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| 2001 | 最'新'絶叫計画 監督 | |
| 2000 | 最終絶叫計画 監督・脚本 | |
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| 1986 | ハリウッド夢工場/オスカーを狙え!! 脚本・出演 | |
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| 1983 | スター80 出演 | |
| 1982 | 白バイ野郎パンチ&ボビー 出演 | |
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| 最“新”絶叫計画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| かつてオシッコが止まらなくなった悪霊憑きの少女とエクソシストが戦ったという“ヘルハウス”を調査すべく、車椅子のオールドマン教授(カリー)はシンディ(ファリス)を始めとする一作目の生き残りの面々に招集をかけ、意気揚々“ヘルハウス”に乗り込んでいくが… コメディホラー『最終絶叫計画』の第2弾。 特にジャンルなしにどんな映画でも観るようになって以降、パロディ映画は結構好きになった。メル=ブルックスなんかは特に大好きなんだが、いくら好きと言っても、一作目は失敗。これは映画館で観るべき作品ではなかった。むしろ繰り返して観て、「ああ、これはあそこからだ」と再確認するためには、ビデオで観る必要があったのだ。それだったら安心して観られたのに。 その思いがあったので、本作は劇場ではなく、ビデオで拝見。 うん。やっぱりテレビサイズだと丁度良い。笑える笑える。そう。笑えさえすれば本作の使命は全うされるのだ。 特に本作は一作目を越える分量のパクリがあり、メモを取りながら観てると、とても楽しかった。これはホーンティング(1999)をベースに(これ自体館もののパロディに近い映画だが)、やっぱり数多くの映画のパクリが使われている。 DVDには元ネタがちゃんと書かれているので、それをちょっと書き出してみたい。『インビジブル』(2000)、『アメリカン・パイ』(1999)、『キャプテン・スーパーマーケット』(1993)、『ゴーストバスターズ』(1984)、『人類SOS!』(1962)、『60セカンズ』(2000)、『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』(1980)、『セイブ・ザ・ラストダンス』、『ダーティハリー』(1971)、『ターミネーター』(1984)、『TATARI』、『タイタニック』(1997)、『チャーリーズ・エンジェル』(2000)、『デイズ・オブ・サンダー』(1990)、『ファイナル・デスティネーション』(2000)、『ホーンティング』(1999)、『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001)、『ポルターガイスト』(1982)、『ホワット・ライズ・ビニーズ』(2000)、『ベリー・バッド・ウェディング』、『ハンニバル』(2001)、『ポーリー』、『痩せゆく男』(1996)、『レイジング・ブル』(1980)、『ロッキー』(1976)。 これだけあったのだが、私がメモした分にはこんなもんじゃなかった。 とりあえず私のメモに書いた分(重複を除く)を以下に書いてみる。 『エンティティ 霊体』(1982)、『家』(1976)、『エルム街の悪夢4 ザ・ドリームマスター最後の反撃』(1988)、『E.T.』(1982)、『氷の微笑』(1992)、『ゲーム』(1997)、『ショーガール』(1995)、『スクリーム2』(1997)、『ジョー・ブラックをよろしく』(1998)、『サスペリア』(1977)、『サイコ』(1960)、『13日の金曜日』(1980)、『死霊のはらわたII』(1987)、『シンドバッド 7回目の航海』(1958)、『スターシップ・トゥルーパーズ』(1997)、『チャイルド・プレイ』(1988)、『フェノミナ』(1984)、『ヘルハウス』(1973)、『ブロブ 宇宙からの不明物体』(1988)、『ハムナプトラ』(1999)、『燃えよ!ドラゴン』(1973)、『M:I−2 ミッション:インポッシブル2』(2000)、『マトリックス』(1999)、『ロッキー・ホラー・ショー』(1975)、『レイダース 失われた聖櫃』(1981)。 勿論後半部分の私がメモを取った分は完全に裏を取った訳じゃないから本当かどうかは確実じゃないし、それにまだまだありそう。とにかく1作目を越える凄まじい量のパクリがこれだけの時間で演出されていたのは確かな話。 つまり、この作品はどれだけこれまでに映画を観てきたかと言うことが分かるバロメーターだと言っても良い。ビデオで楽しむ分には映画好きには、そう言う楽しみ方ができると言うことで。 |
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| 最終絶叫計画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 『スクリーム』(1996)、『ラストサマー』(1997)を中心に30数本のホラーを中心とする映画を集めてパロディ化した作品。 本家アメリカでは爆発的なヒットを飛ばした本作だが、出来は???。下ネタのオン・パレードはアメリカン・パロディ映画の常套手段なので文句を言うつもりはないし、それ自体がパロディとなっているので、ネタが分かるなら楽しめるはず。問題はこれは明らかにテレビ向きと言うことで、それを劇場で観てしまったと言う事実だろう。思い出すと未だに悔しい。 今まで色々な映画を観てきたと自負してきたのだが、それでも半分以上のネタが分からなかったのも問題。一つ一つ数えていたのだが、結局10数本しか分からなかった。これも結構悔しい。 ちなみにネットで調べてみた。『スクリーム』、『ラストサマー』、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999)、『マトリックス』(1999)、『ユージュアル・サスペクツ』(1995)、『ハロウィン』(1978)、『13日の金曜日』(1980)、『エルム街の悪夢』(1984)、『悪魔のいけにえ』(1979)、『シャイニング』(1980)、『エクソシスト』(1973)、『バフィ・ザ・バンパイア・キラー』、『メリーに首ったけ』(1998)、『タイタニック』(1997)、『アミスタッド』(1997)、『恋におちたシェイクスピア』(1998)、『ケーブル・ガイ』(1996)、『オリエント急行殺人事件』(1974)、『アメリカン・パイ』(1999)、『アメリカン・ビューティー』(1999)、『ビートルジュース』(1988)、『シックス・センス』(1999)、『メン・イン・ブラック』(1997)、『エニイ・ギブン・サンデー』、『オースティン・パワーズ:デラックス』(1999)、『007 私を愛したスパイ』(1977)、『テン』、『ファイナル・デスティネーション』(2000)。 こう見てると、観た作品自体はほぼフォロー出来てたんだな。 兎に角本作は馬鹿馬鹿しさを笑うための作品なので真面目に観てしまっては行けない。ましてやこんな作品に金出して劇場で観ようなど思わないが良い。分かってたのに、分かってたのになあ(涙) |
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