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ケネス・ブラナー
Kenneth Branagh

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鑑賞本数 合計点 平均点
allcinema Walker ぴあ IMDb CinemaScape
wiki キネ旬 eiga.com wiki(E) みんシネ
書籍
_(書籍)
2018
2017 オリエント急行殺人事件 監督・製作・出演
2016
2015 ブラナー・シアター・ライブ2016/冬物語 舞台演出・出演
シンデレラ 監督
2014 エージェント:ライアン 監督・出演
2013
2012
2011 マイティ・ソー 監督
マリリン 7日間の恋 出演
2010
2009 パイレーツ・ロック 出演
刑事ヴァランダー(1st~4th)
<A> <楽> 製作・脚本・出演
2008 ワルキューレ 出演
イラク戦争へのカウントダウン 〜英メディアが描いた10日間〜 出演
2007 スルース 監督・製作
2006 魔笛 監督・脚本
2005 ルーズベルト 大統領の保養地 出演
2004 ジム・ヘンソンの不思議の国の物語 出演
2003
2002 シャクルトン 南極海からの脱出 出演
裸足の1500マイル 出演
ハリー・ポッターと秘密の部屋 出演
2001 謀議 出演
2000 舞台よりすてきな生活 出演
エル・ドラド/黄金の都 声優
1999 恋の骨折り損 監督・製作・脚色・出演
ワイルド・ワイルド・ウエスト 出演
ガラパゴス ナレーション
1998 ボストン/愛の炎 出演
セレブリティ 出演
ヴァージン・フライト 出演
1997 相続人 出演
1996 ハムレット 監督・脚本・出演
リチャードを探して 出演
1995 世にも憂鬱なハムレットたち 監督・脚本
オセロ 出演
1994 フランケンシュタイン 監督・出演
1993 から騒ぎ 監督・製作・脚本・出演
スウィング・キッズ 出演
1992 ピーターズ・フレンズ 監督・製作・出演
1991 愛と死の間で 監督・出演
1990
1989 ヘンリー五世 監督・脚本・出演
1988
1987 ひと月の夏 出演
ハイシーズン 出演
戦火燃ゆる時 出演
1986
1985
1984
1983
1982
1981
1980
1979
1978
1977
1976
1975
1974
1973
1972
1971
1970
1969
1968
1967
1966
1965
1964
1963
1962
1961
1960 12'10 北アイルランドベルファストで誕生

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オリエント急行殺人事件 2017
<A> <楽>
リドリー・スコット
マーク・ゴードン
サイモン・キンバーグ
ケネス・ブラナー
ジュディ・ホフランド
マイケル・シェイファー(製)
マイケル・グリーン(脚)
ケネス・ブラナー
ペネロペ・クルス
ウィレム・デフォー
ジュディ・デンチ
ジョニー・デップ
ジョシュ・ギャッド
デレク・ジャコビ
レスリー・オドム・Jr
マーワン・ケンザリ
オリヴィア・コールマン
ルーシー・ボーイントン
マヌエル・ガルシア=ルルフォ
セルゲイ・ポルーニン
トム・ベイトマン
ミシェル・ファイファー
デイジー・リドリー
★★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
オリエント急行の殺人(書籍)アガサ・クリスティ
 中東での仕事を終えた名探偵エルキュール・ポワロ(ブラナー)は、新たな依頼を受けてヨーロッパに戻ることとなった。そのため季節外れなのに満員となっていたオリエント急行に乗るのだが、そんなポワロは富豪のサミュエル・ラチェット(デップ)に、旅の間の護衛を依頼されるのだが、その物言いが気に入らず、その依頼を断ってしまう。その夜、サミュエルは何者かによって殺害されてしまう。その殺害者の候補は12人…
 アガサ・クリスティ原作の傑作推理小説の二回目の映画化。
 最初の映画であるシドニー・ルメットの『オリエント急行殺人事件』(1974)はオールスターキャストが売りで、実に評価が高かった。
 私もその点は評価するのだが、演出上少々間延びするのが難点。今にして思うと、
なんでルメットに監督させたんだ?という気がする。

 それに対し、40年ぶりにリメイクされた本作は、同じくオールスターキャストで、更に演出に隙がないものに仕上げられていた。
 現代となってはやや短めの2時間程度の時間に収めるためには演出を詰め込む必要があったのだろう。全然飽きが来なかった。
 おかげで演出・人物共に素晴らしく、物語は言うまでもない。
ほぼ理想的な物語になってた
 …なってたんだけど、なんだろう。ルメット版と比べて気持ちが今ひとつ盛り上がらない。

 その理由を考えてみると、二つの理由が思いついた。
 一つには
これが原作を忠実に映画化したと言うより、ルメット版のリメイクになってるということだった。ルメット版はあの小説をどう映像に落とし込むのだろう?という期待があったし、それを裏切らない出来だった。
 対して本作は一度映像になってる作品がある分どうしても分が悪い。特にリメイクならば前作より演出は良くなってないと文句言われるし、オチも分かっている以上、某かのプラスアルファが欲しい。贅沢な望みである事は分かるけど、後発作品に期待することはそこだろう。
 だがブラナー監督にそこまでのサービス精神はない。完璧な演出止まりである。

 もう一つはやはり演出に関すること。
 この作品の演出はほぼ満点である。演出にほとんど無駄がなく、かゆいところに手の届く演出を楽しむことが出来る。
 だが満点の演出というのは
言い換えれば余裕が無いと言うことでもある。ルメット版にあった溜めというか間延びした演出が、今になって観ると結構演出上の緩急を付けるのに役だったように思えてくる。そういった遊びの部分が無いため、ギチギチに詰まった印象を受けてしまう。
 もう少し余裕のある演出を観たかったかな?

 まあ、この二つは贅沢な悩みには違いないし、本作単独で言うならば、大変優れた作品でもある。
 ルメット版と同時期に観れば確実に本作の方に軍配は上がる。だが思い出補正をかけた上で本作を観ると、残念ながら足りなさを感じてしまうのだ。

 総じて言うなら、ルメット版に思い入れのある人には本作はあまり評価されないだろうという所だろうか。
シンデレラ 2015
2015米アカデミー衣装デザイン賞
<A> <楽>
サイモン・キンバーグ
アリソン・シェアマー
デヴィッド・バロン
ティム・ルイス(製)
クリス・ワイツ(脚)
ケイト・ブランシェット
リリー・ジェームズ
リチャード・マッデン
ステラン・スカルスガルド
ソフィー・マクシェラ ド
ホリデイ・グレインジャー
デレク・ジャコビ
ノンソー・アノジー
ベン・チャップリン
ヘイリー・アトウェル
ヘレナ・ボナム・カーター
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
マイティ・ソー 2011
2011上半期ベスト第12位
2011興行収入第8位
2011違法ダウンロードされたハリウッド映画第3位

2012サターン衣装デザイン賞、ファンタジー映画賞、助演男優賞(ヒドルストン)、美術賞

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アシュリー・エドワード・ミラー
ザック・ステンツ
ドン・ペイン(脚)
クリス・ヘムズワース
ナタリー・ポートマン
トム・ヒドルストン
ステラン・スカルスガルド
コルム・フィオール
レイ・スティーヴンソン
イドリス・エルバ
カット・デニングス
浅野忠信
ジェイミー・アレクサンダー
ジョシュア・ダラス
クラーク・グレッグ
レネ・ルッソ
アンソニー・ホプキンス
アドリアナ・バラーザ
マキシミリアーノ・ヘルナンデス
リチャード・セトロン
ダレン・ケンドリック
ジョシュ・コックス
ダコタ・ゴヨ
サミュエル・L・ジャクソン
ジェレミー・レナー
テッド・オールプレス
ジュリエット・ロペス
マット・バタグリア
ブレーク・シルバー
デール・ゴッドボルド
パトリック・オブライエン・デムジー
テリー・パークス
バディ・ソストハンド
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
スルース 2007
2008サターンインターナショナル作品賞

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ハロルド・ピンター(脚)
マイケル・ケイン
ジュード・ロウ
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
魔笛 2006

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ケネス・ブラナー(脚)
ジョセフ・カイザー
エイミー・カーソン
ルネ・パーペ
リューボフ・ペトロヴァ
ベンジャミン・ジェイ・デイヴィス
シルヴィア・モイ
トム・ランドル
テゥタ・コッコ
ルイーズ・カリナン
キム=マリー・ウッドハウス
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
魔笛(書籍)エマヌエル・シカネーダー
 第一次世界大戦の西部戦線塹壕戦のさなか、フランス軍兵士タミーノ(カイザー)毒ガスによって気を失ってしまった。3人の従軍看護婦によって命を助けられたタミーノだが、実は彼女らは夜の女王(ペトロヴァ)の侍女であり、彼は夜の女王の前に連れて行かれる。暗黒卿ザラストロ(パーペ)に奪われた夜の女王の娘パミーナ(カーソン)の救出をタミーノに依頼する。女王から魔法の笛を贈られたタミーノは、従者として小心者の兵士パパゲーノ(デイヴィス)と共に、パミーナの救出へと向かう…
 シカネーダー原作でモーツァルトによるオペラ「魔笛」の映画化。古典好きのブラナー監督らしく、随所に遊びを入れつつ、舞台を第一次世界大戦へと持っていった。
『アマデウス』でも用いられているので、映画好きなら曲に関しては知っている人も多いだろう。
 この「魔笛」という作品は作品単体としては、実はあまり評価されてはいない。興行主のシカネーダーがモーツァルトに新作オペラを依頼する際、いくつかの古典を引用して(ついでにフリーメーソンの教義も中に放り込んで)、ほぼ間に合わせのように書いた脚本が元。これは当時の状況からして、大衆オペラを作るのはそんなものだと言われてもいる。文学的に言えば、物語の出来はさほど良くはない。ただし、それがモーツァルトの手によってオペラにされた時に、その迫力とエンターテインメント性溢れた内容として世に出てきたのだ。
 物語を忠実に演じると、タミーノは最初夜の女王に選ばれ、彼女のために働いているはずなのに、いつの間にかザラストロの試練を受けることになり、その試練に打ち勝ったとき、ザラストロの方が良い人物になってしまうと言うひねりが入ってる。前半と後半で妙に雰囲気が異なってしまうという内容は、今に至るもその理由はよく分かっていないという。
 どうやらブラナー監督は、その
ねじれを更にねじってみせたらしい
 まず、名作を映画化したというのは良いのだが、ところで何故第一次世界大戦を舞台にする必然性があったのかが不明。近代にする理由付けはオープニングシーン以外何もなく、中盤以降は格好以外中世のオペラそのもの。
設定の必然性が全く無い
 オペラ部分を英語にするのも痛し痒し。非常に分かりやすい英語で、名曲を聴くというのも新鮮な体験ではあるが、節回しとかが聴き知ったものと結構異なるため、
「あれれ?」と思えてしまう部分も何箇所かあった。
 総じて言えば、ブラナー監督が付与した部分は必然性が無く、
「だからなんなの」で終わってしまうところがなんとも…まあこれが“監督らしさ”と言えばそのまんまだが。

 とはいえ、手を加えなかった部分。オペラの演出に関しては申し分なしと言っておこう。CGのうざったさはあるものの、歌い踊りながらしっかり細部まで演技をこなしていて、それがはっきりと見て取れるのは映画ならではの良さというのもよく分かっていらっしゃる。
 少なくともオリジナルの
『魔笛』を知ってる人だったら確実に楽しめる作品。だけど、予習の必要な作品を映画と言って良いのかどうか。色々複雑な思いになった。
フランケンシュタイン 1994
1994米アカデミーメイクアップ賞

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フランシス・フォード・コッポラ
ジェームズ・V・ハート
ジョン・ヴェイチ(製)
スティーヴン・レディ
フランク・ダラボン(脚)
ロバート・デ・ニーロ
ケネス・ブラナー
トム・ハルス
ヘレナ・ボナム=カーター
エイダン・クイン
イアン・ホルム
ジョン・クリーズ
シェリー・ルンギ
リチャード・ブライアーズ
アレックス・ロー
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
フランケンシュタイン
<A> <楽> メアリ・シェリー
 医学を極めんと田舎からジュネーヴに出たヴィクトル・フランケンシュタイン(ブラナー)は、そこで異端とされる生命創造に取り憑かれた師と出会う。彼の研究を発展させ、ついに自ら新しい生命を誕生させることに成功したヴィクトルだったが、出来たのはあまりにおぞましい怪物だった…
 数あるフランケンシュタイン映画の中で最も原作に近い作品。怪物の悲しさや、怪物を作り出してしまったフランケンシュタインの苦悩、そして生命創造という神の領域に足を踏み込んでしまった科学の罪、そしてゴシック趣味に溢れる機械のギミックなど、見所は確かに多い。
 ここでのテーマは
親と子の相克だそうで、親としてのフランケンシュタインと、子としての怪物との交流にスポットが当てられている。その心理劇として見ることも出来る…
 しかしながら、本作は
原作のドラマ性の弱さというのをモロに露呈する結果となった。元々映画のために書かれたわけでない小説では、盛り上げ方も違っているので、小説版では視覚的なクライマックスというのが非常に弱い。むしろ精神的な盛り上げ方の方に重きを置かれ作品が作られているのだが、これをそのまま映画にしてしまうと、今度はヴィジュアル的な盛り上がりに欠けるようになってしまう。その辺は映画でも考えたみたいで、女性の人造人間を作る順番をわざと変えているとか、炎によるスペクタクル性を挿入したりして、何とか盛り上げようとしている。それは判るんだけど、この作品では殊更“怖さ”を廃しようとしたためか、盛り上がるはずの所が全然盛り上がって見えない
 オーバーアクション気味のブラナーも
(本人の趣味でか、この人が作ったためシェイクスピアっぽい演出になるんだが)、メイクに何と12時間もかけたというデ・ニーロも演じ方そのものは上手いんだけど方向性そのものがどうにもねえ。何より創造者と被造物の哀しみにスポットを当てるはずだったのに、全然感情移入ができなかった。
 結果として、1931年版の『フランケンシュタイン』の方向性の正しさというものを改めて考えさせられる事になった。
 近年のコッポラの量産している「外し映画」の一つ(少なくとも私にとっては)。
から騒ぎ 1993
1993カンヌ国際映画祭パルム・ドール
1993ゴールデン・グローブ作品賞
1993インディペンデント・スピリット作品賞
1993ゴールデン・ラズベリー最低助演男優賞(リーヴス)

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ケネス・ブラナー(脚)
ケネス・ブラナー
エマ・トンプソン
デンゼル・ワシントン
ロバート・ショーン・レナード
キアヌ・リーヴス
ケイト・ベッキンセイル
マイケル・キートン
リチャード・ブライアーズ
アレックス・ロー
ブライアン・ブレッスド
★★★☆
物語 人物 演出 設定 思い入れ
から騒ぎ(書籍)ウィリアム・シェイクスピア
愛と死の間で 1991
1991英アカデミー助演男優賞(ジャコビ)
1991ゴールデン・グローブ音楽賞

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リンゼイ・ドーラン
チャールズ・H・マグアイヤー
シドニー・ポラック(製)
スコット・フランク(脚)
ケネス・ブラナー
エマ・トンプソン
アンディ・ガルシア
デレク・ジャコビ
ハンナ・シグラ
ロビン・ウィリアムズ
ロイス・ホール
リチャード・イーストン
ジョー・アンダーソン
パトリック・モンテス
レイモンド・クルツ
ウェイン・ナイト
パトリック・ドイル
エリック・キルパトリック
ゴルドナ・ラショヴィッチ
クリスティーン・エバーソール
イヴェット・フリーマン
★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ
 1949年。作曲家のローマン・ストラウス(ブラナー)は妻マーガレット(トンプソン)を鋏で惨殺した罪で死刑を宣告された…そして40年後、記憶を失い修道院に世話になっていた女性(トンプソン二役)が夜な夜なその時のビジョンにうなされていた。修道院長に呼ばれ、やってきた私立探偵のマイク・チャーチ(ブラナー二役)は彼女を引き取るが、そんな彼らの前にマドソン(ジャコビ)と言う男が現れる。彼は自らを催眠術師と名乗り、彼女の記憶を引き出してやろうと申し出るのだった。だが彼女の記憶から導き出されるのは全て40年前の過去のことばかり。しかもマイクと彼女の前には不思議な事ばかりが起こる。一体40年前の過去に何があったのか。そして彼女は…
 キャラクターは申し分なし。演出も上手い。褒めるべき要素はたくさんあるのだが、なんだか出来上がった作品は
なんだかはっきりしない
 なんでだろ?
 少し分析的に考える必要がありそうだ。
 まずストーリー。輪廻転生を題材としたこの物語は…そうだ。ヒッチコックの『めまい』(1958)だ。なんだかストーリーそのものもそれに近いぞ。それになんだかサスペンス調の展開はデ・パルマの演出のような…
多分それが鼻についたんだな
 あとキャラクターだが、申し分なくキャラは立ってるけど、よ〜く見てみると、極端にキャラが立ってる人物が一人…言うまでもなく主演のブラナーその人。過去であれ現代であれ、ブラナーばっかりが出てくる。自分の監督作品だから好き放題してるんだけど、
要するにナルシストだろ?しかも演技過剰なブラナーに輪をかけて演技過剰のジャコビが絡む。特にシェイクスピアに思い入れがあるらしいこの二人がずーっと画面に登場するって事で、もうお腹一杯って感じになってしまう。良い演出には違いないけど、やっぱり演出過剰。せっかくのアンディ=ガルシアもロビン=ウィリアムズも霞んでしまってるよ。勿体ない使い方。
 それとやっぱり、記憶が本当だったのか、植え付けられた偽の記憶だったのか、最後まで分からないまま放っておかれたので、
終わっても消化不良なまま
 良いところはたくさんある作品なんだが…
ヘンリー五世 1989
1989米アカデミー衣装デザイン賞、主演男優賞(ブラナー)、監督賞(ブラナー)
1989英アカデミー監督賞(ブラナー)、主演男優賞(ブラナー)、撮影賞
1989NY批評家協会新人監督賞(ブラナー)
1990ヨーロッパ映画監督賞(ブラナー)、主演男優賞(ブラナー)、新人監督賞(ブラナー)

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ケネス・ブラナー(脚)
ケネス・ブラナー
エマ・トンプソン
ポール・スコフィールド
イアン・ホルム
デレク・ジャコビ
ジュディ・デンチ
クリスチャン・ベイル
クリストファー・レイブンスクロフト
ブライアン・ブレッスド
ロビー・コルトレーン
ジェームズ・ラーキン
★★★
物語 人物 演出 設定 思い入れ

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