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ピーター・ウィアー
Peter Weir

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鑑賞本数 7 合計点 25 平均点 3.57
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2009
2008
2007 モーリス・ジャールの軌跡 出演
2006
2005
2004
2003 マスター・アンド・コマンダー 監督・製作・脚本
2002
2001
2000
1999
1998 トゥルーマン・ショー 監督
1997
1996
1995
1994
1993 フィアレス 監督
1992
1991
1990 グリーン・カード 監督・製作・脚本
1989 いまを生きる 監督
1988
1987
1986 モスキート・コースト 監督
1985 刑事ジョン・ブック 目撃者 監督
1984
1983
1982 危険な年 監督・脚本
1981 誓い 監督・原案
1980 ザ・プラマー 恐怖の訪問者 監督・脚本
1979
1978
1977 ザ・ラスト・ウェーブ 監督・脚本
1976
1975 ピクニックatハンギング・ロック 監督
1974 キラーカーズ パリを食べた車 監督・原案・脚本
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960
1959
1958
1957
1956
1955
1954
1953
1952
1951
1950
1949
1948
1947
1946
1945
1944 8'21 シドニーで誕生

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マスター・アンド・コマンダー 2003
2003米アカデミー撮影賞、音響効果賞、作品賞、監督賞(ウィアー)、美術賞、衣装デザイン賞、メイクアップ賞、特殊効果賞、音響賞、編集賞
2003
英アカデミー監督賞(ウィアー)、プロダクションデザイン賞、衣装デザイン賞、音響賞、作品賞、助演男優賞(ベタニー)、撮影賞、特殊視覚効果賞
2003ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(クロウ)、監督賞(ウィアー)
2003シカゴ映画批評家協会撮影賞
2003ボストン映画批評家協会作品賞
2003サンフランシスコ映画批評家協会作品賞
2003ロンドン映画批評家作品賞、脚本賞、英国主演男優賞(ベタニー)

2003放送映画批評家協会作品賞、主演男優賞(クロウ)、助演男優賞(ベタニー)
2003ナショナル・ボード・オブ・レビューベスト
2003ローリング・ストーンベスト第4位

2003AFIベスト
2003NY映画批評家オンライン作品賞
2003
アメリカ製作者組合賞
2003アメリカ監督組合賞

2003アメリカ撮影監督協会賞

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ピーター・ウィアー
ジョン・コリー(脚)
ラッセル・クロウ
ポール・ベタニー
ビリー・ボイド
ジェームズ・ダーシー
マックス・パーキス
マックス・ベニッツ
リー・イングルビー
ジョージ・イネス
マーク・ルイス・ジョーンズ
クリス・ラーキン
リチャード・マッケーブ
ロバート・パフ
デヴィッド・スレルフォール
エドワード・ウッドオール
イアン・マーサー
ジョセフ・モーガン
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
南太平洋、波瀾の追撃戦(書籍)パトリック・オブライアン
 航海の方法などは緻密な設定の元に描かれる。
トゥルーマン・ショー 1998
1998米アカデミー助演男優賞(ハリス)、監督賞、脚本賞
1998英アカデミー監督賞、脚本賞、プロダクションデザイン賞、
作品賞、助演男優賞(ハリス)、撮影賞
1998ゴールデン・グローブ男優賞(キャリー)、助演男優賞(ハリス)、音楽賞、
作品賞、監督賞、脚本賞
1998ヨーロッパ映画インターナショナル作品賞
1998
放送映画批評家協会作品賞
1998キネマ旬報外国映画第3位

1999MTVムービー・アワード男優賞(キャリー)、
作品賞

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アンドリュー・ニコル(脚)
ジム・キャリー
エド・ハリス
ローラ・リニー
ノア・エメリッヒ
ナターシャ・マケルホーン
ホーランド・テイラー
ブライアン・ディレイト
ブレア・スレイター
ピーター・クラウス
ハイジ・シャンツ
ロン・テイラー
ドン・テイラー
ポール・ジアマッティ
アダム・トメイ
ハリー・シェアラー
ウナ・デーモン
フィリップ・ベイカー・ホール
フィリップ・グラス
ジョン・プレシェット
ユージ・オクモト
★★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 保険会社に勤めるトゥルーマン(キャリー)は妻と共に幸せな家庭を持ち、実り多い生活を送っていた。彼がたった一つ不満なのは、町から出たことがない。そのことだった。だが実は、彼が町から出られないのは、そう仕組まれてのこと。全世界に向けて放映される「トゥルーマン・ショー」というテレビ番組のためだった。実は彼には何も知らされず、一日24時間監視され続ける生活。やがてトゥルーマンはそれに気づき始め…
 アメリカでは年に数本という割合でテレビのホームドラマが作られているのだが、それを逆転の発想でメタ化してみせた、発想勝負の作品でSF映画では定評のあるアンドリュー・ニコルが脚本を務めている。
 …最初はそんな気がしていたのだが、実際には本当に素晴らしい出来だった。ジム・キャリーは結構演技派であることも知っていたが、ここまでうまいことやられるとは思いもよらなかった。一人芝居をするところとか、微妙な表情を出すときが素晴らしい。
 たった一人のために作られた町。設定としても面白いが、それを実際に映画にしてしまったこと、そしてそれを標準以上のものにしてくれたことに喝采を送りたい。
 最初の設定を見たときは『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(1984)かと思ったけど、まるで違っていて、しかも面白かった。
 私がかなりひねくれてると思うのは、ラストでトゥルーマンが町を逃げ出そうとするシーンで、エド・ハリス扮するディレクターが彼を説得しようとするシーンで、むしろキャリーより
ディレクター役のハリスの方を応援してしまったことか?実際、自分のための世界が持っていて、彼はその父親のような思いを持っていたんだろうから。特にこの舞台が徐々におかしくなってくる頃から、徐々に主人公のウェイトがキャリーからハリスへと変わっていく。本作の場合前半と後半で主人公が違っているのかも。
 一説によれば、これはハリウッドシステムのパロディとも言われている。完全箱庭世界で完結しているハリウッドに対し、そこからの脱却を志向しているのだとか。本当かどうか分からないが、そう言う価値を見いだせると言うだけで本作の有用性が見える。
いまを生きる 1989
1989米アカデミー脚本賞(シュルマン)、主演男優賞(ウィリアムズ)、監督省(ウィアー)
1989英アカデミー作品賞、作曲賞、主演男優賞(ウィリアムズ)、監督賞、脚本賞
1989ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(ウィリアムズ)、監督賞、脚本賞

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トム・シュルマン(脚)
ロビン・ウィリアムズ
イーサン・ホーク
ロバート・ショーン・レナード
ジョシュ・チャールズ
ゲイル・ハンセン
ディラン・カスマン
アレロン・ルッジェロ
ジェームズ・ウォーターストン
ノーマン・ロイド
カートウッド・スミス
ララ・フリン・ボイル
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師(ウィリアムズ)は既存の英才教育を全く無視した破天荒な授業を行い、生徒達に詩の美しさや人生の素晴らしさを説いていく。彼に惹かれた生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。その中で自作の詩を朗読していく内に、本当に自分のしたいことを見つけていくのだが…
 ディズニー製作の野心的な作品。アメリカ版「金八先生」と言った風情の内容もさることながら、大作目白押しの夏期に投入し、しかもきっちり成績も残した。
 ロビン・ウィリアムズ作品ははずれがない。見事に同じような作品で、同じように感動してしまう。どうにもこの人、私のツボに見事にはまっているらしいことは分かる。ただ、この作品の場合、ウィリアムズは個性を見せつつもあまり前面には出てこない。むしろホークやレナードの方が主体となって話が展開する。それが良かったのかどうか、どうしても小粒な感じを受ける。
 ウィリアムズの作品に共通するのは、
主人公がかなり明るい、破天荒な性格をしていて、そんな彼に、持ち前の明るさを否定させるほどの激しいショックが与えられる。そしてどんなにうちひしがれようとも、最後に僅かでも希望が与えられる。と言うパターンが多いようで、この作品もそれに類しているが、それが中途半端な感じかな?
 最後は良かった。教師にとって一番嬉しいことは、自分の教えが生徒達の人生に確かな影響を与えたと言う確信だろう。最後、机の上に立った生徒達は、間違いなく彼の教えを自分のものとして受け止め、それを彼の前に示したのだから。
 それと、1959年というのは社会情勢敵にも、それまでの統制的な政府主導が終わりつつあり、徐々に人々の抑圧された思いが表面に出始めた時期でもある。そんな時代に風穴を開けるような教師がいたということは、この年代に設定した理由があると言うことになるだろう。
 それに音楽は良かったし、何よりニュー・イングランドの自然の美しさが良く表れていた。不満もあるけど、良質の作品であることは疑いない。
モスキート・コースト 1986
<A> <楽>
ジェローム・ヘルマン
ソウル・ゼインツ(製)
ポール・シュレイダー(脚)
ハリソン・フォード
ヘレン・ミレン
リヴァー・フェニックス
ジャドリーン・スティール
ヒラリー・ゴードン
レベッカ・ゴードン
コンラッド・ロバーツ
アンドレ・グレゴリー
ディック・オニール
マーサ・プリンプトン
バタフライ・マックィーン
物語 人物 演出 設定 思い入れ
モスキート・コースト(書籍)ポール・セロー
 都会のエコロジー志向を皮肉的に扱い、同時にアメリカ的フロンティア賛歌や家族の絆の虚像を暴いている
刑事ジョン・ブック 目撃者 1985
1985米アカデミー脚本賞、編集賞、作品賞、主演男優賞(フォード)、監督賞、撮影賞、作曲賞、美術監督・装置賞
1985英アカデミー作曲賞、作品賞、主演男優賞(フォード)、主演女優賞(マクギリス)、脚本賞、撮影賞
1985ゴールデン・グローブ作品賞、男優賞(フォード)、助演女優賞(マクギリス)、監督賞、脚本賞、音楽賞
1985ブルーリボン外国作品賞
1985キネマ旬報外国映画5位
1985報知映画海外作品賞

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ウィリアム・ケリー
アール・W・ウォレス(脚)
ハリソン・フォード
ケリー・マクギリス
ルーカス・ハース
ダニー・グローヴァー
ジョセフ・ソマー
アレクサンダー・ゴドノフ
ジャン・ルーブス
パティ・ルポーン
ヴィゴ・モーテンセン
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ペンシルヴェニア州アーミッシュに住む主婦レイチェル・ラップ(マクギリス)は息子のサミュエル(ハーツ)を連れてボルティモアの姉のもとを訪ねていたが、偶然駅で二人は殺人事件を目撃してしまう。被害者が警官だったことから、大々的に捜査が始められることとなり、担当刑事のジョン・ブック(フォード)が二人を調べることになる。だが徐々に明らかになっていくのは、警察内部の腐敗。しかもそれに気づいたジョンが撃たれてしまう。重傷のジョンをレイチェルはアーミッシュに連れて行くのだが…
 
1985年全米興行成績7位を得た異色の刑事作品だが、名作の誉れも高い。
 単純な刑事物として、推理作品、アクション作品としてだけ見るならば、本作は
並な出来に過ぎない。メインの設定自体がありきたりだし、真実に関しても実も蓋もない。ほとんど活劇シーンもない。このままでは凡作、あるいは駄作と烙印を押されても仕方が無いのだが、紛れもなく名作と言われる。
 それにはちゃんと理由がある。この作品の真価はそんなところにはなく、本当に強力な強味があるのだから。

 それは、これまでドキュメンタリー以外の映画にほとんど登場することがなかった
アーミッシュが舞台であること。この特殊な地域の生活を丁寧に描いたことが高評価につながった。
 たった一つ、秀でたところがあるだけで、これだけ作品に深みが増すのかという好例となった。
 私もよくは知らないのだが、アーミッシュというのを調べてみると、ドイツ系移民の一部で敬虔なキリスト教徒が、自分達の共同体を、移民時代のままの生活に固定して生きているのだそうだ。電気すら使用せず、基本自給自足で全てをまかなうというもので、非暴力主義を貫く。こう言う生活にも一種の憧れを持ちつつ、多分あっという間に飽きてしまうだろうという思いも持つ。
 そんな特殊な空間にカメラを入れているが、それを決して否定的には描かず、一般市民とは違っているものの、この土地ならではの人とのつながりの良さとか、非暴力の力とか、そう言ったところをしっかり描いていくのが良かったのだろう。
 お陰で物語自体は殺伐としているのに、なんだかほんわかした空気を楽しめるように出来ているし、いい意味で自分の知らない世界を垣間見せてくれる、一種のドキュメンタリーとしても観られて知識も増す。教材としてはかなり優れた作品でもあった。
 幅広い世代にお薦めできる良質作品である。

 尚、本作はフォードが主演だが、元々はトム・セレックにオファーが行っていたらしい。これは奇しくも『レイダース 失われた聖櫃』(1981)と全く同じパターンで、セレックにとっては二回も名作をフォードに取られたことになり、フォードにとっては、『スター・ウォーズ』(1977)『レイダース』に続いて3作も代役で大ヒットを得たという皮肉な作品でもある。
危険な年 1982
1983米アカデミー助演女優賞(ハント)
1983カンヌ国際映画祭パルム・ドール(ウィアー)
1983NY批評家協会助演女優賞(ハント)
1983LA批評家協会助演女優賞(ハント)
1983ゴールデン・グローブ助演女優賞(ハント)

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デヴィッド・ウィリアムソン
ピーター・ウィアー
クリストファー・J・コッチ(脚)
メル・ギブソン
シガーニー・ウィーヴァー
リンダ・ハント
マイケル・マーフィ
ベンボル・ロッコ
ドミンゴ・ランディホ
エルミノ・デ・ガズマン
ノエル・フェリアー
ポール・ソンキラ
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1965年春。スカルノの独裁政権が続くインドネシアでは共産党が次第に力を持ち始め、世情はきな臭くなっていた。そんな状態をレポートするためにオーストラリアのTV局員ガイ=ハミルトン(ギブソン)は特派員としてジャカルタにやってきた。現地で知り合ったフリーカメラマンのビリー=クワン(ハント)活躍によって共産党リーダーのアイディットのインタビューに成功し、大スクープとして世界的にも彼の名声は高まった。だがクワンに案内されて見た住民の様子は悲惨そのもの。その心情を英国大使館秘書のジル=ブライアント(ウィーヴァー)に打ち明けるハミルトン。そんな時力を持った共産党はついにクーデターに踏み切る。
 
1965年にインドネシアで起きた共産党によるクーデター「9月30日事件」を題材に、戦時下のロマンスを描いた作品。
 オーストラリアの映画にはいくつか国際的に有名になった作品がある。それらは『マッド・マックス』(1979)であれ、『クロコダイル・ダンディ』(1986)であれ、アクション作品としてだが、それ以外で国際的に有名になった作品と言えば、本作くらいだろうか。オーストラリア映画を見直すには良い作品だろう(同じウィアー監督による
『ピクニックatハンギングロック』というカルト作もあるが、これは私は未見)。
 わざわざインドネシアのポリティカルフィクションを作ろうという本作の着眼点は面白い。インドネシアでの報道を世界に先駆けてスクープを取ったのがオーストラリアという一事から本作に着目したのだろうと思われるが、この難しい素材をそれなりにきちんと仕上げてくれたウィアー監督の手腕は認めたい。
 だが、純粋なポリティカル作品としては
ちょっと力不足の感があり。主人公が新聞記者で、共産党との独占インタビューという快挙を成し遂げたのは良いにせよ、それだけでは物語にならないので、その後記者の分限を超えて政治に関わってみたり、ロマンスを入れてみたり。この辺がポリティカル“フィクション”な訳だが、その部分がとにかく冗長。状況が分からないままいつの間にかあっちに行ったりこっちに行ったり。振り回されている間に話が終わってしまってる。この辺『さらばキューバ』(1979)とか『グッドモーニング・ベトナム』(1987)とかとも似てるのだが、とにかく分かりづらいまま。
 それにインドネシアの生活に同情するシーンがどうしても見下した感じに思えてしまうのもマイナスか?西欧文明は指導的な立場にあるという優越性がどこか落ち着かなくさせる。
 インドネシアで何があったのか。という歴史を学ぶためには良いかもしれないけど、ドラマとして観ると今ひとつ。と言った感じ。
 ちなみにリンダ・ハントが男性写真家に扮するという離れ業でアカデミー助演女優賞を得た事でも有名だが
(女が男役をやって女優賞オスカー取った例はこれが最初)。ギブソンにとっても実は本当の出世作は『マッドマックス』(1979)ではなく本作。これによってハリウッドへ進出していく足がかりにした。
ザ・プラマー 恐怖の訪問者
<A> <楽>
マット・キャロル(製)
ピーター・ウィアー(脚)
ジュディ・モリス
アイヴァー・カンツ
ロバート・コールビー
キャンディ・レイモンド
アンリ・ゼプス
ヨミ・アビオウダン
ビヴァリー・ロバーツ
ブルース・ローゼン
ダフネ・グレイ
メメ・ソーン
デヴィッド・バーチェル
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ピクニックatハンギング・ロック 1975
1976英アカデミー撮影賞

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クリフ・グリーン(脚)
レイチェル・ロバーツ
アン・ランバート
ドミニク・ガード
ヘレン・モース
ヴィヴィアン・グレイ
カースティ・チャイルド
トニー・リュウェリン=ジョーンズ
ジャッキー・ウィーヴァー
フランク・ガンネル
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 オーストラリア映画が国際的に認められるきっかけとなる
 ピクニックに来た生徒の失踪が主軸だが、あくまで疑惑だけで、答えは最後まで与えられない。これをホラーと称することも出来る
 ウィアー監督作品の中でも異色作と見られる。当時のオーストラリア映画史上2位のヒットとなる
キラーカーズ パリを食べた車 1974

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ハル・マッケルロイ
ジム・マッケルロイ(製)
ピーター・ウィアー(脚)
テリー・カミレッリ
ジョン・メイロン
メリッサ・ジャファー
ケヴィン・マイルズ
リック・スカリー
マックス・ギリス
ダニー・アドコック
ケヴィン・グロスビー
クリス・ヘイウッド
ピーター・アームストロング
ジョー・バーロウ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 ウィアー監督デビュー作。ヨーロッパ旅行中に思いつき、急いで帰国して速攻で作り上げる。題名はパリだが、これはオーストラリアにある町

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