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スコット・デリクソン
Scott Derrickson

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鑑賞本数 3 合計点 6 平均点 2.00
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
著作
エミリー・ローズ

_(書籍)
2017
2016 ドクター・ストレンジ 監督・脚本・原案
2015
2014
2013
2012 フッテージ 監督・製作総指揮・脚本
2011
2010
2009
2008 地球が静止する日 監督
2007
2006
2005 エミリー・ローズ 監督・脚本
2004 ランド・オブ・プレンティ 原案
2003
2002
2001
2000 ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ 監督・脚本
ルール2 脚本
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944
1943
1942
1941
1940
1939
1938
1937
1936
1935
1934
1933
1932
1931
1930
1929
1928
1927
1926
1925
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1920
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1917
1916
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1914
1913
1912
1911
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1909
1908
1907
1906
1905
1904
1903
1902
1901

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ドクター・ストレンジ 2016
2016米アカデミー視覚効果賞
2016英アカデミープロダクションデザイン賞、特殊視覚効果賞、メイクアップ&ヘアー賞
<A> <楽>
ケヴィン・ファイギ
ルイス・デスポジート
チャールズ・ニューワース
スタン・リー
ヴィクトリア・アロンソ
スティーヴン・ブルサード(製)
スコット・デリクソン
C・ロバート・カーギル(脚)
ベネディクト・カンバーバッチ
キウェテル・イジョフォー
レイチェル・マクアダムス
ベネディクト・ウォン
マイケル・スタールバーグ
ベンジャミン・ブラット
スコット・アドキンス
マッツ・ミケルセン
ティルダ・スウィントン
ザラ・フィシアン
アラー・サフィ
カトリーナ・ダーデン
スタン・リー
クリス・ヘムズワース ソー
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
特撮事典
 天才的な外科医ながら独善的な性格をしているスティーヴン・ストレンジ(カンバーバッチ)は事故に遭い、その後遺症で両腕に麻痺が残ってしまった。すっかり資産を使い果たしても、元のように手を動かすことが出来なくなったと知らされた。医師として死んだも同然と絶望するスティーヴンだが、そんな時、どんな傷も治せる医師がチベットにいると聞かされ、藁にもすがる気持ちでチベットに向かい、その場所を見つけることが出来た。だがそこにいたうら若い女性(スウィントン)は、スティーヴンに治療ではなく、魔法の修行を行うように命じるのだった。
 2000年代になってから一気に流行となり、一気にアクションのメインストリームとなったヒーローもの。最近になるとクロスオーバーとかで複数ヒーローが普通になっているが、その中で珍しい単体ヒーロー作品として作られたのが本作。
 敢えて単独ヒーローとして作った分、よっぽど本作は自信があったのだろうと思う。
 敢えて言うなら、作りそのものは並だし、物語展開が少々詰め過ぎなところはあるものの、悪いところもさほど見つからないし、何点か突出して良い部分があるために、それなりにちゃんと観られる。

 良い部分を挙げるなら、一つは演出。特に戦闘シーンは時空やら時間やらをねじ曲げて戦ったりする為、これまでに観たこともないような不思議な演出が映える。強いて言うならばノーラン監督の『インセプション』の世界観を戦いに持ってきたようなもので、観ていて目が回るほどの見栄えの良さを誇っている。
 もう一点は、言うまでもないことだが、ベネディクト・カンパーバッチを主演としたこと。極めつきの美形ながら、異相と言って良いほどの彫りの深い顔つきをしたカンパーバッチは、まさしくドクター・ストレンジを演じる為にいるようなもんだ。この人を主演に据えたということ、それだけでほぼこの作品の成功は決まったようなもんだろう。
 顔つきが濃すぎる為にちょっと観ていて疲れるようなところもないではないが、それがあってこそ本作の面白さだろう。

 かなりのヒットを記録した故、続編は又作られることになるだろうが、次はアベンジャーズの中で登場かな?
地球が静止する日 2008
2008ゴールデン・ラズベリー最低前編・リメイク・スピンオフ・続編賞
2009サターン子役賞(スミス)、作品賞/SF

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デヴィッド・スカルパ(脚)
キアヌ・リーヴス
ジェニファー・コネリー
ジェイデン・スミス
キャシー・ベイツ
ジョン・ハム
ジョン・クリーズ
カイル・チャンドラー
ロバート・ネッパー
ジェームズ・ホン
ジョン・ロスマン
物語 人物 演出 設定 思い入れ
エミリー・ローズ 2005
2006MTVムービー・アワード恐怖演技賞(カーペンター)、ブレイクスルー演技賞(カーペンター)

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ポール・ハリス・ボードマン
スコット・デリクソン(脚)
ローラ・リニー
トム・ウィルキンソン
キャンベル・スコット
ジェニファー・カーペンター
コルム・フィオール
ジョシュア・クローズ
ケン・ウェルシュ
ダンカン・フレイザー
JR・ボーン
メアリー・ベス・ハート
ヘンリー・ツェーニー
ショーレ・アグダシュルー
ロレーナ・ゲイル
マリリン・ノリー
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
エミリー・ローズ(書籍)ポール・ハリス・ボードマン, スコット・デリクソン
ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ 2000

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ポール・ハリス・ボードマン
スコット・デリクソン(脚)
クレイグ・シェイファー
ダグ・ブラッドレイ
カーメン・アルジェンツィアノ
ニコラス・タートゥーロ
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ第5作
 デンバー警察の刑事ジョセフ・ソーン(シェーファー)は自らの論理に従って生きていた。外面的には真面目な良い刑事であり、夫だったが、裏では麻薬の取引や、証拠物件の横領などを行う悪徳刑事として。そんな彼が肉を引きちぎられて殺された男の自宅を捜索したところ、そこで不思議な箱を見つけて持ち帰る。やがて彼の周囲で殺人事件が連続して起こり、現場には必ず子どもの指が落ちていた。しかも物的証拠は全て彼が犯人であることを仄めかす。ジョセフは捜査を進め“エンジニア”と言う存在に行き着くのだが…。
 既に行き着くところまで行ってしまった感のある前作の『ヘルレイザー4』(1996)から一転。雰囲気で見せるオカルトっぽい作品に仕上げられている。だけど何かヘルレイザーよりむしろ
『エンゼル・ハート』(1987)を思わせる構成で(って言うよりそのまんまやん)、魔道士の恐ろしさはあくまでスパイス。自分自身の罪に気付くまでの過程が描かれていたようだ。こういう構成は結構好きなんだけど、二番煎じの感は否めないし、それにジョセフがセノバイト(魔道士)に捕らわれる過程も今ひとつ動機付けが弱い。誰に迷惑をかけてるでも無し、その範囲でやりたいことをやってただけで、それが罪になるなら、この世界の大半の大人はみんなセノバイトに捕らわれてしまうわい!大体嫌と言うほど自分の子供時代を見せつけられてるけど、それだって、いつ魔道士と出会ったのかの動機付けになってないし。
 出てくる魔道士もここではピンヘッドだけで、時間的には極めて短い。それにちょっと気になるのだが、魔道士が太るのは止めて欲しいなあ。ピンヘッドがおっさん臭くなり、美しさが半減してるよ。

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