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雨宮慶太

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鑑賞本数 7 合計点 20 平均点 2.88
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
著作
牙―雨宮慶太作品集
ゲームの神様が舞い降りるとき 「鬼武者2」「クロックタワー3」のデザイン
牙狼<GARO>魔戒騎士列伝 鋼の咆哮
牙狼(GARO)魔戒之書
RED MAUSOLEUM―雨宮慶太絵物語集
Lemni3003 未だ見ぬ女神たちへ
ガナパの手
キバクロウ CD-ROM
2018
2017 牙狼<GARO> 神ノ牙-KAMINOKIBA- 監督・原作・脚本
2016
2015 媚空-ビクウ- 総監督・原作
牙狼-GARO- -GOLDSTORM- 翔
<A> <楽> 監督・原作
牙狼〈GARO〉 -紅蓮ノ月-<TV> 原作
牙狼-GARO- -GOLDSTORM- 翔<TV> 総監督・1、22、23話監督・原作・1、22、23話脚本
2014
牙狼(GARO)-炎の刻印-
<A> <楽> 原作
牙狼 魔戒ノ花
<A> <楽> 1、2、12、14、17、22〜25話監督・1、2、7、9、12、16、17、20、22〜25話脚本
絶狼<ZERO>
<A> <楽> 総監督
2013 牙狼外伝 桃幻の笛 総監督・原作・脚本
衝撃ゴウライガン!!<TV> 総監督・監督・原作
牙狼-GARO- 〜闇を照らす者〜
<A> <楽> 原作
2012 牙狼<GARO> 〜蒼哭ノ魔竜〜 監督・原作・脚本
2011 呀<KIBA>〜暗黒騎士鎧伝〜 監督・原作・脚本
牙狼 GARO MAKAISENKI<TV> 監督・原作・脚本
2010 牙狼 〜RED REQUIEM〜 監督・原作・脚本
満福少女ドラゴネット<TV> キャラクターデザイン
2008
2007 深海獣レイゴー キャラクターデザイン
魔法少女隊アルス ザ・アドベンチャー 原作
キューティーハニー THE LIVE
<A> <楽> 監督
wiki
2006 G-九 監督・原作
コワイ女 監督・原案・脚本
牙狼 GARO 白夜の魔獣
<A> <楽> 総監督・原作
wiki
魔弾戦記リュウケンドー
<A> <楽> キャラクターデザイン
wiki
ライオン丸G
<A> <楽> 企画協力
wiki
2005 MEATBALL MACHINE -ミートボールマシン- クリーチャーデザイン
牙狼 GARO
<A> <楽> 総監督・原作
wiki
2004 怪談新耳袋 劇場版 監督
魔法少女隊アルス
<A> <楽> 原作
wiki
2000
鉄甲機ミカヅキ
<A> <楽> 監督・原作
wiki
1997 タオの月 監督・脚本・キャラクターデザイン
1996 ジャスキス JUSKISS クリーチャーデザイン
1995 人造人間ハカイダー 監督・キャラクターデザイン
1994 仮面ライダーJ 監督・キャラクターデザイン
ゼイラム2 監督
イ・リ・ア ゼイラム the Animation 原作
1992 仮面ライダーZO 監督・キャラクターデザイン
大予言 復活の巨神 キャラクターデザイン
髑髏戦士 ザ・スカルソルジャー 復讐の美学 キャラクターデザイン
恐竜戦隊ジュウレンジャー
<A> <楽> 監督
wiki
1991 ゼイラム 監督
鳥人戦隊ジェットマン
<A> <楽> 監督
wiki
1990
特警ウインスペクター
<A> <楽> キャラクターデザイン
wiki
1989 機動刑事ジバン 大爆発!!恐怖の怪物工場 モデルアニメーション
機動刑事ジバン
<A> <楽> キャラクターデザイン・アドバイザー
wiki
1988 未来忍者 慶雲機忍外伝 監督・脚本
世界忍者戦ジライヤ
<A> <楽> イラスト
wiki
仮面ライダーBLACK RX
<A> <楽> キャラクターデザイン
wiki
1987
超人機メタルダー
<A> <楽> キャラクターデザイン
wiki
1986
時空戦士スピルバン
<A> <楽> キャラクターデザイン
wiki
1959 8'24 千葉県浦安市で誕生

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牙狼<GARO> 神ノ牙-KAMINOKIBA-
<A> <楽>
二宮清隆
林洋輔
西拓也
吉田健太郎(製)
雨宮慶太(脚)
栗山航
池田純矢
青木玄徳
井上正大
南里美希
桑江咲菜
松野井雅
屋敷紘子
佐咲紗花
くっきー
泉谷しげる
斉木しげる
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
媚空-ビクウ- 2015
<A> <楽>
二宮清隆
河波佑介
吉田健太郎
内山亮(製)
江良至(脚)
秋元才加
須賀健太
朝倉えりか
伊藤かずえ
ミッキー・カーチス
佐野史郎
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
牙狼<GARO> -GOLD STORM- 翔 2015

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二宮清隆
林洋輔
吉田健太郎(脚)
栗山航
南里美希
桑江咲菜
黒木桃子
井坂俊哉
泉谷しげる
柄本明
影山ヒロノブ
★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
牙狼外伝 桃幻の笛 2013
<A> <楽>
大橋明(共)
二宮清隆
音無珠映
吉田健太郎(製)
雨宮慶太
藤平久子(脚)
佐藤康恵
松山メアリ
津田寛治
瀧内公美
大野未来
柴本優澄美
倉貫匡弘
高橋ひとみ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
牙狼<GARO> 〜蒼哭ノ魔竜〜 2012

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二宮清隆
夏井佳奈子
山邊博文
侭田日吉
吉田健太郎
音無珠映
河波佑介(製)
雨宮慶太(脚)
小西遼生
久保田悠来
蒼あんな
螢雪次朗
藤田玲
山本匠馬
中村織央
渡辺裕之
松坂慶子
柳原哲也
影山ヒロノブ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
呀<KIBA>〜暗黒騎士鎧伝〜 2011

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二宮清隆
奥村喜彦
吉田健太郎(製)
雨宮慶太(脚)
京本政樹
肘井美佳
リア・ディゾン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
牙狼 〜RED REQUIEM〜 2010

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江良至
雨宮慶太(脚)
小西遼生
松山メアリ
斎藤洋介
倉貫匡弘
笠原紳司
江口ヒロミ
原紗央莉
時東ぁみ
津田寛治
中尾彬
影山ヒロノブ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
劇場第1作
 ある町に“使徒”と呼ばれるホラー、カルマが現れた。鏡の仲に潜み、手足となる人間を用いて人間を鏡の中に引き込み、人間ごと欲望を吸い取ってしまうのだ。そんな使徒ホラーを消し去るために派遣された魔戒騎士冴島鋼牙(小西遼生)は、そこでアカザ(斎藤洋介)、シグト(倉貫匡弘)、烈花(松山メアリ)という三人の魔戒法師と出会う。三人の協力を得てカルマの居所を探る鋼牙だが…
 2005年に大人向け深夜番組として放映された特撮番組「牙狼 GARO」の劇場用新作。テレビ版は特撮マニアにはかなり受けたが、一般的にはそこまでヒットした訳ではなかった。ただし、その後パチンコ台で息の長いヒットを記録したお陰で今回の劇場作品にこぎ着けることが出来た。
 “特撮”と言うキーワードに反応してしまう映画ファンは
相当ニッチな存在とされる。ましてやそれが映画監督となると、極端に少ない。そもそも監督という存在は様々なジャンルをこなす人がほとんどなので(日本の特撮第一人者と呼ばれる本多猪四郎だって元々は普通の作品を作ってる人だった)、特撮だけ作っていて、しかもそれを続けられる監督なんて言ったら、日本では河崎実と雨宮慶太しかいないだろう。二人とも並々ならぬ情熱を特撮に燃やしているが、河崎については完全にネタに走る人のため、純粋に自分自身でヒーローを作り出し、劇場スクリーンで見せる事に情熱を燃やしているのは雨宮監督しかないと言っても良い。
 そんな雨宮監督が一度テレビで“大人向きの仮面ライダー”を作ってみようとしたのが「牙狼 GARO」という作品だった。内容的にも、人間の欲望そのものが怪物を作り出してしまう(正確には結びついてしまう)ため、次々に怪物は生み出され続け、それを消すために永遠に戦い続ける戦士の物語。と言う終わりのない物語で、相当に暗い雰囲気の作品に仕上がっていた。
 そして放映終了から5年が経過し、それで作られる劇場作品が本作となる。
 本作を観る側の関心としては、専らテレビ版とどう関わりを持たせるのか?と言う点にあった。
 作りとしてはいくつか方法がある。テレビ版の完全続編という形で作るパターン、外伝として作るパターン
(シリーズのスペシャル版として「白夜の魔獣」という作品が作られたが、これはそのままこのパターン)、そしてもう一つは完全新作として作る方法。
 結果として本作は完全新作として作られることになった。これは実に正しい選択だったと思える。
 設定と主人公キャラは同じかもしれないが、下手にテレビシリーズに囚われることなく、キャラも抑え(実際テレビ版から引き継いで登場するのは主人公の鋼牙とザルバしかいない)、物語も全くのオリジナル。この思い切りの良さで劇場単独で観られる新しい特撮映画として創る事が出来た。

 まあ物語があまりに一本調子であったり、出来すぎの人間関係があったりもするが、その辺の弱さは3Dの強みを活かした演出でカバーしているし、やたらと格好良いセリフが連発する(ついでに言うならフェティ性もかなり高い)ので、オタクが作りたいように作った作品としては最上級のものと言って良いだろう。
 願わくば、これが受けて続編が作られることを期待したい。
タオの月 1997

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田中徹
松本肇
雨宮慶太(脚)
森山祐子
阿部寛
永島敏行
榎木孝明
螢雪次朗
吉野紗香
谷啓 忠興
井田州彦
佐々木俊宣
ジーコ内山
舘正貴
津村和幸
神威杏次
豊嶋稔
嶋田豪
丹野由之
栩野幸知
江幡高志
半田雅和
小林勇治
松本肇
小松沢陽一
江並直美
川村千里
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 栃木でロケが行われたが、製作費を浮かせるために、スタッフは全員健康ランドで雑魚寝状態だったという。
人造人間ハカイダー 1995

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井上敏樹(脚)
岸本祐二
宝生舞
本田恭章
河合亜美
栗原敏
井上清彦
アンディ・スミス
エディ・ローレンス
ラウフ・アーメッド
螢雪次朗
松本大
井上和彦
千葉繁
加藤雅也
八戸優
麻生直希
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
ハカイダー&ハカイダーバイク(フィギュア)
仮面ライダーJ 1994

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上原正三(脚)
望月祐多
野村佑香
神威杏次
栗原敏
万里洋子
岡元次郎
内田修司
永野百合香
佳山真梨穂
愛河里花子
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ
特撮事典
 かつて恐竜を絶滅させた宇宙機械獣フォグが再び地球に来襲。当主のフォグ・マザーは千年ぶりに孵化の時を迎え、無数の怪人を孵化させて地球の全生命を滅ぼそうとしていた。環境破壊を調査し、その現状を多くの人々に訴えようとするカメラマン・瀬川耕司はバイクでのツーリング中に出会った少女加那がフォッグによって奪い取られ、瀬川自身も重傷を負ってしまう。地空人と呼ばれる人々によって命を助けられ、蘇生手術を受けた瀬川は、仮面ライダーJに変身。フォグに立ち向かうのだった。
 2年前に登場したオリジナル劇場版
『仮面ライダーZO』が好評だったため、新たな企画として作られた新しいヒーロー。雨宮監督自身は『ZO』の続編を作りたがったようだが、「新ヒーローを」という要請に従って、新しいライダーを創造。環境保全を訴えるためか、残酷性はかなり後退し、素直に見られる物語展開になっている。ただ、姿もZOそっくりなので、素直に続編にしても問題なかった気もするけどね。
 本作のライダーJの最大特徴として、ライダーシリーズ初の巨大が挙げられよう。仮面ライダーはウルトラマンとは違い、等身大だからこそ意味がある。という原作者石ノ森章太郎の希望もあり、巨大化は最後まで決定しなかったそうだが、最後の最後に決断したとのこと。
 今回は肉体での立ち回りも非常に多いため、敢えてスーツアクターの望月祐多を起用。ただ、演技に関してはやはりちょっと。と言った感じ。
 物語のテンポは大変良く、特にラストにかけての大立ち回りに充分に時間を取っているため、ラストバトルも大変見応えあり。その分「環境保全を訴える」と言う趣旨はちょっと後退してしまったし、等身大ライダー状態でのストーリーもオリジナリティが低いのがちょっと残念なところか。ラストの巨大化の下りはは後の
『ガメラ2』の物語展開とそっくりだ。
ゼイラム2 1994

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寺田将人
日比靖浩
森恭一
大崎裕伸(製)
松本肇
雨宮慶太(脚)
森山祐子
サブ
井田州彦
螢雪次朗
栗原敏
吉田瑞穂
横山誠
井上和彦
阿部光男
渡辺哲
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
仮面ライダーZO 1992

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杉村升(脚)
土門廣
佐々木功
柴田翔平
森永奈緒美
犬塚弘
大葉健二
山下優
榊原伊織
湯沢真伍
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
シリーズ
特撮事典
 遺伝子工学の権威である望月博士(佐々木功)は、感情に惑わされる事のない完全生物の創造の研究に没頭するあまり、自分の助手である麻生勝(土門廣)に人体実験を実行し、麻生の遺伝子にバッタの遺伝子を組み込んでしまう。異形の怪物へと改造される麻生だが、人間の魂を失うことはなく、彼は仮面ライダーZOとして新生するのだった。一方、望月博士はもう一方全く新しいタイプの生物、ネオ生命体をも創造していた。だがこれは研究途上で自我に目覚めて暴走。自分自身を神と成すべくドラスと呼ばれる戦闘形態ボディを作り出していた。
 仮面ライダー誕生20周年を記念して劇場用オリジナルライダーとして誕生した本作。監督には特撮への思い入れが深く、独自の世界観を作り出す雨宮慶太を起用する。
 かつてTVスペシャル用に
『仮面ライダーZX』があったものの、劇場用としては初のオリジナルライダーがここに誕生(同じ年にOVAとして『真・仮面ライダー』も作られている)。雨宮慶太監督作品は独自の世界観が強すぎるため、好き嫌いが分かれるが、本作はその中では監督の世界観が上手く機能していた。50分に満たない作品ではあるが、バランス良く仕上げられている。
 怪物にされてしまったことの恐怖や、それが周囲に与える脅威なども取り込みながら、残虐な戦いも展開。子供用ではなく、明らかに旧シリーズをよく知っているファンのために作られていることがよく分かる。クリーチャーデザインもこなれている…というか、
雨宮作品にはお馴染みだが
 ZOの戦いも、敵の体をパンチでぶち抜いたり、体液が飛び散ったり、鉄骨に敵を突き刺すなど、通常テレビでは出せない演出が続々出てくるのも特徴。
 物悲しげなオルゴールの音楽が全編を覆っているのも良い演出。この音楽が重要な意味を持っている。
 ちょっと残念なのは、バランスはそこそこ良いんだが、尺が短すぎていて話が都合良すぎることと、ストップモーションアニメで動く異形のクリーチャーがチャチすぎる所くらい。最後の戦いも質は高いものの、あっさり目。
ゼイラム 1991
1991日本映画プロフェッショナル大賞10位
<A> <楽>
竹内茂樹
市田裕
千葉善紀
杉澤康一(製)
雨宮慶太
松本肇(脚)
森山祐子
井田州彦
螢雪次朗
吉田瑞穂
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
原作:松本肇
 宇宙犯罪人のゼイラムを追って地球に来訪したバウンティハンターのイリア(森山祐子)はゼイラムを捕らえるべく結界を張るが、そこに二人の地球人鉄平(井田州彦)と神谷(螢雪次朗)を誤って閉じ込めてしまう。凶悪なゼイラムを相手に、二人をかばいつつ戦いを強いられるイリアだったが…
 これまでもいくつかのテレビシリーズでモンスターデザインや脚本などを手がけていた雨宮慶太の劇場長編デビュー作。本作も自身の原作を元に監督、脚本、モンスターデザインまで全部手がけているのが特徴で、まるでセルフムービーのノリとなっている。
 監督の特撮に対する愛情というのは大変なものがあるようで、そこらかしこにマニア泣かせの演出がちりばめられているのが
よーく分かる
 ただ、得てしてこの手の作品は空回りしがち。確かに低予算で、その中で作りたいものを作ってるだけなのは確かなのだが(役者の素人臭さも含め)、さすがに本作の場合はそう言った素人芸とは異なり、プロとしてテレビ特撮界で長く働いていた雨宮監督だけに、脚本のまとめ方も割とすっきりまとめてくれて意外に良い感じ。
 特に特撮部分は凄いなあ。着ぐるみ、クレイアニメーションのみならず、当時まだ確立されてなかったCGも使ってのゼイラムとのバトルは見応え充分。特にクレイアニメーションはよくここまで手間かけたなあ。とほとほと感心した。
手作りの良さってのがあるのよ。特撮には
 一方、イリア役の森山祐子を除いた登場人物の演技がイタすぎるのと
(いや、キツいこと言えば、森山祐子だって喋りは素人だけど)、ストーリーもそこそこまとまってはいるものの、レディメイドっぽい感じなので、その点を合わせて「プロ未満素人以上」の作品と言って良し…尤も、プロが作った映画でこれ以下の作品は山ほどあるからなあ。充分許容範囲だ。
 これはこれで結構人気もあるようで、続編も作られたし、アニメまであるそうだ。

 ただし、本作の製作環境は劣悪で、特にスタッフは寝る時間はなく、自炊を強いられて「雨宮組」の悲惨さは後々にまで映画人の語りぐさになったそうな…でも雨宮監督作品全部に関わってるスタッフもいるのだから、凄いもんだ。
未来忍者 慶雲機忍外伝 1988
<A> <楽>
雨宮慶太
北原聡
田中一(脚)
森下恵理
河井半兵衛
井田弘樹
牧冬吉
伊藤聡
江森正明
山本昌平
吉田瑞穂
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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