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ペイトン・リード
Peyton Reed

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鑑賞本数 3 合計点 10 平均点 3.33
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
2015 アントマン 監督
2014
2013 グッドウィン家の遺産相続バトル<TV> 監督
2012
2011 New Girl 〜ダサかわ女子と三銃士(1st)<TV> 監督
2010
2009
2008 イエスマン "YES"は人生のパスワード 監督
2007
2006 ハニーVS.ダーリン 2年目の駆け引き 監督
2005
2004
2003 恋は邪魔者 監督
2002
2001
2000 チアーズ! 監督
1999
1998
1997 新ラブバッグ/ハービー絶体絶命! 監督
1996
1995 テニス靴をはいたコンピューター 監督
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964 7'3 ノースカロライナ州で誕生

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アントマン 2015
2015英アカデミー特殊視覚効果賞

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ルイス・デスポジート
アラン・ファイン
ヴィクトリア・アロンソ
マイケル・グリロ
エドガー・ライト
スタン・リー(製)
エドガー・ライト
ジョー・コーニッシュ
アダム・マッケイ
ポール・ラッド(脚)
ポール・ラッド
マイケル・ダグラス
エヴァンジェリン・リリー
コリー・ストール
ボビー・カナヴェイル
マイケル・ペーニャ
ティップ・"T.I."・ハリス
ウッド・ハリス
ジュディ・グリア
アビー・ライダー・フォートソン
デヴィッド・ダストマルチャン
ヘイリー・アトウェル
ジョン・スラッテリー
マーティン・ドノヴァン
ギャレット・モリス
ダックス・グリフィン
アンソニー・マッキー
スタン・リー
ロッド・ハレット
ジョー・クレスト
クリス・エヴァンス
セバスチャン・スタン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
特撮事典
アート・オブ・アントマン(書籍)
 窃盗罪で服役していたスコット・ラング(ラッド)。出所したが、働き口もなく、離婚した妻からもすげなくあしらわれてしまう。仕方なく刑務所仲間の儲け話に乗って、ある富豪の家に押し入るのだが、そこで彼が見つけたのは一着のスーツだけだった。実はこれらは全て周到に用意された出来事であり、その家の主ハンク・ピム(ダグラス)が自分を“アントマン”にするためだったと知らされるのだが…
 半世紀以上の歴史を持つアメリカのコミック誌マーベルは数多くのヒーローを生みだしてきた。その中で、“最も小さなヒーロー”とされる、体長5センチのヒーロー、アントマンが映画の仲間入りを果たした。
 サイズがサイズだけにこれまではなかなか映像化出来にくかったが
(勿論知名度の問題もあるけど)、CG技術の進歩はこんなヒーローも問題無く描けるようになったのは喜ばしい。
 それでこんな小さなヒーローをどう描く?と言う点が問題となるが、その選択は、
“オーソドックスなヒーローもの”となった。
 では逆にオーソドックスなヒーローとは?と言う問題だが、それは詰まるところ、
“命をかけて世界を守る存在”と言う事であり、変な回り道をせず、まっすぐ正義のために戦っていく者が描かれることとなった訳だ。
 これに関しては全く文句はない。複雑な背景と、主義主張を主題とするヒーローも悪くないが、人に言われるまま、疑問を持たずにまっすぐ正義のために働く単純なヒーロー像が逆に新鮮だし、その戦いは観ていてとても楽しい。それにこれまでに無い大きさでのアクションなんだから、それを存分に活かしたアクションの演出は見事。
 一方、演出の楽しさ以外は語るべき所が全くないと言うのも確かで、深く考えないで観ることだけをお薦めしたい。それが一番正しい鑑賞方法だ。

 ところで一つ(二つ?)だけツッコミをば。
 どんな物質も極小に出来るというピム粒子だが、その説明は「原子間の距離を縮める」とされている。しかしそれだと重量は全く変化しない。つまり、あれだけ小さくなっても重さは90キロくらいあると言う事になる…あんな動きは出来ないよね?
 そしてその理論を進ませると、極小サイズから更に小さくなると言う事は、ブラックホール化するということになる。周囲に凄まじい影響を与えることと時間の概念が狂うことになるのだが、そこは全くスルーか。
イエスマン "YES"は人生のパスワード 2008
2009MTVムービー・アワードコメディ演技賞(キャリー)

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ニコラス・ストーラー
ジャレッド・ポール
アンドリュー・モーゲル(脚)
ジム・キャリー
ゾーイ・デシャネル
ブラッドリー・クーパー
ジョン・マイケル・ヒギンズ
テレンス・スタンプ
リス・ダービー
ダニー・マスターソン
フィオヌラ・フラナガン
サッシャ・アレクサンダー
モリー・シムズ
ブレント・ブリスコー
ロッキー・キャロル
ジョン・コスラン・Jr.
スペンサー・ギャレット
ショーン・オブライアン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
イエスマン "YES"は人生のパスワード(書籍)ダニー・ウォレス
恋は邪魔者 2003

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イヴ・アーラート
デニス・ドレイク(脚)
レニー・ゼルウィガー
ユアン・マクレガー
デヴィッド・ハイド・ピアース
サラ・ポールソン
トニー・ランドール
ジョン・アイルウォード
ウォーレン・マンソン
マット・ロス
マイケル・エンサイン
メリッサ・ジョージ
ティモシー・オマンソン
ウィル・ジョーダン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1962年NY。女性解放のスター作家バーバラ・ノヴァク(ゼルウィガー)は「恋は邪魔者」を出版し、それが爆発的にヒットした。そのあおりを受けたのは、プレイボーイ記者キャッチャー・ブロック(マクレガー)だった。これまでの様々な悪行により女性の敵として冷たい仕打ちにあってしまう。怒ったキャッチャーは、バーバラの主張が間違っていることを証明しようと彼女に近づくのだが…
 『シカゴ』(2002)のレニー・ゼルウィガーと『ムーラン・ルージュ』(2001)のユアン・マクレガーを迎えたロマンティック・コメディ。どちらも先の映画で肉声を披露しているだけに、この作品も歌声に溢れた作品となった。
 この作品の面白さは軽快さにある。敢えて60年代のソープオペラを手本に(むしろエド・サリバン・ショーっぽくもあり)、ぽんぽんと飛び交う会話のキャッチボールと、時に歌い踊る主演二人。まさしくノリで押し切った感がある。
 それを古さと感じるか新鮮と感じるかは人それぞれだろうけど、その古いタイプの映画を知っている身としては、これを復活させたか!と私なんぞはとても新鮮な思いで観る事が出来た(オープニングに「シネマスコープ」とわざわざ出したり、20世紀FOXのファンファーレもわざと古くさく使っている)。更にそこに画面分割とかの現代的な手法を駆使していて、いかにも今風ですよ。としたのも良し。
 ただ、物語がちょっと弱かったかな?古くさい物語に手を加えたのは良いけど、その加え方が今ひとつで、最後がグダグダになってしまった感じ。ゼルウィガーを小狡くするのは『シカゴ』由来かもしれないが、それをすることによって物語の楽しさが一気に変化してしまった。この終わり方はどうにもいただけず。
 キャラクターと演出は申し分ないのだから、もうちょっと物語に注意を払ってくれれば。とかなり惜しい作品ではある。
チアーズ! 2000
2001MTVムービー・アワード ダンス・シーン賞(オープニングのチアリーディング・シーン)

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ジェシカ・ベンディンガー(脚)
キルステン・ダンスト
エリザ・ドゥシュク
ジェシー・ブラッドフォード
ガブリエル・ユニオン
クレア・クレイマー
ニコール・ビルダーバック
ナティナ・リード
ハントリー・リッター
リンゼイ・スローン
ビアンカ・カジリッチ
ホームズ・オズボーン
コディ・マクマインズ
イアン・ロバーツ
チャニーナ・ジョエルソン
リニ・ベル
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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