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30 |
| 映画 |
| シリーズ作 |
| 第1位 |
MCU |
| 第2位 |
スター・ウォーズ |
| 第3位 |
ハリー・ポッター |
| 第4位 |
007 |
| 第5位 |
トールキン・サーガ |
| 第6位 |
ワイルド・スピード |
| 第7位 |
X−MEN |
| 第8位 |
スパイダーマン |
| 第9位 |
バットマン |
| 第10位 |
パイレーツ・オブ・カリビアン |
| 第11位 |
トランスフォーマー |
| 第12位 |
DCエクステンデッド・ユニバース |
| 第13位 |
ミリオンズ |
| 第14位 |
ジュラシック・パーク |
| 第15位 |
シュレック |
| 第16位 |
トワイライト |
| 第17位 |
アイス・エイジ |
| 第18位 |
ハンガー・ゲーム |
| 第19位 |
ホビット |
| 第20位 |
ミッション:インポッシブル |
| 第21位 |
アバター |
| 第22位 |
ダークナイト |
| 第23位 |
アイアンマン |
| 第24位 |
スーパーマン |
| 第25位 |
マダガスカル |
| The 25 most successful movie franchises of all time |
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| 読書 |
開かずの部屋
ダンウィッチにある祖父の屋敷を継承したアブナー・ウェイトリーは、かつて精神を病み一室に閉じ込められてしまったという叔母が住んでいたという部屋を開けたところ、ネズミのような小さな生物を部屋から逃がしてしまった。その日から不可解な殺人事件が起こり始めてしまう。
インスマスのマシュー家と並行する海に棲む者を崇める一家を描く話。古典的なホラー風の展開を見せるストレートな話だった。 |
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| GARAGE TOY 大怪獣シリーズ ゴモラ Ver.3 |
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| 28 |
| 読書 |
月刊少女野崎くん9
瀬尾結月の家に集まった佐倉千代と鹿島遊の三人はさっそく女子会としゃれ込むが、誰も「正しい女子会」を知らず、千代は野崎にメールを送り、女子会のやり方を聞いてた。一方その野崎の家でも御子柴と若松のアシスタント組に野崎の弟真由を加え、なし崩し的にゲームなどをやって男子会になっていた。
短編集ではあるが、今巻は前半に女子会と男子会の対比があったり、みんなにバレバレな千代の恋心をからかわれながら、肝心の野崎だけ全くそれに気づいてないとかも、安定のコメディ。連載開始から五年だそうだが、今でも笑えるギャグシーンを描けるのは凄い。
あと、サブキャラの恋未満のストーリーが少しずつ進展してるようなしてないような? |
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| 52話 |
棺に閉じ込められてプールに沈められてしまったバットマンはアルフレッドによって助けられ、キング・タットが捕らえているリサとロビンを助けるため、$8,300,487.12の身代金をかき集めることに。
キング・タット編後編。キング・タットの目的はお后を作る事で、リサという女性をさらって自分のものとしようとするが、リサは正気を保っているため、なんとかタットから逃れようとしている。
バットマンが食らった罠は水責めだったが、気絶することで、なんと一時間も生きていたという。物理的にはあり得ないが、そういえば昔「カムイ外伝」でも同じネタがあったことを思いだした。
今回のバットマンは捕まったままのロビンを救うために活動するのだが、話の半分以上がロビンが捕らわれたままというのが珍しい。最後の戦いだけ参加してる。
珍しくバットマンがオートバイで壁破って参上してる。カウルには「Batman Ram」と書かれていた。
<キング・タットにとってはクレオパトラ(多分7世)は待ち望んでいた妃となるが、キング・タットが生きていた時代とクレオパトラの時代は数千年の開きがある。
リサの父親からたっぷりブルースの悪口を聞かされたバットマン。表情が良い。
珍しくバットマンのキスシーンあり。本当にキスしてるし、二人っきりで女性の部屋に入ってる。本人曰く「食べ物には敵わない」でクッキーを食べに入っただけだそうだが。> |
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| 27 |
| 映画 |
| ミスター・ガラス(2018) |
かつてイライジャ(ジャクソン)に見いだされ、息子のジョセフ(クラーク)と共に密かにヒーロー活動を続けていたデヴィッド・ダン(ウィリス)は、ある日ジョセフから、連続拉致事件が起こっていることを聞かされて現場に向かうが、そこにいた男(マカヴォイ)に襲われてしまう。人の能力を超えた力を持つその男と激しい戦闘になるのだが、派手に暴れすぎたため、二人とも警察に捕まってしまう。実はその刑務所にはイライジャも収監されていた。三人の担当女医エリー・ステイプル(ポールソン)は、三人の主張する特殊能力は妄想の産物だと教え込む。
『シックス・センス』でブレイクしたシャマラン監督だが、真の手腕が問われる次回作はヒーローを題材に取った『アンブレイカブル』だった。この作品もオチがなかなか見事で、この二作品によって監督は一流と観られるようになった。本当の出世作と言えよう。
ただ、以降の作品は定期的に作られてはいるものの、この最初の二作ほどのヒットはなく、概ね「ちょっと個性的な作品を作る監督」というあたりの認識になってしまった気がする。
そんな中、久しぶりに個性が光る作品として『スプリット』が出たが、このラストシーンでブルース・ウィリスが登場してびっくりさせられた。しかもそれは単なる客演ではなく、明確に『アンブレイカブル』とつながる物語として。
『スプリット』と『アンブレイカブル』が合体したことで、この二つの物語をつなげる作品が作られることになった。
それが本作となるのだが、この二作品を総括するに当たり、明確なテーマを掲げた。
それはタイトルにも表れているが、ミスター・ガラスことイライジャを主人公とすることだった。
イライジャはかつて自らがヴィランとなることによってデヴィッドというヒーローを見いだした。『アンブレイカブル』の終わり時点では、イライジャの目的はヒーローを作り出すことだったが、実はそれが本当の目的ではなかった。実はイライジャにはもっと大きな目的があったことが発覚した。そしてそのイライジャの本当の目的というのを探ることでほぼ全編展開することになる。
その目的というのは、この世界には人間の形をしているものの、人間を超えた数々の能力を持つ人間が古来から存在しており、彼らは「ヒーロー」と呼ばれるのだが、それをある組織が隠蔽し続けてきた。その事実を白日の下にさらすことだった。
イライジャがヒーローコミックを愛読してきたのは、フィクションとしてのヒーローを見て楽しむためではなく、それが真実を語ろうとしていたということを突き止めるためだったのだ。
だから自らが敢えて捕らえられることで真実に近づき、組織を出し抜こうと考えた。
このオチは結構面白い。実はイライジャ自身は身体を動かせないなりに目的のために戦っていたことが分かるし、自らの命を犠牲にして世界の真理をあばくことに成功している。
数世紀に渡って隠蔽してきた真実を暴くことでこの世界を混乱にたたき込む所業だったかもしれない。その意味ではイライジャは明らかにヴィランとなるが、そうであったとしても、作品としては間違いなく主人公であり、ヒーローとしての活躍だった。
この辺りはとても面白いのだが、イライジャ自身は車椅子からほとんど動けないために他の人を使うのだが、それが回りくどくなってしまって、演出がかなり間延びしてしまった印象がある。
デヴィッドというヒーローとビーストというヴィランとの戦いを期待して観ると、展開にだいぶ不満が出るし、この結論でこんな長い時間使う必要はないとかいろいろあって、点数はそこそこに。
これだったら最初の30分でこの結論出して、そこからヒーロー作品という燃え展開になっていたら大評価だったんだが。 |
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| 14話 |
取材に出たういは惚れっぽい男カナロを目撃するのだが、なんとその男は金色のリュウソウジャーに変身した。その事を聞かされたリュウソウジャーはカナロに仲間になってくれるよう頼むのだが、即座に断られてしまった。
敵はケルピーマイナソー。久田カズマという男から生み出されたマイナソーで、水を操る。体内の水を用いて衝撃波も仕える。唯一の弱点は雷のみ。
新しい仲間の登場だが、伏線もなく唐突に登場してるし、その前に突然マイナソーが現れるという都合良すぎる展開。もうちょっと劇的な演出はできないもんかな?その新キャラもフワフワした性格でヒーローっぽくもない。
リュウソウジャーが到底敵わない敵が現れ、たたきのめされているところに颯爽とニューヒーロー登場!これは定番なのだが、この話の場合は単なる相性の問題だけ。たまたま五人が相性悪く、新しいキャラの相性が良かっただけなので、それだけ?って感じ。
一方、ドルイドンにも新しいリーダーのガチレウスが登場。ワイズルーは退場してないけど、馬が合わないというだけの理由でワイズルーが去って行った。ここも全く伏線無し。ガチレウスの無茶ぶりにクレオンがブラック会社の社員みたいなしゃべり方をしてるが、これはギャグのつもりなのか?笑えないけど。
結局あかねという女性がカナロに何故声を掛けて逆ナンパまでしたのか理由が明かされなかった。深い理由があって前後編にするのかと思ってたけど、これで終わり?
カナロは海の底からやってきたそうだが、そこにもリュウソウ族が住んでいるらしい。山梨県だけじゃないんだ。
やっぱり山岡潤平の脚本は私には合わんわ。全く面白くない。
<嫁を探しているというカナロの言葉に「婚活?」と反応するアスナ。随分世慣れた台詞言うようになった。
ケルピーマイナソーに敗北したリュソウジャーは良いけど、なんで全員揃ってポーズまでとって落ち込んでるんだ?ここは舞台か?
採石場でなんの意味もなく山を壊してるケルピーマイナソー。そこにリュウソウジャー五人が現れ「見つけたぞ」とか言ってる。なんでこんなわざとらしい演出するんだか理解出来ない。子供だましでも構わないって姿勢なのかな?
クレオンの体液を浴びた人間はマイナソーを生み出すらしいが、それはその人の欲望に従うはず。全部ケルピーマイナソーにする方法はどうするのか。それにほとんどの人はマイナソー生み出せるほどの感情を持ってないはずなんだが、それで500体も作れるものなのか。その辺の説明が全くなく設定のアラが多すぎる。> |
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| MPC スペース1999 イーグル2 トランスポーター |
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| 25 |
| 映画 |
| アベンジャーズ エンドゲーム(2019) |
インフィニティ・ストーンを使ったサノスによって全宇宙の生命体半分が消え去ってしまった。残されたアベンジャーズの面々はサノスの行方を捜し出し、その命を奪うことには成功するのだが、既にインフィニティ・ストーンはサノスによって原子に変えられて失われてしまっていた。そしてそれから5年。失意の内に、それでも新しい生活を送っていたキャプテン・アメリカ=スティーヴ・ロジャーズ(エヴァンス)の前に、かつて共に戦ったアントマン=スコット・ラング(ラッド)が現れる。5年前に量子の世界に閉じ込められていたというスコットの話では、量子の世界を使えば、時を遡ることが出来るというのだが…
『アイアンマン』(2008)から始まったMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)も本作でなんと21作。ついにその決着が付くことになった。
自慢ではないが、MCUは既に全作視聴済み。『アイアンマン』観た時にヒーロー作品でここまでやれるのか!と思って以来11年。よくもまあここまで付き合ってきたもんだとしみじみする。
これまでにMCUに登場した人物総出演ですさまじいほどの派手な作品に仕上がった。
とにかくヒーローの数が登場するため、一度整理する必要があるだろう。
前作『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』のラストでサノスが指を鳴らした瞬間(デシメーションという)に全宇宙の半分の生物が消え去った。これをデシメーションと言うのだが、そこで消えた者と生き残った者が生じた。消えた人物はそれだけでなく、その前にサノスによって殺された者もいるので、それらをまとめておかねばならない。
まず、主要キャラで生き残った者を挙げる。
アイアンマンとペッパー・ポッツ(アイアンマン(2008)他)、
キャプテン・アメリカ(キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011)他)、
ハルク(インクレディブル・ハルク(2008)他)、
ソーとヴァルキリー(マイティ・ソー(2011)他)、
ブラック・ウィドウ(S.H.I.E.L.D.)、
ホークアイ(アベンジャーズ(2012)他)、
ウォーマシーン(アイアンマン2(2010)他)、
ロケットとネビュラ(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)他)
キャプテン・マーベル(キャプテン・マーベル(2019))、
次に消えた者を挙げよう。
ドクター・ストレンジ(ドクター・ストレンジ(2016)主人公)
スパイダーマン(スパイダーマン:ホームカミング(2017)主人公)
ブラックパンサー、シュリ(ブラックパンサー(2018)主人公とその妹)
スター・ロード、ドラックス、グルート、マンティス(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)他のメンバー)
スカーレット・ウィッチ(アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015)のヴィランでアベンジャーズの仲間になった)
ワスプ、ジャネット、ピム博士(アントマン(2015)他の仲間)
ファルコン、ウィンターソルジャー(キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014)他)、
ニック・フューリーとマリア(S.H.I.E.L.D.)。
そして重要なのは、前作『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』でデシメーション以前に死んだキャラも多数いると言うこと。
ロキ、ヘイムダル以下アスガルドの大部分(マイティ・ソー(2011)他。ソーの弟)。彼らはサノスによって物理的にたたき伏せられて死亡。
ガモーラ(ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014)の一員)。彼女はサノスが最後のソウルストーンを得るために“最も大切な人を犠牲にする”犠牲となった。
前回の『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』ラストであまりに多数の人が消えてしまった。しかしその中には先行して発表された後のシリーズが確定している人物も入っているため、当然ながらこの話のどこかでみんなが戻ってくることになるのは確定していた(『インフィニティ・ウォー』の劇中、消えてしまうドクター・ストレンジが見た“最良の未来”に向かって進んでいることもあって、観る前からその点については安心していた)。
ただ前述の通り、デシメーション以前に死んだキャラもおり、彼らも復活するならば時を遡って復活させなければならないはずである。
そしてインフィニティ・ストーンの中には時を操るタイム・ストーンがある(黄色いインフィニティ・ストーンで、ドクター・ストレンジが保有していたもの)。
これによって物語の流れはあらかじめ分かっていたつもりだった。きっとどうにかしてサノスからガントレットを奪い、タイムストーンを発動して時を戻すのだろうという。
それで分かったつもりで映画を観に行ったのだが、予想とはだいぶ違った展開になっていた。
確かに過去に向かう話なのだが、インフィニティ・ストーンはサノスによって既に破壊済み。過去に向かうのは量子力学によるもので、6つの無傷のインフィニティ・ストーンを回収するためのものとなっていた。インフィニティ・ストーンを回収したら、今の時代に戻ることになる。
これが何を意味するかというと、デシメーション以外で死んだキャラは戻ってこないという事。
ロキとアスガルドの民がいなくなると、ソーのモチベーションがなくなるというのもあるのだが、最大の問題は、続編が決まってる『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)のガモーラをどう生き返らせるかが問題となる。そして実際ガモーラが物語のキー・ポイントとなっていく。
結果として、まだピーター・クィルに出会う前のガモーラがこの時代にやってくるというオチになるのだが、同時にサノスまでやってきてしまうことになる。
前半部でサノス無しでどう話が続くのか?と思ったが、こう言う手があったんだな。
このエピソードの追加によって本作は本当にとんでもない数のキャラが登場することになってしまった。なんせインフィニティ・ストーンがある時空に存在するキャラで死んでしまってるのが多数存在するため、その生きていた時代に遡ることで、彼らまで出演してしまったのだから。死んだはずのロキやドクター・ストレンジの師匠エンシェント・ワン,、コレクターやキャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014)でロバート・レッドフォード演じたアレクサンダーまで。(ちなみにレッドフォードは2018年に「最後の俳優出演作」と銘打って『さらば愛しきアウトロー』に出演したのに、本作の方が後になってしまったため、最後の出演作は本作になってしまった)。正直「ようやるわ」と感心するやら呆れるやら。
そしてすべてのインフィニティ・ストーンが揃って、デシメーションで消えたキャラがみんな戻ってくるが、ここからが圧巻。サノス軍との戦いは、これまでのMCUの集大成である。全ヒーローに活躍の場が与えられ、それぞれが多量の敵を粉砕していくシーンはまさに圧巻そのもの。本当に楽しかった。これだけのカタルシスを大画面で観られるだけで眼福。
その中で一人一人しっかりと戦いが演出されているのだが、中でもこれまでアベンジャーズを引っ張ってきたトニー・スタークとスティーヴ・ロジャースの二人がちゃんと中心になって戦ってるのが何より嬉しい。シリーズは大きくなったけど、この二人こそが本当のアベンジャーズの核であることを再確認出来た。
アベンジャーズの中心となる二人。この二人の結末を描くことこそ本作の本当の終わり。もの悲しいラストシーンを観ていると、『アイアンマン』から始まったこのシリーズも、本当に一度閉じてしまうのかと、しみじみさせられた。
あと、一度これで閉じたため、以降の作品は劇場ではなくDVDメインで視聴しようという思いにもなったので、丁度良い一区切りだ。 |
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| 読書 |
爬虫類館の相続人
ロードアイランド州プロビデンスで売りに出されていた屋敷を格安で手に入れた“私”は、家の部屋を埋め尽くす爬虫類の研究書には辟易させられていた。そんな折、家の中に何者かの気配を感じるようになるのだが…
ラヴクラフトの原案をダーレスが小説の形にしたもののようだが、本来この作品はオカルト調の喜劇だったようにも思われる。無理矢理ホラーの側に持ってきたことで持ち味がずれてしまった感がある。 |
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ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー |
| <A> |
<楽> |
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| 24 |
| 読書 |
聲の形2
高校に入学はしたものの、いじめられ続けたために無気力に陥ってしまった石田将也は、過去を清算して自殺しようと心に決めた。そのけじめのため、かつて自分がいじめてしまった西宮硝子に一言謝ろうと考え、彼女のいるろうあ教室に向かう。そこで硝子の“恋人”を名乗る少年から手痛い拒絶を受けてしまうのだが…
1巻もそうだったが、読んでいてとにかくきつい。主人公のネガティブ思想もきついけど、過去の過ちがどこまでもずっとついて回ることの息苦しさと、どれだけ謝ったとしても足りない恨みがのしかかってくる。しかしそれをきっちり読ませるところがたいしたもんだ。 |
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| 40話 |
ソウゴに電王ウォッチを一旦は手渡したものの、侑斗から「そいつは世界を破壊する魔王になる」と聞かされ、電王ウォッチを引っ込めてしまったモモタロス。そしてモールイマジンが2017年に行った事を知った侑斗はその時代へと向かった。それを追うようにタイムマジーンで2017年に向かうソウゴらだが…
敵はアナザー電王。そしてモールイマジン。
仮面ライダー電王編の後編。姉を救うためにアナザー電王になった青年を救いつつ、電王ウォッチを手に入れる話になってる。メインの話だと、同じ時代に同じ人物がいることになってしまい、えらく混乱してる。
そして電王ウォッチを手に入れたことでジオウはグランドジオウとなった。その力は時空を超えてこれまでの仮面ライダーと武器を呼び出せるというもので、仮面ライダーの場合必殺技を放って消える。今回はジオウとクウガとオーズにキックをさせ、鎧武に斬らせ、ガタキリバフォームの連続蹴り。クウガのタイタンソードとビルドのフルボトルバスターとスイカアームズ、ゴウラムを呼び出した。
これまで猪突猛進だけのゲイツがウォズを人身御供に差し出してるシーンがある。なんだかんだでしたたかになってるようだ。
ラストでソウゴは再び2068年の世界に呼び出され、オーマジオウと戦う。
<モモタロスに向かって「台詞が恥ずかしい」と言ってるウォズ。流石だ。
グランドジオウは金色の仮面ライダーのレリーフを全身にくっつけた姿。どうみてもその姿は…仏壇?
グランドジオウは好きな武器を選べるはずだが、一番最初に出したのがタイタンソード。多分これ一番弱い武器。
これまでのライダーの必殺技をアナザー電王に叩き込むグランドジオウ。これでは集団リンチで弱いものいじめにしか見えない。> |
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| 22 |
| 映画 |
| 西部劇 |
| 第1位 |
捜索者 |
| 第2位 |
ビリー・ザ・キッド/21才の生涯 |
| 第3位 |
駅馬車 |
| 第4位 |
許されざる者(1992) |
| 第5位 |
ウエスタン |
| 第6位 |
ワイルドバンチ |
| 第7位 |
黄金 |
| 第8位 |
続・夕陽のガンマン/地獄の決斗 |
| 第9位 |
リバティ・バランスを撃った男 |
| 第10位 |
夕陽のガンマン |
| 第11位 |
赤い河 |
| 第12位 |
McCabe and Mrs Miller(1971) |
| 第13位 |
ジェシー・ジェームズの暗殺 |
| 第14位 |
真昼の決闘 |
| 第15位 |
天国の門 |
| 第16位 |
小さな巨人 |
| 第17位 |
荒野の七人 |
| 第18位 |
トゥルー・グリット |
| 第19位 |
脱獄 |
| 第20位 |
トゥームストーン |
| 第21位 |
シェーン |
| 第22位 |
ジャンゴ 繋がれざる者 |
| 第23位 |
明日に向かって撃て |
| 第24位 |
決断の3時10分 |
| 第25位 |
ダンス・ウィズ・ウルヴス |
| The 25 best Western movies to ride off into the sunset with |
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| 52話 |
正気を取り戻して大学教授に戻っていたキング・タットは、事故によってキング・タットの記憶を取り戻してしまった。折しもエジプトをモティーフにした仮装パーティーを開いたブルース・ウェインの元に部下を引き連れてキング・タットが現れた。
2期のキング・タット2回目の登場。今回はお嫁さん探しで、仮装舞踏会に現れたクレオパトラを狙う。割と俗っぽい目的だった。
バットマンとロビンはさらわれた女性を救うためにキング・タットのアジトに乗り込んだが、バットマンは棺に収められ、プールに沈められてしまった。
今回のゲストキャラはアイリーン・ミール。スージー・ニッカボッカのペンネームを使うコラムニスト。
<キング・タットの本名は未だにわからない。ただ「教授」とだけ言われている。
大学教授がショックを受けてキング・タットになったが、その後すぐにアジトを作ったりと用意が良い。> |
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| 21 |
| 映画 |
| くるみ割り人形と秘密の王国(2018) |
ロンドンのシュタールバウム家のクリスマス。お母さんからのプレゼントが開けられ、長女のクララ(フォイ)は卵形の箱をもらった。だがそのお母さんは少し前に亡くなっており、クララにとってそれは悲しみを誘うものでしかなかった。父の開いたパーティから逃げ出したクララは屋敷にいる発明家のドロッセルマイヤー(フリーマン)の部屋で休んでいたが、そこに自分宛の名札が付いた糸を見かけ、それを辿っていくのだが…
近年過去ヒッとしたアニメを実写化し始めたディズニー。これからも続いていくつもの作品が控えているが、その間に、これまで全く映像化されてなかった童話「くるみ割り人形」を実写映像化した。
予告観た時に、「地雷っぽい」という印象しかなかったので劇場公開はスルーしたのだが、その後で監督がハルストレムと知って驚き、遅まきながらレンタルしてみた。
私にとってハルストレム監督は30年前に本当に映画の楽しさを教えてくれた人で、できる限りは悪く言いたくないのだが、ひいき目に観てもこれはひどい出来だった。最初に感じた地雷臭は間違いなく当たっていた。
そもそも「くるみ割り人形」はちゃんとした原作のある物語なので、そちらを踏まえて脚本作れば良かったのに、全くのオリジナルにしてしまったことから問題がある。そもそも肝心の「くるみ割り人形」が脇役の一人の扱いではタイトル詐欺である
そしてオリジナルの脚本が全く面白くないのが致命的。
こども向けに作ったために話が単純化されたと言われたとしても、物語が単純すぎる上につなぎが悪く、投げやりすぎるという印象しかない。
救世主として待たれていた主人公が嫌々ながら争いに介入するが争いを止めさせることができずに失望され、力不足を痛感した主人公が努力して本物の救世主となる。
これはファンタジーの基本で、基本だからこそ個性が重要になるはずなのだが、残念ながらその最も重要な個性がまるで感じ取れなかった。途中にあるどんでん返しシーンも全く意外性がなく、流して終わる。なにより主人公の成長物語のはずなのに、王国の命なき民を破壊しまくって、それに何の痛痒も覚えずにいられる主人公の性格が悪いため、まるで感情移入出来ず、本当にこれが成長なのかさえあやふや。
ひいき目に見たとしても『オズの魔法使』(1939)の劣化コピーでしかないというのが正直な感想である。
演出とかキャラは決して悪くないので、脚本の方にもう少し個性を入れてくれれば良かったとは思うけど。 |
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| 読書 |
深淵の王者
妊娠中の妻を撃ち殺した外科医ジェームズ・アークライトが死刑執行を待つ牢の中で書き綴った手記。いかにして彼が妻と出会って惹かれ合ったか、そして変質した彼女を何故撃ち殺さねばならなかったか。
海に棲む邪神ヨス・カラの眷属に関する話。ストレートなモダンホラー調で雰囲気も良い。ところで地球の海にはどれだけたくさんの邪神がいるんだ? |
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Be With You~いま、会いにゆきます |
| <A> |
<楽> |
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| 19 |
| 映画 |
| キックアスなヒロイン |
| 第1位 |
バフィ・ザ・バンパイアキラー |
バフィ |
| 第2位 |
ゲーム・オブ・スローンズ |
ディネリス |
| 第3位 |
ウォーキング・デッド |
ミコネ |
| 第4位 |
X−ファイル |
ダナ・スカリー |
| 第5位 |
第一容疑者 |
ジェーン・テニソン |
| 第6位 |
MAD MEN マッドメン |
ペギー・オルソン |
| 第7位 |
エイリアス |
シドニー・ブリストウ |
| 第8位 |
HOMELAND |
キャリー・マシオsン |
| 第9位 |
ゲーム・オブ・スローンズ |
アーヤ・スターク |
| 第10位 |
ドクター・フー |
リバー・ソング |
| 第11位 |
オーファン・ブラック 暴走遺伝子 |
サラ・マニング |
| 第12位 |
ヴェロニカ・マーズ |
ヴェロニカ・マーズ |
| 第13位 |
バトルスター・ギャラクティカ |
カラ・トレース |
| 第14位 |
デクスター 〜警察官は殺人鬼 |
デブラ・モーガン |
| 第15位 |
FRINGE/フリンジ |
オリバー・デュナム |
| 第16位 |
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ |
サラ・コナー |
| 第17位 |
ロー&オーダー |
オリヴィア・ベンソン |
| 第18位 |
LOST |
ケイト・オースティン |
| 第19位 |
ドールハウス |
エコー |
| 第20位 |
THE WIRE/ザ・ワイヤー |
キーマ・グレッグス |
| 第21位 |
エージェント・シールド |
メリンダ・メイ |
| 第22位 |
エージェント・スミス |
ペギー・カーター |
| 第23位 |
グッド・ワイフ |
アリシア・フロリック |
| 第24位 |
ナイトメア 〜血塗られた秘密〜 |
ヴァネッサ・アイヴス |
| 第25位 |
トゥルーブラッド |
スーキー・スタックハウス |
| 25 most kick-ass TV heroines |
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| 読書 |
墓場鬼太郎4
「怪奇一番勝負」金のない漫画家の村田は金田というやくざの下で働くことになった。金田によると家に幽霊が出ると言うことで、それを二人で追い出そうとする。
「霧の中のジョニー」吸血鬼から命を狙われているという池田首相から吸血鬼退治をお願いされた鬼太郎は首相を警護するのだが、それを知った吸血鬼の“霧の中のジョニー”は鬼太郎を拉致して仲間になるよう強要する。
今巻は二本立て。最初の話は人間側が主人公で、鬼太郎は人間を取り殺す妖怪として描かれている。「ゲゲゲ」の方とは異なり、こういう描写があるのが「墓場」の方の大きな特徴だ。一方後編は「ゲゲゲ」の方でも何度か登場する(今期も登場した)エリートの登場話。名前は本名のジョニーだが。この話では鬼太郎がドロドロに溶かされてしまうけど、人の形を失っても生き続けるというのも鬼太郎の定番。 |
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仮面ライダージオウ スピンオフ RIDER TIME 仮面ライダー龍騎 |
| <A> |
<楽> |
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| 17 |
| 映画 |
| タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密(2011) |
少年探偵のタンタンはのみの市で古い帆船ユニコーン号の模型を見つけて購入する。ところが家に帰ると、タンタンをつけてきたサッカリンという男から、その模型を買い取らせてくれと言われる。ユニコーン号に何か秘密がある事を察知したタンタンは、サッカリンの申し出を断り、一人図書館でユニコーン号のことを調べるのだが…
ベルギー(およびフランス)で大人気の絵本の映画化。元ネタとしては複数の作品(「なぞのユニコーン号」「レッド・ラッカムの宝」「金のはさみのカニ」の3作)を一本にまとめたものとなる。
「タンタンの冒険」は確か幼少の頃何冊か読んだ気がするんだが(宇宙に行くやつ)、「少年探偵」というフレーズは江戸川乱歩の方を上に考えてしまうこともあってさほど思い入れがあるわけではない。
それで拝見してみた結果だが、作品としては充分とはいえ、普通すぎるいうか、古すぎるというか…
アニメーションである以上、こんな普通の演出じゃなくてもっとぶっ飛んだのが観たかった感じ。
アニメーションらしさとして、縦横無尽のカメラワークで、タンタンの背後から回って前方へと向かう、実写では出来ない演出などもある。でも残念ながら、CGアニメーションだと、どれだけ派手にしても「こんなものか」という感じになってしまう。演出も含めて本当に「普通」としか思えない。残念ながら目新しさがない。
演出が普通だと、どんな盛り上げようとしても、するっと物語が終わってしまい、なんとなく観てしまったという程度。
当初の予定では第一作がスピルバーグ、第二作がピーター・ジャクソンが監督する予定だったそうだが、興行的に失敗作とされてしまった。 |
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| 52話 |
ガム大佐の罠にはまって捕らえられてしまったバットマンとグリーン・ホーネット。グリーン・ホーネットとカトーは切手作りの機械の中に入れられ、バットマンとロビンは粘着壁に張り付けにされてしまうが、バットマンの機転でガムを騙して脱出できた。
ガム大佐との戦いとなるが、これまで喧嘩していたバットマンとグリーン・ホーネットが仲の悪いまま協力するという話になってる。まさしく東映「VSシリーズ」だ。ブリッドとブルースの二人がお互いに「俺たちまともになっちまったな」と言い合ってるシーンはほとんどギャグ。
ガム大佐は結構鋭く、バットマンとグリーン・ホーネットの正体を口にしてるが、バットマンにがブリット、グリーン・ホーネットはブルースと逆になってる。普通こうは考えないだろ。
ちょっと残念なのはカトーがあんまり活躍できなかったことか。ロビンとカトーが殴り合ってるシーンもあったけど。
今回のゲストはエドワード・G・ロビンソン。強面でギャング映画には欠かせない人物。
<逃げたガムの痕跡を調べるためバットコンテナなるアイテムを出すバットマン。片手では持てないくらいの大きさあるけど、どこに持ってた?その後マントから小形の箒まで出してる。なんでも入るな。
分析中に停電して計算機が使えなくなってしまった。そこにある原子炉はなんのためにあるのだ?> |
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| フィギュアライズスタンダード 仮面ライダーW |
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| 15 |
| 映画 |
| 海外旅行都市 |
| カイロ |
レイダース/失われたアーク《聖櫃》 |
| 007/私を愛したスパイ |
| アラビアのロレンス |
| ハムナプトラ |
| ハワイ |
ファミリー・ツリー |
| ブルー・クラッシュ |
| 50回目のファースト・キス |
| 寝取られ男のラブ♂バカンス |
| パーフェクト・ゲッタウェイ |
| ライディング・ジャイアンツ |
| パンチドランク・ラブ |
| ジャマイカ |
ボブ・マーリー ルーツ・オブ・レジェンド |
| 007 ドクター・ノオ |
| カクテル |
| クラブ・パラダイス |
| ステラが恋に落ちて |
| ラスベガス |
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い |
| オーシャンズ11 |
| ラスベガスをやっつけろ |
| ハネムーン・イン・ベガス |
| ベガス・バケーション |
| ラスベガス万才 |
| ロンドン |
17歳の肖像 |
| スライディング・ドア |
| ノッティングヒルの恋人 |
| マッチポイント |
| ニューヨーク |
恋人たちの予感 |
| マンハッタン(1979) |
| イン・アメリカ 三つの小さな願いごと |
| 三十四丁目の奇蹟(1947) |
| パリ |
レミーのおいしいレストラン |
| ビフォア・サンセット |
| アメリ |
| ローマ |
食べて、祈って、恋をして |
| ローマの休日 |
| 甘い生活 |
| 天使と悪魔 |
| みんな私に恋をする |
| サンフランシスコ |
ブリット |
| めまい |
| ザ・ロック |
| ミセス・ダウト |
| 東京 |
ロスト・イン・トランスレーション |
| 東京物語 |
| キル・ビル |
| AKIRA |
| ゴジラ |
| ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT |
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| 読書 |
月に跳ぶ人
引退してオカルトにのめり込んでいた作家グレイスンが行方不明となり、まるで遺書のような手紙が出版社に送られてきた。そこに書かれた手記には、人間業とは思えない跳躍力を持つ者がいることがわかり、彼らを調べていると分かるのだが…
外宇宙に関わりのある某かの眷属をモティーフにした作品で、明らかに宇宙から神がやってくるという考えがいかにも近代の神話と言った感じ。
怪奇作家を主人公にしてるだけに、実在の作家達の名前が次々登場するのも面白いところ。 |
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| 14 |
| 読書 |
アオイホノオ19
ついに念願の連載にこぎ着けたホノオ。知識不足と実力不足を勢いで乗り切っていたが、同時に学生生活も満喫していた。一方、ダイコンIIIでの成功を元に、新たに知ろうとアニメーションを作ろうと決意する岡田斗司夫ら。
本人はギリギリで締め切り守ってるだけと書いてるが、なんかホノオは堂々たるプロ作家になってしまっている。もはやプロ作家のマンガ道。
ただ一方、岡田斗司夫と庵野秀明らのガイナックス前身は、いよいよあのダイコンIVを手がけるのだが、その前に「愛国戦隊大日本」のアイディア作りをしてる。これが不謹慎すぎる発言の連発で滅法面白い。そもそも「大日本」が公式にマンガになったのは初めてじゃないか? |
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| 50話 |
ロサンジェルスから犯人を追ってゴッタム・シティまでやって来たグリーン・ホーネットと相棒のカトー。ピンキー・ピンクソンの店に入り、何かを探っていたことから、ピンキーは警察に連絡を入れる。ゴードン総監はこの調査をバットマンに依頼するのだが…
既に7話で一度登場したグリーン・ホーネットがやってきた(最初の時は「マグマのアトム」という名前だった)。彼も正義の味方なのだが、目的がわからないため、バットマンとぶつかってしまう。番組の違う二人のヒーローがぶつかりながら共闘していく。形式としては東映特撮の「VSシリーズ」に近い。
話としては高額な切手の偽物を巡る冒険となる。実際偽金よりもこっちのほうが儲けの幅が大きいのは事実。
グリーン・ホーネットの正体ブリッドとブルース・ウェインの二人は幼なじみという設定。面白い関係だ。お互いライバル意識があるらしく、何かと張り合ってるのが可愛い。普通はやることが無い女性を口説くようなシーンまである。
今回はなんとバットマンではなくグリーン・ホーネットの方が罠にはまってしまい、バットマンが助けに入るという、これまでにないパターンの話だった。でもバットマンまで捕まってしまうんだが。
マスクを付けてないブルース・リーの顔もちゃんと観られるので、眼福な話でもある。尚ガム大佐を演じたロジャー・C・カーメルはアニメ版「トランスフォーマー」でサイクロナスおよびクインテッサの声を演じてる人。
<グリーン・ホーネットはアウトローの正義の味方という設定だが、オリジナルの「バットマン」とほとんど同じ設定だったりする。この作品ではバットマンは明確な正義の味方だから、皮肉だ。> |
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| 12 |
| 映画 |
| ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―(2018) |
「カニーニとカニーノ」米林宏昌監督カニの兄妹カニーニとカニーノは、狩りに出かけたお父さんを迎えに行ったのだが、二人の前でお父さんは大きな魚に襲われてしまう。
「サムライエッグ」百瀬義行監督卵アレルギーのシュンを守るお母さんは悪戦苦闘。成長しようとするシュンの思いは…
「透明人間」山下明彦監督誰にも見られることがない上に、放っておくと上空に引きずられてしまう透明人間が、自分の存在意義を見つけようとする。
スタジオジブリから独立した米林監督がスタジオ・ポノックという映画会社を設立してから早二年。これまでに『メアリと魔女の花』を監督自身が作ったが、次に作ったのは米林宏昌、百瀬義行、山下明彦三人の監督によるオムニバス映画だった。
タイトル通り「小さな英雄」というテーマに沿って20分弱の作品を競作してみたというのが骨子。
三本の作品はそれぞれ味はあるが、出来に差がある。
一本一本をそれぞれ考えてみよう。
「カニーニとカニーノ」は宮沢賢治の「やまなし」をモティーフにしたのか、カニの兄妹の話だが、肝心な作品自体の出来は微妙。川の中でゆらゆら揺れる中での冒険となって演出は良かったけど、これと言って盛り上がる訳でなく、声の演技も硬い。概ね嘘くさいだけ。
「サムライエッグ」娯楽作品として作ったとすればちょっとこれも微妙。だけどアレルギーに関する啓蒙作品として見るとこれは充分すぎる出来。小学校あたりで全校生徒に見せておくべき作品だろう。
「透明人間」この三作の中では一番出来が良かった。演出実験のような感じだが、そのチャレンジ精神は買うし、寄る辺なき空気のような存在の人間が、どう生きていくかを真剣に考えるストーリーも良い。尺が短すぎるため、話は全く深まらないのが難点だが、その分謎めいたところを考えてみるのが楽しい。
全体を見てみると、演出部分は概ね上手く作られた作品ではある。だけど、一本の映画としては少々物足りない感じ。繰り返し子どもに見せるには良い感じか? |
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| 13話 |
日本初の女性総理の狩野澪子が緊急入院したというニュースが流れる中、ネットを見ていたういは、彼女がいろんな時代に生きていた写真を発見する。実は澪子はリュウソウ族の一員で、バンバの知り合いだったことが分かるのだが…
敵はミイラマイナソー。総理大臣で占い師の狩野澪子から生み出されたマイナソー。占い師から生まれたため、人の心が読め、更に本音を引き出す光線を出す。
社会に出ていたリュウソウ族の一人が分かった。なんと総理大臣だそうだが、別段リュウソウ族のために働いている訳ではなく、たまたまなってしまっただけとか。
その総理大臣狩野澪子はバンバの知り合いと言うことで、今回はバンバとトワが中心になった話。二人は自分たちのマスターを探しているらしいことが分かる。
ミイラマイナソーによってリュウソウジャーも本音を引き出されてしまうが、喧嘩も一瞬だけで、逆に仲良くなってしまった。そんなのでいいの?
澪子はバンバだけでなくガイソーグとも知り合いらしい。ガイソーグはやはりリュウソウ族の一員だった可能性が高い。澪子自身は失踪してしまったが、また現れそうな感じでもある。 |
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| 10 |
| 読書 |
Re:ゼロから始める異世界生活10
白鯨を倒し、魔女教団からエミリアを守り切ったナツキ・スバル。だが支払った代償も大きかった。特に昏睡状態に陥って誰からも忘れられてしまったレムにショックを受けながら、それでもロズワール邸に戻ったスバルは、ロズワールが聖域と呼ばれる場所に行ったまま帰ってこないという報を受け取る。エミリアと共に聖域へと向かうことになるのだが…
第3部の開始の話。ようやくナツキ・スバルの妙な性格がどうやって形成されたかが明らかになった。人間的に大きな父親の姿にプレッシャーを受け、いろんなコンプレックスが絡まった結果。それでも家族から愛されて育ってきたと言うことはよく分かった。 |
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| 39話 |
突如この時代に時を駆ける電車デンライナーが不時着した。そこから現れたモモタロス、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの四人はクジゴジ堂にデンライナーの修理を頼みに来る。デンライナーはアナザー電王の攻撃を受けており、アナザー電王と戦うジオウだが、その戦いを阻止したのはもう一人の仮面ライダーゼロノスだった。
敵はアナザー電王。タクヤという男にオーラが力を与えた。そしてモールイマジン。タクヤの友人のユキヒロの前に現れたイマジンで、タクヤを助けることを申し出る。
「仮面ライダー電王」編前編。電王ウォッチは確か劇場版で手に入れたはずなのだが、そのウォッチはどうなったんだろうか?
今回もう一人の仮面ライダーとして仮面ライダーゼロノスが現れ、桜井侑斗も現れる。「仮面ライダー響鬼」編の桐谷京介と同じ中村優一が演じているのだが、劇中ソウゴがモロにそこでツッコミ入れてる。
イマジン4体にアナザー電王、ゼロノスまで現れて混乱してるのに、更にモールイマジンが現れ、話はかなりややこしいことに。ライダー同士の戦いだけでなく、人間の
桜井優斗は未来を見てきたが、その際オーマジオウが世界を滅ぼした光景を見たという。さて色々変わった未来はどうなっていくやら。
モモタロスによって電王ウォッチも手に入れたが、これによって最強の力を手に入れた。変身は次回になる。
<現時点で残ったライドウォッチは2つ。電王ウォッチを手に入れても一つ残るんだが、最強の力を手に入れてしまって良いんだろうか?> |
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| 09 |
| 映画 |
| ゾンビを出すことで良くなりそうな映画 |
| バトルフィールド・アース |
トラボルタがダンスをしながらゾンビを撃つシーンを挿入 |
| スパイス・ザ・ムービー |
ベッカムとの食事シーンにゾンビ登場 |
| ジーリ |
ドライブシーンで後部座席からゾンビが現れる |
| スウェプト・アウェイ |
ゾンビ島に上陸してしまう |
| ダヴィンチ・コード |
パワーポイントを使った説明の途中でゾンビが現れ説明できなくする |
| ハプニング |
ウォルバーグが植物を調べてるシーンで登場 |
| めぐりあう時間たち |
キッドマンの鼻を噛む |
| ポストマン |
コスナーが手紙の入った鞄を捨てたときに現れる |
| 愛の伝道師 ラブ・グル |
バスケットチームがゾンビに攻撃する |
| 幸福の条件 |
デミ・ムーア自身がゾンビだった |
| ウィッカーマン |
いても結末は変わらない |
| P.S. アイラヴユー |
ゾンビとなったバトラーがスワンクのボーイフレンドを食いまくる |
| クラッシュ(2005) |
ロサンジェルスの街をゾンビが蹂躙する |
| スター・ウォーズEP1 |
アナキンの前にゾンビエイリアン登場 |
| グリッター |
ゾンビが経営するナイトクラブに来てしまう |
| バットマン&ロビン |
ゾンビに覆われた街にバットマン一人で挑む |
| キャットウーマン |
彼女は既にゾンビ化してるから、パートナーとして猫のゾンビを出すべき |
| ショコラ |
村人が次々ゾンビに襲われる中、チョコレートを作る |
| フォレスト・ガンプ |
ゾンビが暴れ回ってる中、気儘に生活してるフォレスト |
| The Hottie and The Nottie |
ノッティーがゾンビになる |
| 20 Movies Improved By Zombies |
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| 読書 |
テラフォーマーズ21
各国の保護を受け、地球に潜伏していたテラフォーマーズ達は、ある日一斉に立ち上がり、日本に向けて大攻勢をかけてくる。一方立ち向かう人類側は、戦士の数があまりに少なすぎた。絶望的な状況の中、しかし膝丸燈は半ば拉致され、地下に幽閉されているある人物に引き合わされていた。
地球編となって、なんだか火星に行ってたキャラクターがパワーアップしてたり、異様に強い新キャラが次々に登場したりして、訳が分からない状況になってる。画面の一つ一つは見応えあるけど、全体を通したストーリーはますますぼけてしまった印象もある。 |
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| 07 |
| 映画 |
| バースデー・ワンダーランド(2019) |
学校でいじめの現場を目撃し、嫌な気分になって学校に行きたくなくなってしまったアカネ(松岡茉優)は小学校をずる休み。お母さんはそんなアカネに叔母のチイ(杏)の店にお使いに行くよう言われる。だが店に行ったところ、地下室から突然男が現れ、アカネを救世主と呼び、自分の世界を救って欲しいと願う。渋るアカネと、好奇心旺盛で冒険を求めているチイはアカネを引っ張って地下室の先にある世界に飛び込んでしまう。
「クレヨンしんちゃん」シリーズで頭角を現し、初期の映画シリーズでは名作を連発。シリーズから離れても質の高い作品を作っている原恵一監督の最新作となる本作。
しばらく大人向けの作品を作っていた監督が再びこども向けの作品を作るというので、どんなものが出るのかと結構期待していた。
しかし、蓋を開けてみると、なんか残念なものになってしまった。
作品そのもので言うなら、実に普通のファンタジー作品である。突然現れた案内人によって異世界に連れて行かれ、そこで世界を救うというパターンは「不思議の国のアリス」をはじめとしてファンタジーの基本とも言える。
ただ、基本に忠実すぎてとても無難なものになってしまって、観たらすぐに忘れてしまいかねないものになってしまった。
一番の問題として、原恵一が何でこんな作品を作らないといけないのだ?という部分。この脚本のどこに惚れ込んで作ったのかは分からないけど、こんな無個性な作品を作ろうとした理由が分からない。
あと、いくつもの伏線無視もいただけない。
例を挙げると600年前に来た救世主が何故アカネと同じ手型をしてるのかとか、アカネの小学校でのモヤモヤが、貝殻を持って帰っただけであっけなく解消してしまうとか、伏線が伏線になってないのばかり。
出てくるキャラがみんな余計な台詞は喋りまくるくせに肝心のことについてはまるで喋らないというのは作品としてどうかと思う。カタルシスも弱く、お陰ですっかり欲求不満。
何度でも言うが、なんでこの程度の脚本の作品を原恵一が作らないといけなかったんだろう? |
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| 50話 |
硫酸が徐々に落ちてくるという罠でロープを溶かし、見事脱出に成功したバットマンとロビン。ミス・キャットが主導した学生の暴動が起こる中、ミス・キャットの狙いが宝石にあることを知ったバットマンは、逆にミス・キャットを罠にはめようとする。
ミス・キャット編後編。脇が甘いのは相変わらずで、何かをすればすぐにバットマンに筒抜け。あっという間に追いつめられてしまう。
追いつめられたミス・キャットはバットマンに決闘を申し込むが、色仕掛けでバットマンを籠絡しようとしてる。バットマンの方がタジタジになってるのが可愛い。こういう時はロビンの方が頼りになったりする。
カレッジ刑事は独特の訛りと融通の利かない性格でなかなか個性があるのだが、ここだけの登場。勿体ない気がする。 |
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電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019- |
| <A> |
<楽> |
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| 05 |
| 読書 |
金色の処女 銭形平次捕物控1
岡っ引きとしては新米ながら機転が利き、奉行の笹野新三郎からも一目置かれる銭形平次は、ある日特別に笹野に呼ばれ、将軍家光の暗殺計画の可能性があるため、誰にも知られないように御茶ノ水一帯を探索するよう命じられる。そこにある薬屋が怪しいと睨んだ平次は顔なじみのお静に買い物に行ってもらうのだが…
栄えあるシリーズ第1作。まだ平次は独り身で相棒もいないが、将軍暗殺計画という大きな事件を扱う話になってる。ここに出てきたお静は後に結婚することになるのだろうけど、一般女性を囮に使うとか、かなり非人道的なことを平気でやってたりする。 |
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| 12話 |
新しくディノボルケーノが仲間に入ったが、ディノボルケーノの話ばかりしているリュウソウジャーに嫉妬を燃やしてしまう。そんな中、シンマイナソーについて調べるバンバとトワは、シンマイナソーを生み出した人間を見つけ出すのだが…
敵はシンマイナソー。煙をスクリーンにして映像を映す。
ディノボルケーノはリュウソウジャーの仲間になったが、ワイズルーはディノボルケーノを諦めておらず、いろいろ手を尽くして誘惑してる。
シンマイナソーを生み出して弱った椎名をバンバとトワに任せるメルト。この二人に任せたら殺してしまう可能性が…なかった。
ところでディノボルケーノの封印を解いたのが一体誰かという話となり、そこで現れたのは、「スーパー戦隊最強バトル」に登場したガイソーグだった。現時点ではドルイドン側に付いているが、今にしてその姿を見ると、いかにもリュウソウジャーとそっくりなことが分かる。紫で色もかぶってない。
<キシリュウオーディメボルケーノの変身ではディノボルケーノが全身バラバラとなって合体するが、生首が飛んでくるのはちょっと怖い。> |
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アイドルマスター シンデレラガールズ小劇場(4th) |
| <A> |
<楽> |
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| 04 |
| 映画 |
| 怪獣娘(黒) 〜ウルトラ怪獣擬人化計画〜(2018) |
怪獣の魂を宿し、その魂に応じた変身が出来る女性達、人呼んで怪獣娘達が活躍する世界。この世界での怪獣娘達は基本的に喜んで人々の役に立っているのだが、中には悪に手を染める怪獣娘も存在した。祖師ヶ谷大蔵にある悪人組織ブラックスターズに突然拉致されてしまった女子高生の平賀サツキは、首領のブラック司令から、お前は怪獣娘だと告げられ、何が何だか分からないうちに参謀にされてしまう。自分の能力も分からないまま、どこかずれた侵略計画に加担することになってしまうのだが…
ウルトラマンシリーズで知られる円谷プロは言うまでもなく特撮の雄で、今もシリーズを基地と作ってくれている。特撮ファンにとってはありがたすぎる存在である。
ただ、かねてから円谷は他にもいろいろ番組を作っている。特にアニメに関してはかなり力を入れていた。時に特撮と合わせ、時にアニメ単独で。ただ、特撮ほど有名にはなってないのがちょっと寂しいが、それなりに多くの作品を作っている。
そんな円谷が近年になって力を入れ始めたのが、ウルトラマンシリーズのアニメ化である。前にも何度か挑戦したが、今回はひと味違い、怪獣を擬人化して女の子にして、日常の中に溶け込ませて活躍するという、結構ユニークな視点の話。
最初にこの企画を知った時は、たまたま歴史上の人物やら兵器やらを美少女化するイラストに溢れてた時期にあって、正直「円谷もやっちまったか」と少々げんなりしたもんだが、それがアニメになるとなってから、いそいそと録画してちゃっかり全話観てたりもしてるのが、どうも困ったものだ。
その結果で言うならば、アニメとしては、相当に出来は微妙である。
一本5分弱の作品なので個性を出しにくいのかもしれないけど、わかりやすいテンプレート的キャラを配して、仲間同士の交流や、時々起こる危機に力を合わせて戦い、友情を育むような物語で、凄い古い学園ものを観てる感じだった。
ただ、個性があったとすれば主人公キャラだろう。通常この手の作品は努力と根性を持ちながら、感情豊かなキャラを配するのが普通だ(70年代のスポ根作品はほとんどそれだ)。ところが主人公のアギラは感情を出すのがあまり上手ではないキャラで、それがちょっと違和感もあり。主人公を含めて感情を内に込めるキャラがやたら多いのも特徴だったかとも思う。円谷なりに新しいタイプの女の子達の楽園作品を目指してたんだろう。
そんな作品が映画化にあたり、テレビシリーズのアギラではなく、同じ世界の中で別なキャラを主人公にしてみたのが本作。ちょっと頭身数を上げ(テレビ版では三頭身ほどだったが、こちらは五頭身ほどに上がり、よりリアルな姿になってる)、更に悪人を主人公にすることで差別化を図った。
正直を言えば、テレビ版と較べてぐっと面白くなった。正義の怪獣の方は主人公のアギラを含めて捉えどころのない性格のキャラが多くてテンポが悪かったが、それが解消されている。
主人公のペガッサ星人はいわゆる陰キャラというやつで、テレビ版主人公のアギラ同様個性はあまり強くないが、それに付随する悪のキャラがとにかくテンション高く、主人公をぐいぐい引っ張ってくれる。ある意味「タイムボカン」シリーズにおける三悪みたいな立ちキャラなので、安心して観ていられる。物語のテンポも良くなった。
作品としては面白くなったが、TV版のコンセプトが少々薄れてしまった感じはあり。TV版は怪獣を女の子にするだけでなく、茫洋としたキャラを多数描く事で不思議な空気感を大切にしようとしていたのだと思うのだが、テンポが良くなることでその空気感がなくなり、昔からよくあるギャグアニメになってしまった。面白くはなったが逆に新しさがなくなってしまった感じ。
せっかくだからいろんな角度で描いてもらえば良いか?とも思うので、続くならば、適度な距離感を保って見守り続けていこうという気にはなった。 |
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| 読書 |
黒博物館 ゴースト アンド レディ 下
ドルリー・レーン劇場にかつて取り憑いていたという幽霊グレイが語るクリミア戦争でのフロレンス・ナイチンゲールの裏の話。劣悪な環境にある傷病者病院をなんとか立ち直らせようという彼女の努力と、その努力をすべて握りつぶそうとする軍医長官のジョン・ホール。そしてジョンに取り憑いているデオンという幽霊との戦いを描く。
有名なナイチンゲールの話の裏の話。幽霊を出したことで著者らしい怪奇風味の作品に仕上げた。いろいろ伏線が張ってあったが、全部すっきり収まるのも著者らしさだ。
歴史の本などでは「クリミア戦争は悲惨」とは描いてあっても、実際に漫画化されると相当に悲惨な描かれ方をする。マンガの持つ力はこんなところにもある訳だな。 |
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| 02 |
| 映画 |
| ベストサンダンス |
| 第1位 |
レザボア・ドッグス |
| 第2位 |
メメント |
| 第3位 |
クラークス |
| 第4位 |
ユージュアル・サスペクツ |
| 第5位 |
セックスと嘘とビデオテープ |
| 第6位 |
リトル・ミス・サンシャイン |
| 第7位 |
ブラッド・シンプル |
| 第8位 |
ブレア・ウィッチ・プロジェクト |
| 第9位 |
月に囚われた男 |
| 第10位 |
ウィンターズ・ボーン |
| 第11位 |
エル・マリアッチ |
| 第12位 |
フォー・ウェディング |
| 第13位 |
マーサ、あるいはマーシー・メイ |
| 第14位 |
スーパーサイズ・ミー |
| 第15位 |
モハメド・アリ かけがえのない日々 |
| 第16位 |
ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜 |
| 第17位 |
アニマル・キングダム |
| 第18位 |
ユー・キャン・カウント・オン・ミー |
| 第19位 |
BRICK ブリック |
| 第20位 |
ナポレオン・ダイナマイト |
| 第21位 |
SAW |
| 第22位 |
恋人までの距離(ディスタンス) |
| 第23位 |
プライマー |
| 第24位 |
ONCE ダブリンの街角で |
| 第25位 |
ロジャー&ミー |
| The 25 best Sundance Film Festival movies ever |
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| 38話 |
次々に地球に飛来する巨大隕石を消すにはウォズのギンガファイナリーしかないことが分かった。だが加賀美を人質に取った影山はフォーゼウォッチとギンガウォッチを要求する。
敵はアナザーカブト。
「仮面ライダーカブト」後編。アナザーカブトになってまでワームとなった影山を守ろうとする矢車の絶望的な努力が見所。地球を滅ぼしても構わないから守ろうというのだから、堂に入ってる。ただし、矢車はこの関係は長続きしないのが分かっているのも知っていて、弟を殺すのは自分の役割だとも認識してる。地球の滅亡の方が早いか遅いかの違い。
仮面ライダーカブトが登場するが、変身したのは加賀美新だった。何をやっても上手くいかず、ドジばかり踏みながら、最後には逆転勝利を得るという加賀美の姿は「仮面ライダーカブト」の時と何にも変わってないというオチに見える。
士の言葉によると、時空の乱れが生じている。「仮面ライダーカブト」は過去に渋谷隕石があったから違う時空で、それが重なってしまったとのこと。そのキーパーソンとなるのがツクヨミらしいが、どのように関わるのかは現時点では不明。
門矢士と共に2058年の世界でツクヨミは一人の少女とその兄と出会う。少女は自分自身のようにも見えるが、ツクヨミがいた世界は2060年だったはず。2年でここまで成長しないから、何らかの理由があるはず。
今回の変身はジオウがフォーゼアーマーとビルドアーマー、ウォズがギンガファイナリー。
<2058年の世界では門矢士はコックの格好をしていた。あんまり意味はない気がするが、その格好で庭に出たら駄目だよ。
加賀美新の言葉では、カブトゼクターに選ばれなかったからガタックになったらしい。でもオリジナルの設定ではガタックはカブトに匹敵する性能だったはず(設定上、ハイパーとなれるのはカブトとガタックの二体)。
巨大隕石のサイズだとたとえバラバラになったとしてもその質量が落下したら地球は破滅しそうだ。
最後の隕石破壊はジオウトリニティフォームで行ったが、ギンガファイナリーで焼き尽くした方が良くなかったかな?> |
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| 01 |
| 読書 |
天地無用!GXP16
ZINVと共に簾座連合の辺境惑星に不時着した西南は、本来あるはずのない体内の魔法回路が開いてしまい、肉体変化に伴って身動きが取れなくなってしまう。一方、一刻も早く西南捜索に出たい守蛇化クルーだが、簾座の高官達に難癖をつけられてしまい、外に出たければ機甲騎を用いた決闘を強いられてしまう。戸惑う霧子に送りつけられた荷物は、鷲羽特製の機体だった。
前半は魔法世界の説明がほとんどで、既存のファンタジー世界、いわゆる転生ものの基本設定を延々説明するだけ。あらかじめ基本を抑えておかねば話の展開について行けないという著者の思いやりなのかもしれないが、全く面白くない。一方、霧子らを中心にした話は展開方法が過去と同じなので楽しく読ませてもらえた。
細かいところだとDr.クレーと宇宙海賊のクイス・パンタの会話が楽しい。クレーの方は全く知らないけど、クイスが過去アカデミーでやりあってた朱螺凪耶だったという事実が読んでる側としてはとても楽しい。 |
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| 49話 |
ブルース・ウェインはゴッタムシティ刑務所に収監されていたミス・キャットを保釈金を払って出所させ、ゴッタム大学へと入学させる。そんな折、ゴッタム大学からバットマンの等身大銅像が盗まれるという事件が起こる。ミス・キャットが何かを起こしたのでは無いかと調査するバットマンとロビンだが、街ではバットマンが暴れているというニュースが入り、バットマンは捕まえられてしまう。
2期では随分登場が多いミス・キャット編の前編。バットマンの偽物を作って罪を起こさせて、バットマンを犯罪者に仕立てようとする。
今回もアルフレッドが大活躍。刑務所に入れられたバットマンに面会に行き、そのまま入れ替わってしまうとか。
冒頭にブルースがミス・キャットを出所させているが、他の犯罪者にはそんなことをしてないので、ミス・キャットが特別な存在という感じがある。相変わらずバットマンに愛情表現をするミス・キャットにバットマンも鼻の下を伸ばしてた。そんな同情が罠にはまってしまう。
今回の罠は巨大なティーカップの中に縛られたバットマンとロビンの上からコーヒーの代わりに硫酸が落ちてくると言うもの。
<これまで散々薬は効かないと言っておきながら、ミス・キャットの催眠ガスにあっという間に引っかかってしまうバットマン。相手が悪かったか。> |
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L・DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。 |
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<楽> |
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ロボ・ジョックス 30周年Blu-ray超・特別版 |
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未レビューだけど、これがBlu-ray化か |
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