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仮面ライダージオウ

仮面ライダージオウ事典
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主な登場人物
常磐ソウゴ
仮面ライダージオウ
(役)奥野壮。
 仮面ライダージオウとなる高校3年生。50年後に世界に君臨する魔王オーマジオウとなる運命。
明光院ゲイツ
仮面ライダーゲイツ
(役)押田岳。
 仮面ライダーゲイツに変身する青年。2068年からやってきたレジスタンスで、魔王の誕生を防ぐことを目的としていた。当初はソウゴにドライバーを渡さないようにと考えていたが、渡ってしまってからは、その行く末を見守るために現代に残る。
ツクヨミ (役)大幡しえり。
 
話数 タイトル コメント DVD
第1話 キングダム2068

  脚本:下山健人
  監督:田ア竜太
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 高校3年の常磐ソウゴはある日巨大なロボットに襲われる。そんなソウゴを助けたのは、そこに現れたもう一体のロボットで、そのロボットを運転する女性ツクヨミはソウゴを連れて時を超える。何が起こったか分からないソウゴに対してツクヨミは2068年の世界から来たと言い、そこでソウゴはオーマジオウという悪の帝王になっていると告げるのだった。
 敵はアナザービルド。仮面ライダービルドの能力を込めた怪物で鬼のような姿をしている。2017年のバスケットプレイヤーが事故死しないために契約して変形した。
 平成仮面ライダー20作目となる本作は、「仮面ライダーディケイド」に続く、これまでの仮面ライダー総出演のお祭り作品。時空を超えることによって他の仮面ライダー達と出会っていくという物語になるらしい。
 敵はこれまでの仮面ライダーだけでなく、その能力を持った怪物も登場。さて、どんな物語が展開するやら。とにかく第1話は内容詰め込みすぎて何が何だか分からない。「仮面ライダーディケイド」っぽい。
 今回は早くも2017年の「カメンライダービルド」から桐生戦兎と万丈龍我が登場。この二人はこっそりと2017年の世界で戦い続けているらしい。
<最初に登場しただけに、まだ主人公は口調が固い。特に決め台詞を喋る時が棒読みなんだが、まあこれはすぐにこなれていくだろう。>
第2話 ベストマッチ2017

  脚本:下山健人
  監督:田ア竜太
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 初めて仮面ライダージオウに変身した常磐ソウゴの前に現れたゲイツは、ジオウのことをオーマジオウと言い、襲いかかってくる。その攻撃を阻止したのはツクヨミだった。
 敵はアナザービルド。一度はジオウに倒されたが、タイムジャッカーによって復活させられ、以降不死身となって現れる。2017年に戻って倒さねばならなかった。
 話は混迷中。いくつもの集団がソウゴの元へと現れ、誰が味方で誰が敵だか分からなくなってる。それでもとりあえずタイムジャッカーと呼ばれる集団がジオウに立ち向かっていると言う事くらいは分かった。
 それと、ジオウは他の仮面ライダーの力を手に入れながら強くなるのだが、そのためにはいくつかの試練を乗り越え、他の仮面ライダーの望みを叶える必要があるらしい。今回はビルドとクローズの力を手に入れるために2017年に飛び、アナザービルドを倒した。
 第1話でいかにもライバルキャラとして登場したゲイツだが、ツクヨミと共にソウゴの家に居候を決め込んでる。もうちょっと敵対するかと思ったが、割とあっさりバディになってしまった感じだ。
<龍我に抱きついたアナザービルドを見て「ちょっと妬ける」とか言ってる戦兎。狙いすぎだって。>
第3話 ドクターゲーマー2018

  脚本:下山健人
  監督:中澤祥次郎
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 ゲイツとツクヨミによって四六時中監視されることになるソウゴ。どこか監視のない場所に行こうとして体育館倉庫に行くと、授業をサボってゲームに興じる小和田という学生に出会う。そしてそのゲーム機から突如怪物が出現するのだが…
 敵はアナザーエグゼイド。仮面ライダーエグゼイドを模した怪人。
 今度は仮面ライダーエグゼイド編の開始。宝城永夢と鏡飛彩が登場。今回は飛彩の方だけだが、行方不明になった永夢の調査をソウゴ達に依頼している。そこで残されたヒントからゲームの世界の中に入るのだが、そこで仮面ライダーエグゼイドに襲われることになる。
 未来から来たゲイツとツクヨミに監視されっぱなしのソウゴ。同居生活も大変なようだが、その監視の姿というのが単純にじっと見てるだけなので、古いテレビ番組を見てるようだ。未来から来ているのだから、もっと効率の良い監視方法ないのか?
 仮面ライダーゲイツは前回ゴーストの力を使っていたが、ドライブの力も使えるらしい。
<一々ソウゴに何か言わないと気が済まないゲイツ。なんだろうこのツンデレ体質。
 ツッコミという訳では無いが、エグゼイド編だとやっぱり社長が出てこないと物足りない。>
第4話 ノーコンティニュー2016

  脚本:下山健人
  監督:中澤祥次郎
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 ソウゴとゲイツに対して突然襲いかかった仮面ライダーエグゼイド。だがアナザーエグゼイドの復活と共にエグゼイドの宝城永夢は二人とエグゼイドに対する記憶を失ってしまう。エグゼイドのいた2016年に戻り、解決策を探そうとする。
 敵はアナザーエグゼイド
 エグゼイド編の後編。2016年に戻って解決策を探るのだが、前回のビルド編とは異なり、2016年に戻ってもアナザーエグゼイドは倒せなかった。単純にアナザーを倒すのでは無く、何故対象者がアナザーライダーになるのかを探り、その解決策を見つけた上で倒さねば消えないらしい。
 アナザーライダーが誕生すると、基本的にその時代の仮面ライダーは力を失う。そしてアナザーライダーにはそれに対応する力を用いることで倒せる。つまりアナザーエグゼイドに対してはエグゼイドアーマーで戦う必要があることが分かる。まだまだ謎だらけではあるが、小出しに少しずつ設定が明らかになっていく。
 ラストでほぼソウゴは開き直ってしまい、自分は王を目指すから、間違っていたら質せとゲイツとツクヨミに丸投げ。いや、この大雑把こそが王たる証なのかも知れない。
第5話 スイッチオン!2011

  脚本:下山健人
  監督:坂本浩一
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 天秤座生まれの18歳の女子高生が次々に疾走するという事件が発生する。これがアナザーライダーの仕業だと直感したゲイツとツクヨミは事件の中心となる天ノ川学園に潜入することにしたのだが、ソウゴもそれに首を突っ込む。だがターゲットである山吹カリンはソウゴを避けるそぶりを見せていた。
 敵はアナザーフォーゼ
 これまで順番に過去に向かっていたが、今回は一気に2011年の仮面ライダーフォーゼの世界で天ノ川学院高校に潜入するのだが、更にここに仮面ライダー555が絡んでくるという変則的な話になってる。
 フォーゼの世界から登場するのは大杉忠太で、相変わらず先生をやってるみたい。2011年の世界では仮面ライダーフォーゼが登場。アナザーフォーゼがその力を奪うことで変身が解除されているが、残念ながら如月弦太郎自身は背中しか出てこない。さすがにもう戻ってこないよね?
 大杉先生からライドウォッチをもらってジオウはフォーゼアーマーを装着した。一方、ソウゴの持ってるビルドのアーマーを使ってゲイツがビルドアーマーを装着している。一度解放したライドウォッチは仮面ライダーは誰でも使えるようになるのかな?
<ツッコミと言うより先読みだが、今回は天秤座の女性が標的になってる。天秤座と言えばリブラ・ゾディアーツ。天野浩成じゃないか。だったら出てくるもう一人のライダーは555ではなくでなければならないのでは?>
第6話 555・913・2003

  脚本:下山健人
  監督:坂本浩一
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 アナザーフォーゼを倒したが、中から別のアナザーライダーが現れた。次の瞬間再びアナザーフォーゼに戻ったが、そこにツクヨミが山吹カリンを守ったという人物を連れてくる。乾巧と名乗ったその男はソウゴに付き合い、カリンを守るという。一方、ゲイツはカリンが実は2003年に死亡していたという事実を突き止めていた。
 敵はアナザーフォーゼ。そしてアナザーファイズ。2003年に死んだ山吹カリンを生かし続けていた。
 フォーゼ編かと思われたのだが、実はファイズ編だったと分かった。2003年に起こった事件の幕引きのために乾巧と草加雅人が現れる。実は雅人はこれまで若さを保ったまま15年も生き続けてきた山吹カリンの魂を解放するためにやってきたのだが、
 今回の事件のキーワード「流れ星」は「仮面ライダーフォーゼ」の仮面ライダーめておではなく、「仮面ライダー555」の流星塾のことだったと分かる。
 今回の変身はジオウがファイズアーマーを装着し、ゲイツがファイズアーマーを装着している。
<ファイズアーマーには両肩にガラケーをモティーフにした装甲が施されているが、ひょっとして子どもはこれが分からないかも?
 今回のアナザーライダーは2003年にアナザーファイズ、2011年にアナザーフォーゼを倒す事で決着したが、2003年時点でアナザーファイズ倒したら歴史が変わってないだろうか?
 ツッコミではないが、2003年で真理の危機を巧は救う事が出来なかった。あの状態だと死んでるよな?巧が生きているのはファイズの力を失ったからなのか?>
第7話 マジック・ショータイム2018

  脚本:下山健人
  監督:諸田 敏
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 ゲイツとツクヨミと共に大流行の早瀬という男のマジックショーを見に来たソウゴ。あまりに鮮やかなマジックに、これには仮面ライダーウィザードの力が関与しているのではないかと勘ぐるゲイツとツクヨミ。
 敵はアナザーウィザード。手品師の裏方をやっていた早瀬という男が変身する。元々はつぶれかけたマジックショーの小屋を建て直したいという願いから。
 今回は「仮面ライダーウィザード」の世界でアナザーウィザードが登場。
 相変わらずツンデレ具合が高いゲイツと、それを軽くあしらうソウゴ。事ある毎にソウゴを殴ろうとして、その度毎にあっさりかわされている。良い具合に人間具合が出来てるというか、ソウゴの掌で踊らされてるというか。この余裕、流石後の魔王だ。
<アナザーライダーになったら容赦なく狩るというゲイツ。力を持つこと自体が危険だというのは分かるが、やってることはほとんど通り魔。そもそもアナザーライダーは2018年に倒してもすぐに復活するのだから攻撃する意味も無い。そういえば仮面ライダーゲイツって真っ赤なボディだったな…新しい赤い通り魔か?>
第8話 ビューティ&ビースト2012

  脚本:下山健人
  監督:諸田 敏
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 これまでおとなしくしていたアナザーウィザードの早瀬が突然人を襲うようになった理由を探ることがこの事件の鍵と見たソウゴは早瀬に襲われたマジシャンの長山から話を聞く。一方ライドウォッチを持った男を捜すゲイツは、その男を発見するが、その男は記憶を失っていた。
 敵はアナザーウィザード
 ウィザード編の後編。アナザーライダーをとにかく駆除すれば良いと考える猪突猛進のゲイツに対し、ちゃんと考えて行動しているソウゴという対比がはっきり分かった回となった。ソウゴは戦いよりも説得でアナザーライダーを更正させ、その上でライダーの力を譲り受けることになる。これが王の器ってやつか。
 今回分かった事実。アナザーライダーが生まれた時、オリジナルの仮面ライダーはライダーで無くなって記憶を失い、その時代の歴史は変わる。そこでアナザーライダーを倒すと、一瞬だけ自分が仮面ライダーであった記憶を取り戻すとのこと。変わってしまった歴史は元に戻らないらしい。
 今回はジオウはフォーゼフォーム、ゲイツは仁藤攻介から譲り受けたウィザードフォームに変身している。
 次回予告で壇黎斗が登場していた。次回はどうやらツッコミだらけになるっぽいな。
第9話 ゲンムマスター2016

  脚本:毛利亘宏
  監督:柴ア貴行
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 大企業・檀ファウンデーションの社長壇黎斗は突如自らを「壇黎斗王」を名乗り、自らの会社を日本から独立させると宣言する。それは大ニュースとなり、自分以外にも王様になろうとする人がいることを知ったソウゴは興味を持つ。
 敵はアナザーオーズ。2010年に壇黎斗が力を得て変身した存在。オーズだけに「王」を名乗るらしい。
 「仮面ライダーエグゼイド」に登場した壇黎斗が登場。相変わらずのキレッキレッの言動で楽しませてくれる。ただ、ゲンムでは無くアナザーオーズになってるのが特徴か。ヤミーを作る能力も持ってるようだ。
 王になりたいと願うソウゴは壇黎斗にすっかり興味を持ってしまい、部下になってしまった。この社長…王に仕える人間は大変そうだな。壇黎斗の部下として「仮面ライダーOOO」の泉比奈が登場してる。
 今回はジオウはフォーゼフォームおよびビルドフォーム、ゲイツはウィザードフォームおよびゲンムフォームに変身してる。
 壇黎斗の部下となったソウゴはゲイツを説得しきれず、再び激突。最早ゲイツを相手にしないほどの強さを見せている。ゲイツ自身さっきまで戦ってたハンディはあるけど。
<とにかく目の前の敵を倒せば事は済むと考えるゲイツの性格はどんどん洗練されていく。やはり赤い通り魔と呼ばせてもらおう。
 折角壇黎斗が出てきたのだから、もうちょっとぶっとんでほしいと願うのは願いすぎだろうか?>
第10話 タカとトラとバッタ2010

  脚本:毛利亘宏
  監督:柴ア貴行
  アクション監督:宮崎 剛
  特撮監督:佛田 洋
 ゲイツを叩きのめして壇黎斗王の配下となったソウゴは、脱獄した国会議員の火野映司を再び拘束した。ソウゴがオーマジオウとなる決意を固めたと見たゲイツは相互を排除しようと決闘を申し込むが…
 敵はアナザーオーズ
 オーズ編の後編。壇黎斗が出てくることから「仮面ライダーエグゼイド」にも関わる。前回は抑え気味だった壇黎斗も今回はキレッキレで実に楽しい。ラストで完膚なきまでにぺしゃんこにされてしまったが。
 ソウゴは前回ゲイツと袂を分かったと思われたが、勿論そんなことはなく、最も効率的にアナザーオーズを倒す方法を見つけようとしていただけ。ソウゴがやってるのはいつもと変わらないのだが、いつもその言動に振り回されるゲイツという構図が完全に確立している。「仮面ライダーエグゼイド」「仮面ライダービルド」と同じ構図になってる。
 たぶんゲイツもその自覚があるのだろう。
 今回のジオウは火野映司からもらったオーズライドウォッチを用いてオーズフォームに変身してる。一方ゲイツは前回と同じくゲンムフォームに変身。ちなみに火野映司からもらったライドウォッチはもう一つタジャドルウォッチがあった。
<ウィズが壇黎斗に申し出たのは神を越えた王にするというものだった。王と神ってどっちが上だかは言うまでも無い。この逆転をしたのはアニメの「魔神英雄伝ワタル」以来だ。>
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