切り者の小鷹賢政を抹殺することだった。人を殺せという命令にCODEに不審を覚える莫。
敵はディザスターナイトメア。そして仮面ライダーノクス。カタストロフゴアナイトメア。莫の深層心理にいたナイトメアで、これを撃破したことでゼッツはカタストロムの力を得た。
ナイトメアが現実にまで現れるようになり、それとの戦いを強いられるようになった。だがそれは現実世界で人を殺すことになるため、莫はどうしてもその命令に納得できない。
そんな莫に対し、子どもの頃の夢を思い出せという紅覇の言葉に、記憶を辿り、
エージェントにとってもゼッツというのは特別な存在らしいことがわかった。つまりCODEにとっても莫は特別ということ。
コードナンバーシックスこと、宮本紅覇は小鷹賢政に撃たれて殉職。ついでにコードナンバーファイブも倒されてしまう。かつての仲間であるエージェントも容赦なく撃つノクスの覚悟も見られる。
そしてノクスによって莫も撃たれてしまうのだが、そこで深層心理に入り込み、ゼッツの真の力に開眼。破滅の力を取り込んでカタストロムとなった。
いつもクールななすかだが、紅覇のことだけは感情的になっている。殺されたと聞かされたら半狂乱になっていた。
<富士見鉄也によると、宮本紅覇は「立派な戦士」だったそうだが、これまで紅覇が戦ってるのを見たことなかったよな。> |
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| 18 |
| 映画 |
| ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です! 第1幕 |
戦車道にいそしむ多くの女子校の猛者たち。だが日常生活は女の子らしく楽しいものだった。時に他の高校と関わりを持ちつつ交流を深めていく。そんな日常の、そして非日常を面白おかしく描く。
「ガールズ&パンツァー」最初の放映から13年。最初の劇場版を経て現在『最終章』が継続中なのだが、突然別シリーズが映画になった。しかも四部作だそうで、一本観たら全部観ないと行けなくなるか?などと思いつつ、それでも観ておくべきだと思って行ってきた。
面白いかどうかと言えば、面白いとは思うが、これは戦車ではなくキャラ好きのための作品だろう。キャラに思い入れないと単なる女子高生が暴れてるだけの作品となる。残念ながら私の方は後者だったらしい。
新しい作品も出てくるようだが、一本でお腹いっぱいなので、結論を言うと、これは配信待ちで良いか? |
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| 2話 |
黄金騎士の鎧の城下を莉杏に任せた流牙は、鎧なしでホラーと戦う危機を感じ、主を失った鎧を纏うことにする。だが、その場所は流砂に飲み込まれており、更にその後を尾いてくる影があった。
敵はザグダム。目玉だけになって地下に潜っていたが、体を再生して再登場。前回よりも強力になっている。
一時的に鎧を預けて、強力なホラーとは戦えなくなった流牙が新しい鎧を纏うという話。そこに向かう際、何かと挑発的な言動を取るレクトルという魔戒法師と出会う。元々南、つまり朱雀の街の法師だったが、この東の青龍の街にやってきた理由は不明。
そのレクトルによれば、前回流牙が戦った謎の鎧は亡者ノ鎧というもので、怨念に取り憑かれ、単独で動く鎧だったそうだ。流牙はその鎧を敢えて装着し、その鎧が何を考えていたのかを探る。
そしてザグダムとの再戦で亡者ノ鎧を着込んで戦うが、刀が重くて振るうことができずに危機が訪れた。それを無理矢理ねじ伏せると、鎧は瞬間的に金色を帯び、流牙に従った。
前作「牙狼-GARO- ハガネを継ぐ者」で披露した閃光剣舞を披露している。鎧の力ではなく流牙自身が使える技である事を再確認した。
一方莉杏はリュメの残存思念からラインシティの守護者となるように命じられていた。本人は龍族ではないので、できるはずがないと言っていたが。 |
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| 千葉真一、南へ: アクション映画魂と沖縄・台湾(2026) |
<A> |
<楽> |
| 沖縄映画研究会 |
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| 16 |
| 読書 |
金剛寺さんは面倒臭い3
初キッスを果たした樺山くんと金剛寺さんは、二人のあずかり知らぬうちに世界を救っていた。それからも次々と起こる世界滅亡の危機と、何故か二人を取り巻く事件が全てそれらを回避していく姿を描く。
やっと本作の意味が分かってきた。これは因果律の問題で、某かの大事件が起こらなかった原因が樺山くんと金剛寺さんの二人のなんらかの行為に起因する。セカイ系の最たるものなのかも知れない。 |
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| 49話 |
何の自覚もないままテガソードによってナンバーワンバトルの勝利者とされ、創造主に選ばれてしまった吠。その前に立ち塞がるファイヤーキャンドルとの最後の決戦が始まる。
敵はファイヤーキャンドル。レクスが封印されてしまったため、実質的にラスボスとなった。
神に選ばれた吠は、何の自覚も持たず、何をして良いのか分からない状態。そこでファイヤーキャンドル、クオン、テガソードによって、本当に何を心で欲していたかを問われ、ここまでの戦いを振り返った吠は、ゴジュウジャーの仲間達と一緒にいる未来こそ、本当に自分が望んだことだと悟る。
吠はゴジュウジャーの面々を最初は自分勝手で鬱陶しいだけと思っていたが、33話で友達だと言い、そして最終回ではっきりと仲間だと言った。ちゃんと成長しているわけだ。
そして吠の下さした結論は、指輪争奪戦をもう一度やり直し、きちんとした形でゴジュウジャー同士で戦いたいというものだった。
そしてテガソードはそれを受け入れ、ゴジュウジャー全員を復活させる。その際何故かいつもの応援団長も実体化した。
ファイヤキャンドルの呼び出した歴代の改人達に対し、これまで登場した面々が登場し、それぞれ歴代戦隊のレッドに変身する。しれっと関本カズまでいてアカレンジャーに変身していた。勿論ブーケとMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークも参戦。
そして最後は全員でファイヤキャンドルを撃破したが、とどめを刺すことはなく、一緒に生きようと手を差し伸べた。そして最後はノーワンワールドと人間世界は融合できないまでも、共存できるよう努力すると言うことで、テガジューン含めたノーワンワールドの幹部連中全員が納得。Mr.シャイニングナイフも厄災に戻ることなかったが、これはスペシャル番組の伏線かな?
それから少し経過し、吠は改めて指輪争奪戦の旅に出て全ての指輪を勝ち取って帰還してきた。その間ゴジュウジャーの面々もそれなりに自分の望みを叶えた。陸王はアイドルとして復帰し、病の癒えた玲とも和解。竜儀はテガソードの里を全国展開すべく、テガソードに相談しながら計画を練っている。角乃は妹が目を覚まして、二人で生活。禽次郎はじいさんと高校生の二重生活を送ってるとのこと。これらはちょっとした奇跡であり、神となった真白のサービスだった。振り返れば、世界そのものを変えるほどの奇跡は全員必要無かったというオチに落ち着いた。ちなみに吠の望みとは、大皿いっぱいのフランクフルトを友達になった全員にふるまうというものだったようで、大切なのは友達を作ることだったようだ。全く奇跡を必要としてなかった。
吠に関して言えば、望みを叶えて山盛りのフランクフルトをみんなに振る舞っていた。神となった真白に、「この世界は生きるに値するか」と問われて、「悪くないところだよ」と最後に答えている。
スーパー戦隊恒例の最終回のハイタッチはなし。ただ次の番組の主人公である赤いギャバンが飛んできた指輪を受け取っていた。
<最終回はどうやら事前に撮影していたらしく、角乃だけ同一画面に映せなかったようだ。撮影には苦労しただろうな。> |
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| トランスフォーマー ミッシングリンク C-13 グリムロック |
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| 14 |
| 映画 |
| ポパイの魔法のランプ |
小説家オリーブは締め切りに追われ、部屋に籠もって執筆作業していた。そこで書かれたものは、「アラジンと魔法のランプ」を元に、ポパイが活躍する話だった。だが、筆が乗るうちに、ポパイのライバルブルートまで現れてしまい、話は滅茶苦茶になっていく。
アメリカのアニメ派伝統的に既存の物語にオリジナルキャラクターを当てる作品が多く作られるが、その先鞭をつけたのがフライシャーとなる。
この場合、ストーリーは既存のもののために脚本は最低限にして、出来ている脚本をじっくりと演出に当てはめることができるので、時間が作れるし、演出も練ることができる。フライシャーのベティ・ブーブシリーズでも何作かそういうのを作ってきた。
本作も千一夜物語の「アラジンと魔法のランプ」の翻案だが、そのまま翻案するのではなく、あくまでポパイらしさを追求した作品になってるのが面白い。
そもそもポパイはホウレンソウ食べれば無敵になるのだから、ジーニーがあまり役に立ってないという問題があるが、だからこそ個性のある話になっている。
結局いつものポパイとブルーとのやり合いを「アラジンと魔法のランプ」のフォーマットの上でやってるということ。ポパイというのが全員キャラ立ちしているからこそそれで面白くなってるのでこれはこれで良し。 |
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| 21話 |
ベビーナイトメアを倒した莫。だがこの夢には複数のベビーナイトメアが現れる。これまでとは大きく異なる夢に危機感を覚えた莫は急いでこの夢から夢主を脱出させる方法を考える。一方コードナンバー・ファイブと死闘を繰り広げるノクス。
敵はベビーナイトメア。多くの子どもたちの夢に現れたナイトメアで、同じ夢の中に多数登場する。そしてディザスターナイトメア。ベビーナイトメアを倒した後で登場した強力なナイトメアで、子ども達が「魔王」と呼んでいた存在。
悪夢のフェイズが進み、複数の子ども達が同時に同じ夢を見て、悪夢がつながっていく。このRPG風の世界でも同じ姿をしたナイトメアが複数登場。更に全員が見た「魔王」という存在ディザスターナイトメアが登場。ベビーナイトメアは一体ずつだが、魔王は集合夢なのかな?莫とねむの制止を振り切って子ども達は悪夢の中に入り込んでしまう。
夢の中で莫の前に紅覇の他にコードナンバーファイブも現れた。尊大な言葉をかけるが、割と単純な性格のようだ。どこかで見た顔だと思ったら、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」のソノロクだったか。変身してロードファイブとロードシックスとなり、仮面ライダーのクスと戦う。
そしてラスト。世界を闇が包み、人々は次々に倒れ込む。 |
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| 12 |
| 映画 |
| 90年代映画ベスト |
| 第1位 |
グッドフェローズ |
| 第2位 |
フープ・ドリーム |
| 第3位 |
SAFE/セイフ |
| 第4位 |
羊たちの沈黙 |
| 第5位 |
パルプ・フィクション |
| 第6位 |
クローズ・アップ |
| 第7位 |
Slacker |
| 第8位 |
マルコムX |
| 第9位 |
恋する惑星 |
| 第10位 |
ピアノ・レッスン |
| 第11位 |
恋はデジャ・ヴュ |
| 第12位 |
美しき仕事 |
| 第13位 |
ファーゴ |
| 第14位 |
ブギー・ナイツ |
| 第15位 |
マトリックス |
| 第16位 |
レザボア・ドッグ |
| 第17位 |
トイ・ストーリー |
| 第18位 |
パリは燃えているか |
| 第19位 |
ファイト・クラブ |
| 第20位 |
デッドマン |
| 第21位 |
バートン・フィンク |
| 第22位 |
KIDS/キッズ |
| 第23位 |
アイズ・ワイド・シャット |
| 第24位 |
天才マックスの世界 |
| 第25位 |
アウト・オブ・サイト |
| 第26位 |
マグノリア |
| 第27位 |
トリコロール:青の章 |
| 第28位 |
ヒート |
| 第29位 |
もののけ姫 |
| 第30位 |
マイ・プライベート・アイダホ |
| 第31位 |
ビッグ・リボウスキ |
| 第32位 |
スウィート・ヒア・アフター |
| 第33位 |
トレインスポッティング |
| 第34位 |
クラム |
| 第35位 |
ザ・プレイヤー |
| 第36位 |
ブレア・ウィッチ・プロジェクト |
| 第37位 |
オール・アバウト・マイ・マザー |
| 第38位 |
HANA-BI |
| 第39位 |
クラッシュ(1996) |
| 第40位 |
許されざる者 |
| 第41位 |
ネイキッド |
| 第42位 |
ライオンキング |
| 第43位 |
スターシップ・トゥルーパーズ |
| 第44位 |
ふたりのベロニカ |
| 第45位 |
奇跡の海 |
| 第46位 |
JFK |
| 第47位 |
To Sleep With Anger |
| 第48位 |
ポイズン(1991) |
| 第49位 |
乙女の祈り |
| 第50位 |
L.A.コンフィデンシャル |
| 第51位 |
サウスパーク/無修正映画版 |
| 第52位 |
メトロポリタン |
| 第53位 |
ワイルド・アット・ハート |
| 第54位 |
Paradise Lost: The Child Murders at Robin Hood Hills |
| 第55位 |
ベイブ/都会へ行く |
| 第56位 |
セブン |
| 第57位 |
バッド・チューニン |
| 第58位 |
スクリーム |
| 第59位 |
マルコヴィッチの穴 |
| 第60位 |
ナチュラル・ボーン・キラーズ |
| 第61位 |
クルーレス |
| 第62位 |
オーディション |
| 第63位 |
ジャッキー・ブラウン「 |
| 第64位 |
ウェインズ・ワールド |
| 第65位 |
サタンタンゴ |
| 第66位 |
イン・ベッド・ウィズ・マドンナ |
| 第67位 |
ライフ・イズ・スイート |
| 第68位 |
friday |
| 第69位 |
美しき諍い女 |
| 第70位 |
モハメド・アリ かけがえのない日々 |
| 第71位 |
シザーハンズ |
| 第72位 |
恋人までの距離(ディスタンス) |
| 第73位 |
シンドラーのリスト |
| 第74位 |
ロスト・チルドレン |
| 第75位 |
メリーに首ったけ |
| 第76位 |
エイジ・オブ・イノセンス |
| 第77位 |
ターミネーター2 |
| 第78位 |
ショーシャンクの空に |
| 第79位 |
バッド・ルーテナント |
| 第80位 |
ラスベガスをやっつけろ |
| 第81位 |
ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ! |
| 第82位 |
紅夢 |
| 第83位 |
アンラッキー・ナイト/災難がいっぱい! |
| 第84位 |
スウィンガーズ |
| 第85位 |
タイタニック |
| 第86位 |
クー嶺街少年殺人事件 |
| 第87位 |
ベルベット・ゴールドマイン |
| 第88位 |
カジノ |
| 第89位 |
The Long Day Closes |
| 第90位 |
ジム・キャリーはMr.ダマー |
| 第91位 |
真実の囁き |
| 第92位 |
ユージュアル・サスペクツ |
| 第93位 |
アダム・サンドラーは ビリー・マジソン/一日一善 |
| 第94位 |
シングルス |
| 第95位 |
オルランド |
| 第96位 |
ヴァージン・スーサイズ |
| 第97位 |
アイス・ストーム |
| 第98位 |
バッファロー’66 |
| 第99位 |
クラークス |
| 第100位 |
ロミオ+ジュリエット |
| The 100 Greatest Movies of the Nineties |
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| 読書 |
とんでもスキルで異世界放浪メシ5 ミックスフライ×海洋の魔物
“俺”ムコーダは次の目的地である海洋都市ルレアンに到着した。そこで冒険者ギルドの依頼書でクラーケンという巨大な魔物の討伐に向かうこととなる。だが海の上はこれまでとは勝手が違い…
やることはこれまでと同じ。食材がこれまでの肉から海産物に変わっただけで話自体も全然進んで見えない。しかしそれこそが本作の面白さと言えばそれまで。 |
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| 10 |
| 読書 |
悪役令嬢転生おじさん8
ラブ&ビーストの世界にもクリスマスがあり、そこでそれぞれが本当に欲しいものを口にする。グレイスが望むものは、屯田憲三郞として現実世界に戻ることだったが、その心の中の願いを受け取った使い魔のオリオンは、グレイスを無理矢理現実世界へと運ぼうとしてしまう。
話がだいぶ進み、単なる学園ものの話から、現実への帰還へとフェイズが移ってきた。今回は失敗したものの、こう言うアプローチはこれから本格的に起こってくるものなのだろう。後半は憲三郞が昔やっていたゲームの世界がラブ&ビーストの世界に融合してしまった話になってきている。 |
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| 1話 |
リュメの治めるラインシティへと向かっていた流牙だが、何故か砂嵐に阻まれて進めなくなってしまった。近くにホラーの気配を感じ、近くの街サガンへと向かったところ、ここも砂嵐とホラーによって孤立した街だった。ここは二人の魔戒法師によって守られていた。
敵はザグダム。砂の街サガンに現れた複数のホラーが合体して誕生したホラーで、廃棄物を纏った巨体を持つ。
第一回目の話になるが、割とあっけなく流牙と莉杏は合流して、ここで何が起こったのかを確認することとなった。話はだいぶスムーズ。
サガンの街を守っていたのは莉杏ともう一人の魔戒法師エルミナ。そこに流牙が駆けつけるが、もう一人の魔戒騎士も現れる。ホラーを倒しただけでなく、闇を纏い莉杏達にも襲いかかってきた。その騎士から二人を救ったのが流牙という展開となる。その魔戒騎士は鎧を纏ったままで誰かは分からぬが、ホラーによって串刺しにされたが、すぐに復帰し、更に戦いが終わったら黒い霧となって消えたことから、本物の魔戒騎士ではなさそう。
もう一人謎の魔戒法師も登場。彼も何者かは全く分からず。
ラインシティは東方の竜の国の中心で、そこを治めるリュメも竜族の出身だという。新たな竜の誕生を前に、引き継ぎで命を失うさだめとのこと。
今回流牙は牙狼の鎧を纏わないまま戦っている。鎧が浄化するまではこのまま戦うようだ。 |
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| DX超合金 超時空要塞マクロス VF-1S バルキリー ロイ・フォッカースペシャル リバイバルVer. |
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| 08 |
| 映画 |
| ネタニヤフ調書 汚職と戦争(2024) |
2019年。イスラエル首相のベンヤミン・ネタニヤフはイスラエル国内の3つの刑事裁判において、収賄、詐欺、背任の罪状で起訴された。首相本人と妻のサラは警察の尋問を受けることとなった。それから長引く尋問の中、2023年にガザ地区への侵攻を決定するネタニヤフ。
イスラエル首相として1996年から現在まで歴代最長の記録を持つベンヤミン・ネタニヤフ。強い保守性を持つ政治家で、首相としてガザ侵攻を始めた。それがとりあえずネタニヤフに持つイメージだった。
だがそのガザ侵攻は色々不穏な噂があった。あれは首相にしがみつくことに執着するネタニヤフが首相を辞めないためだけに起こした戦争であると。
その真偽も分からないまま、血統主義のユダヤ人が喜ぶようなことをしてるんだろう位にしか思ってなかった。結果はシャレにならないものだが、その根底はポピュリズムから来ているのだろうとずっと思っていた。
だが、本作を観てだいぶ意識が変わった。
ネタニヤフって、首相を解任されたら有罪になるのが確定しているので、それを避けるためになりふり構わず首相であり続けようとしていないか?
勿論それは映画の構造上、そのように誘導されてのことだが、それにしてもそれだけのためにここまでの虐殺を始められるということは、完全なサイコパスの所業。並の殺人鬼以上の存在であり、それを公然と行える恐ろしい人物だと思える。人はどこまで残酷になれるのかを試しているかのようだ。
そしてそれだけの大人物でありながら、妻の尻に敷かれているという描写もあって、作ってる方も色々と気を遣ってることを窺わせる。
そして全体を観て、あまりの恐ろしさに身がすくんだし、これはテレビでは放映できないため、映画にするしかないと分かる。
何より、これがイスラエルでは公開できないのもはっきりと分かった。下手すれば監督は消されかねない。
それも含めて怖すぎる作品だ。 |
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| 48話 |
魔城の前に現れたのは次元を超えて何度となく戦ってきたという災厄の親玉ドゥーラ・レクス・セド・レクスだった。
敵はドゥーラ・レクス・セド・レクス。通称レクス。厄災の親玉。ギリシア語で「悪法もまた法である」という意味になる。本人曰わく、自分は厄災を活性化させるだけの存在で、厄災の活性こそが人類の誕生と文明の発展を司ってきたとのこと。
最後の敵となる厄災そのものが登場。レクスの存在そのものが厄災を呼び、彼が関わると文明は滅びるが、厄災を越えることで文明は強化されることもある。彼自身は何も目的があるわけでなく、ただ人類の発展と滅びを眺めるだけしかしていない。この人類は滅びるが、次にできるはずの新しい文明を真白に託すと言っていた。
実は人類は既に滅んでいたはずだったが、真白とテガソードによって運命はねじ曲げられてしまい、全次元が壊れ始めている。一度人類を完全に滅ぼした後で再び新しい世界を構築するためにレクスがやってきたとのことなので、実は地球規模で考えるなら、レクスこそが正しい行いをしていることになる。
勿論真白はそれを拒否し、最後の戦いになるはずだったが、どんなに倒されようとも即座に復活するレクスに対してなすすべはなく、レクスは吠と真白の二人を除いてゴジュウジャー全員を消し去ってしまう。
それでも人類を救う望みを捨てなかった真白は自分の命を賭け、レクスに挑む。この世界は真白が作ったものなので、この世界に存在する限り、レクスも倒せると言うことで、唯一それができるのが真白だということになる。ただし、それは法則をねじ曲げることなので、真白も無傷ではいられない。最後は命を捨ててレクスを地中深くに封印した。
今回厄災の力を得てファイヤーキャンドルが怪人態となって乱入してきて吠と戦っていたが、今回は吠もファイヤーキャンドルも完全に蚊帳の外。なんとも情けない主人公だ。
そして他のゴジュウジャー全員がいなくなってしまった中、テガソードは吠に対してナンバーワンを宣言する。
<グーデバーンには来るなと言っておきながらベアックマ50には共に死んでくれと言っている真白。二人にはだいぶ違いがあるのは分かるけど、温度差がある。> |
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| 06 |
| 読書 |
忍物語 物語シリーズ23
大学一年となり、それなりに友人も出来、彼女の戦場ヶ原ひたぎとも良好に、キャンパスライフを楽しんでいた阿良々木暦だが、そんな彼の元に臥煙伊豆湖から連絡が入った。なんと忍の親である吸血鬼デストピア・ヴィルトゥオーゾ・スーサイドマスターが日本にやってきており、しかも直江津高校の女子の血を次々に吸っているというのだ。美食家のスーサイドマスターがそんな事をするはずはないという忍の言葉に、積極的に事件に関わることになってしまう暦。
今回は長編で「業物語」に登場し、いつかハートアンダーブレードに会いに行こうと言っていたキャラが再登場。ただし登場自体はほんの僅かで、相変わらず人を食った話が展開していた。 |
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| 20話 |
自分はCODEによってエージェントとして育てられたことを知った莫だが、苦しむ夢主を放っておけないと、ナイトメアと戦う事を誓った。そして新しい夢はまるで古いRPGのような世界で、そこで魔王を倒す旅に出た少年達を率いる村人Aとなった。
敵はベビーナイトメア。前回の話に既に登場していたが、今回で本格的に登場。名前の通り赤ん坊のような姿をしていて力も弱いがものすごくタフ。どうやらまだ成長過程らしい。ねむによれば、ねむの夢の中に出てきたナイトメアらしい。
今回の夢はドラクエに似た中世ファンタジーの世界っぽいが、莫とねむの他に登場するのは少年少女が一人ずつ。男の子の方が夢主となる。
前回再びエージェントに返り咲いた宮本紅覇も莫と違う形で事件に関わる。ノクスを調査してザ・レディにつながる関わりを探っている。更にコードナンバー・ファイブも登場。ロードファイブという仮面ライダーのような姿となってノクスと戦っている。これから、CODEはザ・レディを相当危険視していることが分かってきた。
<ベビーナイトメアはネムリンに似ていると思ってたが、喋り方までなんだか似てる気がする。語尾に「ちょ」はつけてないけど。> |
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ビューティフル・ジャーニー ふたりの時空旅行 |
| <A> |
<楽> |
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| 男と女とチェーンソー──現代ホラー映画におけるジェンダー(2026) |
<A> |
<楽> |
| キャロル・J・クローヴァー |
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| 04 |
| 映画 |
| 風花 kaza-hana |
ある朝、満開の桜の樹の下で目覚めた澤城廉司(浅野忠信)と富田ゆり子(小泉今日子)。文部省のエリート官僚ながら酒癖が悪く、飲み出すと止まらず記憶を失うまで飲んでしまう廉司は、今回も完全に記憶を無くしてしまっていた。そんな廉司に、ゆり子は、昨夜彼女の故郷北海道への帰郷に付き合うと約束したと語る。状況を把握できないまま澤城はゆり子とともに北海道まで旅をすることになってしまうのだが…
相米慎二監督の遺作となった最後の作品。本来ここから脂ののった良作を期待できただけに、若い死が悔やまれる。
それで最後の作品はかなり面白いものになった。
一見キャラの良さだけで作られた何事もない作品のようにも見えてしまうのだが、本作は作品全体を通してきちんとロードムービーの作法に則った話となっていて、更に監督らしさも充分に出せた好作だった。
失敗続きの人生の中、突然始まった見知らぬ男女の旅行き。全く喋りもしない二人が同じ空間に閉じ込められ、居心地が悪い時間を長時間共有する。この居心地の悪さが最後まで続くし、心が近づくシーンがあったかと思ったら、次のシーンでは突き放されるし、心の距離は最後の最後まで微妙なままだった。オチも微妙。
だが、その距離感こそが本作で描こうとしたことだと思われる。
人はわかり合えない。だが、分からないままでも傍らにいることはできる。その付き合い方が大切と言うこと。実はこれは邦画の本質なのかも知れない。
それが分かっていて、点数が伸び悩んだのは、このパターンでの大傑作とも言えるドライブ・マイ・カー(2021)を先に観ていたからで、結論が同じだと感じたお陰。その20年も前に本作が作られているので、当時ちゃんと観ていれば本作はだいぶ点数上がっていたことだろう。 |
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| 0話 |
クレアシティでの破滅ノ門の封印を追えた流牙は、牙狼の鎧に蓄積された邪気を浄化するため魔戒騎士の総本山ラインシティへと向かっていた。その道中相棒のザルバと、これまでの戦いを振り返る。
新シリーズは四作目(間に映画が一本)となる道外流牙の話となった。「牙狼-GARO- ハガネを継ぐ者」から数週間後という設定。今回はエピソード0で、過去の振り返りの話。
今回はザルバと語り合っていたが、そもそもザルバは最初は流牙を認めていなかったこともあって、二人が本物の相棒になったことも思い出話で語られている。。
そして1作目と2作目で相棒だった莉杏の思い出も出ている。今流牙が向かっているラインシティで、ホラー討伐に向かう途中で別の任務についたとのこと。今回の流牙のラインシティ行きも、莉杏と再会する目的があったようだ。どうやらこの二人の関係が本作の中心となっていくような感じだ。
だがそのラインシティは砂嵐の中で消えてしまっており、近くにはホラーの気配が満ちている。 |
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| S.H.フィギュアーツ ウルトラマンティガ ゴルザ 30th Anniversary Edition |
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| 02 |
| 読書 |
反逆コメンテーターエンドウさん3
相変わらずテレビでストレートに正論を言うエンドウさん。その断定ぶりにファンも多いが、反発する人も多かった。そんなエンドウさんが世相をぶった切る。
1~2巻を経て、だいぶ落ち着いた感があり、時事ネタも含めて、まさに「この時の話」を今更感じている。時間が経過した分、やはり正しさの強さというものも感じさせてくれる。
前からホルスという名前が何度か出てきていたが、その正体も明かされた。ただ、漫画の中では未だに謎のまま。 |
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| 47話 |
指輪争奪戦の二回戦は陸王と竜儀による戦いとなったが、完全な互角な二人の決着は付かなかった。そこで竜儀は、陸王をアイドルナンバーワンに返り咲くようプレゼンし、それが成功したら指輪をもらうという勝負に変えた。そこで竜儀は早速ミュージックビデオを作るのだが、そこにブーケが黙っておらず、互いにプロデュースナンバーワン勝負を仕掛ける。
敵はレツ・ゴーオン。ファイヤーキャンドルに仕える金アーイーで、厄災の力を吸収したことでダメージを受けたファイヤーキャンドルを守るために指輪争奪戦を行っているゴジュウジャーに割って入った。
前回に続きゴジュウジャー内の指輪争奪戦だがいつの間にか話があらぬ方向へと向かっていき、グダグダ状態。陸王の夢はアイドルナンバーワンだが、それは既に一度到達している場所。そこに返り咲くだけで良いのかと疑問を感じ始めた。実は既にその事は考えていたのだが、指輪の戦士として戦うことで忘れようとしていたと自分で気づいた。だが、ブーケの応援によって吹っ切れて、竜儀と正々堂々戦う事にした。
その結果は竜儀の勝利。吹っ切れた陸王は自分の実力でアイドルナンバーワンに返り咲くことを決意する。
一方、真の脅威である厄災が近づいている。テガソードにとっては宿敵とも言える存在で、先のユニバース大戦もその厄災によるものだったという。今のところ、真白とテガソードだけがその存在を感じ取っており、最後に真白の前にその姿を現した。
禽次郎が若いままだったが、それは指輪争奪戦が終わるまではこのままの姿でいたいとテガソードに願ったからだそうだ。 |
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ヤン・シュヴァンクマイエル 蟲/錬金炉アタノール/クンストカメラ |
| <A> |
<楽> |
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| 01 |
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