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30 |
| 映画 |
| 21世紀映画ベスト |
| 第1位 |
アベンジャーズ エンドゲーム |
| 第2位 |
ダークナイト |
| 第3位 |
マッド・マックス 地獄のデス・ロード |
| 第4位 |
インターステラー |
| 第5位 |
インセプション |
| 第6位 |
ロード・オブ・ザリング(シリーズ) |
| 第7位 |
ブレード・ランナー2049 |
| 第8位 |
トゥモロー・ワールド |
| 第9位 |
スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム |
| 第10位 |
ノー・カントリー |
| 第11位 |
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド |
| 第12位 |
メッセージ |
| 第13位 |
ブラック・パンサー |
| 第14位 |
ダンケルク |
| 第15位 |
エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス |
| 第16位 |
ジョーカー |
| 第17位 |
マルホランド・ドライブ |
| 第18位 |
パラサイト 半地下の家族 |
| 第19位 |
レディ・プレイヤー1 |
| 第20位 |
アベンジャーズ(2012) |
| 第21位 |
ライフ・アクアティック |
| 第22位 |
ゴジラ−1.0 |
| 第23位 |
ウォッチメン |
| 第24位 |
それでも夜は明ける |
| 第25位 |
オッペンハイマー |
| The 25 Best Movies of the 21st Century (So Far) |
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| 読書 |
ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン10 ファイブ・オーディールズ
GGOのSJ4から一週間が経過し、今度は対人ではない純粋なチームゲームが開催されるとのことで、レンたちLPFMは、リアルでも知り合いになったSHINCと共同でバトルに挑む事になった。五つの試練を潜るという特殊ルールを着実にクリアしていくのだが…
SJの幕間的な掌編的な立ち位置の作品のはずだが、相変わらず分厚い作品。純粋なゲームと言うだけあって話も普通っぽいが、これはこれで面白かった。 |
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| 大塚康生インタビュー アニメーション縦横無尽 [新装版](2025) |
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大塚 康生
森 遊机 |
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| 28 |
| 読書 |
パタリロ!53
外国人宿泊のためにマリネラのホテルを調べていたところ、一軒だけペンションがあることに気づき、視察に出かけたパタリロとタマネギ部隊。ところがそれはペンションを隠れ蓑にした異星人の中継基地であることが分かった。そこで大騒ぎしたパタリロだが…
いつもの短編集だが、今巻は妙に後味の悪いものばかりになってる。狙ったのか、著者の精神状態なのか。 |
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| 13話 |
ボルテスチームが勝利を重ねている間、ボアザン星を脱出したフロスガーが同志を連れて地球へと向かっていた。そしてやっと地球にたどり着く直前、ザルドスのドクロ船に捕らえられてしまった。それを知ったボルテスチームはフロスガー救出作戦を立案するが、一方捕らえられたフロスガーは脳を探査され、ボルテスVの秘密がばれてしまった。
敵はゾルゲル。西洋の騎士と馬が一体化したようなデザインのビーストファイターで、馬の部分は分離していくつもの槍のような武器に変形する。
今回はボアザン帝国の方に動きがあった。ボアザン星で活動していたフロスガーは同志とともに逃れて地球に向かう。それに対して偽物の疑いがあると攻撃を加えようとするボルテスチーム。前々回の反省から、精神的にタフになったようだ。
実はズール将軍が皇帝のスパイであり、ザルドスから逃げようとしたところ、偶然フロスガーの宇宙船と接触し、フロスガーを捕らえるという偶然により、逆にその知識を利用して地球攻略司令になろうと考えている。
だがボルテスチームによってそれは阻まれ、危うく殺されそうになるのだが、フロスガーを人質にとって脱出し、ザルドスを丸め込んで元の地位に戻った。
ズールはボルテスVの性能を分析したのみならず、フロスガーがネッド・アームストロングであることも突き止め、それを武器にザルドスよりも優位に立とうと画策し始めた。 |
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| 26 |
| 映画 |
| Flow(2024) |
人が痕跡だけ残して消え、動物だけが住む島。そこで突然大水が発生し、全てを飲み込んでしまう。島に住む黒猫はたまたま流れてきたボートに乗り込んだことで命を失わずに済んだが、徐々に水が増え、高地へと水が至るにつれ、ゴールデンレトリバー、カピバラ、キツネザルなど、ボートに乗り込む仲間が増えていった。そんな中でも容赦なく水は増える一方で、次々と地上は飲み込まれていく。
2024年のアカデミーアニメーション賞オスカーを得た作品で、全く台詞がなく、黒猫が活躍する作品と言うだけ。世界的なアニメ作品と言うので観に行った。
純粋にアニメーションを作るというのはまさにこれだろう。ストーリーは最小限と言うより、シュールに偏らせて意味が分からないものにして、その上で主人公の行動に集中させる。本作は見事にそれらをきちんとこなしてる。
人が存在せず、動物たちの行動も理に合わない。そもそも何故このような状況にあるのかも分からない。そこら辺の理由を考えながら観ているのが結構楽しかった。
監督の頭の中にあるイメージを映像にしたという感じで、見てるこちら側としては、色々解釈も可能。神話的なモティーフなのかも知れないし、イドを深掘りするような解釈もできるだろう。
あるいは別段教訓を与えるために作られたわけでも、人間の真理を追究するような意味もないのかもしれない。深読みするとそういうものにも思えてくるところがシュール性の強い作品の強みだ。
日本でもこのような作品が昔それなりに作られていたものだ。その代表作が『天使のたまご』(1985)だろうな。 |
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| 8話 |
センタイリングを投げ捨て戦いを止めた吠はとあるカフェでアルバイトをすることにしたが、そこに客としてきたファイヤキャンドルが現れ、執事バトルを挑まれる。一方ゴジュウジャーの面々の前に現れたクオンは、彼らを吠の友人失格と断じ、全員に挑みかかる。
敵はファイヤキャンドル。そしてリングハンター・ガリュード。
ゴジュウジャーを辞めてアルバイト生活に戻った吠だが、全く事情を知らないファイヤキャンドルが店に来たことから再び戦いに引き戻されるという話。
二人の戦いは執事喫茶での売り上げ勝負だったが、なんだか訳の分からない戦いが展開し、どっちつかずの有耶無耶な終わり方をした。ただ、そこで戦いの意味というものを問いかけられ、更に現れたテガソードの化身の問いかけで吠の心は揺れる。
クオンにとって吠は大切な弟だが、大切なだけに全てを自分のコントロール下に置きたいと願っている。重すぎる愛だった。
そしてリングハンター・ガリュードは圧倒的な力と、呼び出した歴代レッドの力でゴジュウウルフを除いたゴジュウジャーを全く相手にしてなかった。
そこにやってきた吠が戦う意味を見いだすために再びゴジュウジャーとして戦いに参加する。前回吠が捨てたゴジュウウルフのセンタイリングは陸王が持っていたが、あっさり返していた。
<クオンは弟愛にあふれているのだが、なぜ今まで放置していた?
テガソードの化身が吠にもう一度戦えと言ってくるのだが、その化身というのがインプラントの宣伝のおじさんの口を通してだった。締まらない。
吠がゴジュウジャーに戻るようにと、他の面々が言った台詞は全部「金返せ」だった。
吠が出した結論は「負け犬ナンバーワン」だったが、この台詞も「仮面ライダーカブト」の神代剣っぽい。やっぱり親父さんから。> |
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| 24 |
| 読書 |
裏世界ピクニック8 共犯者の終わり
鳥子から好きと言われ、一週間後に答えを出さなくてはならなくなった“私”空魚は、そもそも人に興味を全く持てない自分に悩む。そして悩みすぎて精神が不安定となった時、自分が裏世界に入り込んでいることを発見してしまう。幸い戻ることができた“私”は、このままではいけないと、すぐさま鳥子に会いに行くのだが…
これまでも百合小説と言われていた本作だが、ついに性交渉にまで発展してしまった。しかしこの性交渉というのが、相手の精神を破壊出来る二人がお互いに能力全開してぶつかり合うというもので、もはや異能力バトルみたいな描写になっていた。よくこんなもん考えついたな。非常に感心した。 |
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| 31話 |
どうにも相性が悪いラキアと絆人だが、一緒に行方不明者捜しに行ったところ、そこに現れたグラニュートに粘液を吐かれ、手首をつながれてしまう。一方、異様なグラニュートを発見したショウマは変身して戦うが…
敵はリッパー。カマキリ型のグラニュートで、理髪店の店長に化けて客を襲っていた。口からなんでもくっつけてしまう粘液を吐く。脱皮も可能で、ヴァレンとヴラムの両面攻撃を受けた際に脱出した。そしてバトラー。リゼルに従う執事で、リゼルの言葉に何でも従う。
メインの話しではお互いに嫌っている絆人とランゴの二人が無理矢理くっつかされてしまうコミカル回。ラキアの方が遙かに力持ちのため、常に引っ張られてしまう絆人の苦労回でもあった。ヴァレンとヴラムの同時変身が見られるが、ヴラムの変身は一度液体で満たされないといけないので、絆人の方が溺れそうになっていた。
ショウマは特殊なグラニュートと戦うのだが、そのグラニュートを従えるリゼルは赤ガヴ(ショウマ)に興味を持ち始めている。
前回にも登場したお菓子屋が再登場している。これからも出てくるのか?
そしてグラニュートの世界では大統領によるストマック家乗っ取り劇が続き、ジープが社長となり、長男のランゴは今のところ黙ってそれに従っている。 |
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| ヌーヴェル・ヴァーグ 世界の映画を変えた革命(2025) |
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<楽> |
| 古賀 太 |
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| 22 |
| 映画 |
| 血と砂 |
第二次世界大戦末期の中国大陸。小杉軍曹(三船敏郎)は上官を殴った不服従の罪で告発され、最前線の陽家宅に送られてしまう。しかも部下としてつけられたのは、一度も交戦経験が無い楽隊の面々だった。面倒見の良い小杉は彼らを守るために前線部隊隊長と衝突して、結局「焼き場」と称される敵陣地の奪取を命じられてしまう。小杉に命を助けられ、彼の後ろからついてくるお春という女性を従えつつ、彼らは死地へと向かっていった。
岡本喜八監督の出世作で、初期の代表作である『独立愚連隊』は、新たな戦争ジャンルであるコメディ戦記を確立した。ただ、このジャンルは非常に作るのが難しく、岡本監督以外にはなかなか作れない作品になってしまった。その後同型の作品として『独立愚連隊西へ』が作られ、そして本作の制作に至った。設定自体でいうと本作は『独立愚連隊』のリメイクっぽさがあるのだが、本作ならではの魅力もあって、とても良い感じの作品になった。
前二作と本作の大きな違いは、本作は戦争に連れて行かれた非戦闘員が主人公という事。これまでは曲がりなりにも兵士が中心だったが、本作は楽隊で、音楽を奏でる以外の能はない。そんな彼らが百戦錬磨の兵士に引き連れられて前線に向かうという、ある種「なにそれ?」な話になってる。
しかしその「なにそれ?」こそが本作の最も大きな特徴でもある。岡本監督はあらゆる作品に一種の市民感覚を導入する。当たり前の人間の目からして馬鹿馬鹿しいものを「馬鹿馬鹿しい」とはっきり言うことが岡本監督の持つ最高の視点だと思っている。
本作の主人公達が単なる市民の代表なので、その感覚を推し進めたものの一つが本作で現れている。
しかしそれでは話にならないため、有能な軍人がひとりで引っ張っていくという形を取るわけだが、ここでの三船敏郎の役が、本当に三船敏郎ならでは。ほぼたった一人で戦いを主導し、更に部下思い、人間思いで、人間としても完璧な人物として描かれている(唯一ぶっきらぼうなことだけが問題だが、それが三船敏郎ならではの部分)。
他の戦争映画では目を背けてきた娼婦をひとりの女性として描いているのも特徴的で、社会派ではないのだが、ここまでしっかりそれを描いてみせたことも大きなトピックとなるだろう。
ラストに至るまでは基本的に明るい雰囲気で描かれていくのだが、彼らの使命というのは死ぬことだったため、最後の戦いは一気にシリアスに。三船演じる小杉は誰ひとり生き残れないことを分かっているからこそ、彼らを自由にさせていたのだろう。
だからこそラストシーンが映える。
そしてラストシーン。彼らが吹き鳴らす音楽は聖者の行進。最も似合わない音楽なのだが、それを吹き鳴らしながら徐々に音楽が欠けてくるシーンが胸に迫る。泣き笑いしながら観てしまう。
コメディ調で始まり、ラストは悲劇で終わる。しかしどこか喜劇調。観終えて感情がグチャグチャになった。三部作を締めくくるには素晴らしい作品だろう。 |
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| 12話 |
新たに司令官となったフック博士はボルテスチームをビシビシ鍛える。その訓練は人格さえ否定されてしまうほどで、ついにチームを解散しようとまで言い合うようになってしまう。
敵はザイザルス。小型のサイ型ビーストファイターで、高速飛行して攪乱してボルテスVの合体を防ごうとした。翼をもがれて地上戦となっても固い装甲と高速移動で翻弄したが、腹が弱点で、ジャンプ中に天空剣で切り裂かれた。
オリジナル版12話でタイトル同じ。
新しい司令官との折り合いが悪く、ついにボルテスチーム解散の危機に陥る。結局試練を乗り越えて絆を固くするために置かれた話となる。ストーリーの都合上、反発してるが、どう考えてもそれが不自然なのは愛嬌。
今回はボアザン帝国側のストーリーも展開中。何度も作戦失敗しているため、皇帝から新しい司令官を送るとされ、ザルドスも相当焦ってきている。一方ボアザン本国でも不穏な空気が醸成されている。フロスガーの指揮の下、反乱の芽が育ち始めている描写がある。
<フック博士はボルトマシーンの弱点を熟知しているが、あまりにピンポイント過ぎる。
今回のビーストファイターはサイ型だが、飛行型というのはだいぶ不自然だな。
マッハ10近くの高速飛行で体当たり…生物としての限界を超えてると思うが、全員無傷だった。
ザイザルスは腹が弱点だが、腹をむき出しにして体当たりしてるとか、狙ってくださいと言ってるようなもんだ。> |
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| THE合体 劇場版『グリッドマン ユニバース』 合体竜人 DXダイナゼノン |
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| 20 |
| 読書 |
JJM 女子柔道部物語11
個人戦で全国大会に進んだカムイ南高校女子柔道部。これまで快進撃をしていたが、流石に全国の壁は厚く、藤堂の三位入賞を除けば全員ベスト8止まりだった。しかしむしろ彼女たちは東京に出られたことにはしゃいでいた。
これまで一気に勝ち上がってきたが、ここでようやく挫折の話が来た。挫折と言っても全国ベスト8なんて、できすぎも良いところだし、そこではしゃいでいるのもリアルで良い。最後の方で著者の小林まこととえもが合ってるシーン(集合写真を撮ってもらったという他愛のないエピソード)があったが、ひょっとしてこれは本当にあったこと?更に小ネタで篠原信一が女子柔道選手をナンパしてるシーンなんかもあった。 |
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| 7話 |
突如背後から往歳巡を銃撃し、彼の持つティラノレンジャーのセンタイリングを手に入れた謎の戦士。彼はブライダン女王の切り札と呼ばれる指輪狩りの戦士リングハンター・ガリュードだった。そんな時、吠の兄クオンが突然現れる。
敵はリングハンター・ガリュード。そしてファイヤキャンドル。
吠の兄であるクオンが登場。かつてノーワンワールドに捕らえられていた兄弟で、クオンだけが残されていた過去があった。
そしてそのクオンこそ、リングハンター・ガリュードだった。仲の良い兄弟を演出していながら、実は吠に対して相当な憎しみを持っていたかのよう。
そして真実を明かしたクオンは吠に対して、自分たち兄弟は虚無なのだから、ただ破壊しろと命じ、吠もそれにそそのかされて仲間を襲うようになってしまった。
リングハンター・ガリュードは自分が変身するのではなく、リングを使ってその戦士を呼び出すことが出来る。今回はゴセイレッドとアカレンジャーを呼び出した。
一方、全てを破壊しようと暴れ回るゴジュウウルフは、仲間にまで牙をむき、ファイヤキャンドルと戦うのだが、全く敵わず、逆に空っぽさを指摘され、倒す価値も無いと言われてしまう。
そして叶えようとする望みがない自分には指輪争奪戦に参加する価値が無いと、ゴジュウジャーを辞める宣言をしてしまう。令和版「仮面ライダー555」の乾巧か?(これも父上の脚本だ)
<往歳巡が撃たれて生死不明だったが、その夜禽次郎は夜中パーティをしていたという。もし巡が死んでいたら、なんで?という疑問が出るので、生きてるか死んでるかだけでも言ってほしいぞ。
クオンが吠のために用意したという特上寿司だが、光り物が多いと、特上っぽさがなくなるぞ。> |
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| 18 |
| 映画 |
| ANORA アノーラ(2024) |
ニューヨークのストリップダンサー、アニー(マディソン)は、祖母がロシア人だったためにロシア語を話すことができた。たまたまクラブにやってきた若者がロシアからの観光客ということで、その相手をすることになったのだが、そこで大金持ちのイヴァン(エイデルシュテイン)と出会う。アニーが気に入ったイヴァンはすっかり入れ込んで、度々別荘に呼び、一緒に旅行もするようになる。そしてついにイヴァンはアニーにプロポーズする。それを受けたアニーだが、イヴァンにとってそれは許されなかったことだった。
2024年度オスカー作品。今年本命と呼ばれた作品ではなくインディペンデント作品である本作が選ばれたのは画期的なことだった。
その実力はいかに、という思いを持って観に行ってきた。
出来を言うなら、決して悪いわけではない。セクシーさを強調する職業の女性が金持ちの若者に見初められるが、結局それは上手く行かないというわかりやすい構図を取った悲恋もので、古今東西このパターンの作品は数多く作られている。それを現代風にまとめたものとなる。
ただ、設定が古くさいだけに、いくら新しくしても、昔からあるよくある話で終わってしまうのがなんとも。
BGMは70〜80年代の中島みゆきか?本当にそれくらい古い。
アカデミーが本作をオスカーに選んだのは原点回帰で最も基本的な物語に立ち返るためだったかもしれないが、あまりにありふれていたため、琴線には触れなかった。 |
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| 30話 |
ガヴとヴラムがグラニュートを倒す寸前、突然現れたリゼル・ジャルダックとジープに襲われてしまう。圧倒的なリゼルの力に退却を余儀なくされる二人は、グラニュートの世界の勢力図を改めて確認しつつ、今はバスケットプレイヤーの失踪事件を追うことにする。
敵はオチル。
前回登場したリゼルだが、人間界でも強大な力を振るうことができた。
グラニュートの世界では大統領のボッカ・ジャルダックがストマック社を取り込み、闇菓子を使って社会を支配しようとしている。政治的な意味で色々ストマック社も押さえつけられつつあるのがリアルだ。
人間界ではいつの間にか仮面ライダー三人が結構仲良くやってるようだ。相変わらずテンションの低いラキアを幸果が上手い具合に動かしてる。ただ歩き回ってるだけだったが、偶然にオチルの人間態と遭遇してた。これを「偶然が過ぎる」とは言わない。少なくとも歩いてる描写がある分ましだ。
ただ、絆人はよほどショウマの事を好きらしく、ラキアに対してライバル心持ってるようで、その描写が妙なBL臭さになってる。 |
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| パンダコパンダ ファンブック(2025) |
<A> |
<楽> |
| 叶 精二 |
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| 16 |
| 読書 |
蜘蛛ですが、なにか?11
若くして勇者の称号を受けたアナレイト王国の王子ユリウスは、以降勇者として生きていく事を運命づけられる。その運命を受け入れ、むしろ世界平和のために積極的に働くユリウスの元には多くの個性的な仲間が集まってきていた。そんな勇者が聖魔大戦になしたこととは…
これまでちらっと名前が出てきただけの先代勇者を主人公にした話で、これまでの話とはだいぶ雰囲気が異なる。話の始まりから登場していたもう一人の主人公シュンの方向に話を持ってきたのだろう。徐々に時代が重なっていく。 |
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| 7話 |
もはやザ・ボーイズのリーダーを続けられないと判断したMMは再びブッチャーをリーダーに戻す。そしてボーイズの存在はもはや必要無いと判断したホームランダーはディープとブラック・ノワールを送り込む。
新しい秩序を作ろうとしているホームランダーは不必要なもの切り捨てるためザ・ボーイズを潰そうとするが、それでAトレインとセージの裏切りを知って二人を遠ざける。セブンの一員としてなんとか存在感を取り戻そうとするディープは恋人だったタコを殺害。
セブンの襲撃を受けたザ・ボーイズは、ブッチャーが今作らせているウィルスの存在を知る。、MMは全部放棄して家族と逃げようとするが、Aトレインに説得されて結局引き戻されてしまう。そして一度は警察に自首して捕まえてもらったフレンチーも結局引き戻されてしまう。キミコは科学者のサミールにウィルスを注射されてしまって片脚を切断する。ヒューイは説得のためにヴィクトリアの元を訪れる。殺される事を覚悟していたが、何も成果なく返されてしまった。
いろんなものが崩壊しかけているが、今のところ誰にも手が出せず、手詰まりの状況になりつつある。 |
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| 帰ってきたウルトラマン ウルトラマンジャック ウルトラディフェンダー ハイグレード Ver. |
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| 14 |
| 映画 |
| アイの歌声を聴かせて(2021) |
科学者の母親にやや放置されがちで、学校でもなかなか友だちが出来ないサトミ(福原遥)のクラスにシモン(土屋太鳳)という美少女が転校してきた。天真爛漫ですぐに人気者になったシオンだったが、いきなり歌い出したり、しょっちゅう“幸せ?”と聞いたりする。その反応を見て、サトミはシオンが最新型のAI搭載型のロボットである事に気づく。試験運用中のシオンをサポートすることになったのだが…
独特の視点でアニメ映画を作り続ける吉浦監督の最新作。AIの発達というテーマに沿って、人とロボットの交流を主眼にして作られた。
先に作られた『イヴの時間』がまさにAIの進歩についてだったので、その発展系が本作だとも言えるが、問題はその『イヴの時間』が全く面白く感じなかったため、警戒してしまい、劇場公開時には全く行く気になれなかった。かなりのヒットである事をSNSでも聞いていたし、実際かなり長い期間映画館でもかかっていたが、最後まで観ることなく。
それで配信となったので、ようやく観ることになった。
少なくとも、物語は破綻してないし、妙な凝り方もしてない、とてもストレートな作品となっていた。そこは分かるのだが、やはりなんか素直に観る事が出来ない。色んなところでストーリーの無茶さに引いてしまったというか。
具体的に言えば、シモンが学校に来る目的がはっきりしない。存在することが前提になったため、設定が後付けになり、説得力が薄い。あとシモンの声を演じている土屋太鳳の声がくっきりしすぎてアニメの自然さになってないので、興が削がれる。
結果として最初の印象の苦手意識が解消されるまでに行かなかった。多分劇場で観ていたら更に点数は減ったはずなので、配信で観て良かった。
色々理由を考えたが、結局「監督と合わない」という言葉に尽きてしまうのだろう。 |
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| 11話 |
敵の出現に出撃したボルトマシーン。だが父ネッドのことを信じたいリトル・ジョンだけが基地に残っていた。リトル・ジョンは探し当てた父がアンドロイドである事を知ってしまうが、殺されそうになるところを間一髪スティーヴに救われる。だがアンドロイドによって仕掛けられた爆弾が…
敵はガメンザー。
父ネッド・アームストロングの偽物の三話目。特にリトル・ジョンにとっては悲しすぎる結末だった。引っ張った割りに戦いは大変あっけないものだった。
スミス博士が亡くなったが、その代わりにラリー・フック博士が司令官として着任した。原作の左近寺博士に当たる人物らしい。
<爆弾を発動するまでわざわざ待っているガメンザー。合体ができないならそのまま倒すという考えはないのか?
いくら子どもとはいえ、アンドロイドに直接「本当なの?」と聞くリトル・ジョン。危機感なさすぎだろ。
首を絞めているのにスティーヴが現れた途端にリトル・ジョンを解放するアンドロイド。そこでちょっと力入れれば物語は終わる。
ボアザンのアンドロイドの攻撃力はスティーヴとたいして変わらない。そんな弱く作った理由は?
戦いの真っ最中というのにスミス博士の弔いのためにボルテスチームが全員基地に戻っている。なんと牧歌的な。
わざわざ爆弾の在処まで喋ってしまうアンドロイド。そのお陰で無事爆弾は解除された。馬鹿か?> |
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| 12 |
| 読書 |
犬狼伝説改
あの終戦から長い時が流れ、ドイツによって統治されている日本。支配するドイツに対して国民の反発は激しく、テロ行為が繰り返されていた。政府はテロ対策のために公安の組織を拡大し、新たに特機隊と呼ばれる組織を作り上げた。悪に対する苛烈さから警察からも疎まれる特機隊は、歴史の中で消される運命にあった。
本作のオリジナルの連載から読んでいた作品で、これまで単行本になったものも全部集めてきた。それでついに完全版が登場した。それでやっぱり買ってしまうのが性というものか。最後まで付き合ってあげるのが義務だ。 |
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| 6話 |
突然現れMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークを倒した大獣神から出てきたのは往歳巡という大学教授だった。テガソードの里に現れた巡は、ゴジュウジャーのバラバラな戦い方に怒り、チームワークのあり方について語り始める。
敵はときめきノーワン。恋愛ゲーム好き女性の「もっとときめきたい」という願いから生まれたノーワン。ちなみにモティーフは朱鷺。陸王とときめきバトルを繰り広げる。それとマイク・ゴセイック。金のアーイーでアイアイザー・ディエラマの操縦者。元ネタは「天装戦隊ゴセイジャー」のゴセイマイクから。
前回ラストで登場した大獣神とティラノレンジャーはセンタイリングを持つ青年だった。彼は戦隊考古学なる学問の教授で、ゴジュウジャーの面々にスーパー戦隊の心得を説く。
往歳巡はみんなのことをゴジュウジャーと呼ぶが、みんなそれを始めて聞いたようだ。そういえば、今までそれを言ったことがなかった。ちなみに巡によれば、センタイリング持ちは基本的にレッドしかないのだが、他の色に変身出来るのはゴジュウジャーだけなので特別なのだとか。あっけなくチームワークを作り出すことができた。あっけなさ過ぎるが、全員で名乗り口上は全くはまらなかった。
一方陸王と角乃はときめきノーワンと戦っている。こっちの方がメインのはずなのだが、尺が足りなかった。
今回は恐竜モティーフなので、センタイリングを使ってアバレッド、リュウソウレッド、ティラノレンジャー、キョウリュウレッドが登場。吠は前回もらったドンモモタロウに変身していた。
ラスト。巡によって立派な戦隊であると認められたゴジュウジャーだが、その瞬間、何者かの銃弾が巡を貫く。
<ゴジュウレオンとときめきノーワンの戦いで、「そろそろ僕のものになりなよ」とか言う台詞が。BL臭がする。> |
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| ハマー・フィルム ポスターコレクション(2025) |
<A> |
<楽> |
| マーカス・ハーン |
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| 10 |
| 映画 |
| 名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN(2024) |
1961年。歌手になるためミネソタからニューヨークへやって来た青年ボブ・ディラン(シャラメ)は敬愛するフォークシンガーのウディ・ガスリー(マクネイリー)が入院する病院へとまずは行って挨拶をする。そこに丁度見舞いに訪れたピート・シーガー(ノートン)と意気投合し、ピートの紹介でバーで歌を披露することになる。やがてボブの歌声は若者の心を捉え、時代の寵児となっていく。だがもてはやされ方が激しくなるにつれ、ボブの心は平穏を失っていく。
ここ数年有名シンガーの伝記のような作品が立て続けに作られている。映画の歴史の中ではそういう作品はそれなりに作られていたし、定期的に作られるそういう作品を観るのも好きなのだが、ここ数年は全て追い切れてない。
そのミュージシャンの伝記ジャンルの先鞭をつけたのがマンゴールド監督で、ジョニー・キャッシュを描いた『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』が大当たりしたことからだった。そしてそのマンゴールド監督が20年を経て次に着手したのがボブ・ディランだった。
その中でもボブ・ディランは最も重要なポジションに当たる人物と言える。なんせノーベル文学賞受賞者。それだけ思想面、政治面にも多くの主張がある人物。実はそちら方面は『アイム・ノット・ゼア』(2007)の方でやってるので、こちらではそれがどれだけ出せるのか?というちょっとした興味もあった。
しかし、予想していたのとはだいぶ本作は違っていた。
具体的には、ボブ・ディランが純粋すぎるのだ。
本作に現れるディランは純粋に音楽が好きで、音楽と好きな女性との関係に悩み続け、その悩みの中でもがくことで、新しい音楽へと踏み出していく。社会的な観念は彼の周りの人間だけで本人はあまり思想的に深まっていない。どちらかというと等身大の青年の悩みを中心に描いたものになっていた。カリスマ性を強調するよりも一個人としてのボブ・ディランを描くことがコンセプトだったのだろう。
かの有名な1965年のニューポート・フォーク・フェスティバルでの出来事が本作のクライマックスになるのだが、ディランの本来の活動において、あれはステップの一つに過ぎず、それからの活躍の方が中心となっていくはず。私が本来観たかったのはそこだったので、ここで終わってしまったので、物足りなさしか感じられない。
ただ、そこに至るディランの心に踏み入ろうとするのが本作のコンセプトだから、それは仕方ないだろう。
途中いきなりジョニー・キャッシュが出てきたのにはちょっと笑ってしまった。同時代の人だから出ても当然だが、かつて『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』で監督自身が描いたキャッシュとはちょっと違った感じで、一貫性がちょっとないような感じもあり。
作品自体に問題はないが、私が求めていたものとは微妙にずれていた感がある。 |
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| 29話 |
酸賀を倒して一月。ショウマの体調も戻り、便利屋の仕事もバリバリこなし、時にはグラニュートを倒したりして過ごしてきた。そんな中、グラニュートの世界ではストマック家のジープが結婚すると言って女の子を家に連れてきていた。
敵はオチル。サル型のグラニュートで、素早い動きで翻弄する。木に登って他所を引きずり落とされたので、「落ちる」か?
今回から3クール目。しばらく鳴りを潜めていたジープが、なんと大統領の娘と結婚すると言うことでストマック家のお家騒動となった。シータを失ったジープはストマック家に対して復讐しようと考え、そこで偶然出会ったというか、「拾われて」リゼルと結婚することとなったという。
ストマック家は人間界への通路を独占しており、大統領はそれに興味を持って娘をストマック家に送り込んだというのが真相。
ストマック家は悪の組織というわけでなく、この世界でのお菓子メーカーに過ぎない。だが力を持ちすぎたことが災いしたという事。
バスケットをしているラキアの動きが異様に良い。中の人はバスケット経験者かな?
オチルの人間態はダチョウ倶楽部の肥後克広だった。変身するときにダチョウ倶楽部のポーズで「いやー」やってる。 |
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| figma 写楽作 三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛 |
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| 06 |
| 読書 |
関心領域
第二次大戦時。家族を大切にするユダヤ人強制収容所の所長ドル。次々と不倫相手を作りながら、ひたすら出世街道を邁進する将校トムガン。同胞の死体処理をしながら自らの死を待つばかりのゾンダーコマンドのシュルム。近くにいながら無関係の三人を通し、強制収容所の進む道を描く。
映画関心領域(2023)を先に観て、原作がある事を知ったので読んでみた。映画は所長の家族だけの話だったが、ここでは主人公が三人。物語も更に生々しく、皮肉に満ちた内容は読み応え充分だった。 |
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| 5話 |
総理大臣熱海常夏がドンモモタロウに変身した際の装備が銃刀法違反に問われて捕まり、首相を下ろされることになってしまった。戸惑うゴジュウジャーの元にその常夏からのメッセージが届いた。なんとブライダンと手を組み、日本を征服しようというのだ。指輪を差し出すようにとメッセージを受け取ったゴジュウジャーは敢えてその誘いに乗り、指輪を奪おうと乗り込む。
敵はMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケーク。ブライダンの幹部のひとりで、男性と女性のふたりが融合している。そしてデンジス・パーク。ファイヤキャンドルの信奉者ではあるが、同時にツッコミ役でもあった。語源は「電子戦隊デンジマン」の必殺技デンジスパークから。
センタイリングを持つ人物が敵に寝返るという話で、何が何だか分からないうちに話が進行している。やってることはアーイーとの遊びで徐々に城の階層を上がっていくというもので、『死亡遊戯』なのか「風雲たけし城」なのか。最初が鬼ごっこ、次がドッジボール、最後のゲームはおままごとだった。実は子どもの頃に友だちと遊んだことがないという常夏の願望が具現化したもので、常夏と吠がおままごとで遊んだことで常夏の「友だちが欲しい」という願いが叶い、吠は常夏の持つセンタイリングを手に入れた。常夏は複数のセンタイリングを持っていたので、こうやってセンタイリングは増えていき、最後に50のセンタイリングを手に入れたものが勝者になるのだろう。
それにしても日本の首相になってからすぐに下ろされるとか、常夏は本当にガウザーっぽい。というか、脚本家の親父さんリスペクト?
戦隊メンバーが銃刀法違反。それは禁断のネタという気もするのだが、敢えてそれに突っ込んだ脚本は評価する。
吠の過去が少し語られた。幼い頃にノーワンの国に連れて行かれ、そこで10年ほど過ごしたが、地球に戻ってきたら居場所がなくなっていたとか。吠には兄がいるそうで、そこで亡くなったのだと言っていた。おそらく伏線だろう。
ラストシーンで何故か「恐竜戦隊ジュウレンジャー」の大獣神が現れた。中にいるのもティラノレンジャーらしい。
<ゲームの中で家族に扮装するシーンがある。なんか久々に七変化を観た気分だが、これも戦隊リスペクトか?> |
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| ジツゴト 2000の役を生きた俳優・織本順吉(2025) |
<A> |
<楽> |
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| 04 |
| 映画 |
| セプテンバー5(2024) |
ミュンヘンオリンピック真っ最中の1972年9月5日の夜。武装したパレスチナテロリストがイスラエルの選手村を襲撃し、イスラエル選手11名を人質に取って立てこもってパレスチナ人囚人たちの釈放を要求した。スポーツ中継を行っていたアメリカのABCのスポーツ中継クルーは、すぐさま事件の取材を開始するのだが、報道規制やようとして知れぬ警察とテロリストの交渉の不明さに取材は難航していく。
平和の祭典であるオリンピックで実際に起こった凶行を描いた作品。実はこれまでにも何作かこの事件について描いた作品はあって、その一番有名なのはスピルバーグの『ミュンヘン』(2005)で、この事件は冒頭に襲撃事件を持ってきて、その後のイスラエル諜報機関モサドによる追跡調査と復讐をメインに撮ったが、肝心の襲撃事件はさらっと流していた。
それに対して本作は襲撃事件をメインに持ってきたのだが、主人公がアメリカの報道陣というのが面白い視点。
スポーツ中継の専門家が突然目の前に現れた政治事件に対して臆することなく突撃取材をするのだが、政治報道の常識を知らない人ばかりなので、どこか隙があるし、人材も足りてないので、短い時間に正しい報道方法をかき集めていく過程もリアル。
手探りで報道してる感が満載で、間違いも多い。それが緊迫感を増していて、観てるこっちも緊張感を味わえる。ドキュメンタリーを観てる感があるので、結末が分かっていながらそれでも興奮した。
本作で一番面白いのが、誰も正しい方向が分からないのだが、とにかくやれることをやっていこうという姿勢で、手探りで放映しているというのが良く分かるところ。それが正しいのか間違っているのかは分からないままでも、何もしないでいるよりはまずは行動する。それが正しい訳でないことは本人たちも分かっているので、おっかなびっくり、でも大胆に。これがテレビの持つ特性というのが良く分かる。それが観てる側にも伝わるからこそライブ感覚で観る事が出来た。 |
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| 27話 |
師匠が死んだ理由は自分にある事を告げられて自分を責める絆人。そんな絆人の前に現れた酸賀は絆人を実験材料として連れて行こうとする。
敵は仮面ライダーベイク。そしてビターガヴ。
ショウマと絆人の和解と、仮面ライダーガヴの強化の話。変身には酸賀のベルトではなくデンテのベルトを使っているが、
仮面ライダー全員が強いマイナスの過去を持ち、戦い続けると余計辛くなっていくという状況の中、それでも戦うというかなりハードな話になってきた。
酸賀の研究室にはこれまで犠牲になってきた人間がカプセルの中に浮いていた。酸賀が犠牲者を無駄にしてなかった印だが、そこには酸賀が赤ん坊をあやす写真があった。
<自分を心配してきたショウマに対して逆ギレして殴りかかる絆人。理不尽すぎる。理由としてははっきり、「俺はお前がこれ以上やべー真似させる訳にはいかない」からだそうだ。ラストではっきり「お前のこと好きだわ」とか言っていった。ほぼBLの話じゃないか。
酸賀の研究室でラキアが発見した犠牲者たちの姿はほとんど「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイそのものだsった。
ベイクとヴァレンの戦いは図書館の中だった。観てるだけで心臓に悪い。> |
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| プライム1スタジオ アルティメットジオラママスターライン ヱヴァンゲリヲン新劇場版 第4の使徒 |
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| 02 |
| 読書 |
うちの会社の小さい先輩の話10
お互いの気持ちを確認し、付き合い始めた篠崎としおりだが、そこで正式にお付き合いすることを両親に報告する運びになった。緊張のあまり少々おかしくなってしまった先輩を気遣いつつ、それ以上に怒濤の家族のプッシュに圧倒されてしまう二人。
付き合って終わりじゃなく、そこからが重要という話で、面白いイベントが多い。意外にも恋愛に関しては結構シビアな意見も出てきたりしている。 |
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| 5話 |
コンパウンドVを注入されたヒューは目を覚ましたが、物質を通り抜ける能力を得てしまい、それで人を殺してしまったことでヒューイはパニックに陥った父親をなだめる。一方かねてより研究していた能力者を殺すウィルスを手にしたヴィクトリアはザ・ボーイズを呼び出す。
今回は主にザ・ボーイズ側のドラマが展開。前回ラストでエゼキエルに襲われたブッチャーが気絶から目が覚めるとエゼキエルが死んでいた。それが誰によるのか分からないまま。アニーは精神が不安定になって能力が上手く扱えなくなっていき、激情で人を殴るようになってきた。そんな彼らがヴィクトリアの誘いでコンパウンドVの実験場に行ったところ、能力を持った動物たちに襲われてしまう。そこにいたサミュエルという人物はヴィクトリアの夫だった。ヒューイだけは父の元にいるが、それは悲しい別れだった。
一方のセブン側ではホームランダーがライアンに対して高圧的に出ることを止めると宣言している。
今回唐突に能力者を殺す薬が出てきた。現在の所ヴィクトリアが持つものが唯一でそれも使われてしまったが、その開発はまだ進んでいるようだ。
これまで多くはなかったが、ヒューイの父として出演していたヒューが退場。最後はヒューイの手による安楽死だった。
<農場には色んな能力を持った動物がいるが、空を飛ぶ羊はシュールというか、合成がモロ分かり。> |
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