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| 年代 | |||||||||
| 2025 | |||||||||
| 2024 | |||||||||
| 2023 | |||||||||
| 2022 | コカイン・ベア 監督・製作 | ||||||||
| コール・ジェーン ‐女性たちの秘密の電話‐ 出演 | |||||||||
| 2021 | |||||||||
| 2020 |
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| 2019 | チャーリーズ・エンジェル 監督・製作・脚本・出演 | ||||||||
| ブライトバーン 恐怖の拡散者 出演 | |||||||||
| レゴ(R)ムービー2 出演 | |||||||||
| 2018 | パペット大騒査線 追憶の紫影 出演 | ||||||||
| 2017 | ピッチ・パーフェクト ラストステージ 製作・出演 | ||||||||
| アメリカで最も嫌われた女性 製作 | |||||||||
| パワーレンジャー 出演 | |||||||||
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| 2016 | |||||||||
| 2015 | ピッチ・パーフェクト2 監督・製作・出演 | ||||||||
| ハンガー・ゲーム FINAL: レボリューション 出演 | |||||||||
| マジック・マイク XXL 出演 | |||||||||
| ラブ&マーシー 終わらないメロディー 出演 | |||||||||
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| 2014 | シークレット・デイ 出演 | ||||||||
| ハンガー・ゲーム FINAL: レジスタンス 出演 | |||||||||
| 恋するブロンド・キャスター 出演 | |||||||||
| LEGO(R)ムービー 出演 | |||||||||
| リトル・アクシデント―闇に埋もれた真実― 出演 | |||||||||
| 2013 | ムービー43 監督・出演 | ||||||||
| ハンガー・ゲーム2 出演 | |||||||||
| 2012 | ピッチ・パーフェクト 製作・出演 | ||||||||
| マリリン・モンロー 瞳の中の秘密 出演 | |||||||||
| 恋愛だけじゃダメかしら? 出演 | |||||||||
| ハンガー・ゲーム 出演 | |||||||||
| ピープル・ライク・アス 出演 | |||||||||
| 2011 | 崖っぷちの男 出演 | ||||||||
| 我が家のおバカで愛しいアニキ 出演 | |||||||||
| スパイラル 〜危険な関係〜 出演 | |||||||||
| 2010 | スリーデイズ 出演 | ||||||||
| 2009 | サロゲート 製作総指揮 | ||||||||
| ゲスト 出演 | |||||||||
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| 2008 | やさしい嘘と贈り物 出演 | ||||||||
| ブッシュ 出演 | |||||||||
| デイブは宇宙船 出演 | |||||||||
| ぼくたちの奉仕活動 出演 | |||||||||
| ラブ・ダイアリーズ 出演 | |||||||||
| 恋するポルノ・グラフィティ 出演 | |||||||||
| 2007 | 幸せのセラピー 出演 | ||||||||
| ブラザーサンタ 出演 | |||||||||
| スパイダーマン3 出演 | |||||||||
| 2006 | スリザー 出演 | ||||||||
| インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン 出演 | |||||||||
| 2005 | 40歳の童貞男 出演 | ||||||||
| 2004 | スパイダーマン2 出演 | ||||||||
| 2003 | シービスケット 出演 | ||||||||
| 2002 | スウェプト・アウェイ 出演 | ||||||||
| キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン 出演 | |||||||||
| スパイダーマン 出演 | |||||||||
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| 2001 |
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| 2000 |
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| 1999 |
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| 1998 | |||||||||
| 1997 | |||||||||
| 1996 | |||||||||
| 1995 | |||||||||
| 1994 | |||||||||
| 1993 | |||||||||
| 1992 | |||||||||
| 1991 | |||||||||
| 1990 | |||||||||
| 1989 | |||||||||
| 1988 | |||||||||
| 1987 | |||||||||
| 1986 | |||||||||
| 1985 | |||||||||
| 1984 | |||||||||
| 1983 | |||||||||
| 1982 | |||||||||
| 1981 | |||||||||
| 1980 | |||||||||
| 1979 | |||||||||
| 1978 | |||||||||
| 1977 | |||||||||
| 1976 | |||||||||
| 1975 | |||||||||
| 1974 | 2'10 マサチューセッツ州ピッツフィールドで誕生 | ||||||||
| コカイン・ベア Cocaine Bear |
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| 密売人が手配したセスナ機から大量のコカインが入ったバッグが森の中へと投下された。だがその回収に向かったギャング団はトラブルで森に入るのが遅れてしまった。そして落下したコカインはなんとそこに住む熊が食ってしまい、興奮状態になった熊は近寄る人間を襲うようになってしまう。たまたまこの森には親に内緒で写生にやって来た少女たちや、彼女たちを捜す母親と森林警備隊員、ギャング団の壊滅に執念を燃やすベテラン刑事なども入り込んでおり… 1985年のジョージア州で実際に起こった事件を元に作られたパニックコメディ作品。調べてみたところ、実際には麻薬密売人が置いたコカインを食べて死んでしまったアメリカクロクマがいたという事実だけだが、それをグリズリー並みの巨大な熊がコカインを摂取して凶暴化したというシナリオに変えたものとなる。相当に話は違っているけど、映画的に盛り上げることができた。 結構話題になっていたので、興味はあったので、配信で観られて幸いだったが、予想を上回る部分もあった。まさかここまであからさまな人体破壊シーンと、それをコメディで作ってくるとは思ってなかった。コメディだったら年齢層も考えて自重しそうなもんだが、それを敢えて振り切った残酷描写を用いたところに特徴はある。 この人体破壊とコメディの組み合わせは『タッカーとデイル』など、一時期結構流行ったが、人の死そのものを笑えるように作ろうとしていて、単に死ぬだけでなく、残酷ながらも妙な殺され方をしているし、笑わそうとして作ってるのは分かる。 しかし、それが笑えるかどうかは微妙。少なくとも人の死を笑いながら観るなど私の趣味ではない。笑える描写も心のどこかで拒否してしまうところがあって、そこは全くはまれなかった。ストーリーはあってなきがごとしというか、単純すぎるところもある。 ただ、日本でも結構クマの被害が出ているので、クマの怖さというものを感じるには本作は悪くは無い。相当ニッチだが。 |
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| チャーリーズ・エンジェル Charlie's Angels |
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| 国際機密企業チャーリー・タウンゼント社は女性だけの特別なエージェントを擁していた。通称“チャーリーズ・エンジェル”と呼ばれるサビーナ(スチュワート)とジェーン(バリンスカ)の二人には特別な任務だけが与えられていた。天才プログラマーのエレーナ(スコット)は、ある日自身が開発した新エネルギー源“カリスト”が兵器に悪用されていることに気づく。会社に上申しても却下されたが、このままでは世界の危機が起こってしまうと、タウンゼントに調査を依頼するのだった。チャーリーはこの事実を重く見てチャーリーズ・エンジェルの出動を決定する。早速二人はエレーナを守りながら調査を始める。次々に襲う危機に際し、エレーナは冷静に技術的な対応を繰り出していき、彼女のサポートで自分たちの行動が楽になることを知った二人はエレーナをエンジェルにスカウトするに至る。 1976年から80年まで上映された往年のテレビシリーズ「地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル」は、他のエージェント作品とは大きく違った特徴を持っていた。それは主人公エージェントの三人がみんな女性であると言うこと。これに尽きる。女性ならではの物語構成は非常に特徴的だったが(と言っても観たのはほんの数話だけど)、良い特徴付けになっていた。 その後2000年になってリブートである『チャーリーズ・エンジェル』(2000)が作られる。この作品はドリュー・バリモア、キャメロン・ディアスという大スターを起用したことでヒットを記録した。 それを再度リブートしたのが本作となる。 本作の場合、続編を最初から目していたようで、最初は二人のエージェントしかおらず、本作内で三人目のエレーナを加えることでチャーリーズ・エンジェルが誕生するという話になっているのが大きな特徴である。 その意味ではかなり気合いが入っていたし、実際設定的にもかなり力が入っている。設定だけで言えば立派な作品である。本作を語る上で重要なのが『ワンダーウーマン』(2017)だろう。主演と監督が女性で、男性に一切媚びないヒーローとしての女性を描いた好作だが、それを受けて、女性チームでそれをやろうとしたのが本作となるだろう。『チャーリーズ・エンジェル』(2000)との差別化を図るため、監督もエリザベス・バンクスが務め、本当に一切男性に媚びることない作品を作り上げた。唯一の男性キャラであるはずのチャーリーでさえ、最後に実は女性だったことが分かるという徹底ぶりで、意識はとても高かった。 …が、それに見合うだけのものだったかと言う点が問題だった。ストーリーもありがちな上に、キャラが今ひとつ立ってないため、単に男性に媚びないクールさだけしか売りがない。脚本の練りが足りなすぎだこれだけ意識が高いならば、その高さに見合うものを見せてくれないと困るのだ。脚本担当もバンクスが行っていたようだが、ここはもう少し残念なところ。脚本さえ良ければ続編も充分あった作品だけに、その意味ではかなり勿体ない作品だったとは思う。 |
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